道具

2017年8月 3日 (木)

【満席御礼】エアーブラシ講習会のご案内

Photo塗装機器メーカー・アネスト岩田様監修・指導のエアーブラシ講習会を、下記日程で開催します。

日時 : 2017年8月27日(日) 14時~16時頃(予定)
ところ : 橋南市民センター 1階・会議室
参加費 : 2000円(予定)

※機器類はアネスト岩田様のほうでご準備くださいますので、エアーブラシをお持ちでないかたも、もちろんご参加OKです。
なお、同社製に限り、お手持ちのエアーブラシを持ち込み可能です。他社製品のお持ち込みはご遠慮くださいますよう、お願いいたします。


当店では、開業時からアネスト岩田のエアーブラシやミニコンプレッサーを取り扱っております。模型分野では、流通の関係であまり知られておらず、タミヤやクレオスのほうが馴染みがあると思いますが、有名な塗装機器の専門メーカーでして、たいへん精度の高い、プロ用塗装機器を製造しています。

そのような企業が、当店のような零細個人商店とお付き合いをしてくださることは、文字どおりたいへんありがたいことです。

アネスト岩田様に来ていただくエアーブラシ講習会は、実はこれで3回目なのですが、前回から5年も間が空いてしまいました。

模型関連のイベントは、規模に関わらず全国各地で行われるようになりましたが、このような催しはめったになく、たいへん貴重な機会です。ぜひお見逃しなく、ご参加いただければと思います。

あくまでも「エアーブラシの講習会」です。模型に塗装をするわけではありませんので、模型ユーザーに限らず、ネイル等、エアーブラシを使う趣味をお持ちの方なら、どなたでもお気軽にご参加ください。

わずかですが、まだお席に空きがございます。予約制ですので、ご興味のあるかたは、お早めにお申し込みください。 満席となりました。お申込み、ありがとうございました。

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2017年7月21日 (金)

エアーブラシ講習会 続報です

先にお知らせしました、アネスト岩田様ご協力の「エアーブラシ講習会」につきまして、岩田のご担当者様と日程を調整中です。

一応、下記期日でと考えております。

2017年9月2日(土) 午後 → 8月27日(日)午後 に変更しました

参加ご希望のかたは、お早めに店主までお知らせいただけるとありがたいです。
定員は、10名程度です。

このブログのコメント欄でも、直接メールまたは電話でも結構です。

よろしくお願いいたします。

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2017年7月14日 (金)

「エアーブラシ講習会」開催を検討中です

現在、塗装機器メーカーのアネスト岩田様監修の、エアーブラシ講習会の開催を計画しており、日程その他の調整中です。アネスト岩田様より、講師の方に来ていただきます。

数年前にも2回ほど開催しましたが、エアーブラシのホビーユーザーのかたはほとんどが自己流ではないでしょうか?
パソコンと同じで、自己流でもなんとなく使えてしまいますし、雑誌やネットで様々な情報があふれていますが、メーカーのかたにきちんと教えてもらえる機会はなかなかないと思います。
エアーブラシ初心者から経験者まで、ぜひ受講されてはいかがでしょうか?

内容的には、「比較的基本的な内容で」ということを、こちらからお伝えしています。特に、下記にあてはまると思う方はオススメです。

・エアーブラシでは、ほぼベタ塗りしかしていない
・エアーブラシは種類が多く、どう選んだらいいかよく分からない
・メンテナンスについて、きちんと知りたい
・エアーブラシ塗装がうまくなりたい
・タミヤやGSIクレオスは、エアーブラシメーカーだと思っている

逆に、次にあてはまるかたにとっては、そぐわない内容かもしれません。
・雑誌やネットほかの各種媒体で、プロモデラーによる解説を見てるので、もう必要ない
・もう何年も模型を作っていて、エアーブラシのことも熟知している
・実際、プロモデラーである

日時については、参加をご希望の方の意向もうかがったうえで調整したいので、ご興味のある方は、ぜひご都合をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。

費用につきましては、必要経費のご負担のみお願いするつもりです。
また、当日は岩田様にてご用意いただくガンをご使用いただきます。すでにエアーブラシをお持ちの方につきましても、ご自身のガンのお持ち込みは、ご遠慮ください。

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2017年6月24日 (土)

商品のご案内 <セメダインBBX>

こちらも、少し前に入荷案内しましたが、どんなものか、先に自分で買って使ってみました。(どんなものか分からないまま導入するのは、リスクが高いので。)

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こちらは、弊店で仕入れた商品と、見た目はずいぶん違いますが、単に容量違いです。
店頭の商品は、小さいサイズの10ml入りです。

