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2017年8月

2017年8月30日 (水)

タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔) その7 <フェンダーの工作>

もう少し、工作を進めます。

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ちょっと車体上部を合わせてみます。
キングタイガーのような幅広の履帯の戦車は、履帯が車体からハミ出して見えるのがカッコイイと、勝手に思っています。




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サイドフェンダーをあてがうと、こんな感じ。履帯が隠れてしまうと、なんか迫力に欠けて、もったいない気がします。
ということで、フェンダーの一部を取ってしまうことにします。




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前のほうの、垂れ下り部分は、何となく見せたい気がするので、まず一番前のフェンダーは左右とも取り除くことに。
前フェンダーにある接着代を切り取って、裏側も削り取ります。




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続いて、サイドフェンダー。
プラモでは一体部品になっていますが、実際は6枚のフェンダーを重ね合わせる構造です。
分厚い鋼鉄の車体に対して、フェンダーは薄い鉄板ですから、実車では、無事に全部揃っているほうが珍しいぐらいです。そこで、これを部分的に間引いて取り付けてやると、実感が増して、模型的にも変化が出るので、よい演出になりますね。

ただ、ここで、切り取り方にはルールがあります。つまり、どこからどこまでが1枚なんでしょうか?ってことです。
6枚のフェンダーは、重なり合う部分にリブがありますが、順番に瓦ぶきのように重なっているのでありません。
上の写真の、偶数番号のフェンダーが下になり、その上に奇数番号のフェンダーが重なる、千鳥配置のような構造になっています。
したがって、リブは奇数番号のフェンダーにしかないわけです。(参考文献『アハトゥンクパンツァー』)

そこで、切り取る際は、リブがどこに残るかを考えて切り取ります。
偶数番のフェンダーを取る際は、リブは残して切り離し、奇数番の場合は、切り離した後でリブのモールドを削り取ります。

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薄いエッチングノコで切り離します。
右側のフェンダーは、1枚目だけを切り取るので、2枚目に残るリブは削り落して平らにします(私はリブの真上で切っていますが、どこで切るのが正確なのか、キッチリやりたい方は、ちゃんと調べてくださいね)。

左側は、2枚目まで切り取るので、リブは3枚目に残りますから、境目で切り離せばOKです。



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切り口は、当然分厚すぎますので、見える範囲だけでも、縁を薄く削ってやります。







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ホントはもっと薄くてもいいんでしょうけど、元の状態と比べれば、この程度でも薄さは感じられると思います。






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後ろ側は切り離していませんが、やはり分厚いので、同様に。

(つづく)

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2017年8月28日 (月)

お知らせ

明日29日は、18時ごろからの営業になる予定です。
また、明後日30日は、18時頃からの営業になるか、場合によっては臨時休業となります。→(変更)通常営業いたします

ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

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2017年8月27日 (日)

エアーブラシ講習会、無事終了

本日は、数年ぶりに、エアーブラシメーカーに教えてもらうエアーブラシ講習会を開催することができました。
メーカーは、塗装機器トップメーカーのアネスト岩田様。毎回、世界的な大企業が、弊店のような、地方の極小超零細店の身の程知らずなお願いを聞いてくださっているという、アンビリーバブルなアンバランス。

でも、エアーブラシメーカーから直々に、正しいエアーブラシの知識が得られる、実に貴重な機会となるはずです。

参加者の皆さんも、半数が県外から。やっぱり、関心があるかたはいらっしゃるんだなぁと、実感したりします。

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参加者一人ずつに、ダブルアクションとトリガーアクションが1丁ずつ。実にぜいたくですねぇ。

コンプレッサーも、同社の最強のミニコンプレッサーが2台。これはいつもどおり。
ただ、こいつはかなりウルサイので、ちょっとドキドキします。





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さあ、いよいよスタート。
皆さん、お行儀よく、学校みたいですね。







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講習は、こちらからお願いしてあったとおり、エアーブラシ基礎です。

