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2018年4月

2018年4月29日 (日)

【スカコン】お客様の作品のご紹介~番外編~

お客様から、スカイラインコンベンションに作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。
少し締め切りには間に合いませんでしたが、ご紹介です。(てっきり、すでにご紹介したものと思い込んでおりました。大変失礼しました。どうかご容赦を。)

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クラタさん作品
アオシマ 1/24 R34 Zチューン

先にV35でご応募くださりましたが、ホントはこっちでエントリーされてました。ただ、足回り等で失敗されたとのことで、残ながら遅れてしまいました。

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そのV35と同じカラーリングの作品です。
マフラーエンドの、実車のカスタムパーツでもよく見られる青焼けを、とても巧みに塗装で再現されてます。
せっかくの見せ場なのですが、後ろ側で見えにくいのがもったいないですねぇ。

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ニスモのストライプは、キットのデカールです。
大径のホイールが迫力です。





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室内も、ていねいに塗り分けされてます。

これで、スカコンのR34は4台目。やはり人気なんですね!

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2018年4月25日 (水)

入荷案内 <ピンセットいろいろ>

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ホーザンの高精度ピンセット、入荷しました。
2018年の新製品もあります。

よいピンセットを使うことで、皆さんの部屋に必ずあるブラックホールにパーツが吸い込まれるのを、少しでも抑えることができますよ。






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新製品の、強力型。
従来品より、さらに板厚を上げ、中央部から先端は2.8mm厚。
強くつかんでもしなりを抑えて、ワークを飛ばさず、しっかりと保持できます。
先端幅の違いで2種類を用意。







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一般的な厚みのもの(上)と比べて、こんなに違います。
少々こじる作業をしても大丈夫です。
根元のつなぎ目は薄いので、軽いタッチでつかめます。




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先端に、滑り止めの細かいヤスリ目加工を施してあります。








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お買い求めやすい価格の、完全非磁性タイプ。
金属線等の小さい金属材をつまむときに、ワークがピンセットに吸い寄せられずに済みます。








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当店で一番人気の、ヘラ型ピンセット。
面ではさむので、小さいワークや丸みのあるワークでも、飛ばさずにつまめます。
先端精度が高いので、ハセガワのフィニッシュシリーズのような薄いシール状のものをはがす際にも、とても便利です。







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クレオス
パーツホールドピンセット
異形ワークをつまんだまま、ロックできるピンセットです。









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先端の切り欠き部にハマリ込むようにつかみます。








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中央部のツマミをスライドさせて固定します。手を離してもワークを保持します。

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2018年4月23日 (月)

お客様の作品のご紹介

お客様が、作品を持ってきて下さいました。
ただ、残念なことに大きすぎて店のショーケースに収まりませんので、写真だけ撮らせていただき、お引き取りいただきました…。
せめて、写真だけでもご紹介を。

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マシクラさん作品
天空の城ラピュタ

少し前に、飛行戦艦ゴリアテのプラモを入手したとのことで、キットを見せていただき(そんなキットがあったなんて、その時初めて知りました)、できたら持ってきますとのことでした。

ところが、出来上がりはこんなジオラマの大作になってまして、ちょっとした驚きでした。



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モザイク処理してるのは、別に見られて困るものが写りこんでるわけではもちろんなく、作品が大きすぎるのと時間がなかったために背景紙が使えなかったせいで、余計なものがいろいろ写り込んでしまっていてウルサイのでボカシただけです。





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ゴリアテはプラモデルキットですが、手前のタイガーモス号は、ジャンクパーツ等で自作されたものです。
非常に小さいのですが、パーツをうまく見立てて組み合わせて、ちゃんとタイガーモス号に見えますよ!



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パズーとシータが乗っている凧も自作です。もちろん、フィギュアも自作ですよ。小さい!

ラピュタは、なんとこういうプランターが売られているんだそうです。
それに、鉄道模型用の草木を植えてあります。

背景紙もうまい具合にマッチして、まさにアニメのワンシーンのような臨場感です。

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ラピュタは、背面に固定されていますが、簡単に取り外せるように、うまく工夫されていました。

最近はクルマとバイクばかりの単品作品に馴染んでしまっていたので、久々に迫力ある作品を拝見できました。ありがとうございました!

