商品情報

2018年10月12日 (金)

新製品 ご予約のご案内

キット化されるか?と話題になっていたレースカーが、レジンキットで登場です。

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1/24 タイプ050 2018ルマン優勝車
予価32400円(税込み)

ご入用のかたは、締め切りが間もないので、お早めにどうぞ。
(※ご予約分のみの発注とし、店頭在庫分での入荷はいたしません。あしからず、ご了承ください。)

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2018年10月10日 (水)

入荷案内

タミヤ
ラッカー塗料
新色、入荷しました。これで、全色揃いました。
リターダー入りシンナーも取り揃えておりますが、タミヤのラッカー塗料の特筆すべきは筆塗りのしやすさです。
初めはゆっくり乾き始めるため、刷毛ムラが出にくくなっています。

原液の状態で他社製に比べて粘度は低めですが、吹き付け塗装の際は希釈が必要です。
新品の状態で、塗料10に対してシンナー12~15程度の割合で希釈するのがオススメです。

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キャップ用ラベルシール(ラッカー、アクリルミニ)

同社のビン塗料のキャップに貼る、名札シールです。
ラッカー塗料が発売になったことで、従来のアクリル塗料とラッカー塗料の判別が、上から見ただけではできませんので、両方とも使う方には、とても便利な製品かと思います。

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2018年9月19日 (水)

入荷案内

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タミヤ
筆塗り用パレット

どちらかといえば使い捨ての部類に入るのかもしれませんが、底が丸いので拭き取りやすく、繰り返し使用できると思います。







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くぼみ1個の大きさは1円玉とほぼ同じ。
凸部で仕切られているので、隣りのくぼみに塗料が混ざり込んでしまうのを防いでくれます。
個人的には、各種ウェザリング用塗料(スミ入れやフィルター)を調色したり、ピグメントをメディウム類等と混ぜ合わせたりするのに重宝する気がします。

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瞬着用細ノズル

「ゴムタイヤ用」と書かれていますが、これは、同社から発売されている瞬着の中で、ラジコンのゴムタイヤを接着する瞬着の容器の口にサイズが合っているという意味で、ゴム用の瞬着にしか使えないという意味ではありません。差し込むことができれば、何にでも使えます。安心してください。
安くてありがたい、隠れた商品。

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セメダイン
ゼリー状瞬着

液状に比べ、垂れないのと、点付けができるので便利なゼリー状。
接着面の小さい、細かなエッチングパーツの接着等に、特に有効です。






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ハセガワ
セラミックコンパウンド

カーモデルの窓ガラスなど、透明プラスチックの曇り取りに、特に効果的とのことなので、入れてみました。







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エアテックス
クイックジョイント

エアーブラシとホースをつなぐカプラです。
エアーブラシを複数丁持ちされている方には、ホースの差し替えがワンタッチでできるのでオススメ。

また、これを付けるもう一つのメリットとして、ガンが接続部でクルクル回るようになり、ホースがねじれなくなります。
1丁しか使っていないから付け替える必要がないよという方にも、実はオススメ。それにメンテするときにはホースから外すから、やっぱりラク。

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パッションモデル
ヴェスペ用PEセット

先日タミヤからリニューアル発売されたヴェスペ用のPEパーツのセット。
パッションの製品は、的を絞った部品選択と作りやすい設計で、部品点数も抑えた作りが特長。せっかくPEを奮発したのに、すべて使い切れずに余らせてもったいない思いをすることが少ないです。




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2018年9月18日 (火)

入荷案内

18日(火)は、臨時休業いたします。
ご不便をおかけして申し訳ないですが、よろしくお願いします。


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タミヤ
1/35 陸自16式機動戦闘車

以前から、ぜひタミヤあたりに模型化を期待したい車両でした。
近代的で、カッコイイ車両ですね。


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一部では何だか酷評されている、砲身の放熱穴表現用のデカールとマスキングシート。
箱絵でも分かるとおり、実車の砲身には、らせん状に穴が開いているのですが、多方向のスライド型を使わない限り再現できないので、このような手法が採られています。
たしかに、デカールはリアルさでは劣りますし、マスキングシートを使ってドリルで開口するのはとても手間。
でも、しょせん模型。これはこれでありだと、店主は思います。どうしても最初から開口されてないと我慢ならない、というかたは、別売の金属製砲身を利用しましょう。

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1/12 YZF-R1M

ホビーショーで実物も展示されていましたが、カッコイイですね。
初めて写真を見たときは、てっきりサーキット専用車かと思いました。灯火類がないように見えて、実はあるんですねぇ。

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タミヤらしい、カチっとした成型部品。
部品がギュッと詰め込まれた感の強い実車を、いたずらにパーツ数を増やすことなく模型化しています。この辺もタミヤらしいところ。




