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2019年6月

2019年6月26日 (水)

入荷案内

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アオシマ
LBワークス GTR type1.5
先日Ver1.0を作って、意外に楽しめました。




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こちらのほうがウイングがデカくて派手。 






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プラリペア

各種プラスチックの埋め・補修に、プロも使う製品。(プロっていってもプロモデラーのことじゃないですよ。)








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使い方は様々。
硬化後の物性がプラと似ています。
硬化後のヒケもありません。






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硬化は5分と早いのですが、強力に溶着し、プラに使った場合は溶剤成分がプラの深くまで浸透するので、揮発成分が完全に飛ぶには少し時間がかかります。ドライヤー等で軽く温めてあげるといいようです。




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2019年6月18日 (火)

入荷案内

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ホビーベース
逆作用の塗装棒

通常の、洗濯バサミのように挟んでくわえるのではなく、内側から開いて保持する塗装用クリップです。
筒状や袋状になった部品を、塗装のジャマになることなく保持できるスグレモノ。

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今回、新たに先細タイプが加わりました。
塗りたい部分を隠すことなく保持できるので、活躍の場は多いと思います。





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タミヤモデルマガジン
タミヤニュースのような、メーカーの完全な広報誌ではなく、他社製品も取り上げています。

洋書らしく、豊富な写真と、日本語訳付きで、分かりやすい内容です。






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タンクモデラー Vol.1

これまた洋書らしく、レベルの高い1/48AFV作品の解説本ですが、やはり写真が豊富で、ステップバイステップで解説してあるので、テキストは読めなくても、写真を追うだけでも十分理解できる内容となっています。





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2019年6月12日 (水)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。

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かぶエリンギさん作品
タミヤ 1/35 M3スチュアート

作者さん、連作です。今一番勢いに乗っているお客様ですねぇ。
タミヤの新しいスチュアートを、もう作ってきていただきました。


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この、サイドのデカール貼りに失敗したそうですが、特に気にならないですよね。

ピグメントを使った土汚れの表現が、かなり手慣れてきた印象です。



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今までは、茶色一辺倒だった感じの汚しでしたが、今作では複数の色をうまく使って、より自然な感じを表現されています。

やっぱり、たくさん作ると確実に上達されていきますね。


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スミ入れもとてもよい色合いで、元々よくできたキットのリベット等のモールドが、とても生きています。かなりカッコイイ作品ですね。




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2019年6月 9日 (日)

【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介

作品募集中の「ブルーコンベンション」に、作品のご応募がありました。どうもありがとうございます。

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かぶエリンギさん作品
タミヤ 1/24 トヨダAA型

コンベンションはいつも積極的に参加してくださる作者さん。今回は、クラシックカーでのご参加です。


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濃紺の車体色がよく似合っています。
キットの箱絵にも、こういう色(「茄子紺」でしたかね)が掲載されていますので、実在もしていたようですね。




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光の当たり具合によって、色の濃淡が変化して見えますが、塗りムラではありません。深い半透明色で塗装されたようです。色使いのセンスが興味深いです。




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ちょっと見えにくいですが、運転手のスーツ姿のおじさんのフィギュアも付いています。
これも、今のタミヤスタンダードの3Dスキャン方式の原型なので、服や表情がとても自然でリアル。
ボディ横のストライプはデカールを貼って表現するのですが、極細のデカールなのでとても難易度が高そうで、塗装に代えられました。

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2019年6月 5日 (水)

入荷案内

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ゴッドハンド
ブレードワンニッパー

アルティメットニッパーの廉価版です。
とはいえ、ホビーショーで実際に試し切りしてきましたが、なんら遜色なく、必要にして十分な切れ味と感じました。







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刃はとても薄く、折れやすいので、負荷のかかる使い方はNGです。
デリケートに扱ってください。
片刃タイプですので、ゲートを両側から潰し切ることなく、端で切り落とせます。

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2019年6月 4日 (火)

お客様の作品のご紹介

こちらも、ずいぶんご紹介が遅れてしまいました。

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クラタさん作品
アオシマ 1/24 LBワークス R35 GT-R バージョン2
零戦のようなカラーリングは、海外のD1で実在するクルマを参考にされたとのこと。
ラインの入れ方や黄色い帯など、憎い演出ですねぇ。

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以前にこれのバージョン1を作って気に入られた作者さん。
バージョン違いでもうひとつ作られました。
すでに1回作っていたため要領を得ていて、2回目はそれほど難しくはなかったそうです。

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半ツヤ消しの塗装が迫力を増している感じです。





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シートはライトブラウンで塗装し、革らしさを演出。ボディの塗色によく似合っています。
「フムナ」の注意書きがおもしろいですね。
こちら側は、塗装がはげたり汚しの表現もされていて、とても凝った作品です。

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2019年6月 2日 (日)

お客様の作品のご紹介

いよいよ閉店まで2カ月となりましたが、作品のお持ち込みをいただいています。ありがとうございます!

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くまがいさん作品
造形村 1/32 雷電
ビッグスケールのレシプロ機の作品です。
しかも、造形村のキットの完成作品は初めて拝見します。


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機体の内部までぎっしりとパーツが詰まっているのか、かなりずっしりとした重さがあります。





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雷電の特徴的な首というか胴の太さがよく分かります。






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機体各部のハゲチョロ塗装が、雰囲気ある仕上がりです。
塗り込みではなく、実際に緑の塗装をはがす方法で表現されています。





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男前のパイロットのフィギュアは、別売りのレジン製。
各部の塗装も、ていねいに塗り込まれています。

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