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2019年5月

2019年5月31日 (金)

お客様の作品のご紹介

作品紹介、続きます。

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ヤマサキさん作品
タミヤ 1/24 フォードGT
タミヤの新作カーモデルを、さっそく作ってくださいました。




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白い車体がまぶしいです。
前後のウインドーの傾斜がスゴイですね。





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白に黒のストライプが映えます。








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室内も白と黒で、ボディー色と統一。







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先にご紹介したミトス同様、特異な形が、後ろから見るとよく分かります。ボディ左右にこんなトンネルがあるんです。
複雑な部品割になりそうですが、作者さんによると、意外に作りやすかったとのこと。さすがタミヤですね。

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2019年5月29日 (水)

【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介

ホビーショーとかあって、すっかりご紹介が遅くなってしまいました。ご容赦を。

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うたたねさん作品
タミヤ 1/24 フェラーリ・ミトス

フェラーリの360スパイダーに続く、フェラーリ青の連作。



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淡い、上品なメタリックブルーが美しい作品です。






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こだわりを持ちつつ、自由な発想の作品作りが独自の世界の作者さん。
この作品も、実車には執着せず、でも作品作りに対するご自身の一家言は取り入れた作品になっています。



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それにしても、このクルマ、上から見ると特異な形がよく分かります。ものすごく台形なんですね!
こんなに前後のトレッドが違っていて、まともに走れるんだろうかと思ってしまいますね。

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2019年5月22日 (水)

入荷案内

閉店が近づいているため、余分な仕入れは控えています。悪しからず、ご了承ください。
お取り寄せのご注文は喜んで承ります(ただし、塗料や液体類は応相談)。お気軽にお申し付けください。

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ホーザン
非粘着性チップピンセット










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先端が、シール・粘着テープ等が貼りつきにくい(まったくくっつかないとまではいきませんが)、特殊素材のチップになっています。
非磁性・耐油性・耐薬品性も兼ね備えています。

小さく切ったマスキングテープやシール類を貼るときに。

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モデルカステン
コーティングローラー・スタンプセット

エポパテでのコーティング作業の必需品。
よく使うローラーは、どうしてもパテがくっついたり消耗もするので、作業性が悪くなったら交換しましょう。





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フジミ
艦NEXT 1/700 大和
キットの入荷はこれだけでした。
スナップフィットと色分け済み成型で作りやすくなっていて、意外に評判のよいキットです。

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書籍
陸自現用戦車写真集

陸自の戦車を詳しく取り上げた写真資料。
特に74式と90式の詳細な写真が多数。








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2019年5月20日 (月)

静岡ホビーショー、見てきました <完結>

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GSIクレオスのブースから。
新製品のマスキングテープですが…、え?これって、うちが前からオススメしてるカモ井「カブキS」そのものじゃないの?
色・手触り・幅のラインナップとも、まんまじゃないか?
まあ、バラで仕入れられるのは、小売店にとってはありがたいですけど。

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これも、前に扱ってたNTカッターのD400Pそのままです。軸の色だけ青くして、オリジナルと差別化しただけかと。






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アクリジョンの新色。
下地用色ですが、これも、前からこのブログで散々ご紹介している「とも色」というものです。





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ただ、メーカーの塗装見本だというのに、なんと塗面の粗いこと! ザラザラで、話になりません。






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AFVクラブのM16は、とてもよい出来に見えました。







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ただ、ドラゴンのM16も中身は素晴らしいキットでしたが、数年前の大幅値上げで売れなくなってしまっただけに、こちらも販売価格が気になります。





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アオシマのLBGTR。
当店のお客様にはまるでウケが悪いのですが、個人的にはカッコイイと思います。





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このVer1.5が、個人的には一番でした。







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バンダイで気になったのは、これだけでした。1/5000スターデストロイヤー。

電飾仕込みで、リアルに再現できます。





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下部のハンガー内も、しっかり発光。








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それよりも、光造形の試作品の彫刻の細密さにはあぜん。







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発光ギミックも魅力的ですが、やはりこの彫刻表現がスゴイ!です。