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アクリル塗料新色
ドイツ3色迷彩色の新色です。
最近主流の、明るい色調になっています。





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旧色との比較。上が新色です。

特にブラウンは、単に明るいだけでなく、色味そのものがかなり変わっています。
珍しく、キャップの色ともかなり違いますね。


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アスカモデル
1/35 陸自74式戦車改

受注好評で締め切りが前倒しになったのに、発売はずいぶん遅れました。
箱絵にも描かれているように、タミヤのキットを流用したコラボ製品です。

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濃いダークグリーンの成型品がタミヤ製。
オリーブ色の成型品と履帯がアスカ製の新規部品です。





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フジミ
1/700 赤城

横から見ると、フネのキットとは思えないほど分厚い箱に入ったキット。



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おびただしい数の艦載機のランナー(透明パーツ)が入っています。
これを全部塗るのかと思うと、気が遠くなりそうです苦笑。
頑張れ、フネモデラーさん!




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ズベズダ
1/35 T-90MC

既存のT-90の金型は流用せず、完全新規金型です。


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封がされていて中身は見られませんが、気になる履帯は分割式とのこと。


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2018年9月 7日 (金)

入荷案内

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グリーンマックス
鉄道模型用カラー
39 アルミシルバー

タミヤからも同名のスプレー塗料が発売されていますが、ツヤありで金属感はあまりない色味です。

こちらは、電車の車体のアルミ(ジュラルミンかな?)地肌を再現する色です。



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写真では光って分かりにくいですが、マットなアルミらしい質感がよく再現されています。
少し顔料が泳ぎやすいので、一度にウェットに吹くとムラになります。厚吹きしないで、少し遠目から薄く重ね吹きしてあげると、きれいに塗れます。

その他にも、タミヤやクレオスにはない中間色のカラーをいくつか揃えました。ご来店の際は、ぜひ探してみてください。

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クレオス
プレミアムトップコート(半光沢)

ツヤ消しタイプがたいへん気に入りました(お客様の間でも、大絶賛です)ので、半光沢も揃えました。

しっとりとした、非常に均一な半ツヤが得られます。
このシリーズは、白化がほとんどないこともありますが、この「均一なツヤ具合の得やすさ」が最大の長所かと思います。

特に半ツヤコートは、吹きつけ加減が分かりにくく、妙にツヤが出てしまったりして、思うようなツヤ具合になりにくいのですが、この商品は、見事に均一な半ツヤに統一できます。ツヤ消しとの差もハッキリ分かる、ちょうどよい塩梅になっています。

ビン入りタイプもあるので、缶スプレーを毛嫌いするかたはそちらを選ぶかもしれませんが、ビン入りは比較的低粘度で、エアーブラシで吹きつけるのにさらに希釈するため、ツヤ消し剤がすぐに沈殿してしまい、程よい半ツヤになりにくいので、実はこの缶スプレータイプのほうがオススメです。

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2018年8月29日 (水)

当店特選 筆のご案内

当店では、模型塗装に特に扱いやすい・向いていると店主が感じている筆を主に扱っております。
基本的には、すべて水彩画筆ですが、普段使いするものからここ一番の時に使う勝負筆まで、いくつか揃えておくと、結局は作業がはかどります。

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ラファエル
835 カナダリス毛
リス毛の筆は、塗料の含みがたいへんよく、また塗料の吐き出しもスムースなのが大きな特長です。筆の穂は、塗料をたくわえるタンクです。含みがよく、穂先の揃いがよい、というだけではダメで、効率よく吐き出す性能も不可欠です。

毛質がたいへん軟らかいので、紙と違って塗料の吸い込みがないプラスチックに塗るのに、塗料をたっぷり含ませて表面張力を利用して塗料を「置く」ように塗っていくのが非常にやりやすく、筆ムラが出にくいのが大きな強み。ラッカー塗料を使った筆塗りの際にも、下の塗膜を掻き壊さないので、色のにじみがなく重ね塗りができてしまうほどです。

あまりにも軟らかいので、穂先を利かせないといけないフィギュアの眼入れのような超細密な描き込みは少々苦手ですが、それ以外に広く使える万能選手として重宝します。
現に店主は、もうこれがなければ模型塗装はできないほどです。

乾いていると穂先が広がっていますが、塗料を含ませるとまとまって、穂先までしっかり揃います。

獣毛筆の中では比較的安価なのも魅力です。

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8383 カザンリス毛

835より少し高級なリス毛を使用していますが、細めの号数が揃っています。

リス毛筆は少しデリケートなので、大切に扱ってください。






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マングース点付け筆

リス毛より少し硬めの筆です。

コリンスキー筆に比べ安価でお求めやすいです。







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アルテージュ
アクアレリスト筆
天然リス毛以上の含みの良さを実現した人工毛の筆です。
上記リス毛筆にはない平筆がラインナップされています。
また、穂先のまとまりの良さは、ナイロン毛ならではです。





