塗料

2017年2月11日 (土)

最近の金属調塗料

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最近は、アルミ調からメッキ調まで、いろんな金属調塗料があって、なかなかリアルでスゴイですね!

この中で、フェンダーはホントのメッキ部品です。

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2016年12月22日 (木)

タミヤの缶スプレー塗料

今、NSXをチビチビと進めています。
ボディー色を決めて塗装したのですが、まったくうっかりしていて、ルーフをマスクするのを忘れていたので、ルーフに色が飛んでしまいました。
そこで、ルーフをあらためて黒で塗装しました。塗料は、タミヤTS14ブラックの中身をコップに出し、少し薄めてエアーブラシで吹き付けました。

ところが、みるみる曇っていくんですね。今日はあいにく雨なので、てっきりカブリだと思いました。実は私、幸いにもカブリってあまり経験したことがないんですよ。

で、いったん乾かしている間部屋を除湿しておき、表面をかるく研磨して、再度吹きましたが、やはり同様なんですね。

これはいくらなんでもおかしいと思い、缶スプレーのまま吹きつけたところ、まったくそんな曇りは出ずに、キレイに真っ黒に染まりました。

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理由に少し思い当たる節があったので、スプーンで試すことにしました。

先ほどエアーブラシで吹いた塗料を吹いてみたら、やはり同様に曇っていきます。
そこで、一度カップの塗料を捨てて掃除し、新しく缶から出した塗料を、今度はタミヤのラッカーうすめ液で薄めてその上から吹いてみました。
予想どおり、曇りはなく、缶スプレー同様にキレイに塗れました。
今までも同じようにしてきたのに気になったことはなかったのですが、どうやらツヤありブラックという色のおかげで初めて気付いたようです。最初に塗ったのは、他社のラッカー系うすめ液で薄めたものでした。

メーカーに聞くなどして化学的な裏付けをとったわけではありませんが、どうやら、タミヤの缶スプレー塗料(特にTSカラー)を出して薄めるときは、他社のうすめ液ではなく、ちゃんとタミヤのラッカーうすめ液を使う必要があるようです。実験の母数が少ないので想像の域は出ませんが、少なくともそのほうが無難だと思います。
缶スプレー塗料も必ずエアーブラシで吹くというかたは、ご参考までにしていただければと思います。

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2016年9月15日 (木)

タミヤTSカラーの黒がスゴイ

特にカーモデルを作る際に、使用頻度の高い色が「黒」ではないでしょうか?
ボディーなどはツヤあり、下周りやプラスチック部分には半ツヤ、内装やゴム部分にはツヤ消しと、3種類のツヤ具合の黒を使い分けなければいけません。

また、シャシーのような大きな部品もあれば、内装や足周りの小物部品まで、大きさも様々です。

ところが、ツヤありはともかく、半ツヤとツヤ消しのツヤ加減が、メーカーや塗料によってまちまちで、どっちがどっちか、区別が難しかったりします。

タミヤのTSカラー(缶スプレー入り塗料)は、この3種類のツヤ加減が絶妙に変えてあり、見事に使い分けることができます。

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特にツヤ消しのTS-6は、見事なまでにツヤが消えます。このスプーンに吹いたサンプルも、パラ吹きしたのではなく、あえてたっぷりと吹いていますが、このツヤ消しっぷりです。
かと言って、白化もありません。



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その代わりに粒子感は強めで、ちょっとやり過ぎでは?と思ってしまうほどですが、これぐらいの違いがあったほうが、模型に塗ったときの差が感じやすいと思います。
ツヤありとツヤ消しの差が大きいおかげで、半ツヤもしっかり「半ツヤ」と分かります。

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最近はエアーブラシがずいぶん普及したので、「缶スプレーなんて使えない」という声も聞こえてきますが、私はそうは思いません。