製品情報は以上でおしまい。

この後、もう一つの楽しみでした、タミヤ本社を訪れました。

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バカデカイ情景作品がお出迎え。
圧倒されました。







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何といっても、タミヤ歴代製品の資料部屋は、プラモ好きにとってまさに宝箱。
子どもの頃カタログで見たあの製品やこの製品、欲しくても買えなかったあこがれの製品の完成見本がズラリと並んでいて、いつまでも見ていられる気がしました。とても豊かな時間でした。
1/32ジェット機は、やはりデカイです。

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作品も多数展示。

あこがれのMIG氏の作品も、生で拝見できました。
こちらは、かなり前のタミヤカタログに掲載されていましたね。



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1/16RCのKV2。
存在感がスゴイ! 圧倒的な表現力です。






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シェパード・ペイン氏の作品も、初めて生で拝見しました。
仕上げ以上に、作品の持つストーリー性に引き込まれますね。





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成田氏の作品。
模型に出戻った頃、氏のウェブサイトを見つけて、何度も見に行っては参考にさせていただきました。
サラリーマンからハリウッド映画のCGモデリングスタッフに転身され、最近のスターウォーズシリーズでもご活躍の有名人ですよ。

皆さんも、機会があればぜひ訪れることをおススメします。製品バーゲンに血道を上げることなんかより、展示品を見て回るほうがずっと有意義です。

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2019年5月17日 (金)

静岡ホビーショー、見てきました

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こちらは既存商品。トミーテックの1/35キャリィ。
小さい模型ですが、アオシマのサンバーさながらの再現度。





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アオシマのブースは、新商品の多くが7月発売予定で、当店では仕入れが間に合わないかもしれないので、さらっと見る程度に。

ロードスターのバリエーション



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アルファード。
このあたりは、新製品ではなくリニューアルかと思います。






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ファインモールドの1/72戦闘機2機セット。







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こちらは零戦一一型。
渋い仕上がりでした。







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一二試艦戦。
零戦ではないのでしょうか? 
プロペラが二枚羽根で、なにか子どものころに作った、ゴム動力の模型飛行機みたいです。




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こちらは、童友社の1/32零戦二一型。
新製品かと思いきや、再販品です(再販品でも新発売という言い方をするので、だまされそうになります)。





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1/32スケールの零戦キットといえば、タミヤ製が出来がよいと有名ですが、これはこれで、なかなか。






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リベットの彫刻表現はちょっとオーバースケールというか大げさなのかもしれませんが、これぐらいのほうが模型的には分かりやすくてよいのではという気がしました。
あまり繊細だと、塗装の際に埋まってしまいそうで気を使いますしね。
それに、1/32にしては意外と手の届きやすい価格です。

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ハセガワのブースは、クルマ・バイクはこういうレトロなものばかり。
なぜですかと嫌味な質問をしてみたら、やはりユーザーの世代層が高くなって、最近のバイクを出しても興味を持ってもらえないからだそう。それと、新しいバイクは他社が手掛けてるので、独自路線を打ち出したいという狙いもあるとか。
ただ、ここまで古いバイクだと、自分くらいの年齢だと車名くらいしか知らないから、やっぱりピンと来ないですよと追い打ちをかけたら、もう少し新し目のところで考えていますから乞うご期待とのことでした。
80年代後半~90年代のをお願いしますよ! バイクがよく売れてた時代で、エポックメイキングな車両、いっぱいあるじゃないですか。

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辻村さん造形の、お姉さんシリーズ。








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驚きの、コンバインのプラモ。
すごくカッコイイような気がしますが、欲しいかと聞かれると、個人的には微妙ですね…。





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なぜにコンバイン??と思ってしまいますが、とてもよく再現されてますね。







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ハセガワが代理店を務めるICMの、1/24T型フォード。







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これまた超旧車ですが、ここまでさかのぼると可愛らしいクルマですね。


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2019年5月15日 (水)

静岡ホビーショー、見てきました

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タミヤの続き。

1/12 モンキー125。
なんで1/6じゃなくて1/12かと尋ねたら、実車が意外に大きいからとの答え。




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横に実車も展示してありました。たしかに、モンキーという名前にしては大きいです。もう50じゃなく125ですからね。






