ハセガワ 1/48 EA-18G グラウラー その2
エアインテーク部(でしょうか。私は飛行機にはてんで疎いのでよく知りませんが)を組み立てました。
ただ、この長いダクトのような部分は、写真でも分かるとおりド真ん中に合わせ目がズバーンときています。
このダクト内部は完成後も見えてしまいますが、合わせ目が丸見えなんです。
かと言って、この形状では奥まで修正できませんので、見えるところまでパテで埋めて修正しましたが、あまりキレイにはできませんでした。これは私のウデが悪いせいですが。
でも、せめて合わせ目を真ん中じゃなく角にもってきてくれれば、パテ埋めまでしなくても目立たずに済むのに…。
機首の部分は、スジ彫りを埋めろとか逆に彫れといった指示が多く、なかなか進みません。
特に、埋めるのにラッカーパテを使っているせいで乾燥に時間をとられています。タミヤの光硬化パテを使えば、ヒケもなく作業が早いのは分かっているのですが、どうも食い付きが悪い気がするのと、光を透過させるため半透明なので、イマイチ好きになれないんですよ。
パテの乾燥待ちの間に翼を組み、機体上下を合わせてインテークも取り付けました。
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コメント
スジ彫り埋めには瞬着を流し込むのも手です。
ゼリー状がお奨め。
ラッカーパテでは処理した後でもスジ彫りの跡がうっすらと残りますよ。
私は瞬着かポリパテを使っています。
たまにラッカーパテを使うこともありますが、サフ吹きして処理後の確認は必須です。
投稿: ぞうさん | 2012年10月 8日 (月) 22時34分
ぞうさん、こんにちは。
いろいろとご教示くださり、ありがとうございます!
ラッカーパテは絶対に収縮するので、何度も盛っては乾かして削るを繰り返す必要があり、その分日数がかかってしまうんですよね。それに、最低でも2~3日は乾かせとタミヤの教科書にも書かれています。これが、分かっていてもなかなか待ちきれません…。そのくせにラッカーパテを使っているというのはなんだか矛盾した話なのですが、なぜか好きなんですよ。
瞬着をパテ代わりにするというのは知っていますが、まだやったことはありません。今度試してみます。
投稿: Bluebell | 2012年10月 9日 (火) 00時00分