イベント

2018年10月31日 (水)

作品展示会『丸之内モデラーズコンベンション2019』、開催します

以前から何度か開催してきた、当店主催の作品展示会を、ラストイヤーに開催することにしました。
当店のお客様だけでなく、ゲスト参加も承りますので、ふるってご参加ください。

日時 : 2019年4月21日(日) 10時~16時
場所 : 津リージョンプラザ 3F展示室 (津市役所隣り・無料駐車場あり)


見学入場は無料です。
出品者様には、当日、お一人様500円のエントリーフィーをご負担願います。
また、準備・搬入は9時から、撤収は16時~17時となります。特に撤収時間は厳守をお願いします。

今回は、十分に広い会場を確保しましたので、新作だけでなく旧作も、ぜひたくさんご持参ください。お一人の出品数に、特に制限はありません。

※出品参加ご希望のかたは、できるだけ、事前に参加の意向と出品作品数を、当方までご申告くださいますよう、お願いします。(当日準備する卓数の参考にしますので、ご協力ください。)

ぜひご都合繰り合わせのうえ、多数のご参加をお待ちしております。

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2018年9月24日 (月)

昨日は、【フィギュア筆塗りワークショップ】でした

いつもはエアーブラシばかり行っているワークショップですが、今回は久しぶりにフィギュア筆塗り編でした。
実は初めてではなく、数年前に一度だけやったことがあります。その時は使用するキットのお題を決めてやりましたが、今回は、基本的に自由でした。結局は、一番無難な兵隊さんで、ホッとしましたが…。

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お二人とも、ほぼフィギュア塗り未体験かまだやり始めという方々。店内の狭いスペースで、頑張って取り組んでいただきました。

組み立てと下塗りまであらかじめ済ませておいていただいたうえで持ってきていただき、タミヤエナメル塗料を用いての上塗りを実践してもらいました。

今は、塗料の種類やブランドが豊富になり、と言うか、なりすぎて、雑誌やネットで様々なものが「あれがいい、これがいい」と紹介されています。新製品が出たり、近しい人が「いい」と言うとすぐに持ち上げ、もうブレまくりです。
でも、中には取り扱い店が限られているものや、通販でしか買えないものもあります。いくらいいものでも、それでは何にもならないので、模型商材取り扱い店ならほぼどこでも手に入れられるタミヤの塗料を使うのは、入手の容易さもあるのです。それに、なにより、これで十分に塗れてしまうものなんです。

下塗りを活かして基本色塗り、影入れ、ハイライト入れを繰り返して、絵を描くように塗っていきます。下地塗装がしてありますので、致命的に失敗しても、拭き取ってやり直しも可能です。

3時間の時間いっぱい、ほぼ無言で取り組んでいただき、無事に顔入れまで済ませることができました。十分な見栄えのものが出来上がっていましたよ。
でも正直、付きっきりになるので、こちらとしてもできればお一人で、お二人が限界ですねぇ。


お一人は、組み合わせる車両をお持ち寄りいただき、ビネット作品としてお預かりしました。

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クラタさん作品
タミヤ 1/35 キューベルワーゲン

タミヤの車両キットに、ICM製のフィギュアを抱き合わせたコラボキットです。



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小さい車両ですが、フィギュアを組み合わせると、作品としても生き生きとしてきますね。






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フィギュアをちゃんと塗ったのは初めてだそうです。うそ~と言いたくなる出来栄えで、これで初めてなら、十分だと思います。

次回開催もまた計画しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。

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2018年9月 2日 (日)

