« 2018年10月 | トップページ

2018年11月

2018年11月11日 (日)

次回は【セダン・コンベンション】です

お待ちかね、次回コンベンションのお題は、ズバリ【セダン】です。
要するに、4枚ドアの3ボックス車なら何でも可です。(←追記 : 3ボックスじゃなくても、セダンってあるんですね。セダンの定義って、けっこう広いみたいです。なので、「あれはダメ、これもダメ」ではなく、「とりあえず、4枚ドアならあれもアリ、これもアリ」の方向性でいきます。クルマに詳しいかたなら「そんなん、セダンじゃない!」っていう作品もあるかもですが、そこはお楽しみ企画ですし、なによりやっぱり商売なんで間口を広げて、モノが売れてくれないと干上がっちゃうんですワ。)

例えば、クラウンとかレクサスとか、セドリックとかが代表選手です。ランエボも、スポーティーですがセダンと言っていいと思っています。まあ、セダンだと言い切ってしまったもの勝ちです。お楽しみイベントですので、ガチガチのレギュレーションにするつもりはありません。
ただ、残念なことに、タミヤに該当キットがほとんどない(現行品ではランエボとインプレッサだけ)のが痛いのですが…。でも、市販車/競技車は問いませんので。

レギュレーションはいつもどおり、対象キットを当店でお買い求めいただくか、積みプラ参加の場合は身代わりキットをお買い求めの上ご応募ください。

締め切りは2月末です。
当店主催のコンベンションも、できてあと2回。ぜひふるってご参加ください。よろしくお願いします。

| | コメント (0)

2018年11月10日 (土)

フジミ 1/24 フェラーリ512BB 【黄色いスーパーカーを作ろう~名古屋オー集への道】 その10

Img_0783001
インテリアの続き。

真ん中のコンソールは一体成型で、細かい造形はすべてモールドなので、ひたすら塗り分けです。
しかも、黒地にシルバーという、ハミ出すと目立ってしょうがない色の組み合わせ。
ラッカー黒下地にエナメル銀で塗って、銀のハミ出しは溶剤で拭き取るという手もなくはないですが、まずキレイには拭き取れず、残ってしまいますので、とにかくハミ出さないことが大切です。
極細筆を使い、息を殺して塗ります。

Img_0786001
内装は黒で統一するつもりで始めたのですが、ちょっとつまらない気がしてきたので、シートだけタンに変更。
ネットで調べ物をしていたときに、偶然、ツートーン仕上げのシートがあることを知ったので、それに挑戦。
黒いところに0.5ミリほどの幅に切ったマスキングテープを貼っていきます。

Img_0788001
タンといっても、塗料によって色調がずいぶん異なるので、どの感じにするか迷ったのですが、ボディーが明るい黄色なので、少し濃いめの色にすることにしました。タミヤのAS15です。




Img_0800001
装着すると、こんな感じ。
真っ黒にしたほうが精かんな感じになったと思いますが、これはこれで、悪くはないかなと思います。

| | コメント (2)

2018年11月 7日 (水)

お客様の作品のご紹介

お客様から作品のお持ち込みをいただきました。
ちょっと遅くなってしまいましたが、【リアエンジン&ミッドシップコン】の対象作品です。

Img_0832001
Kさん作品
フジミ 1/24 ランボルギーニ・ディアブロ

ドアは開状態固定です。



Img_0829001
外装・内装ともにオレンジ尽くしですが、スーパーカーならではいう感じです。





Img_0831001
こういう角度で見ると、往年の名車カウンタックの雰囲気がありますね。







Img_0828001
筆塗りにも吹き付けにも見える、不思議な作風。
どうやっているんでしょう?

| | コメント (2)

2018年11月 3日 (土)

フジミ 1/24 フェラーリ512BB 【黄色いスーパーカーを作ろう~名古屋オー集への道】 その9

ボディーは、クリヤーをテロテロに吹きすぎてしまったので、危なっかしくてしばらく触れません。
十分に乾燥時間を置きたいので、ちょっと牛歩になります。

Img_0743001
前後のサスは、赤の塗装指示ですが、ホントは全部真っ赤ではなく、部分的に黒との塗り分けになります。
ただ、タイヤを付けてしまえばあまり見えなくなるので、ここは割愛。スプリングだけ黒で塗りたいのですが、モールドがあまりに浅く、線の隙間もまったくない(スプリングの体をなしてない…)ので、凹部にまで塗料が入り込んでしまい、難しかったです。

Img_0752001
排気管は、今回は凝った塗装はしないで、手抜きのシルバー1色。







Img_0753001
リヤカウルは、ヒンジ機構で開閉可動します。







Img_0756001
仮組みしてみたところ、動きがちょっと渋いので、当たりを調節して、軽く動くようにしておきます。






Img_0761001
嬉しがってエンジン載せました。
たしかに、パイピングがなかったら、かなり寂しい感じだったでしょうね。
タイヤハウス上の押し出しピン痕が盛大に残ってますね笑。制作当初は、リヤカウルは閉めてしまうつもりでしたから、まったくノーマークでした。この辺り、作者のいい加減さというか執着のなさが表れてます。

Img_0760001_2
これは、燃料タンクでしょうか、ちょっと分かりませんが、表面がボコボコしたテクスチャーの塗料が塗られているようなので、缶スプレーのミッチャクロンを吹いて再現しておきました。




Img_0763001
ハンドルのスポーク部は、スジ状の凹モールドがあって、実物はおそらく抜けてるんだろうと思いますが、黒く塗るだけでも十分だろうと、軽く彫り増すことにしました。
が、いざ彫ってみたら、予定外に簡単に抜けてしまいました汗。


Img_0767001
工作痕があまりキレイにならなかったので、かえって抜かないほうがよかったんですが…。
まあ、完成後は誰も気にしないだろうから、これでよしとしましょう。

| | コメント (2)

2018年11月 1日 (木)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。

Img_0823001
ミナミさん作品
ファインモールド 1/72 九試単座戦闘機

アニメ映画『風立ちぬ』に登場する機体です。



Img_0824001
店主は、飛行機のことはさっぱりなのですが、金属地肌そのままの姿を、うまく塗装で表現されています。






Img_0825001
基本、筆塗りで仕上げられた作品です。







Img_0827001
刷毛目がありますが、それが意外にこの機体には似合う作風となっている気がしますね。

| | コメント (2)

« 2018年10月 | トップページ