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2020年6月

2020年6月28日 (日)

MGザク2 Ver2.0 その2

では、さっそく作っていきます。

今回は、ブログに制作記をしたためるつもりがなく作り始めたので、写真をちゃんと撮っていませんでした。
ですので、あまり写真がありません。すいません。

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フレームからどんどん組み進めます。
部品は多いですが、すいすいと進みます。ガンプラですので接着の必要はないのですが、隙間が空いて欲しくないところは一応接着しながら作ります。
ABS素材ですので、一般的なプラスチック(PS素材)用接着剤は効きません。「プラスチックマジック」という、海外製の万能接着剤を使います。

今回はプレゼント用です。ちゃんとケースに入れて渡すので、完成後にクキクキ動かして遊んでもらうことを考えてません。
ですので、フレームはある程度組んでしまって、まとめて塗装することにします。
これらのフレームは、タミヤの缶スプレーのガンシップグレイ1色で一気に塗っちゃいます。どうせ、間接以外は見えなくなりますからね。
サフも吹きませんが、念のためミッチャクロンをスプレーしておきました。

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塗装場に立つの、何ヶ月ぶりでしょうか笑。
タミヤのツインファンに買い替えて、手前に段ボールで作った囲いを付けてます。フィルターは、100均の換気扇用です。すぐに詰まるので、どんどん取り替えます。


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戦車模型のような迷彩塗装をするわけでもなし、カーモデルと同じでベタ塗りオンリーなので、エアーブラシは使わず、缶スプレーとスプレーガンで塗装することにします。

(つづく)

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2020年6月27日 (土)

MGザク2 Ver2.0 その1

コロナウイルス騒ぎになってしばらく経ちます。外出自粛で、モチベーションいっぱいのモデラーにとっては制作がはかどった期間だったかもしれませんが、ワタクシ実は、前回の制作会からこっち、まったくプラモには触ってすらいませんでした。全然意欲がわかないんですよね~。
そういえば、店をたたんでもう早1年になろうとしていますが、結局あの頃の制作環境が快適すぎて、家に作った環境では、もう面倒になっちゃって。いやいや、それではダメなんですが。
それに、お客様との触れ合いも楽しくて、それがなくなってしまったことで、張り合いもなくしてしまいました。

ところが、あるきっかけでちょっとプレゼント用にプラモを作ろうと思い立ち、やる気がでました。
自分の拙作なぞ、作っている人が見ればなんてことない駄作ばかりなんですが、プラモを知らないかたが見ると異様に驚いて、贈ると喜んでくれるんですね笑。なんの役にも立たないけど。
それが面白くって、自分のために作るより、他人のために作るほうが、俄然やる気が出るんです。

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で、そのキットに選んだのが、こちら。
ガンプラです。MGのザク2。
発売されてからけっこう経つと思うんですが、一度作ってはみたいと思ってました。
模型屋さんを何軒かはしごして、最後に行ったお店でグフとこれとでどっちにしようかう~んと散々悩んで、こちらにしました。
模型屋さんでプラモ買うの、10年ぶりですよ。

ところで、昔に比べて、ガンプラの店頭在庫って少なくなったんですね。個人店さんはともかく、量販店なら以前はMGの箱はズラリと面出しで陳列されていたものですが、今は数えるほどしかなく(HGはいっぱいある)、「あ~、ガンプラもMGはそんなに売れないのかなぁ」と思ってしまいました。バンダイは以前から計画生産をしていますが、量も一度にたくさんは生産せず、予約取りして売り切るだけしか生産しないのかも。それか、皆さんネットでポチ!ばっかりになって、お店が置かなくなったのか…。どっちにしても、寂しい話です。

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さて、MGといえば、1/144相当のHGに比べてサイズも大きく迫力がある代わりに、部品点数も多くて大変という印象ですが、パネルラインで部品が巧みに分割さているので、部品の合わせ目処理がいらず(消す必要のある合わせ目がない)、実はHGより制作はラクなんですよね。

フレームとなる骨組みを組み立て、そこに外装部品を貼りつけていくという、ある意味実物のMSを再現するような手順となるわけです。


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一応、これが完成見本。カッコいいですね!

自分は、プレゼント用ということで、組み立て自体はまんま素組みですが、塗装で遊んで、贈るかたの専用機という仕様にしていきます。

(つづく)

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