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インターロン
長穂筆

普及価格帯のナイロン毛ではもっとも扱いやすく、穂先が広がりにくい筆です。
高価な獣毛筆はちょっと…というかたにもオススメ。

写真のこちらは、穂が長いタイプで、細くてもたくさんの塗料を含むことができるので、一気に長い線を引いたりするのに向いています。
特に、ミリタリー系塗装ではスミ入れを多用しますが、何度も筆に塗料を含ませる手間が省けて作業効率がよくなります。

今回ご紹介しているものは、エアーブラシのアネスト岩田と同じく、どれもあまり耳馴染みのないものかと思いますが、模型界は模型業界にしかアンテナが向いていないことが多いですから、雑誌やネットで取り上げられることもなく、ご存じないのももっとも。
個人的に、開業前から良さを実感している商品です。ぜひ一度お試しください。

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2018年8月17日 (金)

入荷案内

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タミヤ エアーブラシ用品

エアーブラシの分解メンテに使用します。

(左)高粘度グリース
エアーブラシの押しボタンの、エアーバルブ差し込み部に塗ります。押しボタンの押し・戻りをスムースにします。
(右)ノズルシール
清掃後のノズルやノズルキャップのネジ山に塗布して本体に締め込みます(※ノズルは、くれぐれも締めすぎないように!!)。
気密性を確保して、噴霧性を向上します。

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パーフェクトプラスチックパテ

すいません。泣きを入れて買っていただいているうちに評判になり、売れ残るどころか、人気商品になっちゃいました。

でも、実際に使ってみると、たいへん使いやすい1液型のパテです。ニオイがまったくなく、硬化後の切削感がとても軽快でよいです。
ラッカーシンナーに不溶なので、上からサフを塗布しても、シンナーによる戻りヒケを起こす心配がありません。

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ウェーブ
マルチハンドルミニ
0.3mm~3.2mmのドリル等が、チャックを替えることなく装着できるハンドルです。
長さを変えて使えるのが、今までにない特長です。
尾部の回転部は、ベアリング内蔵で、回転が滑らかです。





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ドラゴン
1/35 ヤークトタイガー(ポルシェタイプ)
足回りが独特なポルシェタイプのヤークトタイガーです。
先に再販されたヤクパン同様、ツィンメリット済みとなしのパーツが同梱され、好きなほうを選べます。


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ツィンメリットのモールドを施したキットは多数見られるようになりましたが、繊細な表現は、今でもドラゴンが一番なのではないかと思います。これをパテ等で自分で再現するのは、なかなか難しいでしょう。



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履帯はDSでもマジックトラックでもない、昔ながらのランナーに並んだタイプ!
初期の、分割の複雑なタイプです。
重量車なので、たるみがつけやすい組み立て式なのは、面倒ではありますが個人的には嬉しいです。


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1/35 IDF M113
意外にも、ドラゴン初のM113です。箱絵がめっちゃカッコイイですが、残念ながらフィギュアは入っていません…。





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履帯は、今や主流の、部分一体型の連結式。ドラゴンでは「ネオトラック」と呼ぶらしいです。
接地面のゴム部は別部品。






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フルインテリアキットではないので、中身はあっさり気味。
雑具袋はDS素材です。

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2018年8月 8日 (水)

これは、効果絶大です

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クレオス
プレミアムトップコート ツヤ消し

先日発売になった、水性トップコートの新製品。
缶スプレータイプに加え、ビン入りも仲間入りしました。

これ、使ってみるとすぐに分かるのですが、従来品とは明らかに違います。
とにかく、ツヤ消し効果が強いことと、それにも関らず色の白けがほとんどない点が素晴らしいです。

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しっかりツヤが消えてほしい、ドイツ戦車兵の黒服で試してみましょう。

タミヤエナメル塗料のフラットブラック等で色入れしたところです。陰影表現はしていますが、あまり分かりませんよね。


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ツヤ消し色ですが、光を当てると、それなりにテカリが出ます。これぐらいは普通です。
斜めから見ると、テカリ具合がよく分かりますね。





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こちらが、その後このトップコートを吹いたところ。使ったのはビンタイプのほうをエアーブラシで吹いていますが、缶スプレーでも同様の効果が得られます。

見事にツヤが消えて、色入れで入れたハイライト表現がハッキリ分かるようになりました(ヘタなのは置いといて…)

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黒は、ツヤ消しトップコートで白化してほしくない代表格ですが、見事に真っ黒。ほとんど白化はありません。
布地らしく、しっかりツヤが消えるのは嬉しいです。