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2018年4月21日 (土)

商品案内

入荷した商品をすべてご紹介できなかったので、またひとつだけピックアップしてご紹介。

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パーフェクトプラスチックパテ
「パーフェクト」とは、海外製品にはありがちな、大げさなネーミングですが、水性のパテです。

水性なので、有機溶剤等のきついニオイがないのが、大きな特長です。






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用途としては、ラッカーパテと同様の、薄付け・隙間埋め用です。











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箱の中には、延長用のノズルが入っています。








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色は白色で、水性のわりに乾燥は早く、ニオイがないのがとても快適です。
使用感はラッカーパテとよく似ていますが、乾燥後の切削感が軽く、ナイフ等の刃のかかりがよく、サクサクと軽く削れる感じです。
先日からしつこくオススメしている「きさげカッター」と特に相性がよく、ナイフやカッターのような鋭い刃では少し食い込み気味になってしまうとろころが、ラクに削れます。

また、乾燥後のヒケがラッカーパテほどは気になりません。

プラへの食いつきは少し弱めですので、あらかじめ足付け(ペーパー等で傷を付けて、荒らしておくこと)を忘れないでください。

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2018年4月18日 (水)

オートモデラーの集いin四国、行ってきました その3

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タミヤのミニ2台。
以前に、同じくタミヤの1/24ミニを数台作らせていただく機会があり、なつかしく拝見しました。
いやぁ、いつ見ても、いいプラモデルキットですねぇ。これが絶版・販売終了なんて、もったいない。オトナの事情とは、酷なものです。

作品も、塗色がとてもミニらしくて、いい感じでした。

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同じ作者さんによる、こちらはフジミのミニ。タミヤのより後の、ローバーのほう。
でも、なぜかミニらしさがあまりない。愛らしさがない。で、やっぱりタミヤのキットのほうがミニらしい佇まいです。



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お尻の色っぽさというか、可愛げが、タミヤのほうがあるように見受けられました。
これがもう作れないなんて、つくづくもったいない。なんでフジミやハセガワやレベルは売ってるのに、タミヤはダメなんだ!? 不思議でしょうがないです。


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塗装やマーキングがとても美しく仕上げられたフェラーリ。






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作者さんは、三重県にご縁があるとのことで、しばらくお話をさせていただきました。





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レース仕様に工作・塗装された軽自動車シリーズ。
このサンバートラックが、意外にカッコよかったです!






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さて、違うテーブルでは、タミヤの1/24スーパー7が4台も揃い踏み! 珍しいこともあるもんです。
幌が黒いことと窓が透明なこと以外、同じところがありません。



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違う作者さんが各々の作品を持ち寄って、コラボしてました。
カラーリングだけでなく、細かい仕様も作品としての作り込み具合もひとつひとつ違って、興味深かったです。






これで、今回の四国オー集のレポは終了です。1日中、しっかり楽しませていただきました。
5月には静岡ホビーショーがありますが、あんなに人混みの中での観賞は、疲れるばかりで苦手です(話すにしても、声を張らないと聞こえないし)。これくらいが、自分にはちょうど合っている感じです。

運営にあたられた皆さん、参加されたモデラーの皆さん、お疲れさまでした。ありがとうございました。

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2018年4月14日 (土)

オートモデラーの集いin四国、行ってきました その2

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四国オー集、続きです。

カワサキのバイク大集合。





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でも、個人的には、やっぱり900ニンジャのカッコよさは抜きんでている気がしますね。







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きれいなソリッドカラーで塗装されたBMW2002。






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こちらのベンツ、筆塗りなんだそうです。
カーモデルといえば(に限った話ではないにしろ)吹きつけ塗装、というのが大筋になっていますが、こういう楽しみもありですね。


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もちろん、刷毛ムラはありますが、それが出やすいメタリックカラーでというのは、すごいチャレンジだと思いますよ。






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これら、全部同じ作者さんの筆塗り作品です。
楽しく作っている感じが出てますね。




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アリイやエアフィックスのミニスケール作品。
ちっちゃくてカワイイです。





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ちっちゃいけど、キレイにできた作品たち。
「へぇ~、アリイのあのキットって、こんなに魅力的に出来上がるんだぁ」と感心。



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いやいや、だまされちゃいけません。そんなはずはなく、かなり手が入った作品たちでした。
そりゃそうですよね。細かいところまでていねいに作ったり塗装したりで、とても1/32とは思えない仕上がり。



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こちらなんか、色合いといい、とてもおしゃれな仕上がりですが、よく見たら、窓とか薄いし、ちゃんと作り変えてあるんですね。キットをそのまま作ったらこうなる、なんて思ったら大間違いです。

(もうちょっとつづく)

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2018年4月11日 (水)

オートモデラーの集いin四国、行ってきました その1

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去る4月1日に開催された、『オートモデラーの集いin四国』に行ってきました。

