HGUC ドムトローペン

2014年9月 4日 (木)

HGUC ドムトローペン その10 <完成>

かなり駆け足の記事になりましたが、武器を持たせて完成です。

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せっかく塗ったんで、武器は両手に持たせてみました。






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ところで、背景のグラデーション紙は、ケント紙をエアーブラシで(!)塗って自作してみました。塗料をビンの半分くらい使っちゃいましたが、買うと数千円するところ数十円でできちゃいました。



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微妙なグラデーションが、一応見せ場なんです。あまり気付いてもらえませんが(涙)…。

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2014年8月27日 (水)

HGUC ドムトローペン その9 <モノアイの制作>

今回も、すべてストレート組みで制作してますが、ガンプラのHGUCシリーズで唯一気に入らないのが、シールでの再現になっているモノアイです。
ウェーブのHアイズやビルダーズパーツに置き換えるという手もありますが、私はいつも自作しています。

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まずは、顔(?)の、モノアイがはまる場所に穴を開けます。
ドリルだけで開けるにはちょっと径が大きいので、最後はリーマで広げます。


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モノアイ本体の制作です。
まず透明パーツのランナー(もちろん、透明プラ棒でもOK)を適当な長さに切ります。

次に、先端をライターであぶり、溶けてキノコ状に丸くなったところで、素早くガラスに押し付け、平らに押しつぶします。ここで、開けた穴にピッタリ収まるように、現物合わせで整形してやります。

あとは、反対側の端をキットに合う長さに切り、同様に軽くあぶって端面をキレイにします。
こちらは、あぶるだけでOKです。

最後に、側面と奥になる端面を蛍光ピンクで塗り(タミヤのミニ4マーカーが便利です)、乾いたらミラーフィニッシュを巻きつけます。これで完成。

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レンズの表面は塗っていませんが、奥からちゃんとピンクに見えます。薄いレンズ部品を貼っただけと違い、奥行きのあるカメラの望遠レンズのような感じが表現できるので、気に入っています。

ちなみに、写真はブラックライトを当てているので、蛍光塗料がアヤシイ感じに光っています。

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2014年8月24日 (日)

HGUC ドムトローペン その8 

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塗装の終わった武器を持たせてみました。

『スターウォーズ』のクローントルーパーがモチーフなので、バズーカもいいですが、こっちのマシンガンのほうがしっくりくる感じがします。




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書き忘れていましたが、各部のモールドにはスミ入れを施してあります。








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今回、ウェザリングはあえてしていません。エアーブラシ塗装によるグラデ表現が、十分に退色感を出していると感じたからです。







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2014年8月16日 (土)

HGUC ドムトローペン その7

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武器類を塗装します。
本体と同様のグラデーションをかけて、ていねいにエアーブラシで塗装しました。

ヒートサーベルは、パールをかけてキラキラさせてみました。あんまり意味はありませんが…。

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2014年8月10日 (日)

HGUC ドムトローペン その6

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さらに暗い色と明るい色を、ともに吹き加えて、グラデーションを深くしていきます。
注意するのは、「面の中心ほど暗くするわけではない」ということ。もっとも端の部分は明るくして、そのすぐ内側が暗く、さらにその内側は少し明るくします。もちろん、狭い面では、そこまで塗り分けるのは僕には無理ですが。

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最終的には、エッジ部分に最も明るい色をドライブラシしていきます。

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2014年8月 5日 (火)

HGUC ドムトローペン その5

前にも書いたとおり、写真をまめに撮りながらの制作ではなかったので、いきなりの組み上がり状態です。

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肩や腰などの部分に、ブルーを入れました。このブルーも、ホワイト同様に外側ほど明るくなるようなグラデーションをかけてあります。




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いったん形にしたのは、全体の色のバランスを見るためです。ここから、さらにグラデーションを加えていきます。

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2014年8月 3日 (日)

HGUC ドムトローペン その4

今回の制作では、あまり詳しく写真を撮っていなかったので、かなり駆け足の記事になりますが、お許しください。

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基本塗装を、ざっと終えたところです。
白は、ホワイトではなく、ガイアカラーのニュートラルグレー1を使いました。グレーといいながら、限りなく白に近いグレーです。

また、今回モチーフにしている『クローンウォーズ』というCGアニメは、どれくらいのかたがご存じか分かりませんが、パネルの中心は明るく、外へいくにつれて暗くなり、もっとも端の部分が一番明るくなるような、独特な色付けがされているのが特徴です。それを真似しています。
全体を、ちょっと暗めのグレーで塗装した後、パネルラインに沿って明るい色で細吹きし、また大きい面は、中のほうも明るい色を吹いていきました。いわゆる「マックス塗り」とは反対の印象になります。

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2014年8月 1日 (金)

HGUC ドムトローペン その3

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合わせ目消しが終わり、全体にサフを吹きました。
今回は、成型色に関係ない、白ベースの塗装をしていくので、まずは成型色をいったん塗りつぶすためにも、サフを吹きます。

もちろん、足付けは行っています。最近、スポンジヤスリが使いやすくてお気に入りです。

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2014年7月30日 (水)

HGUC ドムトローペン その2

組み立ては、相変わらずのストレートです。
ただ、モノアイだけは、シールでは寂しいので、自作します。これもいつもどおりです。

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初期のHGUCシリーズは、脚や腕に、基本的に合わせ目ができますので、ていねいにパテで埋めて消します。

自分は、ヒケるので効率は悪いんですが、ラッカーパテが性に合ってますね。

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