展示会

2017年3月21日 (火)

ロードスターコンベンション 参加作品のご紹介

ロードスターコンベンションに、作品のご応募がありました。どうもありがとうございます。

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Kさん作品

同時開催中の「ネイキッドバイクコンベンション」にもエントリーいただいています。



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私店主と同じく、特別なことはなにもしない素組み派です。

それに、塗装も、上掛けクリアーも塗らない、色入れのみでの完成となっています。
たしかに、クリアーを吹きつけて研磨仕上げというのがカーモデルの王道スタイルですが、「そうしなければいけない」わけではないですからね。

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ヘッドライトのクリアーパーツの接着に瞬間接着剤を使ってしまったため、白化して真っ白に曇ってしまいました。

でも、これも多くの人が経験する失敗だと思います(私も、当然やったことがあります)。
瞬着を、密閉される箇所に使用すると、特に白化現象が起こりやすくなるので、要注意です。

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逆にいえば、経験の浅いかたでも、こんな模型ができあがるのがプラモデルのいいところですし、これから少しずつうまくなっていくのが楽しみでもあるわけです。
ぜひ、次回作も持ってきていただければと思います。

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2017年3月17日 (金)

ロードスターコンベンション 参加作品のご紹介

2次募集を始めております、「ロードスター・コンベンション敗者復活戦」。
私店主のほうはと言いますと、ボディ塗装が済んだところで止まっております。今回は、自分のための敗者復活戦でもあるので、なんとか2度目のDNFだけは避けたいところですが…。

さて、お客様のほうから先に、ご応募がありました。すでに2作品を展示中で、順次ご紹介いたしますね。

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Hさん作品
タミヤ 1/24 

今年も、Hさんの制作意欲は衰えることを知りません。去年のこのコンベンションがご縁で出戻られましたので、ND型はすでに制作済み。
そこで、今回は違う型のキットで応募いただきました。(※前回応募済みのかたは、ITEM24085でも応募可能です。タミヤのキットワンメイクですので、他メーカーのキットにつきましては対象外ですが、展示は喜んで承ります。)

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これって、何年前のクルマになるんでしょうかねぇ? あまり詳しくないのですが、私店主が20歳くらいのころにはありましたよね。
今見ても、美しいデザインだなぁと思います。


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ホワイトがベースのようですが、偏光パールがかかったような仕上がりになっています。





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ドライバーズシートは、別売のバケットに交換され、走り屋っぽい仕上げになっています。ホイールも、NDから移植だそうです(かなりキツかったらしいですが)。




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シートベルトは、相変わらずキッチリ追加されてます。

私の勝手な想像なのですが、Hさんは、必要以上に実物との違いに執着することなく、プラモデル制作を楽しんでいるというようにお見受けします。
ご本人にお会いして話すと、プラモが楽しくてたまらないという感じにあふれていて、こちらも楽しませていただいています。


クルマに限らず、スケールモデラー諸氏の多くは、「実物どおりに作る」ことに、とても熱心です。
プラモデルは、ただでさえ縮尺されているうえ、様々な制約があって、メーカーや製品によって程度の差はあれ、実物と形が違っていたり省略されていたりということが、必ずあるものです。そこを修正したり、ないものを再現して実物に近付ける作業がご本人にとって楽しいなら、もちろんそれでいいと思います。趣味なんですから。

最近は、ネットの普及で、実物の写真や大いに手の込んだ素晴らしい作品といった情報があふれ返っており、資料の収集には不自由しません。
でも、それが原因で「未完成病」にかかっているかたも少なくないと感じます。それでは元も子もありません。

1)そもそも実物を知らない→作れない
2)資料がない→作れない
3)目的そのものが、いつの間にか、資料を集めることにすり変わってしまった→作れない
4)資料を集めた結果、「実物とキットの違い」が分かりすぎてしまい、自分のスキルでは手に負えなくなったが、かと言って、分かってしまった以上は見過ごせない→作れない
5)素晴らしい作品を見過ぎたせいで、打ちのめされてヤル気がなくなった→作れない
6)作ってはいるけれど、後から後から、あそこも違う・ここも直さないと、となって、きりがない→いつまでたっても完成しない(最悪、イヤになってしまい放置)

