商品情報

2018年2月16日 (金)

入荷案内

造形村のファントムシリーズ、入荷です。

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造形村 SWS
1/48 F-4S ファントム2

詳細はこちらを。






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1/48 F-4C ファントム2

詳細はこちら







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1/48 F-4D ファントム2

こちらは新製品です。17日発売となります。
ご購入のかたに、特製缶バッジ、差し上げます。早いもの勝ちです。

詳細はこちら

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各部のモールド表現は、繊細で大変素晴らしいです。








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ご興味のある方は、ぜひ店頭で手にとってご覧ください。

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2018年2月 9日 (金)

タミヤLPカラー(ビン入りラッカー塗料)、第2弾

タミヤから先に展開された、ビン入りラッカー塗料(LP品番)の第2弾の15色が、ようやく発売になります。http://www.tamiya.com/japan/products/821S2/index.html
60色展開になることは、色名まで早くから発表されていたわりに、第1弾以降めっきり案内が来ずどうなってるのかとヤキモキしていました(問屋さんに、もしかして見落としていたのではと問い合わせたほどです)。
しかし、このペースでは、60色揃うのはいつのことやらになってしまうので、月イチくらいのペースで展開してもらいたいものです。

さて、このLPカラーは、発売当初から数色使ってみて、たいへん扱いやすくよい模型用塗料であると確信しています。

その特長の一つが、流動性の高さです。

すでに使ってみたかたはお気づきかと思いますが、原液のままでも比較的粘度が低く、サラッとしています。
エアーブラシで吹きつける際は、専用シンナーを、塗料と同量より少し多めくらいに混ぜると塗りやすくなります。
また、なにより筆塗りが、他社品に比べ圧倒的にやりやすいです。
筆塗りというと、筆への含みがよいとかということが、よく話題になります。
ただ、筆への含みがよいだけではダメなのです。
筆塗りというのは、筆に含ませた塗料や絵具をワークになすりつけたりこすりつけることではありません。パレットの塗料を筆に含ませ、ワークに「移す」という行為です。
そのため、単に含みがよいだけではなく、含ませた塗料が筆からスムーズに吐き出されなければいけないのです。
従来の塗料の多くは、含ませても筆の中にとどまってしまい、スムーズに流れ出てくれません。そのため、刷毛ムラが多くついたり、そもそも塗りにくいという印象になっていました。

タミヤのLPカラーは、ラッカーとしては画期的なほど流動性が高く、そのようなネガがありません。そのため、刷毛跡がつきにくく、小さい面積ならほとんどムラなく塗ることができます。
さすがに最後発だけあって、現状の模型用塗料の中では、吹き付け・筆塗りともに、もっとも扱いやすい塗料であると思いますので、「クレオスやガイアにある色なら、今さらわざわざタミヤを使わなくてもいいや」と思う方は、ぜひ一度試してみることを強くオススメします。

ちなみに、店主は、ここのところ黒3色と普通の銀色は、タミヤしか手にしていませんよ。

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2018年1月24日 (水)

実はいろいろと

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ここのところ更新が滞り気味ですが、実はいろいろと入荷してきてました。

ズベズタのAFV系とか、ファインのフィギュア付き限定品とか。
プラッツ扱いが始まったイタレリもちょぼちょぼ。この派手なトラクタは、専用塗料付き。

タコムのメルカバとキングタイガー極初期、バンダイの61式ようやくも届きましたよ。61式は、店舗で買える最終の機会となります。

あと、ミグ氏のハウツー書籍もあります。

ご来店をお待ちしております。

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2017年12月22日 (金)

入荷案内

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タミヤ
ラッカー用シンナー(右)
エアーブラシクリーナー(左)

ラッカー塗料用シンナーは、以前からクレオスとガイアから発売されていて、特にガイアは他社品との互換性をうたっています。

ただ、以前にタミヤのTSカラーのツヤあり黒を、中身を出して他社品のシンナーで希釈して吹き付けたところ、曇ってしまったことがありました。
単なるカブリかもしれませんが、タミヤのシンナーで希釈して吹いたら、理由は分かりませんが曇りませんでした。

その経験をしてから、異なるメーカー間でシンナーに互換性を求めるという考えはあらためて、それぞれのメーカーの塗料ごとにシンナーを使い分けることにしています。お客様にも、そのようにおすすめしています。
ひとくくりにラッカーといっても、メーカーが違えば成分の処方も違うわけですから、当然と言えば当然かも。
最初は面倒でしたが、慣れてしまえばそれまでです。
タミヤのTSカラー、ASカラー、そして新展開のLPカラーの希釈には、必ずタミヤ製を使ってください。

