タミヤ スペースシャトル

2012年10月 1日 (月)

タミヤ 1/100 スペースシャトル オービター その7 <完成>

仕上げにツヤ消しクリアーをスプレーして、完成です。ちょうど半月で完成しました。
デカール待ちで1週間停滞したので、実質ほぼ10日間というところでしょうか。比較的お手軽(まあ、それなりに苦労はしますが)なキットですね。

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少しウェザリングをしたほうがカッコイイかなぁとも考えたのですが、ここはキレイな模型に仕上げようと思い、スジ彫りへのスミ入れのみにとどめておきました。
翼の上に、タイルのモールドが部分的に施されていますが、凸モールドなのでそのままです。

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後姿です。デカいメインノズルが迫力です。





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私は、独特のこの前下がりな着陸姿勢がすごく好きです。




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尾翼のエアブレーキを展開することができます。




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付属のスタンドを使って展示するとこんな感じ。




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本来飛行状態で展示する物なので、脚が出ているのはおかしいのですが。




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ちなみに、同スケールのザクを並べてみました。
う~ん、シャトルがデカイのかモビルスーツがデカイのか、よー分からんなぁ…。

AFVみたいなウェザリングをしないできれいに作ると、「模型を作った」という気になります。飛行機や艦船模型の楽しみとは、そういうことなのかもしれません。

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2012年9月30日 (日)

タミヤ 1/100 スペースシャトル オービター その6

さて、デカールが届きましたので、制作再開です。
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窓枠部分を早速貼り直しです。
デカールを発注した時点ですぐに剥がせばよかったものを、今日まで貼りっぱなしにしておいたので、部分的に強く貼りつていて、思いのほか剥がすのに苦労しました。
写真ではまったく分かりませんが、今度は裂けることなくキレイに貼れました。
せっかくなので、他のところも全部貼り直そうかと思ったのですが、何を思ったのか待っている間にクリアコートしてしまい、もう剥がすことができません。もったいないことをしました。なんかいろいろとドンクサイことをしています…。

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貨物室内の搭載物はすでに塗装を済ませてありましたので、スミ入れをします。
黒ではコントラストがきつすぎるので、スモークに少量のブラックを混ぜてスミ入れしました。

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貨物は、初期フライト仕様と後期フライトで異なります(選択式)。このアトランティスは後期仕様です。
ハッチを組み立てて取り付けました。これで完全に形になりましたよ。

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ハッチを閉めるとこんな感じ。
ちなみに、ハッチ内の反射板みたいな部品も、ハッチを開くか閉じるかで組み方が異なります。開状態を選んだ場合、反射板も展開したような状態になりますが、そうするとどうもハッチが閉じなくなってしまいそうでしたので、閉状態で組んでおきました。これなら、ハッチを開閉して遊べますからね。

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最後に、ハッチ周辺のデカールを貼ります。
このデカールが小さいうえに、大きなモールドの上に貼るので、大変貼りづらいです。私は、ゴールが見えてくると気が急いてしまうタチでもう集中力がなく、余計に苦労しました。
また、パネルラインにスミ入れをしておきました。

乾燥後に再度クリアコートしたら完成です。

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2012年9月21日 (金)

タミヤ 1/100 スペースシャトル オービター その5

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やっとの思いで上面を塗り終えました。
下面は黒1色ですのでラクです。やれやれ…。



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最後に翼前端のグレイを塗り分けます。これでマスキングも最後です。




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さて、緊張のマスキング剥がしです。どうかうまくいってますようにとドキドキですが、幸い、軽い吹きもれが1ヶ所あっただけで済みました。


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垂直尾翼とメインノズルを取り付けました。
形になりましたね。




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デカールを貼っていきます。
ところが、このデカールがとても破れやすくて、貼ろうとして台紙からずらそうと少し引っ張っただけで裂けてしまいます。

ほとんどは何とかごまかしましたが、コックピットの窓枠はビリビリでごましきれませんでした。もういいかとも思ったのですが、やはり納得いかず部品請求することになっちゃいました。まったく、デカールがトラウマになりそうです。

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2012年9月19日 (水)

タミヤ 1/100 スペースシャトル オービター その4

意を決してマスキングでの塗り分けに挑みます。
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色は黒だけですが、パターンが複雑で、私では1回のマスキングで済ませられないので、何回かに分けて塗り進める計画にしました。
まずは、機体の前後と垂直尾翼からです。


