コンベンション

2018年7月24日 (火)

【ミッドシップ&リアエンジン・コン】賑やかし

コンベンション用に、一つ作りました。

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アオシマ
1/24 サバンRX-7

キットは『イニシャルD』の高橋涼介仕様なのですが、FCをこの色で塗りたいと思い立ち、たまたま売れ残ってたキットを使いました。

ボディは、単純な濃紺に見えると思いますが、黒立ち上げでまずタミヤTS64(この色、カッコイイので好き)を吹き、その上にブルーパールを軽く吹き、さらにクリヤーブルーを何層も重ね吹きして、好みの青みにしてみました。
ですので、光の入り方でパールの輝き具合が違って見えます。

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派手目なエアロが付いてるのですがあえて使わず、ノーマル然とした雰囲気を狙ってみました。





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リアウインドウは、裏からスモークを吹きましたが、ちょっと濃くしすぎました。1回吹くごとにあてがってみないと、加減が分からないですね。



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内装は、グレイ地にマルーンで。

ホイールは、台所のしょうゆ差しを見て、「オレンジと黒の組み合わせって、けっこうイケるんじゃない?」と思い立ち、2ピースホイールをそのように塗ってみました。
そういえば、亀仙流の道着も、オレンジと黒だなぁ。

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我が家の、ちょっとワルめなクルマたち。
でも、けっして爆音出したりはしない、オトナな走り屋という設定です笑。

さて、皆さんも頑張って作って、持ってきてくださいね~!

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2018年7月22日 (日)

【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介

開催中の【ミッドシップ&リアエンジン・コン】に、さっそくご参加がありました。どうもありがとうございます。

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ヤマサキさん作品
イタレリ 1/12 フィアット500

発売前から話題になった、イタレリのチンクです。早々に作られました。
(ちょっとトランクが半開きになってしまっていました)。


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1/12というビッグスケールモデルなのですが、元々小さいクルマなので、模型もカワイイですね。
ほどよいツヤ具合で、旧車らしさ満点です。





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各ドアやハッチ類は開閉、ステアリング連動、サス可動など、ギミック満載のモデルです。
室内も、ていねいに塗装されています。





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ヒヨコ色のボディーが、あのアニメを思い起こさせますね。
これは自分も欲しいんですが、発売と同時に完売し、再入荷の案内も来ません。タミヤさん、早く輸入して~。

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2018年6月28日 (木)

次回のコンベンションは…

三菱&スバル・コンベンションは、とりあえずこのまま終了(ご応募4作品)の予感がしますので、今回は延長はなし。

で、次回ですが、お客様からのご提案で、『ミッドシップ&リアエンジン・コンベンション』にいたします。

最近はめっきりミリタリー系の作品のお持ち込みが減ってしまったので、そういうかたにも参加していただきたく、できるだけジャンルを問わずご参加いただけそうなお題をいつも考えてはいるのですが、実際にはほとんどご参加いただけないので、どうしてしてもクルマ系に寄ってしまいます。

でも、キューベルワーゲンとかならOKですよ。ただ、戦車系は不可とします。
バイクも原理的にすべてミッドシップですから、これも収拾がつかなくなるので不可です。ただし、フォーミュラカーは、4輪の1形式ということで可とします。
あとのご判断は、お客様にお任せします。「あまりにもこじつけでなければ大丈夫かと笑。

参加ご希望の際は、いつもどおり、当店にて該当キットをお買い求めください。お手持ちの積みプラで参加される場合も、なにか身代わりとなるものをお買い求めください。
(一応、私どもとしましては販売促進とお客様どうしの親睦をかねて行っているのであって、ただ作品を集めているわけではないので、そこはどうかご理解をお願いします)

期間は、3ヶ月ではどうも短いようなので4ヶ月やっぱり3ヶ月とし、締め切りは10月末9月末日といたします。
ぜひ、ふるってご参加ください。

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2018年6月24日 (日)

【三菱&スバル・コン】お客様の作品のご紹介

【三菱&スバル・コンベンション】にご応募くださりました。どうもありがとうございます。

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単身赴任模型堂さん作品
アオシマ 1/24 三菱ランサーエボリューション10