こちらは、能書きが大きく書いてあって分かりやすいのですが、接着剤ではなく「塗れる粘着剤」。
塗って乾かすと、ネチネチとして、ステッカー裏の糊面のようになりますので、貼り合わせた後でも、剥がすことができます。

仮止めのような目的に、アイデア次第でいろいろ使えそうです。

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試しに、模型用途ではありませんが、娘のスマホケースの糊が剥がれたというので、実験台になってもらいました。

右の透明ケースが、左のカバーの真ん中の、黒いスポンジ面に着いていたのですが、取れてしまいましたので、そこへ付け直します。
もちろん、本来は接着しても構わないのですが、どんなものか見るのに好都合なので。

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付属のヘラで、薄く延ばします。
特に厚く塗る必要はありません。厚く塗ると、乾燥に時間がかかります。
乾燥時間は、温度と湿度によっても変わるそうです。
これで、10分ほど乾かします。

塗った側には、このまま残ります。

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指で触れて、ネチネチした粘着性が出てきたら、貼り合わせます。









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粘着力は、強力両面テープくらいありますので、スマホを取り付けても自重程度では剥がれてきません。
ここから、スマホを引っ張れば、ベリッと剥がれます。

今回は、模型作り用途ではありませんでしたが、店では、爪楊枝の先に塗っておいて、指やピンセットでつまみにくい形の部品を拾い上げたり、小さな部品を塗装する際に、割り箸に塗っておいて貼りつけたりして使っています。粘着性が強いので、吹きつけのエアー圧で部品が飛んでしまうことがなく、頼もしいです。

あと、仮組み状態で一緒に塗装をしたいときにも、便利に使えていますよ。
上に書いたように、塗ったほうには粘着剤ははがれずに残りますが、プラスチックの場合は、ピンセットでつまんだり、テープで根気よくペタペタやれば、取り除くこともできます。
実際に買って使ってみると、意外な使い方が見つかる商品のような気がします。

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商品のご紹介 <ツノダ 精密薄刃プラニッパー>

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先日ご案内した、ツノダのニッパーのご紹介です。

以前、「トリニティーシリーズ」という、同社のホビー用ハイエンド製品も入荷しご紹介しました。

それよりも、さらに刃が薄く先細になって、使いやすそうになった印象です。




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ヘッド部の大きさは、タミヤの薄刃ニッパー(旧製品)とほぼ同じです。
タミヤと同様、両刃仕様となっています。





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タミヤ品に比べ、全体に刃が薄く、狭いゲートの隙間に刃が入りやすくなっています。







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ただ、さらに刃が薄くて先細のニッパーは、すでにほかでもあります。

左から、ツノダ、タミヤ、スリーピークスです。
刃の薄さと尖り具合はスリーピークス品が抜きんでていて、切れ味も鋭く、スッと切れます。ツノダは、タミヤと似ていてプツッという手ごたえですが、切り口は十分きれいです。刃の背側からも軽く刃付け研磨がされているので、フルフラットな切り口ではありませんが、逆に、パーツ側に食い込んでしまう心配が少ないです。

しかし、なにより私が気に入ったのは、刃の角度です。
スリーピークス品は、刃の角度が緩やかです。私は、刃面をほぼ垂直に見て使うくせがあるので、個人的にはこれだと手首が反り返ってしまい、長時間作業すると疲れてしまうのです。
ツノダ品は、かなりきつめの角度がつけられており、手首を斜めに持っていっても、刃面がまっすぐに見れるので、私の主観ですが、とてもラクで使いやすいのです。

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また、この3種では、唯一、刃の開きすぎ防止のストッパーが装備されてます。

この内容にもかかわらず、この種の工具としてはとてもリーズナブルな価格設定なのも魅力です。

最近のプラモデルは、パーツがたいへん細かくなっていて、ゲートカット専用の、切れ味が良くゲート跡を残しにくい薄刃ニッパーがブームになりつつあります。中には、切れ味はたしかによいものの、刃が薄すぎて、取り扱いがデリケートな製品もあるようです(バンダイのような、硬くて太めのゲートを切るときは、なんだか折れそうで怖いくらい)。

ただ、最近はちょっと過熱気味で、あまりにも売り手側がユーザーをあおりすぎなのではないかと感じています。
私としては、使い手としても売り手としても、これだけの品質があれば十分ではないかと考えます。

初めてゲートカット専用ニッパーの購入や、刃がなまってきて買い替えをご検討のかたには、店主的には現在イチオシ商品ですよ。よろしければ、ぜひ店頭で実際にお試しください。