エアーブラシだと、特に小さいパーツを塗るときなど、塗っている時間よりも準備と片付けのほうが長くかかるし、パーツの大小に関わらず、洗浄にかかる手間と消費するシンナーは同じです。
カーモデルですと、パーツを1色で塗りつぶす場合が多いですから、缶スプレーならあっという間です。この差は大きいですよ。これを知ってから、私は半ツヤはこればかり使ってます。

エアーブラシで吹くほうが缶スプレーで吹くより優れている・・・みたいな風潮もあったりするように感じることがありますが、中身はれっきとしたラッカー塗料であり、ビン入り塗料に劣るものではありません。エアーブラシという塗装機器で吹くのかエアーゾールかの違いだけでは、作品の優劣とは無関係ですよね。

ただ、もちろん良いことばかりではなくて、コスト面で高くつくのは確かです。1本あたりの内容量は、ビン入り塗料5本分なので、むしろ割安なのですが、構造上、大量の塗料が噴射されてしまうため無駄が多いですからね。
それに、噴霧状態については、霧の細かさや、噴霧量のコントロールができるという点ではエアーブラシに軍配が上がります。

でも、それだけでエアーゾール塗料を毛嫌いするのは、実にもったいないと思います。特にタミヤの缶スプレー塗料は、色の乗りがよく、とても吹きやすく造られています。また、ビン入りにはない色もあって、とても重宝しますよ。

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2016年4月10日 (日)

ガイアカラー バーチャロンカラー カラーチップ作りました

ガイアカラーの「バーチャロンカラー」。
すでに基本色より豊富なカラー展開となっており、とても美しい色があるので、バーチャロン以外の用途で使われるかたも多い塗料です。

ただ、商品のキャップがすべて同じ透明キャップで、中身の色が分からないという声を、以前からいただいてました。

そこで、色見本としてカラーチップを制作しました。全色とはいきませんが、43色目まで作ってあります。

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すべて、実際に塗料をエアーブラシで塗装しています。





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1色につき、色を出してから塗装してカップと塗料皿を洗うまで6~8分くらいかかるので、40色以上ともなるとなかなか時間がかかりますね。頑張りました!

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メタリック系カラーは、白と黒両方の下地で塗りました。微妙に見え方が違う色もあるので、参考にしていただければと思います。



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ちなみに、特に淡色系の塗料は、重い顔料がビン底にしっかり溜まっているので、しっかり混ぜてください。
最初はこんな感じ。




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かなり重いので、少し混ぜたぐらいでは、これらが上がってきません。






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まだ少し足らないくらいです。
ここまで来るのに1分間くらいかかっています。






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しっかり混ぜると、思いのほか明るくなる色が多いです。

また、どの塗料もネタが濃いので、薄め液は少し多めがよさそうです。

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2016年3月19日 (土)

ホルベイン画材の取り扱いを始めました

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以前から、画材関係の商材を扱っていますが、ホルベインの製品も一部取り揃えました。

手始めに、これ。
油分で練ってある、クレヨンによく似た描き味のソフトパステルです。

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バラ売りももちろんあるのですが、私どもではそこまで細やかな品揃えは難しいので、まずは入門用の15色セットと、このセットに含まれないグレー1色を入れました。

これ以外の色が欲しいかたは、画材店様でお求めください。





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上がオイルパステル、下が普通のハードパステルです。

ハードパステルは粉が出ますので、模型制作では、粉末にしてホコリの表現をするのに使われてきました。

オイルパステルは、ねっとりとした描き味で、粉がでません。

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ペトロールを含ませた筆でなでると、溶けてきます。
油絵具のように、雨だれを描いたりフィルター表現をするのに、とても使えそうな気がします。1本200円ですから、油絵具よりお求めやすいと思います。

ただ、その性質上、乾くということがないので、仕上げに、保護のためのトップコートが必要になります。そのためのコート剤も入荷しています。

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2016年2月 8日 (月)

