商品情報

2019年6月18日 (火)

入荷案内

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ホビーベース
逆作用の塗装棒

通常の、洗濯バサミのように挟んでくわえるのではなく、内側から開いて保持する塗装用クリップです。
筒状や袋状になった部品を、塗装のジャマになることなく保持できるスグレモノ。

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今回、新たに先細タイプが加わりました。
塗りたい部分を隠すことなく保持できるので、活躍の場は多いと思います。





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タミヤモデルマガジン
タミヤニュースのような、メーカーの完全な広報誌ではなく、他社製品も取り上げています。

洋書らしく、豊富な写真と、日本語訳付きで、分かりやすい内容です。






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タンクモデラー Vol.1

これまた洋書らしく、レベルの高い1/48AFV作品の解説本ですが、やはり写真が豊富で、ステップバイステップで解説してあるので、テキストは読めなくても、写真を追うだけでも十分理解できる内容となっています。





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2019年5月13日 (月)

静岡ホビーショー、見てきました

先週は、毎年恒例の静岡ホビーショーでしたね。週末の一般向けに行かれたかたも多いのではないでしょうか。
私は、一足先に業者招待日に出かけてきました。こちらは、文字通り業者やメディア向けの見本市のようなもので、新商品についてメーカーの担当者と話ができる貴重な機会です。

うちは、7月には閉店を控えているので、発売日が未定の7月発売商品についてはこの場での発注は見送りましたが、間に合いそうな商品についてはしっかり見て来ました。

アオシマは、7月発売予定商品が多かった(しかも、あくまで予定)ので、ざっと見るだけにとどめました。

対して、今月から6月にかけて、発売商品がはっきり決まっているタミヤが、メインの目的となりました。

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まずは、早々に発売予定の、1/24 TS050です。
先行してミニ4駆とラジコンが発売されていたので、スケールもきっと出るだろうと楽しみにしていた方も多いことでしょう。




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このようなパーツ分割。複雑な形状のカウル類は、やはり細かい分割ですね。ルーフはメッキ部品となっていて、塗装の頼らずにピカピカの質感が得られます。




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ボディ色は、一部塗り分けとなります。
そのための、マスキングシールが用意されています。






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また、塗り分け線が分かりにくいところには、薄くケガキがされています。







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久しぶりの再販となる、1/24 マツダ787B。
今回、レナウンの許諾が得られたので発売できたそうです。
ただ、やはり一部版権が得られず、マーキングが抜けているところもあるのだそうです。これはもう、このご時世、避けられないですね。仕方ないです。
あれが違う、ここがおかしいとネガティブに考えるより、まずはキットが発売されて適正な価格で手に入ることを喜ぶべきかと思います。

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大きく変わったのはデカール。高品質なカルトグラフ製になりました。
シャシー下部のカーボン模様も入っています。





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作例は、オレンジで塗装した上からデカールだけで仕上げたものとのこと。十分によい発色かと思います。成型色も白に変更されています。





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追加で発表になった、カウンタックLP500の再販。
数年前にLP400は再販になりましたが、500は久しぶりかと。
子どもの頃、これのモーターライズ仕様を作りましたねぇ。箱に「スピード競技用」と書かれていて、そんな競技があるのかと不思議に思ったのを覚えています。

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赤で成型したボディ(塗装仕上げではありません)にクリヤコートしてツヤを出しています。
ベテランの塗装派のかたには余計かもしれませんが、初心者のかたには手軽にピカッとしたつやが得られます。



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1/35MMのアキリーズ。
生き生きとしたフィギュアがいいですね。







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部品点数は、かなりのボリューム!
一部ランナーは2枚入っていることを考えると、かなりのボーナスプライスです。






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同じく1/35のフンメル。
以前にナースホルンが出たときから、出るのでは?と期待されていました。
タミヤへの要望も多かったそうです。





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こちらは、給弾風景を再現したフィギュアが付いています。
こちらも、フィギュアが秀逸。
また、履帯はナースホルンのベルト式から連結式になっています。「ナースホルン用にこのパーツだけ欲しい人、いるかもしれませんね」と言ったら、「そうですね笑。もちろん使えますよ。」とのこと。
ちなみに、キットによってベルト式と連結式を使い分けてるのはなぜか尋ねたところ、キット全体でみたときのボリュームや、価格的な面を考慮するのだとか。
砲身は、周囲の補機類と連動して上下に可動します。

