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2018年9月

2018年9月21日 (金)

お知らせ

いつも当店をご利用くださり、ありがとうございます。

21日(金)は、オープン時間が遅れます。
実は今、歯医者に通っておりまして、いつもならこういう用事は、できるだけ定休日の月曜に入れるのですが、今月後半は祝日続きで、営業日にしか予約が取れませんでした…。

遅くとも18時には開けられると思います。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

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2018年9月19日 (水)

入荷案内

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タミヤ
筆塗り用パレット

どちらかといえば使い捨ての部類に入るのかもしれませんが、底が丸いので拭き取りやすく、繰り返し使用できると思います。







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くぼみ1個の大きさは1円玉とほぼ同じ。
凸部で仕切られているので、隣りのくぼみに塗料が混ざり込んでしまうのを防いでくれます。
個人的には、各種ウェザリング用塗料(スミ入れやフィルター)を調色したり、ピグメントをメディウム類等と混ぜ合わせたりするのに重宝する気がします。

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瞬着用細ノズル

「ゴムタイヤ用」と書かれていますが、これは、同社から発売されている瞬着の中で、ラジコンのゴムタイヤを接着する瞬着の容器の口にサイズが合っているという意味で、ゴム用の瞬着にしか使えないという意味ではありません。差し込むことができれば、何にでも使えます。安心してください。
安くてありがたい、隠れた商品。

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セメダイン
ゼリー状瞬着

液状に比べ、垂れないのと、点付けができるので便利なゼリー状。
接着面の小さい、細かなエッチングパーツの接着等に、特に有効です。






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ハセガワ
セラミックコンパウンド

カーモデルの窓ガラスなど、透明プラスチックの曇り取りに、特に効果的とのことなので、入れてみました。







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エアテックス
クイックジョイント

エアーブラシとホースをつなぐカプラです。
エアーブラシを複数丁持ちされている方には、ホースの差し替えがワンタッチでできるのでオススメ。

また、これを付けるもう一つのメリットとして、ガンが接続部でクルクル回るようになり、ホースがねじれなくなります。
1丁しか使っていないから付け替える必要がないよという方にも、実はオススメ。それにメンテするときにはホースから外すから、やっぱりラク。

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パッションモデル
ヴェスペ用PEセット

先日タミヤからリニューアル発売されたヴェスペ用のPEパーツのセット。
パッションの製品は、的を絞った部品選択と作りやすい設計で、部品点数も抑えた作りが特長。せっかくPEを奮発したのに、すべて使い切れずに余らせてもったいない思いをすることが少ないです。




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2018年9月18日 (火)

入荷案内

18日(火)は、臨時休業いたします。
ご不便をおかけして申し訳ないですが、よろしくお願いします。


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タミヤ
1/35 陸自16式機動戦闘車

以前から、ぜひタミヤあたりに模型化を期待したい車両でした。
近代的で、カッコイイ車両ですね。


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一部では何だか酷評されている、砲身の放熱穴表現用のデカールとマスキングシート。
箱絵でも分かるとおり、実車の砲身には、らせん状に穴が開いているのですが、多方向のスライド型を使わない限り再現できないので、このような手法が採られています。
たしかに、デカールはリアルさでは劣りますし、マスキングシートを使ってドリルで開口するのはとても手間。
でも、しょせん模型。これはこれでありだと、店主は思います。どうしても最初から開口されてないと我慢ならない、というかたは、別売の金属製砲身を利用しましょう。

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1/12 YZF-R1M

ホビーショーで実物も展示されていましたが、カッコイイですね。
初めて写真を見たときは、てっきりサーキット専用車かと思いました。灯火類がないように見えて、実はあるんですねぇ。

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タミヤらしい、カチっとした成型部品。
部品がギュッと詰め込まれた感の強い実車を、いたずらにパーツ数を増やすことなく模型化しています。この辺もタミヤらしいところ。




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アクリル塗料新色
ドイツ3色迷彩色の新色です。
最近主流の、明るい色調になっています。





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旧色との比較。上が新色です。

特にブラウンは、単に明るいだけでなく、色味そのものがかなり変わっています。
珍しく、キャップの色ともかなり違いますね。


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アスカモデル
1/35 陸自74式戦車改

受注好評で締め切りが前倒しになったのに、発売はずいぶん遅れました。
箱絵にも描かれているように、タミヤのキットを流用したコラボ製品です。

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濃いダークグリーンの成型品がタミヤ製。
オリーブ色の成型品と履帯がアスカ製の新規部品です。





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フジミ
1/700 赤城

横から見ると、フネのキットとは思えないほど分厚い箱に入ったキット。



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おびただしい数の艦載機のランナー(透明パーツ)が入っています。
これを全部塗るのかと思うと、気が遠くなりそうです苦笑。
頑張れ、フネモデラーさん!




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ズベズダ
1/35 T-90MC

既存のT-90の金型は流用せず、完全新規金型です。


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封がされていて中身は見られませんが、気になる履帯は分割式とのこと。


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2018年9月16日 (日)

【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介

開催中の【ミッドシップ&リアエンジン・コン】に、新しくご参加がありました。どうもありがとうございます。

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単身赴任模型堂さん作品
グンゼ おっとっとシリーズ
サーフィンビートル

1ヶ月以上間があくと、とても久しぶりのような気がしてしまう作者さんの新作。







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写真を縦にトリミングしないといけないカーモデルは初めてです笑。

旧グンゼ産業製ですから、古いキットなんでしょう。それにしても、こんなプラモデルがあったんですね。
「どこどこから、こんなキットが出てた」というようなウンチク知識や古いキットの話に何ら興味がない店主は、全く知りませんでした。




