アオシマ Ninja/GPZ900R “TOP GUN”

2010年10月17日 (日)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その12 <完成>

最後に残りのデカールを貼って、完成です。

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映画撮影用の車両は2台用意されたようですが、なぜかステッカーの貼り方が統一されておらず、1台にはあってもう1台にはないステッカーもあります。また、貼られている位置も微妙に違います。

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ですので、あまり「実物どおり」を意識する必要はなさそうですね。実際、色使いとか間違ってますし…。



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デカールを貼っただけで、一気に「トップガンのニンジャ」になりました。

また、このキットはノーマルのA2ニンジャ(ライムグリーン色)の成型色・デカール替え製品のようですが、この派手なステッカーの再現に気を取られたのか、必要なマーキングのデカールが一部不足しています。
ですので、もしこの「トップガン・ニンジャ」を作られるときは、「ノーマル仕様」のキットを購入したうえで、この「トップガン仕様」のデカールをパーツ請求して作るのがよろしいかと思います。


バイクのプラモは高校生以来ということで、実に久しぶりでした。まあ何とか完成にはこぎ着けたものの、やはり形が歪んでしまったことは大変残念でした。
実はバイクのキットも結構在庫があるので、そのためのよいリハビリにはなったようです。次はやっぱりタミヤのを作ろうっと。

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2010年10月16日 (土)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その11 <組み立て終了ですが…>

塗り終わった外装にクリヤーをかけてしっかり乾燥させた後、軽く研磨します。本当ならペーパーがけしてからコンパウンドで磨くのですが、今回はコンパウンドだけで仕上げました。

続いて外装を取り付けます。ただ、この大詰めで大苦戦!!
サイドカバーはエンジン後ろのエアクリーナーボックスが干渉して浮いてしまうし、シートとは隙間だらけです。アンダーカウルはシャシーに固定されるところがなく、ただフロントカウルの下にぶら下がるだけ。しかもダボ穴も何もないので、とにかく接着剤で貼りつけるしかありません。
そうはいっても塗装面ですから、ここは瞬着でいくことに。固定もされませんから、とにかく位置が決まりません。案の定、ピンセットで保持しようとして塗装を引っかいてしまい、これでもう一気にやる気がなくなっちゃいました。
結局、何とか着いてはくれましたが、いつかポロッと外れてしまいそう…。もうちょっと考えてほしかったところです。

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最後にミラー類を取り付けて、組み立てと塗装は終了しました。
ミラーもダボはなく、パーツ表面のケガキ線に合わせて貼りつけるだけですので、位置が合わず左右対象になりませんでした。接着面のRがまったくフィットしませんので、ステーを折らないように注意しながら削って合わせます。
先にミラーを接着してから塗装したほうが良かったかも。

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ミラーや反射板の鏡面は、フロントフォークに使ったミラーフィニッシュです。




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前から見てガク然!! 組み方が悪かったのかパーツ自体が変形していたのかは分かりませんが、明らかにフレームがよれてしまってます…。こうなると精密感はまったくありません。もっと早く気付くべきでしたが、後の祭りです。

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後ろも同様でした。実にみっともないことに…。

あとは各部のステッカーのデカールを貼って完成です。

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2010年10月14日 (木)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その10

外装の塗装に取りかかります。
塗色は黒・赤のツートンに白のラインが入ります。赤と白の部分がデカールで用意されていますが、無謀にもすべて塗装で塗り分けることにしました。

どういう順序で塗っていけばいいのか、いろいろ考えてみたもののよく分かりません。とりあえず黒は最後だろうということで、赤が先か白のラインが先かで悩んだ末、私のマスキング技術の低さゆえに、マスキングのしやすさを優先して赤から吹くことに。

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やはりグレイの下地では赤の発色が心配でしたので、白サフを吹いてコンパウンドで磨いておきます。

ではいよいよ塗装開始。
まず赤は、クレオスのスーパーイタリアンレッドに「色ノ源」のイエローを混ぜてオレンジっぽくしました。
ところで、この「色ノ源」は色の明度を変えずに彩度を変えられる便利なものです。ただ、シアンやマゼンタはごく少量の添加で効果が得られるのに対し、イエローは色の変化が分かりにくく、いつの間にか混ぜすぎてしまいますので要注意です(私だけ?)。

