コンベンション

2017年9月 7日 (木)

オープントップコンベンション応募作品のご紹介

こちらも、オープントップコンベンションにご応募くださった作品です。

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単身赴任模型堂さん作品
タミヤ 1/24 S2000

当店のお客様きっての早作り名人、模型堂さん。
タミヤのキットは前期型なのですが、それを後期型に改造しての作品です。

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初めて現車を見たときは、カッコイイクルマだなぁ!と、ワクワクしました。
ホントに欲しいと思いましたが、さすがにそれはかなわないので、1度だけレンタカーを借りて乗ったことがあります。

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と言いつつ、前期型と後期型があったとは、初めて知りました。
ランプやバンパーの形状などが違うんだそうです。




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早いとはいえ、制作に手抜きはない作者さん。
カーモデラーさん定番のシートベルトは、きっちり追加しています。
色もたいへん鮮やかで、てっきりオリジナルカラーなのかと思いましたら、実車にも設定がある色なんだとか。
けっこうカラフルなクルマだったみたいです。

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2017年7月 8日 (土)

オープントップコンベンション応募作品のご紹介

オープントップコンベンションに、ご応募がありました。どうもありがとうございます。

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模型転倒虫さん作品
タミヤ
1/24 ロータス スーパーセブン

こちらも、弊店のコンベンションにすっかり常連となってくださった、模型転倒虫さんの新作です。

キットは、タミヤの古い名キットですが、氏の手にかかると、プラモデルらしさは残しつつ、古さを感じさせない模型に仕上げられます。

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ボディのアルミ表現は、ベアメタルをヘアライン風に加工して貼り付け。





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前後フェンダーは、磨きにくいという理由でなんと切り離して、実車よろしくリベット留めに。
おっしゃることは分かりますが、私店主なら、もっと横着な解決方法を考えます…。


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シートと後ろのカバーは質感たっぷりですが、なんとキットのモールドがいいので、そのままだそうです。
この頃のタミヤは、ホントにスゴイですね。




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エンジンルームは、ボンネットを開けての展示ができるよう、しっかりと追加工作されてます。窓枠はエッチングに置き換え。






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コクピットもこの通り。手が入りまくってます。

工作の引き出しが増えてきているので、いろんなことがどんどんできちゃうんですね。

写真では大きく見えますが、実は小さな作品ですので、非常に精緻な工作で、写真ではいくらも伝わりません。ぜひ、実物をご覧になってください。
ご本人の詳しい制作記は、こちらからどうぞ。

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2017年7月 5日 (水)

オープントップ、最初のご応募です

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開催中の「オープントップ・コンベンション」に、最初のご応募がありました。どうもありがとうございます。

単身赴任模型堂さん作品
フジミ
1/24 ロードスター

炎のハイスピードモデラーである作者さん。毎月、何かしらの作品が出来上がるので、その都度お持ち込み下さるのですが、ここのところお忙しかったらしく、しばらくご来店がありませんでした。
でも、しっかり作品は出来上がっていました。

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これで、今年に入って7作目なんだとか。
もう、速すぎて、こちらの記憶が追いつきません。

このNC型で、プラモデルのロードスターはなんとコンプリート。
先の静岡ホビーショーでも、全ラインナップ勢ぞろいの展示をなさっていたそうです。

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制作スピードは速くても、いつもハイクオリティな仕上がりで、驚かされます。
こちらは、ピンクパール塗装。




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ところで、このキット、たいへんよくできたキットだそうです。
前後ライトも、中までキッチリ再現されてます。




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リアのコンビネーションランプも同様。






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この繊細な幌の質感は、元々のモールド表現です。ルーペで見ないと分からないレベル。







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シートのステッチも、やはりモールドでちゃんと点々と表現されてます。シフトレバー上には、シフトのHパターンまで!

さて、次は何を作られるのでしょうか? 期間はまだ2カ月あるので、もう1作くらいいけそうですが笑。

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2017年5月11日 (木)

タミヤ 1/24 ロードスター その6

ボディーは、基本塗装がずいぶん前に終わっているので、あとは細かい部分の塗り分けを残すだけです。
ウィンドウのストリップゴムの部分を黒で塗り分ける際に、マスキングが少し甘かったのでハミ出してしまい、乾燥後に削り取りましたが、少し汚くなってしまいました。
ゴールが見えてくると、いつもつい雑になってしまいます。いやぁ、急いではダメですね~。

ボディ下部のリップ部分は、半ツヤ黒で塗り分けなのですが、グロス黒で塗装後にメタリックブラックを吹いて、ホイールと合わせてみました。

灯火類の部品は、ビックリするくらいピッタリ合います。すり合わせの必要はまったくなく、とても気持ちいいです。
接着剤がハミ出して汚くなるのが怖いので、念のためプラ用接着剤は使わずに模型用ハイグレードだけで接着しましたが、接着しろがちゃんと作ってくれてあるので、つけすぎさえしなければ、たぶん大丈夫だったのではないかと思います。