発売は7月ですが、残念ながら明確な時期は未定とのこと。なので、予約発注は見送らざるを得ませんでしたが、発売が閉店までに間に合えば仕入れますね。これは欲しい。

(ちょっと続く)

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2019年5月 7日 (火)

入荷案内

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ホルベイン
ペーパーパレット
小さめのペーパーパレット。
フィギュア等の筆塗りの際の混色に便利です。




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グリーンスタッフワールド
アルミパレット

大きめの凹みがあるパレット。
特に、ミリタリー系モデルのエイジングやウェザリングの際、塗料をシャバシャバに溶くのに便利です。


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タミヤ
精密研磨フイルム#8000
8000番相当の研磨フイルム。
塗装の磨き出しに。

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2019年4月 3日 (水)

書籍のご案内

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今度新発売になる、型取り・複製のマニュアル本です。
複製にチャレンジしてみたい方、いかがでしょうか? ご予約受付中です。
ちなみに、自分の分も勉強のため確保しようかと思案中です。

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2019年1月24日 (木)

プレミアムトップコート「光沢」を試してみました

好評の、クレオスのプレミアムトップコートシリーズ。水性のトップコートですが、「ツヤ消し」の白化を抑えたツヤの消え具合や丈夫な塗膜等で、とてもオススメの商品です。
先日「光沢(ツヤあり)」も追加され、これで3種類のツヤ具合が揃いました。

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そこで、以前からなんとかしたかった、メッキ調塗装のコートに使えるかを試してみました。










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使ったメッキ調塗料は、ガイアカラーの「プレミアムミラークローム」。今、手に入れやくて最もメッキに近い表現が可能な塗料の一つです。

スプーンの左半分に、プレミアムトップコート光沢を吹き付けました。けっこうしっかり吹き付けました。わずかにマスキングの境目が見えると思います。

いかがでしょう? わずかに曇りますが、メッキ感はほとんど損なわれることなく、安全にコートできます。
ラッカー系のクリヤーを使うと、どちらも同じラッカー系の溶剤を使用しているため、どれだけ薄く吹いても戻りムラが避けられませんが、水性系のこの商品なら、戻りが起こりません。
なにもコートしないのが最善なのですが、バイク模型など、どうしてもメッキ調塗装面に触れてしまう場合に有効かと思います。ご興味があればお試しあれ。
ちなみに、鏡面にしようと欲張ってコンパウンドをかけて磨くと、かえって曇ってしまうようです。吹きっぱなしで終えるのをオススメします。

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2018年8月29日 (水)

当店特選 筆のご案内

当店では、模型塗装に特に扱いやすい・向いていると店主が感じている筆を主に扱っております。
基本的には、すべて水彩画筆ですが、普段使いするものからここ一番の時に使う勝負筆まで、いくつか揃えておくと、結局は作業がはかどります。

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ラファエル
835 カナダリス毛
リス毛の筆は、塗料の含みがたいへんよく、また塗料の吐き出しもスムースなのが大きな特長です。筆の穂は、塗料をたくわえるタンクです。含みがよく、穂先の揃いがよい、というだけではダメで、効率よく吐き出す性能も不可欠です。

毛質がたいへん軟らかいので、紙と違って塗料の吸い込みがないプラスチックに塗るのに、塗料をたっぷり含ませて表面張力を利用して塗料を「置く」ように塗っていくのが非常にやりやすく、筆ムラが出にくいのが大きな強み。ラッカー塗料を使った筆塗りの際にも、下の塗膜を掻き壊さないので、色のにじみがなく重ね塗りができてしまうほどです。

あまりにも軟らかいので、穂先を利かせないといけないフィギュアの眼入れのような超細密な描き込みは少々苦手ですが、それ以外に広く使える万能選手として重宝します。
現に店主は、もうこれがなければ模型塗装はできないほどです。