次に、赤をマスキングして白を塗り重ねます。白を塗る前に、念のため再度白サフを吹いています。

そして、最後に白のライン分1ミリ弱をマスキングして黒を塗りました。

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乾燥後マスキングを剥がして終了!
シートカウルの白ラインが若干太くなってしまいましたが、自分としては十分に納得のいく出来でした。何せ、マスキングして3色も塗り重ねるのって初めてなんですよ、ワタクシ。
マスキングを剥がす時ってメッチャ緊張しますが、うまくいったときの喜びもひとしおですね。

この後、一晩しっかり乾燥させたらクリヤーがけして完成です。

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2010年10月10日 (日)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その9

やっぱり、せっかくなんでフェンダーにクリヤーがけをすることにしました。
ところが、ここで大失敗をしてしまいました! エアブラシでクリヤーを吹いたのですが、ハンドピースの中に前に吹いたシルバー塗料がわずかに残っていて、せっかくのソリッドブラックが見事なメタリックブラックに変貌を遂げてしまいました…。
それはそれですごくキレイだったのですが、さすがにそのままにするわけにもいかず、再度黒を塗ってやり直しました。

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で、ようやくフェンダーの塗装が終わり、フロントフォークを組み立ててフレームに取り付けました。
一気にバイクらしくなりましたね! ちょっと嬉しくなってきます。

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ヘッドライトのレンズの取り付けには、吸着型のピンセットを使います。
こんな感じで拾って…



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ライト基部に接着します。このツール、ガンプラのモノアイを接着するのに購入したんですが、ガンプラもあんまり作らないんで、今までに使ったのは1回きりでした…。

さあ、あとはその他の外装部品の塗装です。いよいよ大詰めですね。

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2010年10月 7日 (木)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その8

フロントフォークを組み立てるには、フェンダーを塗装しなければいけません。外装パーツの塗装はカー・バイク模型の核心部であり、もっとも気を使う行程です。
しかしながら、私のようなAFVばかり作ってきた者にとっては最も苦手な行程なのです。

とりあえず、サフがけした塗面を研いで、下地を整えることにしました。
まずは2000番のペーパーを軽くかけ、次にコンパウンドで磨きます。
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このために(というわけでもありませんが)、新兵器のルーターを購入しました!
前から欲しいなあと思っていて、買うかどうかで実は1年悩みました。だって、1万円もしますからね。

で、これを使ってバフがけしました。
ホームセンターで買ってきた汎用のウールバフを取り付け、タミヤのコンパウンドで磨きました。ウールバフは切削力が強く、エアブラシの薄い塗膜ではすぐに下地が透けてきますので、最低の回転数で慎重に磨きます。

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きれいになったら上塗りです。塗料はクレオスのウィノーブラックです。
下地をある程度整えてあったせいか、思いのほかキレイじゃないですか!? 吹きっぱなしでも、顔なんか写り込んじゃってけっこうピカピカですよ? 
もっとも、こうして寄ってみると、やっぱりユズ肌ですから、クリアを吹いて研ぎ出しするのが王道なんでしょうね。
でも、クリアなんか吹いたらブラックが溶け出してきそうで、もうこれ以上触るのがコワイです…。どうしようかなぁ…。

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2010年10月 5日 (火)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その7

ラジエーターなども取り付け、シャシー関係はフロント周りを残すのみとなってきました。

まず、フロントフォークの塗装です。
アウターチューブは、組説の塗装指示では「黒+銀」なのですが、実車写真ではただの黒にも見えて判別がつきません。そこで、クレオス・メタルブラックに半ツヤ黒を混ぜてかなり黒くした色で塗装しました。
もうちょっとツヤがあってもよかったかなと思います。

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続いて、インナーチューブのメッキ表現には、ハセガワ・トライツールの「ミラーフィニッシュ」を使ってみることにしました。
文字通りまるで鏡のように辺りが写り込んでいます。一度試してみたいと思っていたのですが、AFVではなかなか用途がないんですね。
しかし、これ1枚入りで1,000円とは、かなり高価。さすがの妻も絶句してました…。

