商品情報

2017年8月17日 (木)

入荷案内

カメラを家に置いてきてしまったので、テキストのみでのご案内です。ご容赦ください。

タミヤ
1/35 KV-1
1/35 KV-2  ともに、久々の再販です。
カーボンスライドマーク各種 再入荷です。

ミニアート
1/35 ドイツ重火器セット MG34、MG42、ZB53のセットです。

ファインモールド
1/35 九七式チハ インテリア&連結履帯付き(限定品)

アオシマ
1/24 マッハ号 50周年スペシャルVer. ボーナスとして「ベルトタイヤ」が付属する、特別仕様です。

バンダイ
EXモデル 1/1700 ホワイトベース
EXモデル 1/144 サムソントレーラー

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2017年8月 1日 (火)

入荷案内

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AFVクラブ
1/48 タイガー1初期型

タミヤのキットが、とにかく作りやすさを重視した分、精密さという点ではかなり割愛した内容になっているのに対して、こちらは、いたずらに部品点数を増やすことなく、精密さも犠牲にしないキットになっています。
どちらがよいと感じるかは人それぞれですが、エンジングリルのエッチングパーツが付属しているだけでも、十分に嬉しい内容です(これがあるとないとでは、ずいぶん違うんです)。

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こちらは、後期型。
タミヤのキットが後期型なのに対し、こちらは最後期型です。
エンジングリルのエッチング付属で、ツィンメリットコーティングもモールド(これが秀逸!)されており、手軽にタイガーの後期型が組めます。

履帯は、どちらもベルト式ですが、嫌いな方にはフリウルをご用意しています。

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砲塔本体は、どちらも一体成形。









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バンダイ EXモデル
1/1700 ムサイ級巡洋艦

リアル仕様のムサイです。
シャア専用艦、イグルー仕様にも組めます。




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1/144 マゼラアタック

2両セットですが、単なる成形色違いではなく、デザート仕様には専用の部品が入っていますので、飽きることなく2両作れそうです。
それにしても、デカイ戦車…。パンサー戦車4台分くらいあります。

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2017年7月30日 (日)

入荷案内 <珍しく、ミリタリー>

ズベズダの再販品が、いろいろ入荷。久々のものばかりです。

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1/35 T14 アルマータ
他社からもキット化されていますが、実車取材をしているので、もっとも実物に忠実らしいとのウワサです(真偽のほどは定かではありませんが…)。




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1/35 T-90









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1/35 KV-2









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1/35 ドイツR12サイドカーセット









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1/35 ドイツR12オートバイ
発売当時、とても出来が良いと評判でした。







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1/35 ドイツ戦車兵

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2017年7月29日 (土)

入荷案内 <ラファエル画筆>

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ラファエルの水彩筆、品切れだったものを主に入荷しました。

【リス毛筆】
リス毛は、絵具の含みと吐き出しが非常に優れ、毛質が柔らかいので、実はプラモ塗装にたいへん向いている筆です。
ワタクシ店主は、これがなかったら模型塗装はできません。大げさではなく、それぐらい気に入っています。
軟毛のため、穂先を効かせた微細な塗り込みやすさはコリンスキー毛に譲りますが、通常の色入れにはもってこいです。

そのような特長を持ちつつ、良質な獣毛筆のわりに比較的安価で店主イチオシの、カナダリスの「8354」シリーズが廃番になり、どうしようかと困っていましたが、「835」シリーズとして復活しました(右、茶色軸)。

また、835シリーズより若干細めで長毛の「8383」シリーズ(左、黒/軸)もあります。こちらはカザンリスを使用し、少し高価です。

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【コリンスキー毛筆】
ラファエルでは、、穂の形が違う、数種類のコリンスキー毛の丸筆を発売しています。

コリンスキー毛の特長は、絵具含みがよいことと、適度なコシがあり、穂先を効かせた細密描写が得意なことです。

「8408」シリーズ(黒/ベージュ軸)は、穂先がもっとも細いタイプで、先端にいくほど細く尖ってきます。
フィギュアの顔のアイラインなど、極細線を描くのに適しています。

「8402」シリーズ(黒/軸)は、今回初めて入荷しました。細描き用で、「8408」より少し先端が丸くなります。

「8404」シリーズ(黒/オレンジ軸)は、一般的な中細筆です。

ほかに、点描用の短穂タイプもあります。

このように、ラファエル筆は、軸の先端の色で、品番を区別できるようになっています。

コリンスキー毛は、画筆に求められる要求性能を多く満たすため、最高級の材料として知られています。また、貴重であるため高価です。
でも、高価だから万能というわけではありませんよ(メディア等の影響で誤解なさっているかたも見受けられるように感じます)。
使い道によって使い分けていただければ、塗装がより楽しく、ラクにできて、よい結果も出ると思います。

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2017年7月26日 (水)