乾いていると穂先が広がっていますが、塗料を含ませるとまとまって、穂先までしっかり揃います。

獣毛筆の中では比較的安価なのも魅力です。

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8383 カザンリス毛

835より少し高級なリス毛を使用していますが、細めの号数が揃っています。

リス毛筆は少しデリケートなので、大切に扱ってください。






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マングース点付け筆

リス毛より少し硬めの筆です。

コリンスキー筆に比べ安価でお求めやすいです。







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アルテージュ
アクアレリスト筆
天然リス毛以上の含みの良さを実現した人工毛の筆です。
上記リス毛筆にはない平筆がラインナップされています。
また、穂先のまとまりの良さは、ナイロン毛ならではです。





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インターロン
長穂筆

普及価格帯のナイロン毛ではもっとも扱いやすく、穂先が広がりにくい筆です。
高価な獣毛筆はちょっと…というかたにもオススメ。

写真のこちらは、穂が長いタイプで、細くてもたくさんの塗料を含むことができるので、一気に長い線を引いたりするのに向いています。
特に、ミリタリー系塗装ではスミ入れを多用しますが、何度も筆に塗料を含ませる手間が省けて作業効率がよくなります。

今回ご紹介しているものは、エアーブラシのアネスト岩田と同じく、どれもあまり耳馴染みのないものかと思いますが、模型界は模型業界にしかアンテナが向いていないことが多いですから、雑誌やネットで取り上げられることもなく、ご存じないのももっとも。
個人的に、開業前から良さを実感している商品です。ぜひ一度お試しください。

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2018年8月 8日 (水)

これは、効果絶大です

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クレオス
プレミアムトップコート ツヤ消し

先日発売になった、水性トップコートの新製品。
缶スプレータイプに加え、ビン入りも仲間入りしました。

これ、使ってみるとすぐに分かるのですが、従来品とは明らかに違います。
とにかく、ツヤ消し効果が強いことと、それにも関らず色の白けがほとんどない点が素晴らしいです。

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しっかりツヤが消えてほしい、ドイツ戦車兵の黒服で試してみましょう。

タミヤエナメル塗料のフラットブラック等で色入れしたところです。陰影表現はしていますが、あまり分かりませんよね。


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ツヤ消し色ですが、光を当てると、それなりにテカリが出ます。これぐらいは普通です。
斜めから見ると、テカリ具合がよく分かりますね。





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こちらが、その後このトップコートを吹いたところ。使ったのはビンタイプのほうをエアーブラシで吹いていますが、缶スプレーでも同様の効果が得られます。

見事にツヤが消えて、色入れで入れたハイライト表現がハッキリ分かるようになりました(ヘタなのは置いといて…)

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黒は、ツヤ消しトップコートで白化してほしくない代表格ですが、見事に真っ黒。ほとんど白化はありません。
布地らしく、しっかりツヤが消えるのは嬉しいです。

従来のツヤ消しトップコートでは、ツヤが消えないからといって重ねて厚塗りするのは、かえってツヤが消えなくなるのでご法度でしたが、このプレミアムは、表面がジトッと濡れる程度の2回吹きくらいで仕上げてあげると、程よくツヤが消えるので、扱いもラクです。

ただ、缶スプレーのほうは、吹いた後は必ずノズルに溜まった塗料を拭き取ってください。
でないと、次に使う時の1発目に、溜まって乾いたツヤ消し材の塊が吹きつけられ、白いマダラ模様になってしまいます。こうなったら修正は効きませんので、塗り直すしかありません。
また、内容液の残りが少なくなってきた時も、霧が粗くなって同様の失敗をしやすくなります。思い切って新品に替えましょう。

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とても気に入りました。たいへんオススメです。

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2018年5月31日 (木)

エアーブラシ新商品のご案内

先の静岡ホビーショーのブースで展示されていた、新しいタイプのエアーブラシのデモ機を導入しました。

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エアテックス
ATL-XP725P

ガン本体の機構そのものは、従来のダブルアクション機ですが、レバーに工夫を施し、トリガーアクションに似た操作での噴霧が可能になっています。同社では、このレバーを「エアレバ」と呼んでいます。

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ベースとなっているのは、同社のダブルアクション機「XP725P」です。
このボタンを、「エアレバ」に替えています。



