スカイライン・コンベンション

2018年4月29日 (日)

【スカコン】お客様の作品のご紹介~番外編~

お客様から、スカイラインコンベンションに作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。
少し締め切りには間に合いませんでしたが、ご紹介です。(てっきり、すでにご紹介したものと思い込んでおりました。大変失礼しました。どうかご容赦を。)

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クラタさん作品
アオシマ 1/24 R34 Zチューン

先にV35でご応募くださりましたが、ホントはこっちでエントリーされてました。ただ、足回り等で失敗されたとのことで、残ながら遅れてしまいました。

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そのV35と同じカラーリングの作品です。
マフラーエンドの、実車のカスタムパーツでもよく見られる青焼けを、とても巧みに塗装で再現されてます。
せっかくの見せ場なのですが、後ろ側で見えにくいのがもったいないですねぇ。

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ニスモのストライプは、キットのデカールです。
大径のホイールが迫力です。





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室内も、ていねいに塗り分けされてます。

これで、スカコンのR34は4台目。やはり人気なんですね!

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2018年4月 9日 (月)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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かぶエリンギさん作品
アオシマ 1/24 GTR Zチューン

戦車系から始められた作者さんの、初のカーモデル作品です。
コンベンションは、このように、今まで手掛けたことのないジャンルに興味を持っていただくきっかけにもなればいいなと考えているので、こういう作品は大歓迎です。

スケールモデラーさんは、とにかく特定のジャンルしか興味がないというかたも多いのですが、そのほとんどは食わず嫌いです。
ジャンルによって、制作のプロセスや目指すところが違うので、それぞれに楽しみが違います。
やってみたら意外に楽しかったということもありますので(私が、AFVからカーモデルにハマったように)、機会があれば、普段は作らない分野に、まずは気負わずチャレンジしてみてほしいですね(最初から完ぺきな作品を作ろうというのは、無理があります)。逆に、やってみなければ、その楽しさに気付くことは一生ないわけですから、もったいない。食わず嫌いは、模型趣味の楽しみの幅を、わざわざ狭めている可能性もあるのですから。

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このカラーは、タミヤの、カワサキのバイク用の専用カラースプレーなのですが、このクルマに、実に似合います。映画『ワイルドスピード』に出てきそうな感じです。



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初のカーモデルにしては、十分によくできた作品ですね。
手探りで作られたそうですが、クリヤーのツヤ出しもされています。




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ただ、ボディ塗装後の乾燥中に、ホコリよけにかぶせていた箱のふたがルーフに接触してしまい、その跡が残ってしまったそうです。
ソリッドカラーではないので、かえって修正は難しそうですので、今回はあきらめたとのこと。
まあ、そういうこともありますよね。ドンマイです。

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ところで、現在、タミヤとアオシマの、同じクルマのキットが並んでいます。
比べると、ボディの形が結構違っていて、興味深いです。
ルーフの形なんか、一目で分かるほどかなり違います。タミヤのほうが、幅が狭いです。それに伴って、窓の形状も違います。

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また、前後のフェンダーの張り出し具合が、タミヤのほうが明らかに出っ張っています。
このあたりが、メーカーによる解釈の違いでしょうね。
比較的四角い感じのアオシマに比べ、タミヤのほうが、メリハリを強調した、グラマーな印象になっています。
おそらく、アオシマのほうが実車の雰囲気に忠実で、タミヤは迫力を誇張した設計になっているのでは、と感じます。
同じものでも違うメーカーで作り比べてみるのも、プラモの楽しみの一つかもしれませんね。

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2018年4月 5日 (木)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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サノさん作品
アオシマ 1/24 GTR(R35)

すべて筆塗りで塗装された作品です。
おかげで、マッドマックスのような仕上がりになっています。

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このクルマにはスカイラインの名を冠していませんがOKということにしていました。