【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介

開催中の【ミッドシップ&リアエンジン・コン】に、新しくご参加がありました。どうもありがとうございます。

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サノさん作品
タミヤ 1/24 マツダ・ロードスター

店主拙作のFCと同じく、フロントミッドシップ車の作品です。
いつもと同様、塗装は筆塗りです。


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春のGT-Rと同じ感じのガンメタです。







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ただ、塗装はメタリックの筆塗りですから、筆跡ができてしまったりするのは、これはもう仕方のないことなのですが、今回は作り自体が少々雑になっていますね…。締め切りに間に合わせようと急いで作られたのではとお見受けします。
コンベンションはお楽しみイベントであって義務ではありませんので、そんなに無理をしてまで作られることはありませんよ(^^)。
作りたいものを、ていねいに時間をかけて作られると、完成度も上がって、より満足のいく作品ができることと思います。

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2018年9月 1日 (土)

【ワークショップ】今月のご案内

意外にも、地道に人気の、ワークショップ。
今月は、エアーブラシ以外のワークショップも、試みとして開催したいと思います。
新しい内容は、これまた地味にご要望のある「フィギュア筆塗り」です。
こちらの内容は、「1/35以上のスケールのフィギュア(人形)の塗装の初歩の初歩」となります。
「フィギュアに挑戦したいが、とっかかりが分からない」「塗料や道具は、何を使ったらいのか…」というかたに合わせた、ごく初歩的な内容です。
今月は、この2本立てで開催したと思います。

開催予定は、下記のとおりです。
・エアーブラシ : 16日(日曜)
・フィギュア筆塗り : 23日(日曜)→予約満席です。ありがとうございます。

いずれも、時間は、13時から16時までです。

店内の限られたスペースを使いますので、定員は2名様まで。完全予約制です。お電話、メール、このブログのコメント欄にてお申し込みください。
1名様でもご予約があれば開催します。
費用は、3000円です(材料費等込み)。

エアーブラシワークショップのほうは、お手持ちのガンがある方はご持参ください。手ぶらでも大丈夫です。

ご予約、お待ちしております。

※また、「ワークショップに参加したいけど、日時が限られすぎていて、どうしてもチャンスがない」というかたは、普段の営業時間内の開催のご相談にも応じます。ただ、その場合は、接客等でワークショップが中断したりする可能性があることだけご了承ください。

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2018年7月 9日 (月)

エアーブラシ・ワークショップ

久しぶりに、エアーブラシイベントを開催しました。

今の店舗に移転してからは、店内が狭くて一度に大勢は入れないため、公共施設を借りてきました。アネスト岩田様に講師をお願いしてきたので、わざわざ遠いところをお呼び立てして道具も準備していただいておいて、生徒さん2人とかっていうわけにはいきませんからね。

それに、公共施設の会議室とかでバンバン塗料を吹くというのにも抵抗がありましたし。

そこで、やはり店内でやるのが望ましかろうってことで、あえて少人数制で講師役も招かず、その分、回数を増やしてやっていくことにしました。
今回は、その1回目です。

今回は、経験者のかたがお一人と、まだ始めたばかりというかたお一人でした。

まずエアーブラシの簡単な構造や種類の説明をした後、レッスン用の紙に、アクリル塗料を使ってどんどん吹いてもらいます。

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ハッキリ言って、地味なレッスンです。
経験者のかただと、こんなもん、今さらアホラらし!と思うかたもいらっしゃると思うのですが、やってみると、経験者のかたほど普段の自己流のクセが出まくります。
できそうで、正しい方法ではできていない方が多いのではと思います。

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内容は、4ステップに分けて行います。先にやったことを踏まえて、だんだんと難しくなってきます。前のステップの操作ができていないと、次が思うようにできないシステムです。




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3番目のステップが一番難しいので、普段使い慣れたかたほど、実はうまくいかないんです。
まだクセがついていない初心者の方のほうが、かえって早くコツをつかんだ感じでした。

4ステップ目がいわば卒検。ここまでの練習を踏まえて、キレイに面を塗り上げる練習です。
3ステップ目までがこなせていないと、なかなか思うようにいかないのですよ、これが。