タミヤTS95 試し塗り

最近のマツダ車は、独特のメタリックレッドを前面に押してますね。実車を見ても、実にキレイな色なので、模型でもぜひ再現してみたいところです。

タミヤから、ロードスター専用色のTS95「ピュアーメタリックレッド」が、キットと同時発売されましたので、試しに塗ってみることにしました。

実験に使ったのは、たまたまあった、旧ロードスターのボディです。別の塗装実験に使ったので、、ホワイトパールで塗られていましたが、実験なのでまあいいでしょうってことで。

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相変わらず背景がうるさくてスイマセン。

色具合をみたかっただけなので、かなり雑に塗りました。
たいへんいい色なのですが、実車の色味にはちょっと明るいというか深みが足りないように感じました。
これは、模型ということでスケールエフェクトとかを考えてるのかもしれないです。

そこで、上からタミヤのクリアーレッドを重ねてみたところ、かなり近づいた気がします。

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実車がこちら、これはデミオですが、塗色は同じです。




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ただ、光を透かした時の深みがまだ出ないので、もう少し研究が必要ですね。
私、こういう実験するの、大好きです。もしかすると、模型作りそのものより好きかもしれないです(笑)。

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2016年1月26日 (火)

続・私的メッキ調塗料考 その2

メッキ調塗料を使うにあたって、「下地色が黒でないとメッキらしさが出ない」というわけではなく、下地色によって色味が変化することが分かりました。次に、塗装面の状態について見ていきます。

当然、ツヤあり面にして、しかも表面が平滑なら平滑なほどいいのではないかと思いますので、スプーンを使って実験してみます。

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スプーン表面は、もう十分にピカピカなんですが、一度クリヤーを吹いたものも用意しました(写真左側)。
クリヤーはタミヤTSカラーのクリヤーです。


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吹きっぱなしですが、プラの地肌よりむしろ平滑になっているように見えますよね。




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ところが、です。
クリヤーが乾いてからメッキ塗料を吹いてみますと、まったく鏡面にならず、曇ってしまいました。これはまったく意外でした。


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右の、プラに直接吹いたほうは、これまでと同様、普通にメッキらしく映り込んでいます。
もちろん、どちらも同じ要領で吹いていますが、すぐに違いを感じます。プラに直接吹くと、ほんの少し顔料が泳いだ後、エアーブローしてやるとスーっと乾いてみるみる鏡面になるのですが、クリヤー下地のほうは、吹きつけられた瞬間に顔料が定着してしまう感じです。

平滑さという点では、明らかに左のほうが上なはずでした。ということは、これは、ラッカー塗料とメッキ調塗料の相性の問題なんでしょうか? クリヤーの乾燥が足らなかったんでしょうか? 吹きっぱなしではなく、ちゃんとコンパウンドまでかけるべきだったんでしょうか? 私のメッキ調塗料の塗り方がいけないのでしょうか?
疑わしい点はいくつもあります。

もう少し実験を続けます。

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2016年1月17日 (日)

続・私的メッキ調塗料考 その1

以前にも、一度メッキ調塗料について少し書きましたが、前回のテストピースは短冊状のプラ板でしたので、今回は曲面での輝きかたを見るために、プラスチック製のスプーンに塗ってみることにします。

前回、下地色による見えかたの違いを考えましたが、一般的な黒下地よりも白下地のほうが、個人的にはメッキらしさがあると感じました(これは感覚的なものなので、個人差があると思います)。また、映り込むようなメッキ感を出すには、下地の色よりも、表面を平滑にしておくことのほうが重要だとも分かりました。

そこで、今回は、うまい具合に白と黒のスプーンを大量に購入しました。あらかじめ黒を塗る手間が省けます。

で、さっそく塗ってみました。使ったのは、アルクラッドのクロームです。

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なにもせず、直接塗ってみました。左が白、右が黒のスプーンです。

