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2017年7月

2017年7月30日 (日)

入荷案内 <珍しく、ミリタリー>

ズベズダの再販品が、いろいろ入荷。久々のものばかりです。

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1/35 T14 アルマータ
他社からもキット化されていますが、実車取材をしているので、もっとも実物に忠実らしいとのウワサです(真偽のほどは定かではありませんが…)。




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1/35 T-90









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1/35 KV-2









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1/35 ドイツR12サイドカーセット









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1/35 ドイツR12オートバイ
発売当時、とても出来が良いと評判でした。







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1/35 ドイツ戦車兵

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2017年7月29日 (土)

入荷案内 <ラファエル画筆>

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ラファエルの水彩筆、品切れだったものを主に入荷しました。

【リス毛筆】
リス毛は、絵具の含みと吐き出しが非常に優れ、毛質が柔らかいので、実はプラモ塗装にたいへん向いている筆です。
ワタクシ店主は、これがなかったら模型塗装はできません。大げさではなく、それぐらい気に入っています。
軟毛のため、穂先を効かせた微細な塗り込みやすさはコリンスキー毛に譲りますが、通常の色入れにはもってこいです。

そのような特長を持ちつつ、良質な獣毛筆のわりに比較的安価で店主イチオシの、カナダリスの「8354」シリーズが廃番になり、どうしようかと困っていましたが、「835」シリーズとして復活しました(右、茶色軸)。

また、835シリーズより若干細めで長毛の「8383」シリーズ(左、黒/軸)もあります。こちらはカザンリスを使用し、少し高価です。

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【コリンスキー毛筆】
ラファエルでは、、穂の形が違う、数種類のコリンスキー毛の丸筆を発売しています。

コリンスキー毛の特長は、絵具含みがよいことと、適度なコシがあり、穂先を効かせた細密描写が得意なことです。

「8408」シリーズ(黒/ベージュ軸)は、穂先がもっとも細いタイプで、先端にいくほど細く尖ってきます。
フィギュアの顔のアイラインなど、極細線を描くのに適しています。

「8402」シリーズ(黒/軸)は、今回初めて入荷しました。細描き用で、「8408」より少し先端が丸くなります。

「8404」シリーズ(黒/オレンジ軸)は、一般的な中細筆です。

ほかに、点描用の短穂タイプもあります。

このように、ラファエル筆は、軸の先端の色で、品番を区別できるようになっています。

コリンスキー毛は、画筆に求められる要求性能を多く満たすため、最高級の材料として知られています。また、貴重であるため高価です。
でも、高価だから万能というわけではありませんよ(メディア等の影響で誤解なさっているかたも見受けられるように感じます)。
使い道によって使い分けていただければ、塗装がより楽しく、ラクにできて、よい結果も出ると思います。

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2017年7月26日 (水)

入荷案内

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魁マイクログラインダー SG30

最大2.3Nという高トルクで、切削時の負荷がかかっても、低回転でも止まることなく作業ができます。
プラスチックを削るには、高回転は必要ない(発熱で、プラが溶けてしまいます)のですが、一般的なホビー用小型ルーターはトルクが小さく、低回転では負荷に負けてしまうため、回転を上げる使い方になりがちです。
ですので、トルクが大きいということは、大きなアドバンテージなのです。

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ハンドピース本体をひねるだけで、ビットが確実に固定/解除できます。







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軸径2.34mmのビット対応コレットスリーブが付属しますので、これを外せば、ホームセンター等で売られている、軸径3mmのビットにも、幅広く対応します。

これで、1万円台前半の価格です。今知る限りでは、もっともコスパに優れていると思います。オススメです。

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2017年7月25日 (火)

お客様の作品のご紹介

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単身赴任模型堂さん作品
タミヤ 1/12 KR1000F

(※こちらを先にお持ち込みいただいたのですが、店主の勘違いで、もうご紹介いたしたものと思い込んでいました。これはとんだ失礼をいたしました。申し訳ありません。)

先に、マッドマックスのインターセプターを制作されたのですが、そのときに、タミヤのKR1000を改造して、この映画に登場する暴走族のバイクを作るとうかがっておりました。

それから2週間。もう出来上がってきました!