ちなみに、マスキングは一切使いません。オールフリーハンドです。
例えばカーモデラーさんは、なにかと吹きつけ塗装に固執されますが、マスキングして塗り分けることが多く、この一連の操作ができなくても、特に不自由なく塗装できてしまいます。それが落とし穴で、そのために、エアーブラシの正しい操作が身についていない(ご存じない)方が多いとお見受けします。模型誌等でもエアーブラシ特集がよく組まれていますが、ここまで踏み込んだ内容のものは、まずないと自負しております。
面を塗りつぶすときは、「『の』の字」を描くようにガンを動かしましょうとか書かれていますいますから。
でも、メディアに書かれていたら、そりゃ信じちゃいますよねぇ。

「オレはもう使いこなしていて不自由していないから、今さら習うことなんてない」というかたも、食わず嫌いしないで、ぜひ一度参加してみてください。

最後に、様々なメーカーや機種、ノズル口径の違いによる吹き味の差も体感していただきました。
エアーブラシなんて、どこのでも変わらないと思っている方も多いようですが、それぞれの差、特にアネスト岩田の吹き心地の良さは、すぐに実感していただけた様子でした。
「仕入れた商品だからオススメする」わけではなく「オススメしたい商品だから仕入れている」のです。それが分かっていただければ嬉しいです。

休憩をはさみつつわずか2時間半でしたが、みっちり吹いていただいたせいか、最後はかなり上達されたのが分かりました。
これを糧に、実際の模型塗装に役立てていただければと思います。


次回は7月22日を予定しています。まだお席ございますので、お申し込みをお待ちしております。

来月の予定は、月末くらいに分かりますので、またその都度ご案内していきます。

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2018年4月18日 (水)

オートモデラーの集いin四国、行ってきました その3

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タミヤのミニ2台。
以前に、同じくタミヤの1/24ミニを数台作らせていただく機会があり、なつかしく拝見しました。
いやぁ、いつ見ても、いいプラモデルキットですねぇ。これが絶版・販売終了なんて、もったいない。オトナの事情とは、酷なものです。

作品も、塗色がとてもミニらしくて、いい感じでした。

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同じ作者さんによる、こちらはフジミのミニ。タミヤのより後の、ローバーのほう。
でも、なぜかミニらしさがあまりない。愛らしさがない。で、やっぱりタミヤのキットのほうがミニらしい佇まいです。



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お尻の色っぽさというか、可愛げが、タミヤのほうがあるように見受けられました。
これがもう作れないなんて、つくづくもったいない。なんでフジミやハセガワやレベルは売ってるのに、タミヤはダメなんだ!? 不思議でしょうがないです。


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塗装やマーキングがとても美しく仕上げられたフェラーリ。






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作者さんは、三重県にご縁があるとのことで、しばらくお話をさせていただきました。





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レース仕様に工作・塗装された軽自動車シリーズ。
このサンバートラックが、意外にカッコよかったです!






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さて、違うテーブルでは、タミヤの1/24スーパー7が4台も揃い踏み! 珍しいこともあるもんです。
幌が黒いことと窓が透明なこと以外、同じところがありません。



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違う作者さんが各々の作品を持ち寄って、コラボしてました。
カラーリングだけでなく、細かい仕様も作品としての作り込み具合もひとつひとつ違って、興味深かったです。






これで、今回の四国オー集のレポは終了です。1日中、しっかり楽しませていただきました。
5月には静岡ホビーショーがありますが、あんなに人混みの中での観賞は、疲れるばかりで苦手です(話すにしても、声を張らないと聞こえないし)。これくらいが、自分にはちょうど合っている感じです。

運営にあたられた皆さん、参加されたモデラーの皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

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2018年4月14日 (土)

オートモデラーの集いin四国、行ってきました その2

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四国オー集、続きです。

カワサキのバイク大集合。





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でも、個人的には、やっぱり900ニンジャのカッコよさは抜きんでている気がしますね。