表面は、最初から磨いたようにツルツルなので、見事にメッキっぽくなります。

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光の角度を変えて見てみると、やはり色味に下地が影響しているのが分かります。
黒のほうが、まわり込んだ部分が、より暗く見えます。


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白のほうは、だいたい一様に輝いて見えますが、黒のほうは、コントラストが強い感じです。メッキというより、磨いた金属地肌のようにも見えますね。

要するに、メッキ調塗料は、下地を隠すほどには厚く塗らない(塗れない)ので、下地が透けて見えているわけです。
これを利用すれば、下地色を変えることで、質感表現を変化させることもできそうです。
もっとも、模型でメッキに塗る部品は小さいので、質感まで変えて見せるのは難しいかもしれませんが、まあ、自分なりにまくいけば自己満足はできそうですね。

今回は、もうちょっと続きます。

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2015年9月13日 (日)

ボトムズカラーとバーチャロンカラーの使い道

ちょっと小ネタを。

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ガイアカラーの「ボトムズカラー」と「バーチャロンカラー」。
元ネタのキットに合うように調色された専用カラーではありますが、明度が高くトマリがよくて、しかも光沢色なので、原色系の塗装の共色(ともいろ)として、下塗りに好適なんです。

例えば、右下のコバルトグリーン。
グレーサフの上からでも、緑の下色として塗っておくと、上色のグリーンが、少ない吹き付け回数で鮮やかに染まります。
カー&バイクモデラーさんにこそ使っていただきたい塗料なんですよ。

「キャラクター用でしょ?」と食わず嫌いしないで、ぜひ試してみてください。

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2015年8月25日 (火)

私的メッキ調塗料考

世の中には、いわゆる「メッキ調塗料」なるものがけっこういくつも出ていて、模型用としても数種類手に入ります。

でも、使い方ひとつで結果に差が出る、使い方が難しい塗料かもしれません。今日は、お客様が「タクミ」というメーカーのメッキ調塗料を持ってきてくれたので、一緒にいろいろ試してみました。

ただし、結果や感想はあくまで個人的な主観ですので、人によって感じ方は違うかもしれません。あらかじめご了承ください。

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塗ったのは、手近にあった透明の塩ビ板です。左から、そのまま・白下地・黒下地で、両面を塗っています。

まず、クリアのままでは、金属感はありますが、メッキ感とは明らかに違います。裏側の銀が透けて見えている感じで、これはダメです。

で、白下地と黒下地ですが、お客様とも合意したことは、銀の下地は黒がいいとよく言われますが、「黒下地にしたからメッキっぽさが出るというわけではなさそうだ」ということです。
写真ではうまく伝わらないのですが、下地色の違いは色味への影響が大きく、メッキらしい、顔が映り込むようなピカピカの光沢感とは関係なさそうです。
メッキらしさを出すのは、表面をいかに鏡面にしておくかにかかっている気がします。鏡面の度合いで、メッキらしさはいくらでも変わってしまいます。
今日は時間の都合でやっていませんが、ツヤあり塗料を塗って磨いただけでは不足で、ちゃんとクリアーを上かけし、そのうえで磨いてピカピカにしておく必要があります。

黒下地だと、重厚なブラックメッキのような色合いになるので、カーモデルのドアハンドルやミラーのようなメッキ感とは、ちょっと違う気がします。
白下地のほうが、キラキラの明るい感じになって、「クロームメッキ部分の再現」には近いと思います。

また、塗り方としては、アルコール系の塗料(「メッキシルバーNEXT」や「メッキ伝説」など)の場合は、薄く吹いてすぐにエアーブローし、速やかに揮発分を飛ばすという方法が有効です。ブロアーがなくても、エアーブラシでエアーだけを出せばOKです。
一度にたくさん吹くと、塗料の粘度が低くサラサラなこともあって、金属粒子が泳いでしまいますし、乾燥の際に染みのようなムラが出るので、控えたほうがよさそうです。
これを数回繰り返すと、粒子感の少ない塗面ができますよ。

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