【ミッドシップ&リアエンジン・コン】賑やかし
コンベンション用に、一つ作りました。
アオシマ
1/24 サバンRX-7
キットは『イニシャルD』の高橋涼介仕様なのですが、FCをこの色で塗りたいと思い立ち、たまたま売れ残ってたキットを使いました。
ボディは、単純な濃紺に見えると思いますが、黒立ち上げでまずタミヤTS64(この色、カッコイイので好き)を吹き、その上にブルーパールを軽く吹き、さらにクリヤーブルーを何層も重ね吹きして、好みの青みにしてみました。
ですので、光の入り方でパールの輝き具合が違って見えます。
派手目なエアロが付いてるのですがあえて使わず、ノーマル然とした雰囲気を狙ってみました。
リアウインドウは、裏からスモークを吹きましたが、ちょっと濃くしすぎました。1回吹くごとにあてがってみないと、加減が分からないですね。
内装は、グレイ地にマルーンで。
ホイールは、台所のしょうゆ差しを見て、「オレンジと黒の組み合わせって、けっこうイケるんじゃない?」と思い立ち、2ピースホイールをそのように塗ってみました。
そういえば、亀仙流の道着も、オレンジと黒だなぁ。
我が家の、ちょっとワルめなクルマたち。
でも、けっして爆音出したりはしない、オトナな走り屋という設定です笑。
さて、皆さんも頑張って作って、持ってきてくださいね~!
| 固定リンク
「展示会」カテゴリの記事
- モケトモたちと「バーチャル・オー集」!(2020.09.17)
- 名古屋オートモデラーの集い 覚書(2019.11.18)
- 名古屋オートモデラーの集いに行ってきました(2019.11.11)
- お客様の作品のご紹介(2019.07.16)
- 【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介(2019.07.13)
「コンベンション」カテゴリの記事
- 【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介(2019.07.13)
- 「ブルーコンベンション」、完成です(2019.07.07)
- 【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介(2019.06.09)
- 【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介(2019.05.03)
- 丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その6 (2019.05.01)
「ミッドシップ&リアエンジン・コンベンション」カテゴリの記事
- お客様の作品のご紹介(2018.11.07)
- 【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介(2018.10.05)
- 【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介(2018.09.27)
- 【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介(2018.09.16)
- 【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介(2018.09.02)




コメント
店主さま。こんばんは。
アオシマも「頭文字D」シリーズのキットを出しているんですね。私はてっきりフジミだけだと思っていましたよ(苦笑)
いやはや、模型にしても実車(自分が実生活にて運転する本物の車)にしても、若い頃はやたらと“エアロパーツ”を付けたがりましたが、ある程度の歳を重ねると「いらねぇ…」となりますなぁ…。
それこそ私が子供の頃は映画『トラック野郎』の「一番星号」みたいな“デコトラ”こそがトラックだ!一番カッコイい!と、思っていましたが、今となってはごく普通の「〇〇運輸」みたいな、単なる社名文字だけの(当然、行灯なんてついていない)ただの銀パネのシンプルな“箱トラ”が好きですね。
はてさて…、これを“老い”か“落ち着いた”かのどちらの言葉が適当なのかは分かりませんけどね…。
お邪魔いたしましたm(_ _)m
投稿: toーya | 2018年7月25日 (水) 19時56分
to-yaさん、こんにちは。
はい、アオシマからも出てますよ! 1/32のキットも出てます。
この拙作にエアロを付けなかったのは、エアロのバンパーの合いが微妙に悪かったので標準タイプにし、バランスを取るためにほかのエアロも割愛した、というのがホントのとこです。
本音は、ワイルドスピードばりにド派手なエアロを付けたかったんですけどね~!
投稿: Bluebell | 2018年7月25日 (水) 21時10分
店主さま。ド派手な『ワイルド・スピード』仕様は確実に面白いでしょうね!
てか、お詫びなのですが、前コメントにて私「模型」も「実車」も~、と申しましたが、正確には「デコトラの模型も実車も」でして、ようは「人間若い頃は何でも派手なものばかりに目が行きがちだけれども、歳を重ねると案外“地味”なものからでも“味”を見いだせるようになりますなぁ」ってな事を言いたかったのですが、後々読み返したら我ながら「こいつ何言ってんだ?」と思うぐらいのひどい文章…p(´⌒`q)。
そもそも、車の模型にエアロや行灯パーツを付けるのは、なかなか実車では出来ない“模型だからこその醍醐味”だと思っていますし、それをするかしないのかも他人さまの自由…。いやはやそれを全否定するような言い回しをしてしまって、何ともみっともない言葉足らず、舌足らずをさらしてしまいました…m(_ _)m)
投稿: toーya | 2018年7月26日 (木) 19時46分
ブルーベルホビー店主さま。連投失礼いたします。toーyaです。
全くもって模型とは関係ありませんが、映画『ワイルド・スピード』シリーズは面白いですよね。何しろ日本車がバンバン出てきますし…(ただ主人公役の俳優ポールウォーカーさんが実に残念…)
以下、どうでもいい話しなのですが、他でいえば私は映画『TAXi』シリーズの「プジョー406 カスタムタクシー」(アオシマ辺りで作ってくれないかなぁ…)や、何を模型化するかは別にして、ニコラスケイジ主演の映画の『60セカンズ』とか…。まあとにかく、車がブンブン走り回っている映画は私は好きです。
はてさて、店主さまにおかれましては、このクソ暑い最中(いや、この暑さは異常ですよ…)の毎日お疲れさまです。
投稿: toーya | 2018年7月26日 (木) 20時45分
to-yaさん、こんにちは。
そうですか? いわんとされることは伝わりますよ?
特に気にされる必要もないと思いますので。
映画『タクシー』に出てくるプジョーは、たしかにカッコイイですね! 映画モノは版権やらがからむので、プラモ化が難しいのかもしれませんね(メンドクサイ世の中です)。
投稿: Bluebell | 2018年7月26日 (木) 22時14分