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独特の、今風な表情になった、LED丸目1灯ヘッドライト。







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AMGのバリエーション。昨年のチャンピオン車。







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工具では、エッチング製の丸テンプレート。
薄いので、曲面にも追従します。
ただ、小さい円を正確に彫るのは、なかなか難しかったです。




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造形村の新製品。
ファントムのバリエーション。







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ロングノーズの屠龍。

(続く)

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2019年5月13日 (月)

静岡ホビーショー、見てきました

先週は、毎年恒例の静岡ホビーショーでしたね。週末の一般向けに行かれたかたも多いのではないでしょうか。
私は、一足先に業者招待日に出かけてきました。こちらは、文字通り業者やメディア向けの見本市のようなもので、新商品についてメーカーの担当者と話ができる貴重な機会です。

うちは、7月には閉店を控えているので、発売日が未定の7月発売商品についてはこの場での発注は見送りましたが、間に合いそうな商品についてはしっかり見て来ました。

アオシマは、7月発売予定商品が多かった(しかも、あくまで予定)ので、ざっと見るだけにとどめました。

対して、今月から6月にかけて、発売商品がはっきり決まっているタミヤが、メインの目的となりました。

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まずは、早々に発売予定の、1/24 TS050です。
先行してミニ4駆とラジコンが発売されていたので、スケールもきっと出るだろうと楽しみにしていた方も多いことでしょう。




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このようなパーツ分割。複雑な形状のカウル類は、やはり細かい分割ですね。ルーフはメッキ部品となっていて、塗装の頼らずにピカピカの質感が得られます。




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ボディ色は、一部塗り分けとなります。
そのための、マスキングシールが用意されています。






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また、塗り分け線が分かりにくいところには、薄くケガキがされています。







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久しぶりの再販となる、1/24 マツダ787B。
今回、レナウンの許諾が得られたので発売できたそうです。
ただ、やはり一部版権が得られず、マーキングが抜けているところもあるのだそうです。これはもう、このご時世、避けられないですね。仕方ないです。
あれが違う、ここがおかしいとネガティブに考えるより、まずはキットが発売されて適正な価格で手に入ることを喜ぶべきかと思います。

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大きく変わったのはデカール。高品質なカルトグラフ製になりました。
シャシー下部のカーボン模様も入っています。





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作例は、オレンジで塗装した上からデカールだけで仕上げたものとのこと。十分によい発色かと思います。成型色も白に変更されています。





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追加で発表になった、カウンタックLP500の再販。
数年前にLP400は再販になりましたが、500は久しぶりかと。
子どもの頃、これのモーターライズ仕様を作りましたねぇ。箱に「スピード競技用」と書かれていて、そんな競技があるのかと不思議に思ったのを覚えています。

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赤で成型したボディ(塗装仕上げではありません)にクリヤコートしてツヤを出しています。
ベテランの塗装派のかたには余計かもしれませんが、初心者のかたには手軽にピカッとしたつやが得られます。



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1/35MMのアキリーズ。
生き生きとしたフィギュアがいいですね。







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部品点数は、かなりのボリューム!
一部ランナーは2枚入っていることを考えると、かなりのボーナスプライスです。






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同じく1/35のフンメル。
以前にナースホルンが出たときから、出るのでは?と期待されていました。
タミヤへの要望も多かったそうです。





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こちらは、給弾風景を再現したフィギュアが付いています。
こちらも、フィギュアが秀逸。
また、履帯はナースホルンのベルト式から連結式になっています。「ナースホルン用にこのパーツだけ欲しい人、いるかもしれませんね」と言ったら、「そうですね笑。もちろん使えますよ。」とのこと。
ちなみに、キットによってベルト式と連結式を使い分けてるのはなぜか尋ねたところ、キット全体でみたときのボリュームや、価格的な面を考慮するのだとか。
砲身は、周囲の補機類と連動して上下に可動します。

発売は7月ですが、残念ながら明確な時期は未定とのこと。なので、予約発注は見送らざるを得ませんでしたが、発売が閉店までに間に合えば仕入れますね。これは欲しい。

(ちょっと続く)

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2019年5月 7日 (火)