今回もハイスピードっぷりを遺憾なく発揮。
でも、塗装はとてもキレイで、どうしてそんなに早くできちゃうのか、不思議ですね。

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キャンディーのメタリックブルーがとても鮮やか。
でも、裏側をのぞかせてもらったら、実は塗り分けとか割愛されてます。見えないところは上手に手を抜き、見えるところはキッチリ作る、これがスピードとクオリティの両立のカギとお見受けしました。

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光のあたる角度によって、色の深みが違って見えますね。






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ちょっとコワモテなクルマですが、むしろ上品さを感じさせる仕上がりになっています。

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2018年6月23日 (土)

【三菱&スバル・コン】お客様の作品のご紹介

【三菱&スバル・コンベンション】にご応募くださりました。どうもありがとうございます。

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Kさん作品
フジミ 1/24 三菱・ランサーエボリューション7

こちらも、クルマがお題のコンベンションを企画するとたいていご応募くださる、ありがたいかたです。

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当初は筆塗りで塗装されていたのですが、前回のR33から、スプレー塗装に挑戦されてる様子。





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表面が、かなりざらついた、砂吹き仕上げになっています。これは狙い? それとも、ちょっとミスっちゃったんでしょうか?
どちらにせよ、ちょっと面白い、個性的な感じに出来上がっています。

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オレンジのボディに同色の内装で、明るい仕上がり。ちょっと外国人好みっぽい雰囲気もありますね。

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2018年6月22日 (金)

【三菱&スバル・コン】お客様の作品のご紹介

三菱&スバル・コンベンションに、やっとご応募が増えました。どうもありがとうございます。

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かぶエリンギさん作品
タミヤ 1/72 三菱・零戦52型

これも、ちゃんと三菱。
こういう選択肢も設けてあるのですが、ノッてくれるかたがあまりに少なくて、ちょっと寂しいですね。



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コンベンションといえばこのかたになりつつあるほど、ジャンルを問わず積極的に参加して下さるので、店的にはとても助かります。
いずれも、きちんと作りこなされるのはさすがです。




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この作品も、小さい部品を飛ばしてしまったり、デカールを少し失敗したりと、ご苦労はあったそうですが、ていねいに作られたと追う感じですね。





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塗装ハガレなどの、流行りのウェザリングは施してありませんが、飛行機モデルの王道っぽい作風で、よいですね。

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2018年5月18日 (金)

【三菱&スバル・コンベンション】お客様の作品のご紹介

開催中の「三菱&スバル・コンベンション」に、さっそく参加していただきました。どうもありがとうございます。

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サノさん作品
アオシマ 1/24 BRZ

今回も筆塗りでの作品です。




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筆塗りなので、どうしても刷毛ムラは避けられませんが、ツヤの出方は吹きつけとは一味違って、おもしろいですね。





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低い車高&ワイドなタイヤが迫力ですね。


さて、今回のコンベンションは、大いに盛り上がったスカコンに比べ、現時点では圧倒的にエントリーが少ないです…。
三菱といえばランサー、スバルといえばインプレッサで、作りたいものがないやん?みたいな感じなのでしょうかねぇ? 
だからこそ、戦車や戦闘機までOKにして、間口はむしろ広くしてみたつもりです。

カーモデルも、やはり実物ありきのスケールモデルですから、昨今のスケールモデルの作り方である「実物をリサーチ→プラモのアラ探し→修正」という手順を踏まなければプラモ作りにあらず、であるかのような風潮から考えて、特に興味も思い入れもないものを、そんな面倒な工程を経て作ろうという気にはならないということでしょうか? まあ、分からないではないのですが。

特に初心者のかたやこれから始めてみようかと思うかたは、そんなに構えずに、単純にプラモを楽しむという機会として、お気楽に参加してみていただければと思います。
プラモ作りは、なにも「スゴイこと・メンドーなことをしなけりゃいけない」わけではありませんし、いかに手数をかけたかを競い合うものでもありません。
この作者さんのように、まずは気軽に作ってみるきっかけにして始めてもらえば、嬉しく思います。

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2018年4月29日 (日)