入荷案内

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魁マイクログラインダー SG30

最大2.3Nという高トルクで、切削時の負荷がかかっても、低回転でも止まることなく作業ができます。
プラスチックを削るには、高回転は必要ない(発熱で、プラが溶けてしまいます)のですが、一般的なホビー用小型ルーターはトルクが小さく、低回転では負荷に負けてしまうため、回転を上げる使い方になりがちです。
ですので、トルクが大きいということは、大きなアドバンテージなのです。

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ハンドピース本体をひねるだけで、ビットが確実に固定/解除できます。







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軸径2.34mmのビット対応コレットスリーブが付属しますので、これを外せば、ホームセンター等で売られている、軸径3mmのビットにも、幅広く対応します。

これで、1万円台前半の価格です。今知る限りでは、もっともコスパに優れていると思います。オススメです。

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2017年7月20日 (木)

入荷案内

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タミヤ
1/20 タイレルP34 1976 日本GP

久々の再販です。





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再販に伴って、いくつかリニューアルされています。








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かなり大判のエッチングパーツ以外に、カルトグラフ製デカール、シートベルト、タイヤマーク等がセットされています。






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1/12 タイレルP34
こちらはビッグスケール版。








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こちらも、やはり大きなエッチングパーツが入っています。パーツ構成は、1/20とは異なります。

また、シートベルトやタイヤマークは同様にセットされています。




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1/48 ストームタイガー
初回分は受注時点で完売で、やっと再生産分が回ってきました。







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車体上部は、おもしろい部品分割になっていますね。

砲身は左右2分割になっていますが、ライフリングがモールドされています。




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タミヤで嬉しいのが、迷彩塗装の5面図。海外メーカーだと、前と横だけとかで、ほかは想像で描かないといけないので、ある程度経験を積むまでは、なかなかうまくいかないのです。
これはありがたい配慮なのです。



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1/48 イギリス 7トン装甲車

タミヤの1/48MMは、1/35アイテムのスケールダウンが多いのですが、時々、1/35にないアイテムが出てきます。
カクカクした形がおもしろい装甲車です。


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ハセガワ
0.3mm幅マスキングテープ

和紙テープではありますが、ある程度の曲線に貼れるテープです。
ただし、見切りはよくないので、シャープなラインを出したいときは、クリアーラインテープを使ってください。

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2017年7月 5日 (水)

入荷案内

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バンダイ 宇宙戦艦ヤマト2202
1/1000 主力戦艦ドレッドノート

リメイク版「さらば~」に登場する、地球連邦艦隊の主力戦艦です。「ドレッドノート」という艦名がついたんですね。



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波動砲口と艦橋を光らせるLEDユニットが付属してます。

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2017年7月 2日 (日)

入荷案内

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バンダイ
ドラゴンボールシリーズ

ランチの1輪バイク
孫悟空のジェットバギー

いわゆるメカコレですが、ありそうでなかった鳥山メカ。
また、どれもフィギュアが付属していて、生き生きとした模型が出来上がります。
フィギュアは塗装が必要で、バンダイのプラモにしては少しハードルが高いのが玉に傷ですが、マンガのキャラですので、ミリタリーフィギュアみたいに本格的に塗る必要性はありません。上手下手とか気にしないで、塗り絵感覚で楽しんでもらえればいいのではないでしょうか。

ランチちゃんの頭部のパーツ分割がスゴイです。

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ちなみに、シリーズNo.2の「牛魔王の車」の完成品がこちら。








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手のひらに乗る小さな模型ですが、なかなか賑やかで楽しいです。
簡単なビネットに仕立てても楽しいかも。





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この後も、まだ続きますよ~。









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クレオス
ウェザリングカラーシリーズ
フィルターリキッド バイオレット、ブルー

上の「牛魔王の車」に、試しにバイオレットを使っています。
もっと着色力が強いかと思ったのですが、溶剤を使ってうまく伸ばしてやることで、効きを調整できます。色に変化を与えて表情を付ける「フィルタリング塗装」に挑戦するのに、とてもよい素材だと思います。
海外メーカーのそれは、使う色によってもっと色を作り込んでいて、「この色にはこれが合うゾ」というところまで煮詰めてあります。色数がとても多く用意されているのはこのためです。
そのおかげで調色をする必要がなく手軽な半面、誰が塗っても同じ風合いに近づいてしまうというジレンマがあります。
その点、このシリーズは、自分なりの使い方を楽しめるように、あえて色数を抑えてあるのでしょう。

そのため、実際に手にとって使ってみなければ、どう使うのがよいかとかどういう効果が出るとかは分からない商品だと言えます。頭の中だけで想像したり、ネットや本で調べたり、買う前に店員さんを質問攻めにして使い方を把握するなんていうのはちょっと無理で、無駄に頭でっかちになるだけです。
使い方は様々、人それぞれです。まずは手にしてから使い方を考えては試す、その後で買ったお店でいろいろ相談してみてまた試す…そういう商品だと思います。

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エブロー
1/20 ロータス91 1982年中嶋悟テスト仕様







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マスターボックス
1/24 デンジャラスカーブスシリーズ
ジャッキー、クレア、スローン

