« 入荷案内 | トップページ | 入荷案内 »

2018年9月16日 (日)

【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介

開催中の【ミッドシップ&リアエンジン・コン】に、新しくご参加がありました。どうもありがとうございます。

Img_0530001
単身赴任模型堂さん作品
グンゼ おっとっとシリーズ
サーフィンビートル

1ヶ月以上間があくと、とても久しぶりのような気がしてしまう作者さんの新作。







Img_0532001
写真を縦にトリミングしないといけないカーモデルは初めてです笑。

旧グンゼ産業製ですから、古いキットなんでしょう。それにしても、こんなプラモデルがあったんですね。
「どこどこから、こんなキットが出てた」というようなウンチク知識や古いキットの話に何ら興味がない店主は、全く知りませんでした。




Img_0533001
古いキットだけに、作るのには苦労したとのこと。
とはいえ、こんなにキレイに作ろうとすれば、ということでもあろうかとは思います。それくらい、キットの古さを感じさせない出来栄えですね。







Img_0535001_2
クルマ部分は、美しいメタリックグリーンで塗装されています。
窓もキッチリ磨いてあって、キットが発売された当時では考えられなかったクオリティなんでしょうね。




Img_0536001
大きめのチョロQみたいなデフォルメが可愛らしいです。







Img_0537001
紛うことなく【リアエンジン】ですね。
各部の細かい塗り分けは、ちまちまとひらすらマスキングして塗り分けたとのこと。

|

« 入荷案内 | トップページ | 入荷案内 »

コンベンション」カテゴリの記事

ミッドシップ&リアエンジン・コンベンション」カテゴリの記事

展示会」カテゴリの記事

コメント

店主さま。こんばんは。
グンゼから「おっとっとシリーズ」なる本商品が生産されていたとは…。
でも、この荒唐無稽(笑)なコンセプト(少なくともこの「サーフィンビートル」)は嫌いどころか大好きですよ。

まあ作者さまの“腕”があってのこの見映え出来栄えであって、実際の素のキットは箱開けて中身を見たらそのまま箱を閉めたくなるようなものなのでしょうけれど…( ̄∀ ̄)

こういう“鳥山明”的なキットは、昔はたくさんありましたよね。

投稿: to-ya | 2018年9月16日 (日) 19時38分

to-yaさん、こんにちは。
作者さんはこのシリーズが好きで、コンプリートを目指しているんだそうな。この作者さんの場合、あくまで「積み」目的ではなく作っちゃうからエライと思いますね!

投稿: Bluebell | 2018年9月17日 (月) 00時54分

こんばんは。to-yaです。
どうにも、グンゼの「おっとっとシリーズ」が気になって調べたら、何と第1作目のリリースが昭和55年で全22作も作られたみたいですね。そりゃ古いキットですわ…。
そして最終作の22番目のリリースがたったの2年後の昭和57年だとか…。

で、何が気になって調べたのかというと「確か子供の頃、私もこんなようなデフォルメ車のキットを作った覚えがあるなぁ…」だったのですが、私が作ったのは当グンゼシリーズではなくて「サニー社 ビンバンシリーズ」のなにかでしたわ…。

お邪魔いたしましたm(_ _)m

投稿: | 2018年9月17日 (月) 20時29分

to-yaさん、情報ありがとうございます。

この頃はプラモはバンバン売れてたでしょうから、メーカーもあの手この手で新製品をどんどん発売してたんでしょうねぇ。
ユーザーも、買ってきたらバンバン作って、次のを買って…というふうに、好循環してたんでしょうね。

投稿: Bluebell | 2018年9月17日 (月) 20時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 入荷案内 | トップページ | 入荷案内 »