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これは予定外だったのですが、アンテナは、ワイヤーがクルクルと巻かれているので、再現することにしました。

髪の毛くらいの細さに伸ばしたランナーを作り、巻き付けて接着します。


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その後、被覆っぽさを出すために、ちょっと濃い目のエナメル塗料を筆で塗って出来上がりです。
う~ん、もうちょっと埋めてもよかったですね。





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インレットを貼り、ミラー等を接着して、完成しました!(※この時点では、ナンバープレートがまだ付いてません)
しかし、インレットマークというのは、ホントに実感が高いですね。考えた人は偉いと思います。

カタログをバックに、記念写真。

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赤のボディに白のシート、似合ってますでしょうか?
今回は、ラッカー塗料を使って、研がずに仕上げました。ボディもホイールも、吹きっぱなしです。
フロントのガラスだけは、少し傷があったので磨きましたが。



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ナンバーも付けましたよ。

一部、塗り分けが面倒なところはありますが、カーモデルではある程度は仕方のないところかも。
でも、今のメーカーの技術なら、パーツ分割できそうな気もします(ガソリンタンクは、絶対にできるはず)。
それ以上に、シートのヘッドレスト裏の肉抜きを隠すフタは、ぜひ入れてほしいものです。逆に、なぜ入っていないのか聞きたいくらいです。特にオープンカーで肉抜き穴が丸見えなのは悲しい…。

さて、これでコンベンションは、言いだしっぺが今度こそ無事にフィニッシュできました。肩の荷が下りましたよ。

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2017年5月 4日 (木)

タミヤ 1/24 ロードスター その4


内装を塗装しました。
シャシーと違って黒1色なので、ラクチンです。

ただ、一つだけ試してみたいことがありました。
高級な内張り素材でアルカンターラというスエード調の生地がありますが、このクルマにもオプション設定されてます。
なんとか、それを再現できないかと思いまして。それも、誰でも出来る方法で。

まずプラの状態で、流し込み接着剤を塗り、刷毛で叩くように荒らします。乾きの遅いリモネンタイプが最適です。
AFVプラモで、装甲板の荒れを表現するのによく用いる方法です。なので、やりすぎて、裏革ではなく鋼板のような質感になってしまわないように注意しました。

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全体を半ツヤ黒で塗った後、アルカンターラにしたい部分をマスキングで残して、タミヤアクリルのXF85ラバーブラックを吹き付け塗装してみました。写真では写りが悪くて分かりにくいのですが、少し色が違う部分です。



P5045827001ただ、ラバーブラック自体が、粒子の粗いテクスチャー的な塗料なので、下地に施した荒れ表現が、控えめだったこともあって隠れてしまい、今ひとつな仕上がりに。少し厚く塗りすぎたようで、文字通り、ゴムっぽくなっちゃいました。

でも、この方法でそれらしさは狙えそうです。
次回は、塗り方を変えてチャレンジしてみたいと思います。

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2017年5月 3日 (水)

タミヤ 1/24 ロードスター その3

本日3日から4日までの2日間、お休みをいただきます。

さて、ロードスターのほうは、店主権限で締め切りを延長し、塗装機器を家にも持ち込んで、やっと進みつつあります。ただ、塗料とかはその都度いるものを持ち運ばないといけないので不便ですが。

足回りと同様に、少々メンドウなのが床下の塗り分けです。
作って置いてしまえば、もう見えなくなる部分なので、細かいことは無視して、黒1色で塗ってしまおうかと、よっぽど思ったのですが、せっかく足回りもよくできたキットなので、やっぱり塗り分けたい-でも、メンドクサがりなんで、どうやったらやりやすいかを考えてばかりいて、手が止まったまま時間だけが過ぎていきます。

それじゃあいけないんで、せめて黒1色にするのだけをやめて進めましょう、と。

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まず、全体をガイアカラーのニュートラルグレイで塗り(ツヤありなので、いかにもクルマの下地塗装っぽくなりますね)、黒の部分を塗り分けることにします。
ホントはグレイがもう1色あるんですが、そっちは割愛です。

それにしても、シャシーと色が違うタンクだけは別部品にしてもらえないものなんかいなと、いつも思ってしまいます。
彫りが深くて狭いので、マスキングして吹きつけるにしてもフリーハンドで筆塗りするにしても、とても難しいです。

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養生だけで8割がたの時間がかかってしまいますね。

後ろのタイヤハウス内は、指定ではグレイなんですが、前が樹脂カバーで黒いので、統一したほうがカッコイイかなということで、勝手に黒く塗りました。


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ここは、塗り分けの境い目が単純で、助かります。








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足回りを組み込みました。
複雑な形状の部品群ですが、ズレもガタもなくピッタリと収まって、気持ちイイです。