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筆塗りとのことですが、おそらくビンに入った塗料を、薄めずに直接筆にとって塗っているのではないかとお見受けします。
吹きつけにせよ筆塗りにせよ、ビンに入ったままの塗料は、粘度が高すぎて、そのまま塗るには向いていませんので、次回からは塗料皿に出して、筆さばきが良くなる程度に適度に希釈して塗るほうがよいでしょう。
塗料の伸びがよくなって塗りやすいですし、仕上がりも向上します。

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内装のピンクが以外と似合いますね。

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2018年4月 4日 (水)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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積みプラさん作品
タミヤ 1/24 スカイラインGTR(R33)Vスペック

ハンドルネーム通り、いろんなジャンルのプラモをお買い求めになる作者さんの、待望の作品です。
元は、R35のGTRを手掛ける予定だったのですが、いろいろと気になる点が見えてきたら手が進まなくなったとのことで、こちらに乗り換え。

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R33といえば、箱絵にもなっているメタリックパープルなのですが、箱絵の感じには似ているのに実車のイメージと比べるとイマイチとはご本人の弁。
たしかに、実物はもっと深いというか、濃い感じに見えます。
でも、十分カッコイイと思いますが。

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締め切りに間に合わせるため、いくらか割愛して、ひとまず完成にこぎ着けたとのこと。
展示が終わって回収されたら、手直ししてまた見せていただければと思います。
ウインドウの縁取りのマスキングには苦労されたとのことでした。

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初めて実車を見たときは、なんだかデカくて長くて、スポーツカーとしてはなんだかなぁ…と感じたものですが、今見ると、むしろ現代で通用するのではと思うほど、この頃のクルマはカッコイイですね。

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2018年3月31日 (土)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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Kさん作品
タミヤ 1/24 スカイラインGTR(R33) Vスペック

待望のR33、来ました! 
うまい具合に、いろんな型のスカイラインが集まってきてくれています。

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赤色のこのクルマというのは、個人的にはあまりイメージにないのですが、こうして見ると、なかなかよく似合ってカッコイイですね。




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いつも、奇をてらうことなく、ケレンミのない作風の作者さんです。
楽しく作られている感じですね。





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このスカイラインは、当時はあまりカッコイイとは思わなかったのですが、今見てみると、今どきのクルマよりずっとカッコよく見えるのは、私だけでしょうか?
実車はほとんどお目にかからなくなりましたが、模型ならいつでも見られます。これもプラモの楽しみですね。

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2018年3月29日 (木)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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クラタさん作品
フジミ 1/24 スカイラインV35クーペ 350GTニスモ

コンベンション用にお買い上げいただいたキットとは違うのですが、そっちはちょっと失敗しちゃって遅れてるとのことで、先にこちらを持ってきて下さいました。

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直6から、新しくV6エンジンに変わったスカイラインですね。
こんな派手なタイプがあったとは知りませんでした(私、基本的にはクルマにはうといんです)。
きれいなシルバーで塗装され、そつなく作られています。

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テールライトのクリヤーレッドの塗装がとてもきれいだなぁと感心。
なかなか、こんなに鮮やかには色が出ないと思うのですが。




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コンベンション参加車で唯一の、車検を通ってるクルマです笑。
室内は真っ黒のようですが、シルバーの外装にはよく似合います。

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2018年3月28日 (水)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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単身赴任模型堂さん作品
アオシマ 1/24 ケンメリGTX

「期間を延長してくれるなら、ケンメリやりますよ!」と言ってくれた言葉通り、ほぼ1カ月足らずでの完成です。


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相変わらず、早い!うまい!です。
このブログでも、突出してご紹介の頻度が高いので、作りが粗いのでは?と思うかたもいらっしゃるかもしれませんが、とんでもない。それどころか、どこか、必ずといっていいほど何かしら手を加えて制作されます。

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車体のブルーが大変に映える作品です。
面倒そうなリアのランプの処理も、そつなくこなしていて、それでいてどうしてこんなに早く作れるのか、理解不能です。



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ガラスに、薄いクリヤーブルーを塗装して仕上げたのだそうです。内装色自体が青いので、一見してそうとは気付かないのですが、ガラス面の処理も、たいへんうまくいっていますね。美しい作品です。