そんな話を、山のように耳にします。実にもったいない話です。
本来、「実物のことを知らなくても作れる模型」がプラモデルキットなのだと、私店主は考えています。
一から手作りするスクラッチのような模型なら、資料がなくては設計ができませんから、資料集めに奔走するのは当然のことです。
でも、プラモデルは、設計する必要もなければ部品を手作りする必要もありません。説明図に従って組み立てて色を塗るだけで、完成します。(まあ、キットによっては部品がちゃんと合わないとかありますが、それはまた別の話ですから・・・。)

私店主も、ここ数年はもっぱら素組みばかりです。わずかに手を加えることはありますが、せいぜいマフラーや機銃の開口部に穴を開ける程度のことくらい。これだって、「実物は穴が開いているのだから、開いていないのはおかしい」からではなく、穴を開けないと何か分からないから、というだけであって、実は穴の部分を黒く塗るだけでも、パッと見ならそれらしく見えたりするんですよ笑。
また、実物の資料を探すときも、あくまで「説明図が見にくくて、どうなっているのか分からない」ときの参考にする程度にして、「キットの間違い探し」はしないようにしています。
でも、このやり方で、プラモ作りがつまらないと思ったことはありません(前述のように、キットが作りづらくて悩むことはありますが)。

細部が実物と違っているという悔しさより、完成した作品を手にできた喜びのほうが、何倍も大きいと思います。

私どもの店のコンベンションは、そういうかたにまずは作っていただきたいという思いも込めて開催しています。
上の「未完成病」の原因に思い当たる方も、他のかたの素晴らしい作品に感化されすぎて手が動かなくなってしまったかたも、ぜひ一作、あまり気張らずに作ってみてほしいなと思います。
(作品のご紹介のはずが、つい話がそれてしまって、長文、失礼しました)

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2017年2月26日 (日)

お客様の作品のご紹介

「ネイキッドバイク。コンベンション」に、参加作品をお持ち込みいただきました。どうもありがとうございます!

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Hさん作品
タミヤ
1/12 CB750Fカスタムチューン

これも名車中の名車、エフです。
80年代に流行った、空冷ビッグバイクのカスタム車の定番である、パイプハンドル・オイルクーラー・集合マフラーが同梱されたキットを仕上げられました。


Img_7640001カラーリングは、いわゆる「スペンサーレプリカ」ですね。

最近、ホンダのCBスーパーフォアシリーズ(実車)で、復刻されてた気がします。





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Hさんの、カーモデル以外の作品は、初めて拝見するでしょうか。
この作品も、カタナ同様、フェンダーレス化されてます。






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作者さんいわく「バイクは要領が分からなくて、手間取った」とのことですが、いつも通りのクオリティの高さで仕上げられてます。





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メーターも、ちゃんと透明カバーの再現までされてます。

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2017年2月22日 (水)

お客様の作品のご紹介

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「ネイキッドバイク・コンベンション」に、作品のご参加をいただきました。ありがとうございます。

Kさん作品
アオシマ
1/12 750RS

思いっきりドノーマル状態で組んであると思います。

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ネットで当コンベンションのことをお知りになって参加してくださったとのこと。

この頃のバイクは、タイヤが大きくてヘッドライトの位置が高くて、威風堂々としてますね。



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塗装は、すべて筆塗りで仕上げられたとのこと。
「なんでもかんでも吹き付けでなきゃイカン」みたいな価値観が主流の中、いい意味で素朴な、いい味を出してます。
メッキパーツもそのまま活用です。



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私店主も、実は1台提出しました(一応、ノルマは達成です)が、2台入りのキットでしたので、締め切りまでに時間が許せば、そっちを筆塗りで作ってみようと思っていたところでした。
おかげさまで、よい励みになりましたよ。

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2017年2月19日 (日)

お客様の作品のご紹介

少し前にお持ち込みいただいた作品です。なかなかご紹介できなくてすいません。

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コバヤシさん作品
バンダイ 1/48 メガサイズ
ザク2

元キットはシャアザクですが、量産型で塗装されてます。
とにかく、デカイ!! 圧巻のデカさです。
ショーケースに、どうしても入らないので、申し訳ありませんが、頭のツノを外させていただきました。

また、ホントは出して撮影したかったのですが、大きすぎて背景紙に入りきらないので、このまま撮らせていただきました。
手抜きみたいで、重ね重ねスイマセン。

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キットのデカさだけではなく、塗り込みの迫力もスゴイです!
パネルによって、微妙に色味を変えて、表情を付けられてます。
白いラインは、RGシャアザクのイメージだそうです。