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古いキットだけに、作るのには苦労したとのこと。
とはいえ、こんなにキレイに作ろうとすれば、ということでもあろうかとは思います。それくらい、キットの古さを感じさせない出来栄えですね。







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クルマ部分は、美しいメタリックグリーンで塗装されています。
窓もキッチリ磨いてあって、キットが発売された当時では考えられなかったクオリティなんでしょうね。




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大きめのチョロQみたいなデフォルメが可愛らしいです。







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紛うことなく【リアエンジン】ですね。
各部の細かい塗り分けは、ちまちまとひらすらマスキングして塗り分けたとのこと。

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2018年9月 7日 (金)

入荷案内

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グリーンマックス
鉄道模型用カラー
39 アルミシルバー

タミヤからも同名のスプレー塗料が発売されていますが、ツヤありで金属感はあまりない色味です。

こちらは、電車の車体のアルミ(ジュラルミンかな?)地肌を再現する色です。



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写真では光って分かりにくいですが、マットなアルミらしい質感がよく再現されています。
少し顔料が泳ぎやすいので、一度にウェットに吹くとムラになります。厚吹きしないで、少し遠目から薄く重ね吹きしてあげると、きれいに塗れます。

その他にも、タミヤやクレオスにはない中間色のカラーをいくつか揃えました。ご来店の際は、ぜひ探してみてください。

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クレオス
プレミアムトップコート(半光沢)

ツヤ消しタイプがたいへん気に入りました(お客様の間でも、大絶賛です)ので、半光沢も揃えました。

しっとりとした、非常に均一な半ツヤが得られます。
このシリーズは、白化がほとんどないこともありますが、この「均一なツヤ具合の得やすさ」が最大の長所かと思います。

特に半ツヤコートは、吹きつけ加減が分かりにくく、妙にツヤが出てしまったりして、思うようなツヤ具合になりにくいのですが、この商品は、見事に均一な半ツヤに統一できます。ツヤ消しとの差もハッキリ分かる、ちょうどよい塩梅になっています。

ビン入りタイプもあるので、缶スプレーを毛嫌いするかたはそちらを選ぶかもしれませんが、ビン入りは比較的低粘度で、エアーブラシで吹きつけるのにさらに希釈するため、ツヤ消し剤がすぐに沈殿してしまい、程よい半ツヤになりにくいので、実はこの缶スプレータイプのほうがオススメです。

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2018年9月 5日 (水)

【フィギュア筆塗りワークショップ】事前のご準備につきまして

来たる23日開催の【フィギュア筆塗りワークショップ】には、さっそくのご予約をいただき、満席となりました。ありがとうございました。

つきましては、参加者様に、当日までにあらかじめ準備いただきたいことがございます。

・お題となるフィギュアのジャンルは自由ですが、いわゆる「美少女系フィギュア(というんでしょうか?)」は、当方の守備範囲外です。すいませんが、それ以外のものをご用意ください。
・当日までに、組み立てて、ラッカー系か水性アクリル系塗料で、下塗り(色ごとに、大まかに色入れ)まで済ませ、ツヤ消しコートしておいてください。吹きつけでも、きっちり塗り分ける必要はありません。
組み立ては、兵隊であれば、装備品は着けなくてもOKです、また、頭部が別体化されている場合も、そのままで構いません(下塗りはしてください)。

以上です。

ご不明点などございましたら、遠慮なくお問い合わせください。

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2018年9月 2日 (日)

【ミッドシップ&リアエンジン・コン】お客様の作品のご紹介

開催中の【ミッドシップ&リアエンジン・コン】に、新しくご参加がありました。どうもありがとうございます。

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サノさん作品
タミヤ 1/24 マツダ・ロードスター

店主拙作のFCと同じく、フロントミッドシップ車の作品です。
いつもと同様、塗装は筆塗りです。


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春のGT-Rと同じ感じのガンメタです。







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ただ、塗装はメタリックの筆塗りですから、筆跡ができてしまったりするのは、これはもう仕方のないことなのですが、今回は作り自体が少々雑になっていますね…。締め切りに間に合わせようと急いで作られたのではとお見受けします。
コンベンションはお楽しみイベントであって義務ではありませんので、そんなに無理をしてまで作られることはありませんよ(^^)。
作りたいものを、ていねいに時間をかけて作られると、完成度も上がって、より満足のいく作品ができることと思います。

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2018年9月 1日 (土)

【ワークショップ】今月のご案内

意外にも、地道に人気の、ワークショップ。
今月は、エアーブラシ以外のワークショップも、試みとして開催したいと思います。
新しい内容は、これまた地味にご要望のある「フィギュア筆塗り」です。
こちらの内容は、「1/35以上のスケールのフィギュア(人形)の塗装の初歩の初歩」となります。
「フィギュアに挑戦したいが、とっかかりが分からない」「塗料や道具は、何を使ったらいのか…」というかたに合わせた、ごく初歩的な内容です。
今月は、この2本立てで開催したと思います。

開催予定は、下記のとおりです。
・エアーブラシ : 16日(日曜)
・フィギュア筆塗り : 23日(日曜)→予約満席です。ありがとうございます。

いずれも、時間は、13時から16時までです。

店内の限られたスペースを使いますので、定員は2名様まで。完全予約制です。お電話、メール、このブログのコメント欄にてお申し込みください。
1名様でもご予約があれば開催します。
費用は、3000円です(材料費等込み)。

エアーブラシワークショップのほうは、お手持ちのガンがある方はご持参ください。手ぶらでも大丈夫です。

ご予約、お待ちしております。

※また、「ワークショップに参加したいけど、日時が限られすぎていて、どうしてもチャンスがない」というかたは、普段の営業時間内の開催のご相談にも応じます。ただ、その場合は、接客等でワークショップが中断したりする可能性があることだけご了承ください。

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