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2018年2月27日 (火)

【スカイラインコンベンション】締め切り、延長します

開催中の『スカイライン・コンベンション』につきまして、締め切りは今月末としておりました。
会期は3ヶ月と、十分に設けたつもりでしたが、本日27日時点でのご応募作品は、お1人様の2作のみと、少々寂しく感じます。

そこで、もう1ヶ月延長し、3月末を締め切りといたします。
せっかくエントリー用にキットをご購入下さったかたがいらっしゃいますので、ぜひ作ってお持ち込みください。楽しみにお待ちしております。


最近、特に感じるのですが、プラモデル作りはキットに手を加えなければいけない・キットそのままではなく、いかに手を加えるかだと、決めてかかっているかたが、以前に比べてとても増えているのではないでしょうか?

ネットを見ても、このキットにはここに手を加えましょうとか、ここがおかしいから直しましょうとか、そんな記事が散見されます。
そういうことをやっている方は、それが好きで、自発的・能動的にやっているわけですから構わないのですが、そういうことをやらされるのがプラモ作りだと解釈する方も相当いらっしゃる気がします(模型屋やってますと、実際にそういう話を聞く機会が多いものなんです)。

ネットに上がっている記事や作品は、「人に見てもらえる作品にはなっただろう」と思えるかたがアップするのがまあ普通なので、あくまで氷山の洋上に見えている部分だけのはずで、それがすべてではないのです。大部分のユーザーさん(つまり、ネットに上げたりしていない方たち)は、そんなに手の込んだことをしているばかりではないと思います。

それなのに、特に比較的プラモ歴の浅いかたが、洋上に見えているものがすべてと感化されすぎて、ソレもしたいとかアレもしなきゃとかココも直さなきゃと欲張ったり、アラ探しや脳内先行モデリングを始めてしまうと、いつまでたっても完成しません。その結果、お蔵入りになってしまうということもあることでしょう。

プラモは、キットです(当たり前ですが)。キットというのは、市販のカレールウと同じで、カレーという料理を知らない人でも、箱の裏の説明どおりの材料で、説明どおりに作れば、おいしいカレーができるように、ちゃんと設計してくれてあるのです。カレーがどんな料理なのかをあらかじめ調べる必要もありませんし、無理に手を加える必要もないわけです。
もっとも、万人向けに、最大公約数的に考えて作られていますから、個人個人としては物足りなさや不満を感じることはあるでしょう。作って食べてみて、そう感じたら、次から何か工夫をすればいいのです。

模型はどこまで行っても実物にはなり得ません。プラモは、製造上・設計上の制約や、メーカーの設計者の思惑もあって、あえて実物どおりに再現されていなかったり省略されている部分があるのは当たり前です。そこも踏まえて、最初は大らかに楽しめばいいと思います。
そうすれば、素組み作品なら3ヶ月あれば十分完成するだろうと思うのです…。

まあ、プラモの場合は、そのまま作ること自体が難しい製品が存在するのは確かですが、それはまた別の話。

それが、最近では、素のままではなく、いかに手の込んだ下ごしらえをしたかとか、オリジナルな隠し味を加えたかを競うかのようになってきています。それでは、逆に窮屈で、固定観念や先入観を植え付けられ、誰がやっても同じものを目指すばかりの趣味になってしまいます。新規のユーザーが増えない理由の一つもここにあると、私は肌で感じています。

入賞を狙うコンテストならともかく、特になかなか作品が完成しない方やプラモ歴の浅い方に、締め切りを設けることで、とにかく完成させて参加していただきたいという狙いもあってのコンベンションです。他人はどうしているとか、素組みじゃダサいとか思わずに、気軽に参加していただける機会になればと、切に願っております。

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2018年2月 3日 (土)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、スカコンへの作品のご応募をいただきました。どうもありがとうございます。

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NKTさん作品
タミヤ 1/24 スカイラインGTR Vスペックニュル