まずはエアーブラシの構造から。
エアーブラシの分解の仕方からレクチャー開始です。めっちゃ丁寧ですね。まさかここからやってもらえるとは思いませんでした。






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続いて、トリガータイプの分解。
トリガーは、部品点数が多く複雑なので、壊してしまいそうでコワいんですよねぇ。
いい勉強になりました。

この基礎知識の講習だけで、たっぷり1時間。
「そんなこと、今さら…」と思う方もいるかもしれませんが、自己流とか、裏付けのないネットやメディアの情報と、メーカーさんの正しいそれでは、説得力というか、身に付くものがまるで違います。店主自身、聞いててよかったと思いました。

この後は、用意していただいた練習課題を印刷した紙に、実際に吹き付け実技です。
点・線・面を順次塗装していくのですが、皆さん、なかなかに苦戦されてた様子。
そう、模型ユーザーさんは、こんな練習などすることなく、エアーブラシを手に入れたらいきなり模型に塗装してしまいますからね。
「なんとなく塗れている」というのと「正しく使えている」というのは、実は違うわけです。

「なんとなくでも、塗れていればいいじゃないか?」たしかにそうかもしれません。
でも、正しく使えていることで、特に迷彩塗装では仕上がりに明確に差が出たりします。正しい使い方を知っておくことが重要というのは、エアーブラシに限った話ではないと思います。

有料の講習ですので、内容について、これ以上事細かにご紹介するのは不公平になってしまいますからできませんが、この基礎的な課題を、難なくサラッとこなせてしまうモデラーさんは、そうはいないのではないかと思いますよ。

最後に質疑応答の時間も設けられ、参加者さんからいろんな質問が飛び交いました。
私店主も、売る側かつ使う側として、僭越ながら少し突っ込んだ質問をいたしましたが、とても真面目に受け答えしていただいた姿はとても印象的でしたし、とても参考になりました。また、売る立場として、自信にもつながりました。
やっぱり私は、これからもアネスト岩田製品をオススメしていくことになりそうです。

いつも思うのですが、うちのような極小超零細無名個人商店の分不相応な要望に応えて、わざわざ出向いてくださるというのは、とても恐縮ですが、実にありがたいことです。プラモメーカーに「プラモ教室して下さい」ってお願いしても、ゼッタイ無理でしょうからねぇ。

こういう機会を設けることで、モデラーさんに少しでも有意義に感じてもらえたら何よりです。
最後になりましたが、参加者の皆さま、そしてご協力くださいましたアネスト岩田様、お疲れさまでした。どうもありがとうございました。

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2017年8月25日 (金)

タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔) その6

履帯が固まるのを待つ間に、ほかの工作を進めていきます。

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私は、考証云々ということにそれほどこだわりはないほうで、キットの間違い探しは、あまりしないことにしています。

ただ、これは、一目見て違和感を感じてしまいました。
ペリスコープのガードです。異様に背が高いですよね。たぶん、1/35のキット並みの高さがあるように思えます。

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実物は、台形の形をしているのですが、よく見ると、下に垂直の「脚」がついています。これが余分なんですね。






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横から見ると、赤線のところに、ハッキリと凸線が見えてます。

この1/48のキットでは、このようにガードが車体と一体成形されていますが、1/35のキットでは別体の部品構成になっていて、接着のダボとして、まさにこの脚があるわけです。

あくまで推測ですが、設計で1/35のキットを元にして1/48に落とし込む際に、誤ってこの脚を埋め込まずに、部品の形のまま付け加えてしまったのではないかなと思うわけです。

ですので、これは一度根元から切り落として、赤線のところまで切り詰めて、再度接着します。

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こうなります。
かなり印象が変わるでしょ?