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塗って乾かしたら、次は翼前方のライン。
黒の飛沫が白いところへ飛んでは台無しですので、大きいテープで養生していきます。



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尾翼は、ラダーの部分の塗り分けが複雑で、何ともマスクが難しかったです。




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翼のラインを塗っていきます。
この細かいマスキングに、左右合わせて1時間を費やしました…。テープを細く切り、さらに短く切って貼っていきました。かなりの集中力が必要です。
こんなモデリングを嬉々としてする方がいるかと思うと、とても信じられませんね…。

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途中経過をかなりはしょっていますが、最後に後部ノズル部を塗り分けて終了です。たいへん疲れました…。

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2012年9月18日 (火)

タミヤ 1/100 スペースシャトル オービター その3

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全体を白で塗装しました。
後部のノズルは黒と塗り分けが必要なのですが、塗ってから組むのか組んでから塗るのか、どちらがいいのか分からないまま、とりあえず組んで塗ってしまいましたが…。
AFVと違って、こういう段取りのいる模型作りは、ほとほと苦手です。

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ここにきて、実は黒の塗り分けが多くて複雑なことに初めて気付きました。
しかも、黒い部分はデカールと塗装が共存しています。おまけに、この塗装図が微妙に見づらくて、どのあたりまでデカールがカバーしているのかよく分かりません。それに、図では隠れて見えていないところもあります。

これはもう、マスキングとの戦いになりそうです。これは、私のような、普段マスキングとほとんど無縁な人間にとって、かなりの難関です。大きめのフツーの飛行機のキットを探して作ればよかったと、ホンキで後悔しました。

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2012年9月16日 (日)

タミヤ 1/100 スペースシャトル オービター その2

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コクピットを塗装し、窓と一緒に組み付けました。




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ちゃんと乗員も塗装し、乗っけてあります。





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エンジンのメインノズルと補助ノズルです。
部品がいちいち大きいので、どんどん進みます。ただ、メインノズルの組み立てで一部間違えてしまいました…。まず分からないのでこのまま進めます。

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新規ランナーも入っていました。
ランナーの形が違うのですぐ気付きますね。




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補助ノズルと翼を取り付けました。翼と胴体の合わせ目にハッキリと段差が出てしまいました。これはもうどうしようもないので、このまま放置です。
このあたりで、塗り分けが意外とあることに気付きました。そのため、組み立てには段取りが必要です。これが苦手なんですよね~。
とりあえず、メインノズルの取り付けは後に回せそうでしたので、ここでは接着しないことに。垂直尾翼も仮止めしているだけです。

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白い成型色に白い塗色ですので、光が透けて安っぽくならないように、ガイアの銀サフを吹いて遮光します。

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2012年9月14日 (金)

タミヤ 1/100 スペースシャトル オービター その1

今年のクラブの展示会では、「30cm以上の飛行機」がテーマ展示のお題です。
飛行機のくくりの中には、実在すれば宇宙用でも可とのことでしたので、こちらにしました。
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タミヤの、1/100スペースシャトル・オービターです。
先日現役を引退したところで、タイムリーなネタでもあります。

それにしても、1/100で30cmを超えるとは、スペースシャトルってすごく大きい機体なんですね。
ジャンボに背負ってもらって移動してるので、なんだか小さいというイメージだったのですが。
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いきなり機体を貼り合わせるところから制作スタートです。
この商品は、最終型のアトランティスを再現できる「新商品」ですが、実際のキットの刻印を見ると「1979」。30年以上前の製品です。
貼り合わせ面は、よほど注意しましたがズレや隙間ができますし、大きなヒケもあります。無視してもいいのですが、ちょっと気になったので(さすがに展示会用の作品ですからね)、パテで修正します。

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結構大がかりな修正が必要になってきました。
また、翼の合わせ目も目立つので、同様に修正です。


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サンディングの当て木には、100円ライターを愛用しています。なぜかとってもしっくりきます。
あと、トレカット用台紙の「トレカード」も大変便利です。

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パテを薄く盛って乾かし、削ってはまた盛る、の繰り返しで、この作業に3日費やしました。無事このように平らになりました。
こんなに一所懸命パテで修正したのは、私のプラモデラー人生でも初めてです。

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