コンベンション

2019年7月13日 (土)

【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介

遅くなりましたが、「ブルーコンベンション」の、駆け込みのご応募作品をご紹介いたします。ご参加、ありがとうございました。

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くまがいさん作品
1/24 スバル360
キットのメーカー名を聞き忘れましたが、1/24なのでハセガワでしょうか?

水色で塗装されたボディがよく似合います。


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実に小さいクルマですが、味わいがありますね。







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クリヤーがけはされていないか、されていても薄めな感じにお見受けします。
旧車なので、厚くクリヤーを吹いてテカテカに仕上げるより、むしろこれぐらいのほうが「らしさ」があると思います。




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ちゃんとドライバーが乗っていますね。
すごく派手な服装のオジサン?です笑。







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2019年7月 7日 (日)

「ブルーコンベンション」、完成です

当店主催の最後のコンベンションとなりました「ブルーコンベンション」。これにて終了です。
なんとか自分の作品が出来たのと、お客さまからも追加の応募があり、合計10作品揃いました。

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2枚目の写真の左のほうの作品が、つい直近に持ち込まれた作品。最後の最後まで、どうもありがとうございます。

一番右端の2作品が店主拙作。なんとか滑り込みました。

お題を決めるので、皆さんの興味が合わないと作品が揃わないのが店内コンベンションの怖さ。
自由度の高いお題にしたつもりでしたが滑り出しが思ったよりスローで、最後のコンベンションだというのに大不況に終わったらあまりに悲しいと思って、成功を祈っていましたが、おかげさまで形になり、無事終えることが出来ました。参加者の皆さんに、最大限の感謝を申し上げたいと思います。どうもありがとうございました!


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2019年6月 9日 (日)

【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介

作品募集中の「ブルーコンベンション」に、作品のご応募がありました。どうもありがとうございます。

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かぶエリンギさん作品
タミヤ 1/24 トヨダAA型

コンベンションはいつも積極的に参加してくださる作者さん。今回は、クラシックカーでのご参加です。


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濃紺の車体色がよく似合っています。
キットの箱絵にも、こういう色(「茄子紺」でしたかね)が掲載されていますので、実在もしていたようですね。




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光の当たり具合によって、色の濃淡が変化して見えますが、塗りムラではありません。深い半透明色で塗装されたようです。色使いのセンスが興味深いです。




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ちょっと見えにくいですが、運転手のスーツ姿のおじさんのフィギュアも付いています。
これも、今のタミヤスタンダードの3Dスキャン方式の原型なので、服や表情がとても自然でリアル。
ボディ横のストライプはデカールを貼って表現するのですが、極細のデカールなのでとても難易度が高そうで、塗装に代えられました。

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2019年5月 3日 (金)

【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介

開催中の「ブルーコンベンション」に、作品のご応募をいただきました。どうもありがとうございます。

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クラタさん作品
アオシマ 1/24 リバティウォークGTR

けっこう雑食モデラーのクラタさん。今度は、ベタベタシャコタンのGTRです。



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各地の展示会に行くと、ほぼかならず出品されている人気キットで、店主もプラモとしてはなかなかカッコよくて好きなのですが、当店での売れ行きはさっぱり…で、きっちり売れ残っていました。

これだけ間近で拝見する機会もないのですが、たしかにベタベタの車高。実物はちゃんと走れるんかいな?と思えてきます。

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ギラギラのシルバーベースで、派手なキャンディブルー塗装に仕上げられました。
とてもよく似合っていると思います。

プレスラインを境にマスキングして、下のほうを濃いめに塗られています。おもしろい仕上げ方ですね。
マフラー後部の青焼けもキッチリ表現。

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赤のシート色もよく合っていて、センス良くまとまっていると感じました。

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2019年5月 1日 (水)

丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その6 

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模型転倒虫さんが、愛用の写真撮影ブースを持ってきてくださったので、記念写真を撮って遊ばせていただきました。転倒虫さん、ありがとうございました。





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去年の名古屋オートモデラーに合わせて作っていた「黄色いスーパーカー」企画の、フェラーリ3台が揃いました。
左から、模型転倒虫さん作、拙作、クラタさん作です。



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最後に、私の拙作を。

今回は、全体的にカーモデルが多いだろうことは分かりきっていました。
カーモデルは華やかでいいのですが、オールジャンルをうたう展示会としては、あまり偏っていてはつまらないので、AFV模型と半々にしました。また、新作も1品間に合わせました。

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戦車は、どれもかなり前の旧作ばかりですが、一応自分としてはまだまともに出来たほうだと思われるものを選んで来ました。