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あと、エンジンハッチの横の、これ。
実物は、フックのような形をしていますが、これも一体成型になっているために穴が抜けておらず、ただの「ついたて」みたいな、なんだか分からないモノになってしまっています。

これも、看過するにはあんまりなんで、以前に、ヘンシェル砲塔タイプを作った時は割愛しましたが、今回は修正してみることにしました。

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まずは、ピンバイスで穴を開け…、









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こうなります。位置は、かなり適当です。








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穴めがめて、エッチングソーで切れ目を入れ…、








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これも、かなりいい加減です。









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丸棒ヤスリやナイフで広げて、整えます。








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実物は、こんな形ではなかった気がしますが、まあ、抜けていないよりはマシでしょう。
4ヶ所あるのですが、この方法で四つとも形を揃えるのはかえって大変なので、これも一度根元から切り取り、成形してから、できれば一個を複製して元に戻すほうが、キレイに仕上がると思います。

(つづく)

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2017年8月24日 (木)

タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔) その5 <履帯の組み立て・後編>

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起動輪と誘導輪(一番後ろのホイール)に巻き付く部分は、2コマ分で一体になった部品を使います。
あらかじめ、2パーツを接着して、それぞれのホイールのアールに合わせておきます。



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こうして、パートごとに別れた部品を、つなぎ合わす形で、接着していきます。
ただし、自分の場合は、後で履帯だけを取り外すので、履帯部品がホイール類にくっついてしまわないよう、気を付けて接着します。



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上側に来る部分は、まとめて一つに接着しておきます。








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これを、上からフタのようにかぶせて、後ろ側だけを接着してつなげます。
前は、起動輪のスプロケットに引っかけて、接着はせずにつないでおきます。




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外れてこないようにテープで固定し、これで組み立ては完了です。
このまましばらくは、車体に取り付けたままにして、接着剤が完全に乾くのを待ちます。

接着剤で溶かされたプラから、溶剤分が揮発することで体積が減ります。すなわち、「ヒケる」わけです。
部分連結の場合は、接着部分が少ないのであまり影響はないのですが、1コマずつの連結式ですと、接着面積が大きいですから、てきめんに縮んでしまいます。
そのため、固まったからと思って、乾ききる前に車体から履帯を外してしまうと、支えがなくなって収縮し、あとで車体に取り付けるときに、パツパツに張ってしまったり、最悪ですと取り付けられなくなることがありますよ。

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こちら、予習で先に作っておいた左側。
こんな感じで、まあまあ自然な感じで巻けたのではないでしょうか。

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2017年8月22日 (火)

タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔) その4 <履帯の組み立て・前編>

では、履帯の組み立てに進んでいきます。

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履帯の部品は、1コマずつ組み上げていくのではなく、部分的に一体化された部品割りになっています。
本来なら、1周で100枚以上のコマがつながっているところが、わずか数パーツで構成されています。部分連結ってやつですね。

これは、接地面になる部分のパーツですが、ゲートの位置がイジワルな感じです。1段引っ込んだとこにゲートがあります。
かなり先細のニッパーでないと、刃がゲートの隙間に入らず、ゲート痕が大きく残ってしまいます。

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ですので、デザインナイフで押し切るほうが、キレイに切り出せます。








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起動輪から後ろに伸びる部分は、一体部品ですが、緩やかに垂れ下りが再現されていて、自然な感じです。






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ですが、起動輪の下に垂れる部分は一直線。








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他の一体化部分も、どれもまっすぐです。

そこで、ちょっと強引ですが、これらは指で曲げてしまいます。





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こんな感じ。
それぞれ、下側に向かって凸になるように曲げます。折らないようにだけ注意です。






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接着には、1コマずつの連結式の場合は、乾燥の遅いリモネン流し込みを使います。
あらかじめ、全部仮組みでつなげておいて、一気に接着剤を塗り、長い板ガムのような状態にして巻きつけるのには、乾燥時間が長く、固まるまでに余裕があるほうが、都合がよいからです。