元々は行くつもりはなく、テーマ展示が「シルバー」とのことで、偶然にも直近の作品が該当するので、行かれるお客様に作品だけ託して持っていってもらうつもりでした。
でも、壊れやすいバイク作品があるので気を遣わせるのが申し訳なく思えてきたのと、模型関連のイベントに行くこと自体ずいぶんご無沙汰で、急に行きたくなってしまいました。
で、「電車で行ったら、帰り、拾ってくれますか?」とお願いしたら、「電車代、バカにならないから、一緒に行って泊るほうが安上がりやん?」と言ってくださり、往復とも便乗させていただくことに。本来なら、立場的には逆ですよね…。すいません。

まだ3回目の開催とのことですが、ウェブサイト等の運営はとてもしっかりなさっていて、作品カードまで公開されていました。

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会場は立派な建物で、特に広くはありませんが、明るくて見やすい部屋でした。







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三重県勢の一員に入れていただき、場所を確保。
ただ、なにも考えずに置いたこの位置がよくなかった!
左が炎のこだわり工作&缶スプレイヤー・模型転倒虫さん、右がテレビ出演まで果たし、自動車メーカーの社員さえ一目置くという、孤高のマツダ車スクラッチャー・Katsuさんという、今や三重県を代表するといっても差し支えない有名モデラーさん。

転倒虫さんの作品の前は常に人だかり、Katsuさんのところでは常に電動開閉ルーフのモーター音が絶えないという中、このお二人に挟まった私の拙作の前では、だーーれも立ち止まってくれません涙。もはや、皆さんの目には、私の作品は透き通って見えていないのではないかと思えるほどでした笑。

まあ、昔から、私の拙作には人を惹きつけるものがないという自覚はあるので、拙作を少しでもよく見せようと、アクリルのひな壇展示台を用意して、額縁で目立つようにしたつもりでしたが、そんなものではダメでしたねぇ。
中でも1/12カタナは、自分ではお気に入りで、特に排気管の曲げの焼けや金属質感の塗装表現は我ながらうまくいったと悦に入っていたのですが、話題にしてくれたかたはお一人だけでした。残念~。


では、皆さんの作品を。

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同じテーブルの反対側にあった作品。
プラモを作り始めてまだ日が浅いというのに、とても上手。私など、足元にも及びません。



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きれいなケンメリ。私には、見ただけでは分からないのですが、工作もとても手が入っているみたいです。




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こちらのセリカも、相当手が込んでいるらしく、ドアなんか開閉しちゃいます。
始めて数年で、なんでここまでできちゃうの?って感じです。





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少しグレーというか緑がかった感じのシルバーが、とてもいい雰囲気のハコスカ。







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こちらは、とてもきれいなシルバー塗装が印象的なS2000。








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これも同じ方の作品。作りがていねいでした。








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個人的に一番よく拝見させていただいた作品。自分の思うハコスカのイメージにピッタリで、ホイールは何を使ってるのとか、いろいろ教えていただきました。





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アオシマのLB・GTRの作品も、いくつかありました。大迫力でカッコイイですね。





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自分も、機会があったら作ってみたいキットの一つです。






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ピンクも似合いますね。







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どの作品も、とてもキレイな塗装が印象的でした。






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GTマシンも、皆さんキレイに作られますね。感心しっぱなしです。
このタミヤのキットは、さすがによくできていて、この低車高がバッチリ再現されます。



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この、車高ベタベタ感がたまらんです。






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お昼(といっても、時間を忘れていたので、とっくに昼を過ぎてましたが)は、坦々麺。辛めを頼んだら、どえらい辛かったです。

(つづく)

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2018年4月 9日 (月)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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かぶエリンギさん作品
アオシマ 1/24 GTR Zチューン

戦車系から始められた作者さんの、初のカーモデル作品です。
コンベンションは、このように、今まで手掛けたことのないジャンルに興味を持っていただくきっかけにもなればいいなと考えているので、こういう作品は大歓迎です。

スケールモデラーさんは、とにかく特定のジャンルしか興味がないというかたも多いのですが、そのほとんどは食わず嫌いです。
ジャンルによって、制作のプロセスや目指すところが違うので、それぞれに楽しみが違います。
やってみたら意外に楽しかったということもありますので(私が、AFVからカーモデルにハマったように)、機会があれば、普段は作らない分野に、まずは気負わずチャレンジしてみてほしいですね(最初から完ぺきな作品を作ろうというのは、無理があります)。逆に、やってみなければ、その楽しさに気付くことは一生ないわけですから、もったいない。食わず嫌いは、模型趣味の楽しみの幅を、わざわざ狭めている可能性もあるのですから。