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きれいなソリッドカラーで塗装されたBMW2002。






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こちらのベンツ、筆塗りなんだそうです。
カーモデルといえば(に限った話ではないにしろ)吹きつけ塗装、というのが大筋になっていますが、こういう楽しみもありですね。


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もちろん、刷毛ムラはありますが、それが出やすいメタリックカラーでというのは、すごいチャレンジだと思いますよ。






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これら、全部同じ作者さんの筆塗り作品です。
楽しく作っている感じが出てますね。




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アリイやエアフィックスのミニスケール作品。
ちっちゃくてカワイイです。





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ちっちゃいけど、キレイにできた作品たち。
「へぇ~、アリイのあのキットって、こんなに魅力的に出来上がるんだぁ」と感心。



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いやいや、だまされちゃいけません。そんなはずはなく、かなり手が入った作品たちでした。
そりゃそうですよね。細かいところまでていねいに作ったり塗装したりで、とても1/32とは思えない仕上がり。



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こちらなんか、色合いといい、とてもおしゃれな仕上がりですが、よく見たら、窓とか薄いし、ちゃんと作り変えてあるんですね。キットをそのまま作ったらこうなる、なんて思ったら大間違いです。

(もうちょっとつづく)

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2018年4月11日 (水)

オートモデラーの集いin四国、行ってきました その1

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去る4月1日に開催された、『オートモデラーの集いin四国』に行ってきました。

元々は行くつもりはなく、テーマ展示が「シルバー」とのことで、偶然にも直近の作品が該当するので、行かれるお客様に作品だけ託して持っていってもらうつもりでした。
でも、壊れやすいバイク作品があるので気を遣わせるのが申し訳なく思えてきたのと、模型関連のイベントに行くこと自体ずいぶんご無沙汰で、急に行きたくなってしまいました。
で、「電車で行ったら、帰り、拾ってくれますか?」とお願いしたら、「電車代、バカにならないから、一緒に行って泊るほうが安上がりやん?」と言ってくださり、往復とも便乗させていただくことに。本来なら、立場的には逆ですよね…。すいません。

まだ3回目の開催とのことですが、ウェブサイト等の運営はとてもしっかりなさっていて、作品カードまで公開されていました。

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会場は立派な建物で、特に広くはありませんが、明るくて見やすい部屋でした。







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三重県勢の一員に入れていただき、場所を確保。
ただ、なにも考えずに置いたこの位置がよくなかった!
左が炎のこだわり工作&缶スプレイヤー・模型転倒虫さん、右がテレビ出演まで果たし、自動車メーカーの社員さえ一目置くという、孤高のマツダ車スクラッチャー・Katsuさんという、今や三重県を代表するといっても差し支えない有名モデラーさん。

転倒虫さんの作品の前は常に人だかり、Katsuさんのところでは常に電動開閉ルーフのモーター音が絶えないという中、このお二人に挟まった私の拙作の前では、だーーれも立ち止まってくれません涙。もはや、皆さんの目には、私の作品は透き通って見えていないのではないかと思えるほどでした笑。

まあ、昔から、私の拙作には人を惹きつけるものがないという自覚はあるので、拙作を少しでもよく見せようと、アクリルのひな壇展示台を用意して、額縁で目立つようにしたつもりでしたが、そんなものではダメでしたねぇ。
中でも1/12カタナは、自分ではお気に入りで、特に排気管の曲げの焼けや金属質感の塗装表現は我ながらうまくいったと悦に入っていたのですが、話題にしてくれたかたはお一人だけでした。残念~。


では、皆さんの作品を。

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同じテーブルの反対側にあった作品。
プラモを作り始めてまだ日が浅いというのに、とても上手。私など、足元にも及びません。



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きれいなケンメリ。私には、見ただけでは分からないのですが、工作もとても手が入っているみたいです。