剥がしてみると大変に薄いフィルムで、向こうが透けて見えるほどです! もしかしてシルバーで下地塗装が必要だったんではと焦りましたが、もうすでにピンセットでつまんでいる状態ですので、こうなっては貼ってしまうしかありません。
でも、その心配は無用だったようで、下地が透けてしまうことはありませんでした。

一度、寸法が微妙に合わなかったのでやり直しましたが、けっこう糊が強いのとフィルムがよく伸びるので、剥がしての貼り直しは出来ません。高価なだけに作業は慎重に行いましょう。

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出来上がりはこのとおり!! クレオスのクロームシルバーでもここまでメッキらしくはならないでしょうね。塗装とは違う仕上がりです。

ブレーキキャリパーの塗装は、思うような色が作れずちょっと失敗です。

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2010年10月 4日 (月)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その6

タイヤが手に入ったので、シャシーの制作を進めます。

塗っては組んでの繰り返しなので、写真を撮るタイミングを逸してばかりです。
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スイングアーム、ステップ周り、エキゾーストまで組み付けました。徐々にバイクらしい形になってきました。
マフラーはツヤあり黒ですが、半ツヤ黒を少し混ぜて、鉄っちんぽくしてみました。

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エキゾーストパイプの黒塗装は、排気熱ですぐに焼けてしまいます。
そこで、メタルブラックで塗った後にツヤ消し黒を薄く塗り重ねて、焼けた感じを表現しました。
でも、クルマやバイクの模型って基本的に新車の状態に作り上げますから、ここだけ使用感を出したらヘンですよね。
最近ずっとAFVばかり作っているので、どうも条件反射的にこういうことをしてしまいますねえ…。

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2010年10月 2日 (土)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その5

タミヤより、お待ちかねのタイヤが届きました。昨日、記事をアップした直後でした。

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さすがに古い在庫だったようで、年季が入ってます。
タイヤ以外にビニールパイプ(細・太)とビスが含まれています。


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さっそく出して比べてみると、この太さ(幅)の違いです。どちらもリアタイヤですよ。
この頃のタイヤは、ナナハンですら今の400ccクラスより細かったですからね。


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タイヤ内側の溝が若干細いので、ホイールとのはめ合わせは少々きついですが、この通りちゃんとフィットしました。
アオシマのノーマルNinjaを作るときにはオススメの部品です。部品番号は19401044、「VF750F金具袋詰め」。価格は今日現在で336円でした。

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カウル類の整形をしようとしたら、何か手に触りました。すると、こんなところに版権(?)のシールが! ここに貼るしかなかったんでしょうか?


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それにしても、太く盛り上がったパーティングライン。「アオシマ山脈」と呼ぶことにしました。
ヒケもいたるところにあるので油断できません。こちらは「アオシマ盆地」でしょうか。
それとも、普段私がヒケの処理を怠っているだけで、どのメーカーもこんなモンなのかも…。

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山脈と盆地の整形処理をして、ガイアのサフを吹きました。粒子が細かい感じで、エアブラシでも吹きやすいです。
色は青みが少なく、明灰色のようなグレイです。タミヤの白サフも買ってきたのですが、このまま上塗りしてもいいかもしれません。

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2010年10月 1日 (金)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その4

履いているはずのないタイヤについては、どうしてもスルーできず、何か代用できるものがないか探してみることにしました。

まず、このキットを出しているアオシマから、同型のNinjaのノーマル仕様が出ています。
でも、このキットも同じタイヤが入っていました。というか、他にもカスタム仕様や新しい年式のNinjaも出ていますが、これらも全部このタイヤ…。どれもホイールのリム幅が違うのに、強引すぎ…。

タミヤでは、今再販中のGPZ400Rはどうでしょうか? これは、前後とも16インチなので、リアが合いません。惜しい…。

あとは、カワサキ以外でも、たしかこの頃はフロント16インチが流行った(?)ような気がしたので、そのあたりのバイクのキットがないか考えることに。
で、「VT250なんかがそうやけど、幅が合わんよなあ…」などと考えておりましたら、タミヤからホンダVF750Fが出てたのを思い出しました。
しかし、このバイクについてはまったく知りませんので、早速ウェブで検索。
すると、確かにフロント16インチ。それどころか、前後ともNinjaとまったく同サイズ!! でかした、オレ!