それにしても、ミッションケースの部分はAKインタラクティブのアルミで塗装しましたが、めっちゃ光りますね。タミヤのクロームシルバーより輝いていて、ちょっとまぶしすぎなくらいです。
デフケースや足回りのアーム類は、ガイアカラーのブライトシルバーです。名前とは裏腹に、落ち着いた白目の銀で、アルミの表現にピッタリです。筆塗りですが、ムラにもなりにくく、塗りやすい銀です。
あ、タンクの真ん中、遮熱の金属板があるところを銀で塗るのを忘れてました…。

まあ、まったく見えないからいいか…。

次は内装。
色の塗り分けはないのでありがたいのですが、ちょっとやってみたいことがあるので、しばし考え中です。

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2017年4月27日 (木)

ロードスターコンベンション敗者復活…

「ロードスターコンベンション敗者復活戦」、締め切りまであとわずかとなってしまいました。
ほぼ、店主自身のための2回戦なのですが、残念ながらというかやっぱりというか、絶対に間に合いません。

そこで、店主権限で、締め切りを1カ月延長します(←やっぱりダメ店主)!。
皆さんの作品も、もちろんお待ちしておりますので、これを機に、ジャンジャン追加ご応募ください(プラス他力本願)。

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このキットで、たぶん一番メンドウな塗り分け部分ではないでしょうか。特に、裏の前側(写真では左)のところですね。マスキングして吹き分けたいところですが、形が複雑すぎです。

とはいえ、筆塗りするには面積が広いので、筆ムラが心配です。やはり、頑張ってマスクすることにしました。

ただ、足回りの細かい部分は、ほとんど筆塗りで塗り分けましたよ。塗料は、すべてラッカーです。

ここを乗り切ったので、あとは床下の塗り分けが少し面倒ですが、ここはいっそ手抜きでもいい気がします。

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2017年2月26日 (日)

お客様の作品のご紹介

「ネイキッドバイク。コンベンション」に、参加作品をお持ち込みいただきました。どうもありがとうございます!

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Hさん作品
タミヤ
1/12 CB750Fカスタムチューン

これも名車中の名車、エフです。
80年代に流行った、空冷ビッグバイクのカスタム車の定番である、パイプハンドル・オイルクーラー・集合マフラーが同梱されたキットを仕上げられました。


Img_7640001カラーリングは、いわゆる「スペンサーレプリカ」ですね。

最近、ホンダのCBスーパーフォアシリーズ(実車)で、復刻されてた気がします。





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Hさんの、カーモデル以外の作品は、初めて拝見するでしょうか。
この作品も、カタナ同様、フェンダーレス化されてます。






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作者さんいわく「バイクは要領が分からなくて、手間取った」とのことですが、いつも通りのクオリティの高さで仕上げられてます。





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メーターも、ちゃんと透明カバーの再現までされてます。

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2017年2月22日 (水)

お客様の作品のご紹介

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「ネイキッドバイク・コンベンション」に、作品のご参加をいただきました。ありがとうございます。

Kさん作品
アオシマ
1/12 750RS

思いっきりドノーマル状態で組んであると思います。

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ネットで当コンベンションのことをお知りになって参加してくださったとのこと。

この頃のバイクは、タイヤが大きくてヘッドライトの位置が高くて、威風堂々としてますね。



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塗装は、すべて筆塗りで仕上げられたとのこと。
「なんでもかんでも吹き付けでなきゃイカン」みたいな価値観が主流の中、いい意味で素朴な、いい味を出してます。
メッキパーツもそのまま活用です。



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私店主も、実は1台提出しました(一応、ノルマは達成です)が、2台入りのキットでしたので、締め切りまでに時間が許せば、そっちを筆塗りで作ってみようと思っていたところでした。
おかげさまで、よい励みになりましたよ。

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2017年2月17日 (金)

「ネイキッドバイク・コンベンション」、集合中

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現在作品募集中の「ネイキッドバイク・コンベンション」。
続々と作品が集まってきてます。どうもありがとうございます!!(奥のNSRは、もちろんコンベンションとは無関係です)

今回は、基本的にストレート制作の作品がほとんどで、これは個人的に嬉しく感じています。

昨今のスケールモデルの世界は、高度にリアリティー志向に過ぎる傾向があり、作品を拝見するのはもちろん楽しいのですが、「こんなの自分にはできないから、見るだけ~」というファンも増やしているのではないかと、少々危惧する面もあります。
こういうふうに、純粋にプラモデルを作って楽しむ機会が、もっとあってもいいはずと思っています。

ですので、「徹底的に作り込んだり、素晴らしい塗装を施した作品しか、持ち込んではいけない」なんて尻込みしていただく必要はありません。
初めてバイクプラモを作った、なんて方も大歓迎ですので、ぜひお持ち寄りください。

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