また、関連情報として、タミヤの上記のシリーズ名の異なる製品を混ぜて使うことは、原則としてできません(例えば、LPカラーにTSカラーを混ぜて調色する等)。メーカーも明記しています。
だって、例えばカス●●ールとワ●●ズのエンジンオイルを、混ぜて使ったりしないでしょう?  同じ理由で、他メーカーの塗料を混ぜて使うのもオススメしません。
どちらも、見かけ上は混ざって見えるかもしれませんが、それが「使っていい」ことにはならないからです。

エアーブラシクリーナーは、主にガイアのものを使っていますが、タミヤのほうが、汚れがよく落ちる気がします。特に、アクリル塗料を吹いた後のノズルの詰まり感の解消にはてきめんです。
ラッカーを吹いた後も、最後の仕上げにはこれを使っています。臭いも、ツールクリーナー系にしては大人しいめです。

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2017年12月21日 (木)

入荷案内

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タミヤ
1/35 アーチャー

バレンタイン戦車の車体を前後逆にして大砲を乗っけた、おもしろい自走砲です。




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モンモデル
1/35 パンサーA 後期型
今の時点で、パンサーA型の決定版キットではないでしょうか。






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履帯も含め、パーツがギッシリ。
初回分に限り、金属の挽き物砲身がボーナスとして付属します。






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ピグメント各色

おそらく、MIGプロダクションズの製品の、ブランド名変更かと思います。
容器・品番・色名は、MIG製品と同じです。
今までより、店頭の品揃えを増やしました。
この製品のよいところは、ホコリや土の色が、絶妙に調色されているところ。
ピグメントは高価だからと自分でパステルを粉にして調色しようとしても、やってみると意外に難しいものなのです。土や砂の色というのは、普段目にしているつもりでも、ただ漠然としたイメージがあるだけで、「観察」まではしていないのです。
一応、それぞれイメージする色の名前が付いていますが、そこにこだわる必要はありません。かといって、どれか1色で汚れを表現するのは無理というものです。せめて、3色は使って表現してください。汚しの表情がグッとよくなります。

容器が小さいと思われるかもしれませんが、店主自身、初めて購入してから数年経ちますが、1ビン使い切ったことは、まだありません。
月イチ以上のペースでバンバン制作する方とか、かなりハードな汚し表現をしたり、情景ベースにぜいたくにばら撒くなどしない限り、相当長持ちしますので、それほどコスパの悪い商品ではありませんよ。調色などに時間を浪費しなくて済む分、よほど経済的です。

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2017年12月18日 (月)

入荷案内

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開催中の『スカコン』に合わせて、いくらか補充しました。
さすが、スカイラインはキットが豊富で、選びがいがありますね。

R35は、スカイラインとは名乗っていませんが、対象としますよ。その辺のしばりはユルくいきます。


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圧倒的…でもないか、わが軍は? 
言ってみたかっただけです。

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2017年12月11日 (月)

タミヤ ラッカー塗料、使ってみました

発売間もないタミヤのビン入りラッカー塗料を、さっそく試してみました。

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色入れのための下地塗りなので、少し手抜きですが、それでもグロス色はよいツヤが出ました。

また、ラッカー塗料としては低粘度で、混ぜやすく、扱いやすいと感じました。

でも、希釈は塗料1に対してシンナー2弱くらいが、エアーブラシでの吹きつけはやりやすいと思います。

ちなみに、筆塗りも少しだけしてみました。
こちらも、メーカーの言うとおり、ラッカーにしては伸びがよく、塗りやすいと感じました。

タミヤのラッカーは、缶入りもそうなのですが、見た限りでは顔料の粒子がとても細かいのが特長です。シルバーも同様で、とても滑らかで美しいですよ。

初期の乾きが緩やかなので、今が冬場とはいえ、塗装していきなり温かい乾燥ブースに放り込むのはよろしくありません。熱はかけずに、自然乾燥させましょう。
シンナーが飛んだら、少し温めても大丈夫です。

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2017年12月10日 (日)

入荷案内 続き

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スタジオ27
1/24 AMG GT3用デカール

発売間もない、あのキット用のデカールが、早くも発売です。
キットは、テスト車両のカラーリングになっているので、たぶんサードパーティーからデカールが出るだろうと思っていました。

特定のレース仕様をキットのデカールで再現してしまうと、版権切れとかの事情なのか、突然に絶版になってしまうことがあります。そのリスクを避けて、息の長い商品にするには、こうした方法がよいのかもしれません。
プラモメーカーも、せっかく投資して新規で起こした商品が数年で販売できなくなってしまっては、たまらないでしょう。
ユーザー側にしても、ある日突然絶版になると、ネットオークションだのフリマだので買わなければならなくなりますし、そんなのお互いに不毛ですから。