従来のツヤ消しトップコートでは、ツヤが消えないからといって重ねて厚塗りするのは、かえってツヤが消えなくなるのでご法度でしたが、このプレミアムは、表面がジトッと濡れる程度の2回吹きくらいで仕上げてあげると、程よくツヤが消えるので、扱いもラクです。

ただ、缶スプレーのほうは、吹いた後は必ずノズルに溜まった塗料を拭き取ってください。
でないと、次に使う時の1発目に、溜まって乾いたツヤ消し材の塊が吹きつけられ、白いマダラ模様になってしまいます。こうなったら修正は効きませんので、塗り直すしかありません。
また、内容液の残りが少なくなってきた時も、霧が粗くなって同様の失敗をしやすくなります。思い切って新品に替えましょう。

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とても気に入りました。たいへんオススメです。

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2018年8月 3日 (金)

ご予約のご案内

タミヤから、9月の新商品情報が発表になっております。
http://www.tamiya.com/japan/newitems/list.html

中でも特に、1/6 CB750FOURと、1/12 RG250ガンマは、スポット販売時はいつも人気の高い商品で、予約完売も予想されます。締め切り後の追加予約は間に合わない可能性が高い(先日再版の1/6カタナですら予約完売で、追加予約不可でした)ので、ご希望の方は締め切り前のご予約をオススメします。

締め切りは8月半ばですが、10日ぐらいには発注をかけてしまうつもりでおりますので、なるべくお早めにお願いします。

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2018年7月20日 (金)

入荷案内

まだしつこく続きます。

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クアトロポルテ
プライマーサーフェイサー(手前)
ウォッシュシンナー(左)
マルチシンナー(右)

初めて聞くブランド名ですが、問屋に問い合わせが多いらしく、取り扱いを始めたとのことなので、仕入れてみました。

プラサフ(余談ですが「プラサフ」とは「プライマーサーフェイサー」の略で、プライマー効果を持ったサフのことで、「プラスチック用サーフェイサー」の意味ではありませんよ)は、他社従来品に比べ粘度が低く、吹きつけに適した粘度に希釈済みです。中にクレオスのかくはん球を入れて振り混ぜれば、使いやすいと思います。

塗装用シンナーは、他社品に比べ強めの溶剤となっているそうです。ガイアの『プロユースシンナー』に似た感じでしょうか。

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ハセガワ
フィニッシュ用軟化剤

同社のミラーフィニッシュ等を凹凸部になじませるための軟化剤です。








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デカール軟化剤のような即効性はないようです。
また、貼った後のフィニッシュ表面にではなく、施行面との間に塗ります(水貼りの要領です)。施行面とフィニッシュとの隙間に空気が入らないようにこれで満たし、揮発してなくなることで、フィニッシュが吸い寄せられるという理屈です(実はデカール軟化剤も、こうして使うとよいのですよ)。




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童友社
きさげカッター

しつこく宣伝しているせいか、当店のツール系では一番の人気商品です。
使ってみれば、良さが分かると思います。







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デラックスマテリアル
パーフェクトプラスチックパテ

前に、間違って仕入れすぎたのでと泣きついたら、意外にも売り切れてしまいましたので、結局補充。なんかズルイことしたみたいです汗。
でも、これ、使った人はとてもよいと喜んでくれます。
私も、これを使い始めてから、ラッカーパテを使わなくなってしまいました。
水性でニオイがない・意外に速乾・ヒケが少ない・切削しやすいと、4拍子揃った、よいパテです。

前述のきさげカッターもそうですが、ネットでレビューばかり検索していても、なんにも得られませんよ。使って初めて、よさが分かります。

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ニチバン
クリアーラインテープ

塩ビ基材の、曲線貼り用マスキングテープです。
一般的な和紙テープよりも、見切りのラインがシャープに出ます。また、スジボリのガイドにも。

ニットーのボディコンテープ(タミヤから販売されているものと同等品)も同類の製品ですが、あまりにも基材が伸びやすいために直進性がまったくなく、小さいアールで曲げるのには適していますが、ラインがよれてしまいがちです。このラインテープのほうが、滑らかなラインにできます。

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タミヤ
シート付きマスキングテープ

かなり前から置いているのですが、誰も気づかないようですのでご紹介。
いわゆる「マスカー」です。
マスキングテープの半分にビニールシートがあらかじめ付いていて、塗り分けの境界線だけにマスキングテープを貼り、あとはシートを広げて養生します。広い面を養生するのに便利です。ちまちまとマスキングテープを全面に貼りこむ必要がなくなりますし、糊跡が残るリスクを避けられます。
ビニールはたたみ込まれているので、広げると幅が50センチに達します。

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