【スカコン】お客様の作品のご紹介~番外編~

お客様から、スカイラインコンベンションに作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。
少し締め切りには間に合いませんでしたが、ご紹介です。(てっきり、すでにご紹介したものと思い込んでおりました。大変失礼しました。どうかご容赦を。)

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クラタさん作品
アオシマ 1/24 R34 Zチューン

先にV35でご応募くださりましたが、ホントはこっちでエントリーされてました。ただ、足回り等で失敗されたとのことで、残ながら遅れてしまいました。

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そのV35と同じカラーリングの作品です。
マフラーエンドの、実車のカスタムパーツでもよく見られる青焼けを、とても巧みに塗装で再現されてます。
せっかくの見せ場なのですが、後ろ側で見えにくいのがもったいないですねぇ。

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ニスモのストライプは、キットのデカールです。
大径のホイールが迫力です。





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室内も、ていねいに塗り分けされてます。

これで、スカコンのR34は4台目。やはり人気なんですね!

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2018年4月 9日 (月)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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かぶエリンギさん作品
アオシマ 1/24 GTR Zチューン

戦車系から始められた作者さんの、初のカーモデル作品です。
コンベンションは、このように、今まで手掛けたことのないジャンルに興味を持っていただくきっかけにもなればいいなと考えているので、こういう作品は大歓迎です。

スケールモデラーさんは、とにかく特定のジャンルしか興味がないというかたも多いのですが、そのほとんどは食わず嫌いです。
ジャンルによって、制作のプロセスや目指すところが違うので、それぞれに楽しみが違います。
やってみたら意外に楽しかったということもありますので(私が、AFVからカーモデルにハマったように)、機会があれば、普段は作らない分野に、まずは気負わずチャレンジしてみてほしいですね(最初から完ぺきな作品を作ろうというのは、無理があります)。逆に、やってみなければ、その楽しさに気付くことは一生ないわけですから、もったいない。食わず嫌いは、模型趣味の楽しみの幅を、わざわざ狭めている可能性もあるのですから。

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このカラーは、タミヤの、カワサキのバイク用の専用カラースプレーなのですが、このクルマに、実に似合います。映画『ワイルドスピード』に出てきそうな感じです。



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初のカーモデルにしては、十分によくできた作品ですね。
手探りで作られたそうですが、クリヤーのツヤ出しもされています。




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ただ、ボディ塗装後の乾燥中に、ホコリよけにかぶせていた箱のふたがルーフに接触してしまい、その跡が残ってしまったそうです。
ソリッドカラーではないので、かえって修正は難しそうですので、今回はあきらめたとのこと。
まあ、そういうこともありますよね。ドンマイです。

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ところで、現在、タミヤとアオシマの、同じクルマのキットが並んでいます。
比べると、ボディの形が結構違っていて、興味深いです。
ルーフの形なんか、一目で分かるほどかなり違います。タミヤのほうが、幅が狭いです。それに伴って、窓の形状も違います。

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また、前後のフェンダーの張り出し具合が、タミヤのほうが明らかに出っ張っています。
このあたりが、メーカーによる解釈の違いでしょうね。
比較的四角い感じのアオシマに比べ、タミヤのほうが、メリハリを強調した、グラマーな印象になっています。
おそらく、アオシマのほうが実車の雰囲気に忠実で、タミヤは迫力を誇張した設計になっているのでは、と感じます。
同じものでも違うメーカーで作り比べてみるのも、プラモの楽しみの一つかもしれませんね。

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2018年4月 5日 (木)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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サノさん作品
アオシマ 1/24 GTR(R35)

すべて筆塗りで塗装された作品です。
おかげで、マッドマックスのような仕上がりになっています。

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このクルマにはスカイラインの名を冠していませんがOKということにしていました。





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筆塗りとのことですが、おそらくビンに入った塗料を、薄めずに直接筆にとって塗っているのではないかとお見受けします。
吹きつけにせよ筆塗りにせよ、ビンに入ったままの塗料は、粘度が高すぎて、そのまま塗るには向いていませんので、次回からは塗料皿に出して、筆さばきが良くなる程度に適度に希釈して塗るほうがよいでしょう。
塗料の伸びがよくなって塗りやすいですし、仕上がりも向上します。

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内装のピンクが以外と似合いますね。

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