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スジボリ堂
スジボリ用ガイドテープ
透明の9mm幅と、青色の6mm幅の2種類です。
中身は出して確認していませんが、厚みのある、しっかりしたテープのように見えます。



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アオシマ
1/24 セドリック パトカー
昔、刑事モノのドラマでよく見たような気がします。

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入荷案内

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ライフィールドモデル
1/35 M1ブリーチャー

メカメカしさがたまらない車両のプラキットです。
M1戦車ベースの車台の前方に、巨大な「鋤(すき)」を装備した異様な形が、SFチックでもあります。


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最近のAFVプラモは、とにかく「値段が高い!」という話題にしかなりません。たしかに1万円近い価格は、「プラモ1個の価格」としては高価ですが、この箱の分厚さを見てください。






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箱を開けると、その中身の多さにたじろいでしまうほどです。
ランナーの枚数を数え始めてみたものの、あまりの不毛さに、途中でやめました。
国内メーカーの、一般的なパーツ数の戦車やカーモデルなら3~4台分、5000円クラスのスーパーカー系のキットでも2台分はあるでしょう。
その是非はともかく、物量とのバランスで考えれば、極めて妥当な価格と言える気がします。

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サンダーモデル
1/35 スキャンメルパイオニア 戦車運搬車
トラクタとトレーラーのセットです。
IBGからも、トラクタ部が発売されてますが、ごつくてメチャメチャカッコイイと思うのは、私だけなんでしょうか??


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アオシマ
1/32 ハスラー

塗装不要の色分け成型・接着剤不要のスナップフィットという、最近流行りの「スターター向けプラモ」です。



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部品数はたったこれだけ。タイヤは、ゴム製ではありません。上のM1ブリーチャーとはまさに対極の内容で、かつての「ビッグワンガム」を見てるみたいです。





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ルーフまでも、シールで色分け再現をします。

ただ、この手法が初心者向けになるか=初心者が欲しいと思うかというと、自分は違うと思います。

例えば、料理本を見て料理を作るとして、作ってみたい料理をまず「作りやすさ」から探しますか? まずは「食べてみたいか」でしょう? 作りやすさはその次ですよ。
食べてみたくもない料理を、ただ簡単そうだからといって作る人は、多くはないだろうと思います。

売る側からすると、色分け成型・スナップフィットでガンプラが成功したからといって、導入者層増のためにスケモも右へならえというのは、ちょっと違うと思うんですよねぇ。
まあ、独り言ですが…。

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ベルキット
1/24 VWポロ WRC 2015&2016












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タミヤ
1/24 スカイラインGT-R(R33) Vスペック

スカコンに合わせて入れてみました。どなたか、買って作ってくださいませ。

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2017年12月 7日 (木)

タミヤ・ラッカー塗料、入荷しました

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新発売の、タミヤのビン入りラッカー塗料が入荷しました!

これから色数が増えていくので、いずれは置き場所を考えなくてはいけません。
いったん、暫定的に陳列しております。

LP10溶剤は、LP9クリヤーと取り違えるといけませんので、あえて下段に置いております。
見つからなければおたずね下さい。250ml入りのものでも、中身は同じです。

基本的な特長につきましては、あらかじめタミヤに問い合わせをしておきました。

・他社品や、既存のタミヤTS・AS・MS品番の缶スプレーカラーとは、ラッカー系でも内容が異なるため、混合使用はできませんので、ご注意ください。
混ぜれば、見た目の上では混ざるかもしれませんが、「混ざる=混ぜて使える」わけではないということです。

・TSカラーより塗膜は硬く、エナメル塗料で侵されることはほとんどありませんが、アクリル塗料は、塗り重ねて拭き取ると跡が残ります。

・乾燥は、最初は緩やかに乾き始め、最終的な乾燥時間は既存品と同程度ですので、筆塗りの際にも、刷毛ムラを抑えて塗りやすいものになっています。


また、他メーカー品のラッカー溶剤(うすめ液)との互換性についてですが、現在のところ当店では、タミヤに限らず、塗料と異なるメーカーでは、シンナーの互換性はないという考え方に至っており、他社製シンナーとの併用や混用は、積極的にはお勧めしておりません。

見かけ上では分離などせずに混ざっているからと言って、それが使ってよいということになるとは限らないと考えるからです(実際に、混ざり具合が違う場合もあります)。

面倒なようでも、シンナーは、それぞれの塗料と同じメーカー(ブランド)の製品をお使いになることをお勧めします。

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