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2017年5月23日 (火)

ホルベイン ブラックリセーブル筆

以前から(というか、弊店開業当初から)、プラモ塗装にはリス毛の水彩筆が、相性がよろしいですよと、かなりしつこくご紹介してきましたが、こういうものを声高にオススメしているのが、たぶんウチくらいしかないようで、とてももったいないので、動画に撮ってみました。

誤解を与えるといけませんので念押しいたしますが、私の塗装の腕前とか、そういうことをアピールしたいのではなく、あくまでも筆の良さを知っていただきたくて撮っています。

あまり手元がアップに映っていないので、分かりにくくて恐縮ですが、ご興味が出たら、ぜひ一度店頭で実際にお試しください。
道具なんて、使ってみないと分からないですからねぇ。

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2017年2月27日 (月)

入荷案内 <アネスト岩田>

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アネスト岩田
HP-BP 
0.2mm ダブルアクション

岩田のエアーブラシが全面的に大幅な値上がりとなり、代替えできるものはないかと、いくつか自分で購入しては試してきましたが、やっぱり、性能面で全然違います。

ノズルだけで比べても、1500円のものと3000円のものとで、同じなはずがありませんよね。

ということで、レバー操作に対する反応の良さとミストの微粒子さが、他メーカー品との大きな差です。同じ塗料で吹き比べれば、はっきり違いが分かるはずです。
せっかく買うなら高くてもよいものを、というユーザーには、やっぱりイチオシです。以前より、少しだけ割引率を上げて対応してますので、これでご勘弁を。

そこまでの性能は求めないので買いやすいものを、というユーザーには、ホルベインのエアーブラシをおすすめします。

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エアーブラシスタンド
HPA-H2B

プロのスプレーマンも絶賛の使いやすさで、こちらも同様の商品の中ではイチオシ、というか、私店主的にはこれ一択です。

今回は、ご注文分のみの入荷です。

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2017年2月24日 (金)

従来品のご案内 <リセーブル画筆>

ホルベインの「リセーブル画筆」を、いくつか取り扱っております。
本来は、油彩から水彩、アクリル画まで、様々な種類をラインナップしている筆なのですが、プラモデル塗装に向いている水彩用を取り揃えております。

模型用として売られている筆に比べてしまうと少し高価に感じると思いますが、質の悪い筆では塗れなかったものが、筆を変えるだけで簡単に塗れて驚くことがあります。

リセーブル筆は、天然毛とナイロンのリセーブル毛をブレンドすることで、穂先の揃いと含みの良さを、比較的お手頃な価格で実現しています。

細部の塗りに適したものから、ウェザリングに適したものまで、店主が使ってみて「これは」と思ったものを置いています。

詳細は、店頭で実物を手に取ってみておたずね下さい。

28
パラリセーブル
イタチ毛仕様

細部の塗り込みに適しています。

350R






29
350P











32
ブラックリセーブル
リス毛仕様

柔らかくて含みがよいので、フィルター塗装や、その拭き取りなど、ウェザリング表現に適しています。

700F
700R

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2017年2月18日 (土)

入荷案内 <ツノダのツール>

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ツノダ製の手工具が入荷しました。

先細ニッパー(プラスチック専用)とエッチングベンダー2種です。

以前から気になっていたメーカーで、このメーカーの製品が模型流通し始めた頃が、今となっては当たり前になりつつあるハイエンドツールの走りではなかったかと思います(某超高級ニッパーのOEMメーカーです)。

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エッチングベンダーは、どちらも剛性が高そうで、使いやすそうです。
以前、タミヤのエッチングベンダーを買いましたが、ひねり剛性不足でまったく使い物になりませんでした。これはしっかりしてそうです。
こちらは、平たいタイプ。



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こちらは、先が細くて背が丸くなっています。








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ニッパーは、今流行りの超薄刃タイプではありませんので、それらに比べると切れ味は少し重め。とはいえ、十分に鋭利ですのでご心配なく。薄すぎない分、安心かもしれません。
この製品は、サンドイッチ(3枚合わせ)構造になっているので、強度が高く、ガタつきがありません。
また、特筆すべきは、この刃の角度。ストレートな刃のニッパーが多いですが、このほうが手首を曲げずに作業できるので、疲れにくいです。

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2017年2月11日 (土)

最近の金属調塗料

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最近は、アルミ調からメッキ調まで、いろんな金属調塗料があって、なかなかリアルでスゴイですね!

この中で、フェンダーはホントのメッキ部品です。

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