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こちら、新作のキングタイガー(ヘンシェル砲塔)。キットはドラゴンです。
砲身にファインモールドの金属製、履帯はカステンをおごりました。
迷彩色には、タミヤの新しい迷彩3色を使いました。

また、今回初めて試した技法もあり、今までの拙作にはなかった作風となりました。ちょっと絵画風の仕上がりになり、自分なりには満足しています。誰もホメてくれないので、自画自賛です。
ただ、久しぶりに作ると、アタマも手も手順を忘れています。やはり、ブランクを作るとダメですね。作り続けないと。

さて、以上で今回の展示会の報告はおしまいです。
自分が、店主として会を主催するのは、今回で最後となります。今まで出品してくださった作者の皆様、お世話になりました。
大部屋を借りたときは、果たして会場が埋まるのか、スカスカになりはしないかとハラハラしていましたが、おかげ様で、質・量とも、見ごたえのある展示会となりました。どうもありがとうございました!

今後も、有志を募ってまた催すことができればいいなぁと思います。

(おしまい)

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2019年4月30日 (火)

丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その5

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模型転倒虫さんの作品。

Katsuさん同様、個展のつもりでいっぱい持ってきてくれて大丈夫ですと言ってあったので、本当に目いっぱい持ってきてくれました。


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マンガやTVに登場するクルマたち。








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グリーン塗色に揃えたイギリス車と黄色いスーパーカー。







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作者さん初期の作品から最近作までいろいろ。







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作品については、多くを語る必要がないので割愛。
とにかく、思い入れたっぷりのていねいな工作と塗装が作者さんならではですね。
もはや、全国区の人気モデラーさんになられました。


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単身赴任模型堂さんの作品。
去年までは、必ず月に1個以上は完成させて持ってきてくれていた、当店のお客様一番の早作りモデラーさんなのですが、今年はお仕事が超多忙らしく、一気にペースダウン。
でも、この「おっとっと」シリーズのコンプリートにただならぬ意欲を燃やされています。

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古いキットたちで、部品も一体成型されているため、塗り分けが異様にしんどいのだとか。
どちらかといえば子ども向けのプラモだと思うのですが、箱絵のように作るには、現在の大人のスキルが必要です。



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赤いコブラは、いただきもののレジンキットで、未完成なのですが、この日のために形にしてくれました。
きれいな赤が目を引きます。





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なんと驚いたことに、地元のケーブルテレビの取材が入りました! 
こちらから呼びかけたわけではなく、津市の広報のイベント情報で見つけてくださったんだそう。
皆さん、自分の作品がテレビに写るかもとあって、大喜びでした。

(あと1回つづく)


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2019年4月28日 (日)

丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その4

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エイトマンさんの作品。
先にご紹介したKatsuさんと同じく、スクラッチビルダーさんです。こちらはF1専門。




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氏の作品は 単品作品ばかりかと思っていましたが、見事な情景作品もありました。
ガレージ内のトラス構造物は、アルミのパイプを組み合わせて作り上げられたそうです。


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F1の模型といえば
1/20スケールが主流可と思いますが、これらは少し小ぶりな1/24。






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そして、圧巻の単品作品。
これらが、ケミカルウッドから削り出した模型とは、モニターで制作過程を見せてもらって説明までうけても、にわかに信じられません。
世の中、ホント器用な人っているもんですねぇ。

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うたたねさんの作品。
最近、モデラーネームを付けられました。文字通り、一杯飲んで制作していて、睡魔に負けてうたた寝してしまうかららしいです。

クルマのタイヤについての知識が豊富で、足回りへのこだわりが人一倍強いモデラーさんです。

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カーモデル群。
実は、多くが微妙に手を加えて制作されていて、派手ではなくパッと見ではあまり気付かないので、説明をしてもらうのが興味深いです。



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今回の展示会で唯一のキャラクターモデルでした。
どちらもPGのガンダムとジム。ジムは、ガンダムからの改造作品ですが、こういうキットがあったっけ?と一瞬思うほど、たいへん完成度が高い作品です。
カーモデルとは違う、シェードをかけた塗装も見事です。

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かぶエリンギさんの作品。
現在、当店のお客様でもっとも熱意のあるモデラーさん。
よい意味であまり執着を持たず、どんどん作っているので、完成作品もどんどん増えます。
AFV作品が少ないだろうから、いっぱい持ってきてくださいとお願いしたところ、圧巻のラインナップでした。
戦車模型は、カーモデルのような華やかさはありませんが、やはりプラモの王道という気がします。

(まだつづく)

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2019年4月25日 (木)

丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その3

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OASIS登さんの作品。
このかたも、クルマからAFVまで、幅広く手掛けるモデラーさん。どれもそつなくこなすベテランです。



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こちらのユンボの雰囲気が見事。
退色感と汚しのバランスが絶妙です。





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キャビン後部のウェイト部が旋回時に擦れて横方向に傷が入るんですよねぇ。
バケットを地面につけて、ちゃんと駐機措置してます。



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カーモデルたち。
タミヤのSC430、デカールがキレイに貼られていて、感心しました。






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F1も大好物のようです。
どれも、ていねいに制作されていました。





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Katsuさんの作品。
同郷のスクラッチモデラーさんですが、全国区の有名モデラーさん。TV出演も果たされています。
愛車であるマツダ車を、それもキット化されていないクルマを、スクラッチでガンガン制作されています。

それにしても、ちょっと展示がギチギチすぎやしませんか笑?
場所は潤沢にあったので、もっと空間をぜいたくに使ってもらってよかったですのに。

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こちらは原型群。ケミカルウッドという木材から削り出して作られるそうです。
この後、これを複製して作品にされます。





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私は、いわゆる出戻りモデラーで、高校以来大人になるまで模型からは遠ざかっていましたが、これらは作者さんが高校や学生時代に作った作品だそう。
高校時分からこんなスクラッチ作品を作ってたなんて、やっぱりセンスとスキルと情熱があったんでしょうねぇ。1/300スケールのガンダムとか、どうやって作るの?と思うばかりの細かさ。とても真似などできません。

(つづく)




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丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その2

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オチアイさんの作品。
うちの展示会には、必ず出品しに来てくださる、ベテランモデラーさんです。

ニチモの1/200たかつき。



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ハセガワの爆撃機。

今までは、けっこう大量の出品だったのですが、今回は数は控えめ。ただ、どちらも大型モデルで、迫力の展示でした。



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クラタさんの作品。
旧作もあるようですが、意外とハイペースで、しかも何でも来いの、マルチジャンルのモデラーさんです。
私と同じく、あまり凝らない素組み的な作り方に、思わず共感してしまいます。


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リバティウォークのシャコタンGTRが直近作。しかも、左の零戦カラーのほうは、つい先週買ってくださったばかりのキット。「もう出来たんですか!?」って聞いたら、右の青いやつでコツを得たので、けっこう簡単でしたとのこと。
私の家にも、店の在庫から、どうせもう売れそうにないだろうと自分用に1個ストックしてあるので、作りたくなってきました。

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しばらくして、気付いたらこんなコラボ展示になってました。
どっちも暗緑色に日の丸に、ハゲチョロ塗装。GTRは、海外のD1でこんなカラーリングの車両があるんだそうです。

(つづく)

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2019年4月24日 (水)

丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その1

無事、盛況で終了した丸之内モデラーズコンベンション(通称マルモコ)2019。
出品作のご紹介をいたします。

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MYさんの作品。
私と同じく、以前はAFV模型を作っていて、今はもっぱらクルマだそうです。
そういうかたは、こういう作品は手慣れたもの。雰囲気のあるウェザリングやエイジングは、元AFVモデラーならではですね。

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赤いヤンマーのトラクター、後部のアタッチメントは、「こんなのあったっけ??」と思いましたら、AFVキットのジャンクパーツからのデッチアップだそうです。うまい!




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くまがいさんの作品。
展示会出品デビューだそうです。
AFV、飛行機、艦船と、守備範囲の広いモデラーさんです。
AFV作品は、わりとあっさり目の仕上げ。ストームタイガーは、これから迷彩塗装でしょうか?

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造形村の1/32雷電。
やはりビッグスケールキットは迫力があります。






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塗装のハガレ表現にも挑戦されています。
フィギュアが入ることで、生き生きした作品になっていますね。





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艦船3作品。
大和は分かりますが、門外漢なのでほかは知りません。作品カード、写してくればよかったです。
大和は、エッチングパーツてんこ盛りで手の入った力作。でも、1/700なので、言われないと分からないんですよねぇ。
あと、フルハル仕様の2作は、机に直置きではなく、なにか展示台を作って展示されると、より作品として映えると思います。

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ヤマサキさんの作品。
当店のお客様の中でも、1、2を争うハイスピードモデラーさんです。
もっと潤沢に作品はあるはずなのですが、たくさん持ち運べないということで、直近の作品のみ出品です。
バイク模型を多く作られますが、カウル付きの車両がお好きなんだそうです。
44番のラルフ・アンダーソン車が最新作ですね。

(つづく)

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