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モノアイの前にあるスクリーンは、マスキングして塗装したりして、塗装にはずいぶん苦労なさったそうです。

工作も、あちこち作り込みが見られる、文字通りの大作です。

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2017年2月17日 (金)

「ネイキッドバイク・コンベンション」、集合中

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現在作品募集中の「ネイキッドバイク・コンベンション」。
続々と作品が集まってきてます。どうもありがとうございます!!(奥のNSRは、もちろんコンベンションとは無関係です)

今回は、基本的にストレート制作の作品がほとんどで、これは個人的に嬉しく感じています。

昨今のスケールモデルの世界は、高度にリアリティー志向に過ぎる傾向があり、作品を拝見するのはもちろん楽しいのですが、「こんなの自分にはできないから、見るだけ~」というファンも増やしているのではないかと、少々危惧する面もあります。
こういうふうに、純粋にプラモデルを作って楽しむ機会が、もっとあってもいいはずと思っています。

ですので、「徹底的に作り込んだり、素晴らしい塗装を施した作品しか、持ち込んではいけない」なんて尻込みしていただく必要はありません。
初めてバイクプラモを作った、なんて方も大歓迎ですので、ぜひお持ち寄りください。

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2017年2月 5日 (日)

お客様の作品のご紹介

NKさんの作品を、もう一つご紹介。

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バンダイ
MG ボール

こちらは、特に手を入れたとはうかがわなかったのですが、ストレート組みというわけでもなさそうな気がします。



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パネルラインに、ていねいに施されたシェイド塗装がカッコイイですね。







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中には、パイロットがちゃんと乗っています。
スケールは合わないのですが、スケールモデルの戦闘機のパイロットのフィギュアを加工・塗装して乗せたんだそうです。

今は、カーモデルに勤しんでおられるNKさん。また新作ができたら、ぜひお持ち寄りください。

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2017年2月 3日 (金)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みがありました。どうもありがとうございます!
以前から作品を拝見させてとお願いしていましたが、模型店に作品を持って来られたこと自体、初めてそうです。

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NKさん作品
バンダイ PG ジム

PGガンダムからの改造ですが、「あれ、こんなキットあったっけ?」と思わせる完成度です。めちゃめちゃカッコイイです。










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あちこちに工作が施されています。
















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実際は、かなり前の作品なんだそうですが、人前に出すのは初めてとのことで、もったいないですねぇ。














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頭部ももちろんガンダムからの改造です。確かに、ガンダムの面影はありますが、ジャンクパーツをうまく流用して、とてもセンス良くまとまっていると感じました。切った貼ったにかなり手慣れた作者さんとお見受けします。



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ビームスプレーガンは出色の出来栄えですね。
メカメカしい雰囲気もよく出ていますよね。













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暗くて分かりづらいですが、こちらの面のほうが、手の込んだ工作となっています。

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2017年1月27日 (金)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みがありました。どうもありがとうございます。

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登さん作品
タミヤ 1/24 アルファロメオ155 マルティニ

コンベンションとは関係なく、持ってきてくださいました。
いつもながら堅実な制作で、さすが上手ですねぇ。

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このキット(最近の再販分)には、ミシュランのマークが一切入っていないんだそうです。初めて気付きました。
でも、同じタミヤのプラモでも、例えばランエボWRCなんかにはちゃんと入ってます。ハセガワのバリ伝NSRも然り。なんなんでしょうね?

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シャシー裏はクリアー成形のパーツになっているのですが、大きなフィンが横から丸見えなので、見える方向からは塗装して、裏返すと中が見えるようにされています。



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それにしても、車高がこれだけベタベタだと、カッコイイですね!特にいじってはないそうです。

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2017年1月26日 (木)

お客様の作品のご紹介

「ネイキッドバイク・コンベンション」へのご参加第1号です! ありがとうございます。
ほぼ3日で塗装は終わったんだとか。最近、当店では早作りが流行りなんでしょうか笑? でも、手が止まってはかどらないより、ずっとイイですよね(一般論ですよ)。 

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ヤマサキさん作品
タミヤ
1/12 GSX1100Sカタナ・カスタムチューン

400カタナ風のガンメタルで塗装されました。
サイレンサーはカーボン調に。

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フェンダーレス仕様にされてます。








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ちょっとピンボケ(ブレ?)で申し訳ありません。
考えてみたら、バイクは、クルマと違って、右側のほうが見どころが多いんですね。

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