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2020年2月

2020年2月10日 (月)

制作会

昨日は、久しぶりの制作会でした。
いつものメンツが集まっての制作会。誰かがお菓子とかの差し入れを持ってきてくれるので、食っちゃしゃべり、作ってしゃべりの、ゆるゆるさ具合が楽しい会です。

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持参したのは、プラモデルからケミカルウッドの削り出しスクラッチまで様々。

さっそくタミヤの新作スープラを持ってきた方がいました。とても興味のあるキットでしたので、いろいろ見せてもらいました。このキット、とても作ってみたいのですが、クルマ自体を個人的にはカッコイイと思えないので、手が出ずにいます。

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自分は、クルマはいっぱいお手つきキットがあって、どれも塗装をしないといけないので、今回は戦車。
74式戦車用のカステン履帯を組むことにしました。

カステン履帯は、今までに、タイガー、キングタイガー、パンサー用を組んだことがあります。
いずれも、横からピンを差し込んで留めていくタイプでしたが、このキットは上下からピンを挟み込む方式。そのため、部品数が多いんですね…。

今回は、場所の都合で半日だけ。結局、時間内には出来上がらずじまいでした。

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家に帰ってから続きをやって、ようやく片側が完成。5時間かかりました。
横からピンで留めていく方式は、いったん帯状に組んでおいて、車体に取り付ける際に最後のピンを留めればいいのですが、これは構造上、それが難しいので、輪っかにしてしまわないといけません。

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で、今日は仕事が休みでしたので、朝からもう片側を組み立て。

履板1枚分が、表裏それぞれ2枚ずつとピンという、5パーツ構成。切り出すだけでも9回ニッパーを入れなければいけません。すごく不毛な作業で、けっして楽しくはないですね…。

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いくらか要領を得たのと、黙々と作業したおかげで少しはペースが上がりましたが、それでもやっぱり4時間かかりました。両側分で8時間はかかるってことですね。
戦車プラモって、「同じものを○○個作ります」っていうのがお約束なんですけど、さすがに約160個同じことをするのは、なかなかにしんどいですねぇ。

あとは戦車本体ですが、最近、なかなか制作意欲がわかず、いつになることやら。今年に入って、完成品がまだありません。
でも、このままでは夏の展示会に格好がつきませんからね。
制作会は、とてもいいモチベになるので、またやります。次は4月に企画予定です。

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