アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その1
ようやくニンジャの制作を始めました。
AFVと違って塗装をしながらの組み立てとなるので、AFVに慣れた身には違和感がありますね。ブログにアップするタイミングが分かりません。
まずはメッキ部品のメッキを剥がすことから始めました。
クルマやバイクのプラモにはメッキ部品はつきものですが、上から塗装ができない(塗料が食いつかず、剥がれてしまう)し、プラ用接着剤が効かないなど弊害も多いので、生まれて初めて剥がしてみることにしました。
どうやら台所用の漂白剤に漬けると剥がれるらしいので、やってみることに。
漂白剤を泡状にスプレーして数分もたたないうちに、みるみる成形色が見えてきます。こりゃスゴイ!!
見事、このとおりキレイに剥がれました。
なぜか、あるランナー1枚だけはなかなか剥がれず、まる1日漬け置きしてやっと剥がれましたが、部品の表面に膜のようなものがこびりつき、とるのに難儀しました。
たぶんメッキの下地処理用塗膜だと思い、ラッカーシンナーで洗ってみましたが、ラッカーシンナーではほとんど溶けないんですね。
結局プラのほうが侵されてきたので中断して、ナイフなどで地道に剥がそうとしましたが、きりがないのでほどほどであきらめました…。
ニンジャの特徴的なフレーム。
実車はシートレールがアルミ製なのですが、色はどうなってんのかなぁ?
エンジンは基本的にブラック塗装なので、一気に塗れるところまで組んでしまいます。
お~、カワサキらしいサイドカムチェーン方式がよく分かります。
背面には、ジェネレーターやスターター、オイルのフィラーキャップまでパーツ化されてます。
このように、メカの構造がよく分かるのは模型ならでは。特にバイク模型にとっては大きな魅力ですね。
部品同士の合いはあまりいいとは言えませんが、なかなかの再限度ですよ。
キャブやオイルパンがシルバー色なので、ここで組むのを一旦止めて塗装します。
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