タミヤ ウニモグ

2014年2月28日 (金)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その8 <完成>

最後の仕上げに、エアブラシの砂吹きで、飛び散った泥跳ねを表現して、完成です。

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退色感を出すために、もっと淡い色で塗装してもよかったかもしれません。




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本当は、バンバーや左右のアオリ乃部分に、紅白の模様が描かれているのですが、割愛…というか、すっかり忘れていました。



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荷台の中のハガレは、ヘアスプレー技法を用いたほうが、簡単だったと思います。




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タイヤは、さすがにホンモノのゴムタイヤなので、リアルに仕上がります。
ピグメントをまぶした上からうっかり持ってしまったので、指紋がついてしまいました。

今年最初の作品が、ようやく完成しました。
次は、光りモノに取り組んでいこうと思います。

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2014年2月26日 (水)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その7

続いて、サビ表現です。

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AKインタラクティブの「ラストストリーク」で、サビ垂れを描き込み、ペトロールを含ませた筆でなぞってぼかしていきます。



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今回、オドレス(無臭)ペトロールを使ってみましたが、通常のペトロールとは、溶解力がずいぶん違います。お客様にも、ちょっとウソついちゃいました。ごめんなさい…。
油絵具は溶かせますが、タミヤエナメルは溶かせないんですね。これは知りませんでした。
ちなみに、テレピンは逆に溶解力が高く、乾いたタミヤエナメルも、簡単に溶かしてしまいます。

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2014年2月23日 (日)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その6

続いて、いよいよウェザリングに入ります。

まず、バレホ・ウォッシュのセピアでフィルターをかけました。この色は、オレンジような明るい色には、実にいい塩梅でフィルターがかかってくれます。

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次に、チッピング(ハガレ表現)です。
まず極細筆で、小さい点を描くようにして付けていきます。
ドア周辺は、強調して行いました。
次に、スポンジをちぎってピンセットでつまみ、塗料を含ませた後軽く拭って、ドライブラシのように、軽くチョンチョンとスタンプして、さらに小さな点の集合を描いていきます。

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カドの周辺はもちろん、なにもない面の部分にも行います。こういう部分へチッピングは、筆よりランダムに点が描けるので、やりやすいです。


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荷台の中は、広い面にかなり激しくハガレ表現をしたいので、筆では追いつきませんから、全面的にスポンジを使いました。
その後、鉛筆で前から後ろ方向へ、縦の筋を何本も入れました。

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2014年2月21日 (金)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その5

続いて、ボディの塗装に移ります。

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基本色は、タミヤアクリルのX6オレンジそのままです。
その上から、白を混ぜて明るくしたオレンジを、退色表現を兼ねて、階調塗装していきます。

屋根の上の凸部分、ボンネットのフチ、荷台のアオリのフチなどを、明るくしていきます。
また、アオリ側面のギザギザの部分も、上を向いている面にだけ色がつくように、エアブラシで軽く吹き付けました。

下部は、マスキングしてブラックで塗装しました。
キャビンと荷台の間など、本来なら「隙間」のはずのところも、一体成型になっているので、黒く塗っておきます。唯一、ちょっと面倒な部分ですね。

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2014年2月17日 (月)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その4

さっそく、シャシーを汚していきます。
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まずは、タイヤから。
ピグメントを、画材のフィキサチーフに溶いて、筆で塗りつけていきます。
タイヤの溝にも行き渡るよう、流し込んでいきます。
フィキサチーフは、コンテや木炭のような定着力のない画材を画面に定着させるための樹脂をアルコールで溶かした液です。
これは、同様に定着力のないピグメント粉末を模型に定着させるのにも好都合ではないかと思い、試してみました。

アルコールなので、揮発が早く、作業性は良好です。乾燥後は、触った程度ではとれないぐらいに定着してくれるます。また、乾燥してもアクリル溶剤で溶けるので、はみ出しの修正もできます。これは便利だと感じました。

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接地面に付いたピグメントは、アクリル溶剤を含ませた筆やウェスでこすって、落としてしまいます。タイヤ側面も同様です。
乾燥後に、ピグメントを粉のまま筆にとって、はたくようにまぶして、乾いたホコリを表現しました。
これは触ればとれてしまうので、以降は慎重に扱うようにします。

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2014年2月15日 (土)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その3

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シャシーは、1月のモデリング会のときに組み立てました。

元々、モーターで走らせるプラモで部品も少なく、組み立てはスナップフィットですから、文字どおりあっという間に形になりました。

汚し表現をするつもりなので、完成後に手で持つことがしにくくなりますから、走らせるつもりはありませんが、一応モーターも組みこんでおきました。

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2014年2月13日 (木)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その2

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まずは、ボディ部品の塗装から始めます。

箱絵にのっとって、オレンジで塗ります。
タミヤアクリルのX6オレンジでベタ塗りした後、ホワイトを混ぜて明度上げた色で、徐々に階調を付けていきます。
屋根の凸部やボンネットの端など、明るさを強調したい部分に、ハイライトを加えていきます。

ボディ下部の黒い部分を塗り分けるため、マスキングしてブラックを塗装しました。

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2014年2月11日 (火)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その1

遅くなりましたが、今年最初の制作記です。

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話が後先になり、もう完成品の写真をアップしちゃいましたが、「コミカルミニ4駆」のひとつ、ウニモグです。

1月に開催した、「新春モデリング会」のお題にしようと、実は早くから取りかかっていました。

これを、ウェザリングしてのリアルめ仕上げで作っていこうと思います。

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イメージとしては、こんな感じ。
カッコイイですよね。

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