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こちらのセリカも、相当手が込んでいるらしく、ドアなんか開閉しちゃいます。
始めて数年で、なんでここまでできちゃうの?って感じです。





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少しグレーというか緑がかった感じのシルバーが、とてもいい雰囲気のハコスカ。







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こちらは、とてもきれいなシルバー塗装が印象的なS2000。








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これも同じ方の作品。作りがていねいでした。








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個人的に一番よく拝見させていただいた作品。自分の思うハコスカのイメージにピッタリで、ホイールは何を使ってるのとか、いろいろ教えていただきました。





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アオシマのLB・GTRの作品も、いくつかありました。大迫力でカッコイイですね。





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自分も、機会があったら作ってみたいキットの一つです。






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ピンクも似合いますね。







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どの作品も、とてもキレイな塗装が印象的でした。






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GTマシンも、皆さんキレイに作られますね。感心しっぱなしです。
このタミヤのキットは、さすがによくできていて、この低車高がバッチリ再現されます。



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この、車高ベタベタ感がたまらんです。






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お昼(といっても、時間を忘れていたので、とっくに昼を過ぎてましたが)は、坦々麺。辛めを頼んだら、どえらい辛かったです。

(つづく)

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2018年4月 2日 (月)

次は【三菱&スバル】でいきます

【スカイラインコンベンション】は、当初の締め切り期限内では参加2作品(実質は1作品)という、まさかの企画倒れかと思われましたが、1ヶ月延長したことで、ずいぶんと参加作品が増え、おかげさまで無事コンベンションらしくなって終えることができました。
ご応募くださった皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。

最後、一気に作品が増えたため、まだご紹介が終わっていませんが、もう少しですので順次ご紹介いたします。

さて、そのスカコンが終わったばかりですが、さっそく次回のコンベンションの企画をいたしました。
次は【三菱&スバル・コンベンション】です。
なかなかに日の当らない感のある2メーカーのプラモのような気がしますが、なぜか再販が相次いでいます。なにか節目の年であったりするんでしょうか?

三菱、スバルと名のつくものでしたら、乗用車でなくても構いません。トラックもバスもありますし。
もちろん、クルマ以外でもOKです。例えば、ミリタリーなら73式トラックもあるし、10式戦車だってたしか三菱重工製。
飛行機ならMRJもあるし、どちらも大戦時に戦闘機とか造ってましたからね。三菱ならゼロ戦、スバルなら、前身の中島時代に疾風とか隼とかありますので、これらでも応募可です。

ただ、当方、このような史実とか考証とかウンチクには極めてうといので、「これはいいのか?あれは範囲内か?」といったご質問はご遠慮ください。ご自身で調べてOKなら、それで結構です(常識の範囲を超える拡大解釈は困りますが)。

レギュレーションとしましては、いつもと同様、当店で参加用のキットをお買い求めの上ご参加ください。すでにお手持ちのキットで参加される場合も、その代わりとなるキットをお買い求めいただきますことをご了承ください。

期間も、いつも通り3ヶ月とし、締め切りは6月末といたします。

ぜひ、ふるってご参加ください。

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2018年3月29日 (木)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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クラタさん作品
フジミ 1/24 スカイラインV35クーペ 350GTニスモ

コンベンション用にお買い上げいただいたキットとは違うのですが、そっちはちょっと失敗しちゃって遅れてるとのことで、先にこちらを持ってきて下さいました。

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直6から、新しくV6エンジンに変わったスカイラインですね。
こんな派手なタイプがあったとは知りませんでした(私、基本的にはクルマにはうといんです)。
きれいなシルバーで塗装され、そつなく作られています。

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テールライトのクリヤーレッドの塗装がとてもきれいだなぁと感心。
なかなか、こんなに鮮やかには色が出ないと思うのですが。




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コンベンション参加車で唯一の、車検を通ってるクルマです笑。
室内は真っ黒のようですが、シルバーの外装にはよく似合います。

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