でも、部分連結式の場合は、起動輪等に巻きつける部分はきつめのアールで一体化されたコマがあるので、板状に1列に並べることが難しく、直接ホイールに巻いていくやり方になります。
そこで、逆に、すぐに乾いて固まってくれる速乾タイプの接着剤のほうが、やりやすいです。

それから、すべてのパーツは、あらかじめ仮組みして、継ぎ目がちゃんとかみ合うか、確認しておきます。
いくつかのパーツで、かみ合いが悪くてハマらないところがありました。
力を入れなくても奥までスッと入るように、すり合わせをしておきます。

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まずは、接地面の部品に、直前・直後の部品を接着しておきます。
この部品は、2コマ分ありますが、よく見ないと分からないぐらい緩やかに、アールが付いています。





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上に車体を置きます。
矢印が、先ほどの部品の継ぎ目。








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転輪との当たりは、部品の継ぎ目ではなく、この辺になるはずです。








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そうしたら、位置決めのため、ずれないようにテープで仮止めしておきます。

(つづく)

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2017年8月21日 (月)

タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔) その3

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続いて、連結式履帯を組む準備をします。

転輪は、説明図ではこの段階でシャシーに接着するようになっています。

そうすると、履帯も組み付けてしまうことになります。
私は、1/35でもそのやり方は好きではなく、「履帯は車体と別にして塗装したい派」なので、これも、履帯を組み立て後に外せるようにします。

そこで、セメダインBBXを使って、各ホイールを車体に仮止めします。

このBBXは、接着剤ではなく「塗る粘着剤」です。
塗って乾かすと、ステッカーの粘着面のように、ペタペタしてきます。塗った面のほうに残り、貼り付けるほうには移りません。

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シャシーの、転輪に軸に塗って乾かします。
これは、失敗例です。
軸の先端に塗ってしまうと、転輪を差して、後で外す時、転輪側に持っていかれて、穴の奥にくっついて残ってしまい、取れなくなってしまう場合があります。


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ですので、このように、根元側に塗ります。
塗りすぎると、乾いた後の弾力で、部品が奥まで入りきらなくなりますので、少量で十分です。





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数分乾かして、表面に粘着性が出てきたら、転輪をはめていきます。

このように、傾けても外れなくなります。

すべてのホイールを仮止めできたら、履帯の組み立てに進みます。

(つづく)

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2017年8月18日 (金)

タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔) その2

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最近使い始めて、お気に入りの接着剤がこの二つ。
タミヤのリモネン流し込み使い切りタイプの瞬着です。中でもリモネン流し込みは、かなりの頻度で使うようになっています。

使い切り瞬着は、割高な気もしますが、瞬着は、使い切る前に固まったりトロトロになって使えなくなり、捨ててしまうことが多いので、このほうが精神的にもよろしいです。
でも、使ってみると、小さめの容器がそもそも扱いやすいので、気に入りました。
ちなみに、先端のヒゲノズルは、実はタミヤからも発売されてます(この瞬着には、公式には非対応となっていますが、なんとか使えます)。ご存知でしたか~? タミヤなので手に入りやすく、値段もお手頃で、オススメです。

リモネン流し込みは、今までもクレオスのものを使ってきましたが、接着式履帯の組み立てくらいにしか使ってきませんでした。乾燥時間が、他の流し込みと比べて、著しく長いからです。

それを逆手にとって、流し込みは、普通は部品を合わせておいてから合わせ目に流し込んで使うわけですが、これなら、先に塗ってから接着することができてしまうわけです。

「そんなの、普通の接着剤があるじゃないか?」と思われますよね? ごもっともです。
ただ、普通の接着剤、いわゆるドープセメントでは、粘度があって塗りにくい場合があったり、極小部品にはハミ出して塗りにくいのですが、これだとそういう場面にうってつけだったりするのです。
この便利さは、文章ではおそらく、まったく伝わらないので、一度やってみてください。