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このカラーは、タミヤの、カワサキのバイク用の専用カラースプレーなのですが、このクルマに、実に似合います。映画『ワイルドスピード』に出てきそうな感じです。



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初のカーモデルにしては、十分によくできた作品ですね。
手探りで作られたそうですが、クリヤーのツヤ出しもされています。




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ただ、ボディ塗装後の乾燥中に、ホコリよけにかぶせていた箱のふたがルーフに接触してしまい、その跡が残ってしまったそうです。
ソリッドカラーではないので、かえって修正は難しそうですので、今回はあきらめたとのこと。
まあ、そういうこともありますよね。ドンマイです。

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ところで、現在、タミヤとアオシマの、同じクルマのキットが並んでいます。
比べると、ボディの形が結構違っていて、興味深いです。
ルーフの形なんか、一目で分かるほどかなり違います。タミヤのほうが、幅が狭いです。それに伴って、窓の形状も違います。

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また、前後のフェンダーの張り出し具合が、タミヤのほうが明らかに出っ張っています。
このあたりが、メーカーによる解釈の違いでしょうね。
比較的四角い感じのアオシマに比べ、タミヤのほうが、メリハリを強調した、グラマーな印象になっています。
おそらく、アオシマのほうが実車の雰囲気に忠実で、タミヤは迫力を誇張した設計になっているのでは、と感じます。
同じものでも違うメーカーで作り比べてみるのも、プラモの楽しみの一つかもしれませんね。

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2018年4月 6日 (金)

入荷案内&レビュー【ガンダムマーカー用エアブラシ】

なんと1ヶ月ぶりの商品案内です。
なおざりにしているわけではないのですが、自分としてはお客様の作品紹介のほうを優先しているので、まったくそれどころではありませんでした。

もちろん、この1ヶ月の間にいろんな商品が入荷しているわけですが、その中からひとつだけピックアップしてご紹介します。

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バンダイ 
ガンダムマーカーエアーブラシシステム

「エアーブラシシステム」とは、たいそうな商品名がついていますが、要は、マーカーペンの軸先にエアーを吹き当てて、塗料を吹き飛ばして塗装しようという商品です。

たしか、コピック用にも同様の製品があったような気がします。

正直、こいつはスルーしていたのですが、問屋さんから営業されて、少しだけ仕入れてしまいました笑。1個は、最初からデモ用のつもりでしたが。

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内容は、本体以外にエアー缶と接続用ホース(写真には写っていません)、それに、専用の替え芯です。
ペンの芯は、元々が斜めにカットされた形状になっているのに対し、普通のサインペンのような丸芯になっています。


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本体をエアー源に接続したら、マーカーペンをセットします。
吹き出し口の真正面に、ちょうど芯先が来るようにセットします。
差し込みが浅くても深くても、うまく吹きつけできません。

また、元々の芯をそのまま使う場合(写真の状態)は、エアーの出る向きに対して傾かないようにも注意します。

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ちゃんと塗料が吹きつけられるか試したら、実際に塗ってみます。当然ですが、単にボタンを押すだけです。
自分は、エアー缶ではなくコンプレッサーに繋いでいます。




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思っていたよりはキレイに吹きつけできます。もっと、ビチビチと飛び散るのかと思っていました。
でも、やはりコントローラブルではありません。また、エアーが弱いと噴霧が汚くなるので、エアー缶の一定ではないエアー圧でどれだけうまくできるかは、ちょっと未知数です。

それに、塗料の供給が当然ながらスムースではないので、連続した吹きつけは難しいように感じました。

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メタリックの赤も吹いてみました。
当店はガンダムマーカーを扱っていないので、わざわざ買ってきましたよ…。






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メタはキレイに塗れますね! 根元のところがマーカーで塗った部分。違いは明らかです。

ただ、あくまでも、マーカーの使い道を広げるためのものですので、最初から吹き付け塗装がしたいなら、普通のエアーブラシを買うほうがよいですよ。

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2018年4月 5日 (木)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。
コンベンションとは関係なく、いつでも作品のお持ち込みは大歓迎です。

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マシクラさん作品
ジオング

HGUCベースの、ミキシング作品です。
かなりの部分が、別のキットから移植されて大改修となっています。



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作者さんは、こういったミキシングスタイルの制作が得意で、なにかに見立てて作り変えた作品や、このようにオリジナルな解釈の改造作品を見せてくださいます。





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どこかkら、何のパーツを持ってきたのか、私には分かりませんが、元のパーツをとどめているのは腕とスカートくらいでしょうか??