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この位置が、レバーの中立位置。
この状態では、エアーも出ず、もちろんニードルも引かれていない状態です。






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この方式は、「ボタンを真下に押し下げる」という動作がありません。レバーを斜め下に引き下げると、まずエアーバルブが開いてエアーだけが出ます。
引いていくと、まずコツンと軽い当たりを感じます。ここまでは、まだニードルは引かれていません。


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当たりのあるところからさらにレバーを引き下げるとニードルが引かれ始め、色材が噴霧されます。同社では、これを「ワンアクション」と呼んでいます。
ダブルアクションの、「押しながら引く」という同時操作がないので、特に初心者の方には扱いやすいと思います。

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レバーを親指で扱う人にも、ボタン式よりやりやすいかもしれないですよ。







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通常のボタンも同梱されていますので、お好みに合わせてダブルアクション機として使うことも可能です。






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ちなみに、こちらはドイツ製の、ハンザです。
こちらは「上付きトリガータイプ」と呼ばれています。引き金式ではなく、上付きのボタンでのトリガーアクションということです。
同様に、ボタンを「押す→引く」という操作ではなく、「引く→引く」という、トリガーアクションと同じ操作になります。
こちらのほうが、かなり凝った造りになっています。

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これがスタート位置。ボタンを下方向に押すことはできません。








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わずかに引くことで、エアーが出ます。ここからがニードルの引き始めになります。
ハンザでは、この位置、つまり、ここまでの引き代を任意に調整できるのが大きな違いです。




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ニードルの引き代は、エアレバ式よりも大きいので、吹き心地が少し違いますよ。

また、ダブルアクション機の場合、吹き始めの「押す→引く」という操作はできても、吹き終わりの「前に戻す→離す」という正しい順序の操作ができていないユーザーが多いように見受けられます。そもそも、そのことをご存じないまま使っているユーザーもいらっしゃるようです。

吹き始めに、いつも色材がピッと飛び散るという方は、まずはその操作が正しくできていない可能性が大なのです。ニードルを前に戻して閉じる前にボタンを離してしまうと、ノズルに溜まった色材が、次にエアーを出した瞬間に飛び散るのです。
トリガーアクションとこのワンアクションでは、構造上それが起こり得ません。そういうメリットもあるのです。
当店でエアーブラシをお買い上げのお客様には、このような使い方に関するフォローや無料の簡易メンテナンスもいたしております。

どちらも、店頭で実際にお試しいただけます。お気軽にお声掛けください。

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2018年5月16日 (水)

静岡ホビーショー 【気になる商材・マテリアル編】

もう少し続きです。

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ハセガワ

トップシェードフィニッシュ
ハセガワのフィニッシュシリーズの新作は、カーモデル用。
フロントガラス上部に、サンシェードとして薄くスモークがグラデーションで入ったガラスがあります。それを、塗装ではなくフィルム貼り付けで再現するものです。

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使用例。
ただ、ガラス全面を覆うのではなく、上部のシェード部のみなので、フィルムの端面がどうしても見えてしまうのが難点と言えば難点。
とはいえ、エアーブラシによるグラデーションの吹きつけが難しいというモデラーさんには、よいお助けグッズかも。


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フィニッシュ用軟化剤

デカール用軟化剤のように、ハセガワの各種フィニッシュシリーズを軟化させて、細かいモールドに追従させるための、専用軟化剤です。

飛行機モデル等の、パネルの金属調仕上げをこのフィニッシュシリーズで行ったりするのによいかもしれません。

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飛行機モデルの、浅く繊細なモールドに、しっかりと追従しているのが分かります。







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使い方としては、フィニッシュの上から塗布して、軟化したら綿棒で押さえつけて凹凸に馴染ませる、ということではなく、パーツとの間に塗って余分を追い出し、あとは自然乾燥させて、成分が揮発して真空状態になることでフィニッシュが押し付けられて(吸いつけられて)馴染む、という使い方が推奨のようです。

デカールに使うマークソフターの類も、このように使うといいと、以前に聞いたことがあります。

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担当者のかたに聞きましたら、ゆっくりと揮発・軟化するので、だいたい数時間かけてこのような状態になるのだそうです。