1/24のボディコンお姉さんシリーズです。
最近の、様々なスポーツカーモデルの横に置くと楽しそうです。
ただ、「箱絵はイメージです」ではないことを祈るばかり…。

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2017年6月24日 (土)

商品のご案内 <セメダインBBX>

こちらも、少し前に入荷案内しましたが、どんなものか、先に自分で買って使ってみました。(どんなものか分からないまま導入するのは、リスクが高いので。)

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こちらは、弊店で仕入れた商品と、見た目はずいぶん違いますが、単に容量違いです。
店頭の商品は、小さいサイズの10ml入りです。

こちらは、能書きが大きく書いてあって分かりやすいのですが、接着剤ではなく「塗れる粘着剤」。
塗って乾かすと、ネチネチとして、ステッカー裏の糊面のようになりますので、貼り合わせた後でも、剥がすことができます。

仮止めのような目的に、アイデア次第でいろいろ使えそうです。

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試しに、模型用途ではありませんが、娘のスマホケースの糊が剥がれたというので、実験台になってもらいました。

右の透明ケースが、左のカバーの真ん中の、黒いスポンジ面に着いていたのですが、取れてしまいましたので、そこへ付け直します。
もちろん、本来は接着しても構わないのですが、どんなものか見るのに好都合なので。

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付属のヘラで、薄く延ばします。
特に厚く塗る必要はありません。厚く塗ると、乾燥に時間がかかります。
乾燥時間は、温度と湿度によっても変わるそうです。
これで、10分ほど乾かします。

塗った側には、このまま残ります。

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指で触れて、ネチネチした粘着性が出てきたら、貼り合わせます。









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粘着力は、強力両面テープくらいありますので、スマホを取り付けても自重程度では剥がれてきません。
ここから、スマホを引っ張れば、ベリッと剥がれます。

今回は、模型作り用途ではありませんでしたが、店では、爪楊枝の先に塗っておいて、指やピンセットでつまみにくい形の部品を拾い上げたり、小さな部品を塗装する際に、割り箸に塗っておいて貼りつけたりして使っています。粘着性が強いので、吹きつけのエアー圧で部品が飛んでしまうことがなく、頼もしいです。

あと、仮組み状態で一緒に塗装をしたいときにも、便利に使えていますよ。
上に書いたように、塗ったほうには粘着剤ははがれずに残りますが、プラスチックの場合は、ピンセットでつまんだり、テープで根気よくペタペタやれば、取り除くこともできます。
実際に買って使ってみると、意外な使い方が見つかる商品のような気がします。

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商品のご紹介 <ツノダ 精密薄刃プラニッパー>

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先日ご案内した、ツノダのニッパーのご紹介です。

以前、「トリニティーシリーズ」という、同社のホビー用ハイエンド製品も入荷しご紹介しました。

それよりも、さらに刃が薄く先細になって、使いやすそうになった印象です。




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ヘッド部の大きさは、タミヤの薄刃ニッパー(旧製品)とほぼ同じです。
タミヤと同様、両刃仕様となっています。





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タミヤ品に比べ、全体に刃が薄く、狭いゲートの隙間に刃が入りやすくなっています。







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ただ、さらに刃が薄くて先細のニッパーは、すでにほかでもあります。

左から、ツノダ、タミヤ、スリーピークスです。
刃の薄さと尖り具合はスリーピークス品が抜きんでていて、切れ味も鋭く、スッと切れます。ツノダは、タミヤと似ていてプツッという手ごたえですが、切り口は十分きれいです。刃の背側からも軽く刃付け研磨がされているので、フルフラットな切り口ではありませんが、逆に、パーツ側に食い込んでしまう心配が少ないです。

しかし、なにより私が気に入ったのは、刃の角度です。
スリーピークス品は、刃の角度が緩やかです。私は、刃面をほぼ垂直に見て使うくせがあるので、個人的にはこれだと手首が反り返ってしまい、長時間作業すると疲れてしまうのです。
ツノダ品は、かなりきつめの角度がつけられており、手首を斜めに持っていっても、刃面がまっすぐに見れるので、私の主観ですが、とてもラクで使いやすいのです。

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また、この3種では、唯一、刃の開きすぎ防止のストッパーが装備されてます。

この内容にもかかわらず、この種の工具としてはとてもリーズナブルな価格設定なのも魅力です。

最近のプラモデルは、パーツがたいへん細かくなっていて、ゲートカット専用の、切れ味が良くゲート跡を残しにくい薄刃ニッパーがブームになりつつあります。中には、切れ味はたしかによいものの、刃が薄すぎて、取り扱いがデリケートな製品もあるようです(バンダイのような、硬くて太めのゲートを切るときは、なんだか折れそうで怖いくらい)。

ただ、最近はちょっと過熱気味で、あまりにも売り手側がユーザーをあおりすぎなのではないかと感じています。
私としては、使い手としても売り手としても、これだけの品質があれば十分ではないかと考えます。

初めてゲートカット専用ニッパーの購入や、刃がなまってきて買い替えをご検討のかたには、店主的には現在イチオシ商品ですよ。よろしければ、ぜひ店頭で実際にお試しください。

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