一見「ん?」と思わせますが、見ているとなかなか飽きません。楽しい作品です。

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【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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サノさん作品
アオシマ 1/24 GTR(R35)

すべて筆塗りで塗装された作品です。
おかげで、マッドマックスのような仕上がりになっています。

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このクルマにはスカイラインの名を冠していませんがOKということにしていました。





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筆塗りとのことですが、おそらくビンに入った塗料を、薄めずに直接筆にとって塗っているのではないかとお見受けします。
吹きつけにせよ筆塗りにせよ、ビンに入ったままの塗料は、粘度が高すぎて、そのまま塗るには向いていませんので、次回からは塗料皿に出して、筆さばきが良くなる程度に適度に希釈して塗るほうがよいでしょう。
塗料の伸びがよくなって塗りやすいですし、仕上がりも向上します。

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内装のピンクが以外と似合いますね。

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2018年4月 4日 (水)

【スカコン】お客様の作品のご紹介

お客様から、「スカコン」へのご応募をいただきました。どうもありがとうございます!

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積みプラさん作品
タミヤ 1/24 スカイラインGTR(R33)Vスペック

ハンドルネーム通り、いろんなジャンルのプラモをお買い求めになる作者さんの、待望の作品です。
元は、R35のGTRを手掛ける予定だったのですが、いろいろと気になる点が見えてきたら手が進まなくなったとのことで、こちらに乗り換え。

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R33といえば、箱絵にもなっているメタリックパープルなのですが、箱絵の感じには似ているのに実車のイメージと比べるとイマイチとはご本人の弁。
たしかに、実物はもっと深いというか、濃い感じに見えます。
でも、十分カッコイイと思いますが。

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締め切りに間に合わせるため、いくらか割愛して、ひとまず完成にこぎ着けたとのこと。
展示が終わって回収されたら、手直ししてまた見せていただければと思います。
ウインドウの縁取りのマスキングには苦労されたとのことでした。

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初めて実車を見たときは、なんだかデカくて長くて、スポーツカーとしてはなんだかなぁ…と感じたものですが、今見ると、むしろ現代で通用するのではと思うほど、この頃のクルマはカッコイイですね。

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2018年4月 2日 (月)

次は【三菱&スバル】でいきます

【スカイラインコンベンション】は、当初の締め切り期限内では参加2作品(実質は1作品)という、まさかの企画倒れかと思われましたが、1ヶ月延長したことで、ずいぶんと参加作品が増え、おかげさまで無事コンベンションらしくなって終えることができました。
ご応募くださった皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。

最後、一気に作品が増えたため、まだご紹介が終わっていませんが、もう少しですので順次ご紹介いたします。

さて、そのスカコンが終わったばかりですが、さっそく次回のコンベンションの企画をいたしました。
次は【三菱&スバル・コンベンション】です。
なかなかに日の当らない感のある2メーカーのプラモのような気がしますが、なぜか再販が相次いでいます。なにか節目の年であったりするんでしょうか?

三菱、スバルと名のつくものでしたら、乗用車でなくても構いません。トラックもバスもありますし。
もちろん、クルマ以外でもOKです。例えば、ミリタリーなら73式トラックもあるし、10式戦車だってたしか三菱重工製。
飛行機ならMRJもあるし、どちらも大戦時に戦闘機とか造ってましたからね。三菱ならゼロ戦、スバルなら、前身の中島時代に疾風とか隼とかありますので、これらでも応募可です。

ただ、当方、このような史実とか考証とかウンチクには極めてうといので、「これはいいのか?あれは範囲内か?」といったご質問はご遠慮ください。ご自身で調べてOKなら、それで結構です(常識の範囲を超える拡大解釈は困りますが)。

レギュレーションとしましては、いつもと同様、当店で参加用のキットをお買い求めの上ご参加ください。すでにお手持ちのキットで参加される場合も、その代わりとなるキットをお買い求めいただきますことをご了承ください。

期間も、いつも通り3ヶ月とし、締め切りは6月末といたします。

ぜひ、ふるってご参加ください。

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2018年4月 1日 (日)

バリエーション豊か

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スカコン、一月前は2作品だけでしたが、今はこんなに賑やかになりました。ありがとうございます! カー&バイクは、これだけ揃うとカラフルで圧巻ですね。

特に、バイク模型がこれだけ並んでいるプラモ屋は、県内では当店くらいじゃないの?と、勝手に思っています。他力本願ですが(笑)。

ぜひ見に来てあげてください。

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