タミヤのZチューンのキットをベースに、VスペックにZチューンのエアロ仕立てという設定で制作されました。

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見事に再現された「ミレニアムジェイドパール」の塗色が、とても美しいです。見られたかたは、皆さん感心されますよ。
ホイールはアオシマ製のものを移植。フィッティングもバッチリ決まっています。

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ここのところ、精力的に制作されている作者さん。
立て続けに作品の持ち込みをくださっています。




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少し大げさにキャンバーのついたタイヤも迫力です。






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前作のGTRは、少しツヤがひけていましたが、今回はピカピカです。
Bピラーを、ちゃんと外側からも塗っているのは感心しました。この仕立ては、私、参考にさせていただきます。




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前輪もキャンバーを当てたのにあまり分からない、とのこと。
でも、大径タイヤが詰まった感じが、とてもカッコイイですね。

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2017年12月24日 (日)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、新しい作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。

『スカイライン・コンベンション』、さっそくの第1作目です。偶然制作中にコンベンションが立ち上がったので、フライング気味ではありますが、無事フィニッシュ(←これ、大切)!

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NKTさん作品
タミヤ 1/24 スカイラインGTR(R34)Vスペック2

いい加減な店主とは正反対の、こだわりがハンパじゃない作者さんの新作。

シャンパンゴールドのような色が、コワモテなクルマを上品に見せています。

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現住所に移転する前からの、実は比較的長いお付き合いなのですが、当初は各社カスタマーサービスのパーツ請求にいらっしゃることがほとんどで、何を作っているかも分からない、失礼ながら不思議なお客様でした。

ところが、最近、ほかのお客様の制作意欲に刺激されたか、コンスタントなペースで制作されています。

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タミヤのR34GTRのキットは、他社に比べてワイドな感じが誇張されており、迫力があります。
リアのフェンダーの張り出しの表現は少し大げさと言っていいほどですが、このクルマの力強さを表現していますね。

同じクルマや戦車でも、違うメーカーのキットを作ってみると、パーツ割りや設計、そして完成後の姿など、それぞれ個性があります。
「このクルマは1個作ったからもういいや」ではなく、メーカ違いで作り比べるのも、プラモ趣味の楽しさを広げてくれると思います。

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後ろからのアングルがカッコイイですね!
リアタイヤにきつめのネガティブキャンバー(車輪が、内側に倒れるように少しだけ傾いている)をつけてあるので、ワイルドさも上がっています。

ホイールの色は、かなり研究して調色されたそうです。

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車高も、カッコよくなるよう調整されたのでは、と思います。

作品を拝見しながら、タイヤの話でさんざん盛り上がり(分かる方にだけ分かるネタで、すいません)、どのGTRが好きかという話題に。
作者さん、愛車がブルーのスカイラインなのですが、自分が「以前、この34が出た時は、やたらデカくてカッコいいとは思わなかったんですが、最近そうでもなくなってきました」とフォローを入れつつ「でも、個人的には、32が一番カッコよくて、33はあんまり好きじゃないんですよ~」と言いましたら、「そうですよねぇ~、ボクのは33ですけどねぇ笑」 !!!
(゚ー゚;ウワ!やってしまった。一番やってはいけないミス。完全に34にお乗りと勘違いしてまして、打ち倒されてしまいました。
「いや、みんなそう言うんで、いいですよ笑」と助け起こしていただきましてですね。いやはや、失礼いたしました。一瞬、血の気が引きました・・・。

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顔は、上でも書きましたがかなりイカツイです。
また、ガラスもさりげなく磨いてあってかなりキレイ。作品の模型映えの高さは、ガラスの透明度に比例していきますので、オススメの作業ですね。


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この角度で見るのが、他社との形状の差が分かりやすいですよ。
でも、今並べてあるのは、店主拙作の(スカコンのエントリーがまだ少ないので、並べるのが恥ずかしいというか、おこがましいのですが)まったく同じキットなので、違いがありません…。
どなたか新作をお持ちください~。

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