« タミヤ M4A3E2ジャンボ その5 <再度、冬季迷彩剥がし> | トップページ | タミヤ M4A3E2ジャンボ その6 »

2012年5月17日 (木)

ダンボール戦機を作ってみる その4

Img_1545001
続いてウデも完成です。肩アーマーは、スジ彫りのところでブルーに塗り分けます。これはもちろん筆です。
弊店で扱っているリス毛筆を使えば、ラッカーの上にラッカーを筆塗りするのも比較的ラクにできますよ。今回の筆塗り部分(シルバー以外すべて)はこの筆だけで塗っています。

Img_1548001
腰の部分です。ちょっと大きめの部品ですが、太めの筆で十分キレイに塗れます。
筆塗りするときは、ビンの中に突っ込んだままの筆で塗らないことです。横にうすめ液を入れた皿を用意しておき、必ずそれを含ませながら筆の滑り具合を調節しましょう。こうすれば、ラッカー塗料でも筆目があまり出ずに塗れますよ。
フンドシ(?)の横の銀のストライプは、塗装ではかえって難しそうだったので、ハセガワのミラーフィニッシュを貼りました。

Img_1550001
両脚も完成。
ヒザ当てのところが、接着剤をハミ出させてしまいちょっと汚くなってしまいました(ホントは接着剤は要らないんですけどね)。接着後に合わせ目を消してから塗装すればもっとカッコよくなりますが、今回は割愛します。

あとは各部を組み合わせれば完成です。

|

« タミヤ M4A3E2ジャンボ その5 <再度、冬季迷彩剥がし> | トップページ | タミヤ M4A3E2ジャンボ その6 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダンボール戦機を作ってみる その4:

« タミヤ M4A3E2ジャンボ その5 <再度、冬季迷彩剥がし> | トップページ | タミヤ M4A3E2ジャンボ その6 »