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2018年7月18日 (水)

入荷案内

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モンモデル
1/35 ヤークトパンサーG1

モンモデルから、ヤクパン登場です。





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箱を開けると目に飛び込んでくる履帯履帯履帯の群れ! あまりに整然と並んでいて、整列したクローントルーパーに見えてしまいました。





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車体上部は、一体成型が一般的な割り方ですが、なんと箱組み。これは興味深いですね。う~ん、組んでみたい。






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ドラゴン
1/35 ヤークトパンサー初期型

ツィンメリット済みとノーマルのパーツが同梱されて、どちらか選んで組み立てられる、お得なキット。にもかかわらず、5900円という、輸入AFVプラモとしては比較的お手頃価格。なんだ? やればできるんじゃないか、ドラゴンさんよ。

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車体部品など、コーティングが施される部分は、2通りずつの部品が入っています。
コーティングの彫刻はたいへん緻密で、雰囲気満点。キット自体は、やっぱりとてもいいんですよ、ドラゴンは。明らかに価格面で損をしていると思います。


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ハセガワ
1/24 バブリーガールズ
ここのところハセガワ製品のフィギュアに引っ張りだこの辻村氏原型によるお姉さんフィギュア。レジンではなく、インジェクションのプラモです。



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こういう、キレイなお姉さんを作らせたら右に出る人はいないのではないかという人なので、レジンのようなシャープさはないものの、辻村さんらしい造形が楽しめます。

パッケージ作例も氏によるもの。もともと絵を描くかたなので、塗りもうまいです。

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コンベンションに合わせて、ポルシェいろいろやってきました。









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商品情報」カテゴリの記事

コメント

ブルーベルホビー店主さま。こんばんは。
「アオシマ長門」の件では、わざわざのコメント返信をいただき恐縮です。毎度のto-yaです。
本来ならば、その長門の記事にて再びコメントをするつもりでしたが、コメント文の作成に時間がかかり(つまりは長文かつ、どうでもいい話しですが)今日辺りにでも…、と思っていたところ、私が語りたい事(主にAFVの話し)と、店主さま執筆の当記事「入荷案内」が、ちょうど“AFVモノ”で合致したので、こちらにてコメントさせていただきました。
またもやの図々しい長文駄文どうかお付き合いくださいませm(_ _)m

前段(長門)にて、艦船模型の好きなところは「実際はそこに何人もの人が従事、生活をしていたんだなぁ…、と想像できるところ」と申しましたが、そんな“想像”を実際に模型として再現している(出来る)ものの代表格がタミヤのMM(を含む、世界各国各社のキット)1/35シリーズですよね。

以下、どうでもいい私の思い出話しです。
私は子供の頃、当時住んでいた市内にあった小さな模型屋に週一で通っては物色をしていたのですが、その小さな模型屋でも当然ながら何らかのタミヤMMシリーズのキットが置かれていましたし、私も艦船模型に飽きたらお次は、と言わんばかりにMMの戦車を買っては作っておりました(素組の無塗装)ただその頃、店内にてたまに偶然居合わせる学生服のお兄さんや大人の方々が、MMシリーズの「人形セット」を手にして買っていくのを横で見ていて、正直私が思っていたのが「兵士の人形セットなんて一体何が面白いんだろう…」でした。
買って作ったところで、ただ突っ立っていたり、座っているだけの人形(人間)で、しかも油粘土みたいな気持ち悪い色の成形色(フィールドグレー)…。
その以前、実際にキットを買ってクレオス(当時グンゼ)の水性ホビーカラー“肌色”で、人形の顔を塗ったらとんでもなく更に気持ち悪いものになってしまって(あの頃は塗装、塗料の知識など全くなく、希釈は勿論“フラットベース”や“面相筆”をも知らずに、単に「塗料は大人が使うもの」という壁を乗り越えたいというだけで、背伸びをして買ったばかりの“肌色”を、学校で使う習字用の筆で「兵士人形」の顔を塗るという暴挙をすれば、まあそうもなりましょうよ…。しかもボールペンで目を入れたのもまずかった…。まさに地獄人形でしたよ…)

続く

投稿: to-ya | 2018年7月19日 (木) 19時33分

続きです。

まあ、そんな“地獄の兵士人形”で懲りていた私としては「人形セット」を買う人が不思議で仕方ありませんでしたし、それ故に私はひたすら戦車等の車両本体だけを買い続けていたのですが…(また当時は“モーターライズ仕様”が当たり前で、ギヤボックス付きの戦車や船、車の模型の大半が電池とモーターで走りましたよね。車の模型では、電源分けの配線をして“ヘッドライトに麦球を仕込む”とか。あぁ…、何とも懐かしい時代…)と、ちょいと話しが逸れました。すみません。
(更に続く ← マジかよ!?)すみませんm(_ _)m続くんです…。