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転輪の接着面に塗りました。
少し分かりにくいですが、光っているのが接着剤です。カメラを向けている時間があっても、まだ濡れた状態です。





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逆に、凹部に流し込みました。
タミヤのリモネン流し込みは、たぶん、流し込み系の中でもっとも浸透性が高く、すばやく長い距離を流れて行ってくれます。
流し込みを使っていて、「接着剤を流したはずなのに、十分に行き渡っておらずに、接着不十分だった」というミスが減ります。

ただし、極小部品や、モールドの細かい部品に塗ると、あっという間に部品全体に行き渡ってしまい、部品がドロドロに…という悲劇を生みます。注意してくださいね。

こうして、ホイール関係を一気に組んでしまいます。

(つづく)

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タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔) その1

では、さっそく作っていきます。
ダイキャストシャシーに、必要な部品をまずは貼り付けます。もちろん、プラ用接着剤は効きませんので、瞬間接着剤を使って接着していきます。

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試しに、車体の上下を合わせてみます。
車体前の合わせ目に、大きな隙間ができます。

単に部品の合わせがよくないのか、作り手の擦り合わせができていないのか…。

それにしては、隙間が大きすぎますねぇ。

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矢印部は、しっかりと隙間なくハマっていますので、ハメ合わせが不十分なわけではなさそうです。






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シャシー下部をよく見てみます。
上下の車体部品の合わさり部は、赤線部、クチバシの先端なわけです。

ところが、車体下部の前面装甲板が寸足らずで、青の線のところまでしかありません。

これでは、隙間が空いて当然です。

なので、プラバンでも挟み込んでやれば解決ですが、先に、車体上部ももう少し沈ませたいと思い、少し調整することにしてみました。

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車体上部の、合わせ面を、適当に削り込んで、現物合わせをしながら様子を見ます







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下側も同様。
サフの塗膜がかなり厚いので、削り取ります。







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で、こうなりました。
まだ隙間が空いていますが、これ以上やると沈みすぎになるので、残りはパテかプラバンで埋めることにします。
ポルシェ砲塔は、ツィンメリットコーティング必須車両ですから、結局は上からエポパテで覆ってしまいます。プラバンできれいに成形しなくても、パテを充填してならしてやる程度でも、十分に目立たなくなるでしょう。

(つづく)

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2017年8月17日 (木)

入荷案内

カメラを家に置いてきてしまったので、テキストのみでのご案内です。ご容赦ください。

タミヤ
1/35 KV-1
1/35 KV-2  ともに、久々の再販です。
カーボンスライドマーク各種 再入荷です。

ミニアート
1/35 ドイツ重火器セット MG34、MG42、ZB53のセットです。

ファインモールド
1/35 九七式チハ インテリア&連結履帯付き(限定品)

アオシマ
1/24 マッハ号 50周年スペシャルVer. ボーナスとして「ベルトタイヤ」が付属する、特別仕様です。

バンダイ
EXモデル 1/1700 ホワイトベース
EXモデル 1/144 サムソントレーラー

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2017年8月16日 (水)

タミヤ 1/48 キングタイガー(ポルシェ砲塔)

最近、少し体調を崩していて、更新が滞っていました。また、お客様にもご心配をおかけしまして、申し訳ありませんでした。

商品は、問屋さんの盆休み前にチョロっと入ってきています。また見に来てください。

閑話休題。

さて、いきなりですが、タミヤ・ヨンパチMMの、キングタイガーを作ることにしました。

このキングタイガーでは、以前にヘンシェル砲塔のほうを作ったのですが、筆塗りで塗装しようとして大失敗をしてしまい(その時の顛末は、勇気を振り絞ってブログに書きましたので、さかのぼっていただければ見つかると思いますが、できれば探さないでください…)、いつかは再チャレンジを、と思っていました。

