« 丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その3 | トップページ | 丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その5 »

2019年4月28日 (日)

丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その4

Img_1430001
エイトマンさんの作品。
先にご紹介したKatsuさんと同じく、スクラッチビルダーさんです。こちらはF1専門。




Img_1429001
氏の作品は 単品作品ばかりかと思っていましたが、見事な情景作品もありました。
ガレージ内のトラス構造物は、アルミのパイプを組み合わせて作り上げられたそうです。


Img_1428001
F1の模型といえば
1/20スケールが主流可と思いますが、これらは少し小ぶりな1/24。






Img_1432001

そして、圧巻の単品作品。
これらが、ケミカルウッドから削り出した模型とは、モニターで制作過程を見せてもらって説明までうけても、にわかに信じられません。
世の中、ホント器用な人っているもんですねぇ。

Img_1434001
うたたねさんの作品。
最近、モデラーネームを付けられました。文字通り、一杯飲んで制作していて、睡魔に負けてうたた寝してしまうかららしいです。

クルマのタイヤについての知識が豊富で、足回りへのこだわりが人一倍強いモデラーさんです。

Img_1436001
カーモデル群。
実は、多くが微妙に手を加えて制作されていて、派手ではなくパッと見ではあまり気付かないので、説明をしてもらうのが興味深いです。



Img_1435001
今回の展示会で唯一のキャラクターモデルでした。
どちらもPGのガンダムとジム。ジムは、ガンダムからの改造作品ですが、こういうキットがあったっけ?と一瞬思うほど、たいへん完成度が高い作品です。
カーモデルとは違う、シェードをかけた塗装も見事です。

Img_1438001
かぶエリンギさんの作品。
現在、当店のお客様でもっとも熱意のあるモデラーさん。
よい意味であまり執着を持たず、どんどん作っているので、完成作品もどんどん増えます。
AFV作品が少ないだろうから、いっぱい持ってきてくださいとお願いしたところ、圧巻のラインナップでした。
戦車模型は、カーモデルのような華やかさはありませんが、やはりプラモの王道という気がします。

(まだつづく)

|

« 丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その3 | トップページ | 丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その5 »

展示会」カテゴリの記事

コンベンション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その3 | トップページ | 丸之内モデラーズコンベンション2019 覚書 その5 »