ただ、使う際は、施工したいモールドを完全に覆って、フィニッシュの端に浮きや隙間がないよう密着させないといけない気がします。
そうしないと、隙間から成分が揮発して逃げてしまい、自然に吸いつけられるなくなると思うのです。
使いこなすには、少し試行錯誤が必要なマテリアルかもしれません。

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また、デカールの軟化剤としても使用できるとのことでした。その場合、印刷方法によってデカールの生地が変わるので、効果に差があるとのこと。シルクスクリーン印刷のものがオススメだそうです。

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2018年5月14日 (月)

静岡ホビーショー 【気になる商材・マテリアル編】

今回の静岡ホビーショーのメーカーブースで、気になった商材をいくつかピックアップしてご紹介します。
キットについては、多くのメディアでいくらでも取り上げられることでしょうから、ウチ目線でのツールやマテリアル関係を。

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セメダイン
模型用ハイグレード

こちらは既存の商品ですが、ご存じないモデラーさんがいまだにいらっしゃるという信じられない話を耳にしますので、しつこくご紹介。

「糸を引かない・曇らない・塗装を侵さない」--このポップの上の文言がすべてを言い表しています。
後追いの同様の商材もあるようですが、これを持っておけば間違いありません。

クリヤーパーツやメッキパーツの接着だけでなく、塗装後の小さなパーツの接着に、特に威力大です。万一失敗しても、乾いてからピンセットで慎重にはがすことができるので、大怪我にならずに済みます。
また、塗布時に糸を引かないというのは、言葉以上に体感すると、これほど安心で快適なものかと実感されると思います。

当店では、体験してからご購入いただけます。

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BBX

接着剤ではなく、粘着剤です。
片面に塗布し、乾くと粘着性のあるネチネチしたものになります。
固定したいが接着してしまっては困る、という際に、液体ですので形を選ばず使用できます。
はがすと、BBXは塗布した側に残りますが、ピンセットで慎重にはがすこともできます。
フィギュアを車両に乗せて固定したり、作品を台に固定して動かないようにするなど、アイデア次第で広い用途があります。

こちらも、当店で取り扱い中です。

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瞬間接着剤PPX

PEやPPといった難接着素材を接着できる瞬着です。

こちらは、今のところ店頭在庫しておりませんが、お客様からのご要望が多いようであれば取り扱いいたします。


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BONDIC(ボンディック)
UVレジンセット

UVレジン製品は、すでにガイアあたりからも発売されていますし、手芸店や100円ショップでも売られています。
これは、容器がチューブやボトルではなく、独特の密閉容器に入っているのと硬化時間がきわめて短いことが特長です。
使わせていただきましたが、容器の軸を押すと、ちょうどシャープペンシルのような軸先から内容液が出てきますので、ごく少量の液でも必要なだけ必要な場所に出すことが可能です。これは感心しました。
UVライトを照射すると、ほんの数秒で硬化。ガイアのものでも1分ほどかかります(手芸用のものは、もっとかかります)から、これは早くて快適です。
接着力も強いので、UV硬化する透明接着剤としても使えます。模型制作用途としては十分でしょう。

こちらは導入することにしましたので、入荷しましたらお知らせします。

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タミヤ
コンパウンドがけ用磨きスポンジ

青い部分は硬めの芯材で、白い部分が柔らかくキメの細かいスポンジでできています。
カドが立っていることで、従来のクロス(布)では磨き残していた、凸モールドの際(きわ)のところまで、きっちり磨けます。
また、面の部分も、クロスを使って指で磨くよりも面圧が均等にかかるので、磨きやすい印象で、なかなかよいと感じました。

形状も数種類あります。

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クレオス
ガンダムカラーフォービルダーズ











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写真の色は、セル画から起こした、忠実なアニメカラーの塗料ということのようです。
調色が難しかったり、そもそも面倒というかたには、調色済みの塗料はありがたいものです。




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ただ、このポップの「塗装しない人でも持っておきたくなるコレクション性」という謳い文句には首をかしげますが…。
塗料は収集するものではなく、使うものであって、ただ所有するだけでは何の意味もないですよねぇ。時間がたてばダメになっちゃうだけです。
メーカーの売り文句を、なんでもかんでも真に受けてはいけませんよ。

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