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今回は、ポルシェ砲塔のほうを作ってみます。

少し前から、無性に作りたくて準備だけしていて、毎日のように持って出ていましたが、なかなか作る時間がとれず、リュックに入って、家と店をただ往復する毎日でした笑。


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不人気の、ダイキャストシャシーが鎮座しています。
最近のキットでは、もう採用されてませんのでご安心を。
願わくは、このあたりも、いっそプラ成形に変更してほしいものですが。

あまり時間もないので、考証的にどうのこうのというより、ただ模型的にカッコ悪いなぁと思う部分だけ手を入れながら作っていくつもりです。
よろしければ、しばらくお付き合いください。

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2017年8月 7日 (月)

今月の臨時休業日

今月の臨時休業日は、下記のとおりです。
ご迷惑をおかけして申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

・11日(金・祝日)
・19日(土)

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2017年8月 3日 (木)

【満席御礼】エアーブラシ講習会のご案内

Photo塗装機器メーカー・アネスト岩田様監修・指導のエアーブラシ講習会を、下記日程で開催します。

日時 : 2017年8月27日(日) 14時~16時頃(予定)
ところ : 橋南市民センター 1階・会議室
参加費 : 2000円(予定)

※機器類はアネスト岩田様のほうでご準備くださいますので、エアーブラシをお持ちでないかたも、もちろんご参加OKです。
なお、同社製に限り、お手持ちのエアーブラシを持ち込み可能です。他社製品のお持ち込みはご遠慮くださいますよう、お願いいたします。


当店では、開業時からアネスト岩田のエアーブラシやミニコンプレッサーを取り扱っております。模型分野では、流通の関係であまり知られておらず、タミヤやクレオスのほうが馴染みがあると思いますが、有名な塗装機器の専門メーカーでして、たいへん精度の高い、プロ用塗装機器を製造しています。

そのような企業が、当店のような零細個人商店とお付き合いをしてくださることは、文字どおりたいへんありがたいことです。

アネスト岩田様に来ていただくエアーブラシ講習会は、実はこれで3回目なのですが、前回から5年も間が空いてしまいました。

模型関連のイベントは、規模に関わらず全国各地で行われるようになりましたが、このような催しはめったになく、たいへん貴重な機会です。ぜひお見逃しなく、ご参加いただければと思います。

あくまでも「エアーブラシの講習会」です。模型に塗装をするわけではありませんので、模型ユーザーに限らず、ネイル等、エアーブラシを使う趣味をお持ちの方なら、どなたでもお気軽にご参加ください。

わずかですが、まだお席に空きがございます。予約制ですので、ご興味のあるかたは、お早めにお申し込みください。 満席となりました。お申込み、ありがとうございました。

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2017年8月 1日 (火)

入荷案内

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AFVクラブ
1/48 タイガー1初期型

タミヤのキットが、とにかく作りやすさを重視した分、精密さという点ではかなり割愛した内容になっているのに対して、こちらは、いたずらに部品点数を増やすことなく、精密さも犠牲にしないキットになっています。
どちらがよいと感じるかは人それぞれですが、エンジングリルのエッチングパーツが付属しているだけでも、十分に嬉しい内容です(これがあるとないとでは、ずいぶん違うんです)。

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こちらは、後期型。
タミヤのキットが後期型なのに対し、こちらは最後期型です。
エンジングリルのエッチング付属で、ツィンメリットコーティングもモールド(これが秀逸!)されており、手軽にタイガーの後期型が組めます。

履帯は、どちらもベルト式ですが、嫌いな方にはフリウルをご用意しています。

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砲塔本体は、どちらも一体成形。









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バンダイ EXモデル
1/1700 ムサイ級巡洋艦

リアル仕様のムサイです。
シャア専用艦、イグルー仕様にも組めます。




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1/144 マゼラアタック

2両セットですが、単なる成形色違いではなく、デザート仕様には専用の部品が入っていますので、飽きることなく2両作れそうです。
それにしても、デカイ戦車…。パンサー戦車4台分くらいあります。

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