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2019年9月

2019年9月 4日 (水)

夏休み その3 ~大和ミュージアム~

次の日。広島市内から呉へ移動。広島のドライバーは、安全運転なんですね。

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大和ミュージアムです。広島に来たからには、ここを見ないわけにはいきません。
以前から、一度は行ってみたいと思っていましたが、遠くて機会がありませんでした。



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こんな企画展も開催されてました。








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まずは、このデッカイ大砲が出迎えてくれます。






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中へ入ると、そこには1/10スケールの大和の模型が鎮座。
もう、模型という概念を超えてますね。






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1/10ですから全長26.3m。なにしろデカイ! すごい迫力です。







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有名な球状艦首、バルバスバウですね。







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私は特にフネ模型のファンではありませんが、大和はやはり一度は作ってみたいフネ。こんなところは、そのときの役に立つかな?





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細かいところまで、実によく出来ていますね。
普通に一模型ファンとして見入ってしまいます。





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所々に水兵さんの人形が立っているので、艦の巨大さがよく分かります。







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こういうトラス構造のところも、実によく作り込まれています。一日中でも見ていられそうです。







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別のフロアには、零戦等も展示されています。







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こうして実物を見ると、零戦といえども実機は大きいんだなぁと実感。







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プラモデルで見ると表面はツルッと滑らかですが、実際は鉄板(鉄じゃないけど)でベコベコなんですね。






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エンジンカウルのアップ。
リベットの数がすごいです。「沈頭鋲」って呼ぶんでしたっけ? コンピュータも計算機もない中、当時の技術者の方たちの技術力の高さ、情熱、アイデアと苦労が垣間見えます。



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尾翼もやっぱりリベットだらけ。








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ここへ来て、ワタクシ、今さらながらやっと分かりました。
この骨格に、鉄板(鉄じゃないけど)をリベットで打ちつけて作ってるんですね。それで全身リベットだらけなんですね。




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零戦に六二型なんてあったのも、初めて知りました。五二型までだとばかり思ってました。






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ほかにも、人間魚雷「回天」も展示されています。
明らかに、乗り物の体をなしていませんね。こんなのに詰め込まれて、体当たりして来い!って言われるんですからね…。

ほかにも、至る所に模型が展示してあって、模型ファンとしては1日いられる場所でした。戦争の悲惨さについて考えられるところももちろんありますが、当時の技術者たちがいかに優れていたかということもよく理解できた体験でした。

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お土産屋さんは、欲しいものでいっぱいでした。ここ限定のプラモがあったら買うつもりでしたが、普通のものばかりだったので、やめました。でもアリイの1/250の大和は見たことがなく、かなり心を動かされましたが。

で、Tシャツとキーホルダーを買ってきました。

これで夏休みの旅行記はおしまいです。

ところで、帰り道は、名神高速の途中の分岐を間違えてしまい、ヘンな方向へ。走行中で地図を見ることもできず、どこへ連れていかれるのかと不安になりました。
とにかく、最寄りの料金所へ降りて理由を言うと、反対方向のゲートへ誘導してくれ、元の道に戻って事なきを得ました。皆さんも、もし高速で降り口や分岐を間違えたら、まずは素直に間違えたことを伝えましょう。行きすぎた分の料金も払わなくて済みますよ。

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