投稿: to-ya | 2018年7月19日 (木) 19時36分

更の続きです…。申し訳ありませんm(_ _)m

話しを戻しますと、そんな子供の頃を過ぎるかどうかのある年ある日、その馴染みの小さな模型店にて購入した『タミヤ カタログ』(確か1987年版だったか…)にて、MMシリーズ一覧写真掲載ページを読み(“脳内購入”も済ませてw)次のページを一枚めくってあったのが、見開きの「タミヤ模型のジオラマ写真特集」だったのですが、そこで私が心を撃たれるぐらいに衝撃を受けたのが『草原に佇むドイツ軍Ⅳ号戦車。車長や操縦士はハッチから顔を出している。そしてそのⅣ戦車の前には“整列”程ではないぐらいにそこそこ並んだ4、5人のドイツ軍歩兵が立っていて、皆が同じ方向遠くを眺めているジオラマ』でした(確か題名は『さらば戦友。さらば、ドネツの地よ…』だったか)
つまりはソビエトでの戦況が厳しくなったドイツ軍が撤収する様を再現したジオラマだったのですが、まぁ衝撃の衝撃もよいところ…、そこで、はじめて「人形セット」キットの存在意義が分かりましたし、模型での生活や物語は作れるものなのだなぁ…、と、実感しました。

(終わり)

投稿: to-ya | 2018年7月19日 (木) 20時39分

to-yaさん、こんにちは。
to-yaさんとは世代が近いらしく、少年時代のプラモ生い立ちがほぼ同じ笑。
昔のプラモは、飛行機以外はほぼすべて、ゼンマイかモーターで走りましたからね。それが楽しくてプラモ作ってました。
戦車は、タミヤから「戦車シリーズ」なる製品群が、MMとは別に展開されていて、前後進のみのシングルとダブルモーターのリモコンがそれぞれ設定されてましたね。
走りもしないMMの戦車なんて、一体なにがおもしろいんだ?と思って、なんの興味もありませんでしたから、MMはジープとかハーフトラックのようなメカメカしいものしか作りませんでした。もちろん、塗装なんてしませんし、そもそも色を塗ろうって発想がない。
クルマは、箱に「スピード競技用」と書かれてある意味が分かりませんでした。そんな競技は、あった覚えがないんですが笑。
フネは、最後は池か川に行って、爆竹積んで浮かべると、水柱上げて爆発、轟沈するぞ!という友達の話を真に受け、その様子を想像してワクワクしながらやってみたら、中でパンパンと爆竹が爆ぜただけで優雅に流れておしまい、という結末でガッカリ。アホですねぇ笑。
今の子はプラモ作らないなんて、当たり前ですよ。だって、走らないもの。作った後のそんな楽しみが、まるでないのに。
やれ考証がどうだの、緻密な工作や塗装がああだのと、そんな息苦しい大人のオモチャの世界に、興味出るはずがないと思います(個人の意見です)。
MMの兵士は、作って並べて「ごっこ遊び」はしましたが、塗装なんてしたのはたしか中学生になってからでしたね。ジープのタイヤをフラットブラックで塗って、「おお~!ゴムみたい!」と感激したのを覚えています。
タミヤのカタログを毎年買うのも楽しみでしたね。

投稿: Bluebell | 2018年7月20日 (金) 00時05分

店主さま。

入荷案内にある、ドラゴンの「1/35 ヤクトパンサー 初期型」ですが、ツィンメリット成形済みで、ノーマルパーツが同梱“5900円”って、お買い得どころか、安すぎだと思いますよ(ちなみに予告として、私はひたすら長々とコメントすべく、長文を作成しております)

投稿: to-ya | 2018年7月20日 (金) 20時37分

to-yaさん、こんにちは。
5900円なら、値上がりしたとはいえ私でも買おうかなと思える価格です。
以前のドラゴンの価格を知っている人からしたら、数年前まで4000円で買えたキットが突然2倍近くなったのですから、そりゃ食指が動かなくて当然だと思います。
「最近はプラモが高くなった」とばかり言っていても不毛なのですが、ドラゴンだけは中身が伴っている気がしないので、そりゃ売れないですよ。

投稿: Bluebell | 2018年7月20日 (金) 22時01分

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