入荷案内

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ホルベイン
ペーパーパレット
小さめのペーパーパレット。
フィギュア等の筆塗りの際の混色に便利です。




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グリーンスタッフワールド
アルミパレット

大きめの凹みがあるパレット。
特に、ミリタリー系モデルのエイジングやウェザリングの際、塗料をシャバシャバに溶くのに便利です。


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タミヤ
精密研磨フイルム#8000
8000番相当の研磨フイルム。
塗装の磨き出しに。

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2019年5月 5日 (日)

お知らせ

いつも当店をご利用くださり、ありがとうございます。

さて、7月末の閉店に際して、店内の什器(棚類)・ショーケースを格安にてお譲りします。価格は応相談です。
ご希望の方は、早めにご相談ください。
※一部、売約済みが出てきています。

恐れ入りますが、持ち運びや配送につきましては、ご本人様でご手配ください。
ただし、ガラスのショーケースは非常に割れやすく、また重量物ですので、運送屋さんを手配していただくのがよいと思います。
閉店日は7月末ですが、それまでに店内の片付けに入りますので、それからなら閉店前に持って行っていただいて構いません。

詳しくは、お気軽にご相談ください。
よろしくお願いします。

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2019年5月 3日 (金)

【ブルーコンベンション】お客様の作品のご紹介

開催中の「ブルーコンベンション」に、作品のご応募をいただきました。どうもありがとうございます。

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クラタさん作品
アオシマ 1/24 リバティウォークGTR

けっこう雑食モデラーのクラタさん。今度は、ベタベタシャコタンのGTRです。



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各地の展示会に行くと、ほぼかならず出品されている人気キットで、店主もプラモとしてはなかなかカッコよくて好きなのですが、当店での売れ行きはさっぱり…で、きっちり売れ残っていました。

これだけ間近で拝見する機会もないのですが、たしかにベタベタの車高。実物はちゃんと走れるんかいな?と思えてきます。

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ギラギラのシルバーベースで、派手なキャンディブルー塗装に仕上げられました。
とてもよく似合っていると思います。

プレスラインを境にマスキングして、下のほうを濃いめに塗られています。おもしろい仕上げ方ですね。
マフラー後部の青焼けもキッチリ表現。

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赤のシート色もよく合っていて、センス良くまとまっていると感じました。

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2019年5月 1日 (水)

丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その6 

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模型転倒虫さんが、愛用の写真撮影ブースを持ってきてくださったので、記念写真を撮って遊ばせていただきました。転倒虫さん、ありがとうございました。





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去年の名古屋オートモデラーに合わせて作っていた「黄色いスーパーカー」企画の、フェラーリ3台が揃いました。
左から、模型転倒虫さん作、拙作、クラタさん作です。



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最後に、私の拙作を。

今回は、全体的にカーモデルが多いだろうことは分かりきっていました。
カーモデルは華やかでいいのですが、オールジャンルをうたう展示会としては、あまり偏っていてはつまらないので、AFV模型と半々にしました。また、新作も1品間に合わせました。

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戦車は、どれもかなり前の旧作ばかりですが、一応自分としてはまだまともに出来たほうだと思われるものを選んで来ました。




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こちら、新作のキングタイガー(ヘンシェル砲塔)。キットはドラゴンです。
砲身にファインモールドの金属製、履帯はカステンをおごりました。
迷彩色には、タミヤの新しい迷彩3色を使いました。

また、今回初めて試した技法もあり、今までの拙作にはなかった作風となりました。ちょっと絵画風の仕上がりになり、自分なりには満足しています。誰もホメてくれないので、自画自賛です。
ただ、久しぶりに作ると、アタマも手も手順を忘れています。やはり、ブランクを作るとダメですね。作り続けないと。

さて、以上で今回の展示会の報告はおしまいです。
自分が、店主として会を主催するのは、今回で最後となります。今まで出品してくださった作者の皆様、お世話になりました。
大部屋を借りたときは、果たして会場が埋まるのか、スカスカになりはしないかとハラハラしていましたが、おかげ様で、質・量とも、見ごたえのある展示会となりました。どうもありがとうございました!

今後も、有志を募ってまた催すことができればいいなぁと思います。

(おしまい)

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