でも、このキット、もうとっくに生産中止のはず。模型店でも最近見た覚えがありません。
そこで、わずかな望みをかけてカスタマーサービスに問い合わせです。すると、部品の在庫があるとのこと。さっすがタミヤ!! えらいっ!!

というわけで、シャシーの組み立てはタイヤ待ちで一時休止。代わりに外装などを作ることにしました。

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色を間違えたホイールは、一度塗料を剥がして黒一色で塗り直しました。また、ブレーキディスクを銀塗装。
続いて、タンク、サイドカバー~シートカウル、マフラーを組み立てました。

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そこら中ヒケまくり、合わせ目の段差も出まくりで、パテ必須です。これ、一体いつのキット!?



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サイドカバーとシートカウルの合わせ目が凸モールドですので、プラ板を裏打ちしてタミヤの0.1ミリ厚ノコで切れ目を入れました。


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ところで、ディスクの銀にはクレオス・スーパーメタリックのクロームシルバーを使ってみました。
とにかくキレイ! ギンギラギンで、メッキと大差ありません。ただ、しっかり発色させようとして厚塗りするのは逆効果です。
薄く、1層だけ塗れば十分で、余分に重ね塗りすると表面が荒れてしまい、ツヤがなくなります。

この後、外装にサフを吹いて、表面の様子を見ます。

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2010年9月25日 (土)

アオシマ 1/12 Ninja/GPZ900R “TOP GUN” その3

おかげさまで、無事10万ヒットに到達できました! これも読者の方々とこのブログにリンクを張って広報してくださったお友達のおかげです。皆様、本当にありがとうございます。


さて、履いているタイヤにどうも違和感を感じたので、念のためいろいろ調べてみました。すると、おかしいところがけっこう散見されるんですね、このキット。

まずは、やはりタイヤです。
私が以前乗っていたホンダCB750(RC42)はマカダム89Xを履いていましたが、このバイクは名車CB1000SFと同じ1992年に発売されたバイクです。『TOP GUN』が撮られたのはこれより前ですから、この後継タイヤである90Xは、この映画に登場するA2型のNinjaが履いているはずはないタイヤなのです。
そのため、ノーマルのリヤタイヤのサイズは「130/80」ですが、キットのタイヤ側面の刻印を見ると「160/60」という今どきの幅広・偏平タイヤになってます。

続いてキャブです。キットのパーツは元々メッキされていて、組説でも塗装指示はインシュレーターのゴムや樹脂部の黒のみです。つまり、キャブボディは銀色ってことですね。
でも、A7型まではブラックボディで、シルバー(無塗装)になるのはA8型からなんです。

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メッキを剥がしたので箱絵と組説を信じてシルバーに塗っちゃいましたが、黒に塗り直しです。

で、「こりゃいよいよ信用できん」とネットでも調べ物。そうしたら、ちゃんとこんなサイトがあるんですね。先に探せば良かったと後悔しました。
サイト内には、撮影中と思われる写真が掲載されており、かなり参考になります。
車両はどうやら2台用意されていたようですね。

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ホイールも、リム部をせっかくシルバーで塗り分けましたが、それはノーマルの話。劇中で使われた車両は、外装色がカスタムペイントなのは知っていましたが、この写真を見るとホイールも真っ黒に塗り替えられてますね。
もっとも、組説の塗装指示は黒なんですけど、箱絵にだまされました。
てことで、これも塗り直しです。それに、キャブもやっぱり黒ですね。

それにしても、タンクのエンブレムを剥がしてステッカーを貼り込んであったり、カラーリングを変えてあったりして、まるで車名を伏せようとしているかのようです。
でも、仮にそうだとしてもこんな個性的なルックスじゃあすぐバレますよね。

それから、エンジン横のカバーにカワサキのロゴがあるのですが、そのデカールが入っていません。
う~ん、いくらなんでもボロが出すぎですよ…。もう少しちゃんと取材してほしいです。

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