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ただ単に、レーサーモデルを真っ黒く塗っただけではないんですね。
シートカウルとフロントフェンダーは、それらしく形を変えてあります。





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また、カウル全体の位置を、前・上方に延長し、位置も動かして、劇中の族車っぽさを演出しています。
タイヤも、キットは当然スリックですので、別のキットの溝付きロードタイヤを移植。
雰囲気が出てますね。



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あと、乗っている暴走族が振り回しているナタを自作。








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スケールは違うものの、ここだけ、ちゃんとマッドマックスの世界になっています笑

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お客様の作品のご紹介

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単身赴任模型堂さん作品

アオシマ
1/12 クローズ×WORST 武装戦線 九能龍信&ナイトトレイン





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静岡ホビーショーで入手されて、さっそく作ったんだそうです。
フィギュアは、塗装済み完成品ですが、バイクはプラモデル。






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フィギュアのお尻の形にフィットするシートが付属しています。








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1/12バイクも、フィギュアがからむと、いい雰囲気です。








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台座には、プリントアウトした画像を挟み込んでいます。

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2017年7月22日 (土)

エアーブラシ講習会、日程決まりました

先述の、エアーブラシ講習会につきまして、日程を下記に決定いたしました。

2017年8月27日(日) 午後から
2時間程度

※完全予約制です。当日の飛び込み参加は承りかねる場合がございますので、ご注意ください。


先日、9月2日(土)で検討中とお知らせしたばかりですが、土曜日は、やはり仕事で都合がつかないというかたが多いようなので、日曜日に変更しました。

ご協力いただく、アネスト岩田のご担当者様がたいへんご多忙で、あまり日を選べないため、急きょ決定いたしました。残念ながら、すべての方のご希望に沿うことができず申し訳ありませんが、どうかご了承ください。

時間と場所につきましては、また後ほどお知らせします。

つきましては、場所を決めるにあたって、参加人数をある程度把握したいので、参加ご希望の方は、お早めにご予約くださるとありがたいです。

参加費につきましては、本イベントは営利目的ではありませんので、開催にかかる経費(会場費と機材の運搬費等)分のみを、参加者の皆さんで均等にご負担いただきたいと思います。あらかじめご了承ください。

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2017年7月21日 (金)

エアーブラシ講習会 続報です

先にお知らせしました、アネスト岩田様ご協力の「エアーブラシ講習会」につきまして、岩田のご担当者様と日程を調整中です。

一応、下記期日でと考えております。

2017年9月2日(土) 午後 → 8月27日(日)午後 に変更しました

参加ご希望のかたは、お早めに店主までお知らせいただけるとありがたいです。
定員は、10名程度です。

このブログのコメント欄でも、直接メールまたは電話でも結構です。

よろしくお願いいたします。

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2017年7月20日 (木)

入荷案内

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タミヤ
1/20 タイレルP34 1976 日本GP

久々の再販です。





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再販に伴って、いくつかリニューアルされています。








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かなり大判のエッチングパーツ以外に、カルトグラフ製デカール、シートベルト、タイヤマーク等がセットされています。






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1/12 タイレルP34
こちらはビッグスケール版。








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こちらも、やはり大きなエッチングパーツが入っています。パーツ構成は、1/20とは異なります。

また、シートベルトやタイヤマークは同様にセットされています。




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1/48 ストームタイガー
初回分は受注時点で完売で、やっと再生産分が回ってきました。







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車体上部は、おもしろい部品分割になっていますね。

砲身は左右2分割になっていますが、ライフリングがモールドされています。




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タミヤで嬉しいのが、迷彩塗装の5面図。海外メーカーだと、前と横だけとかで、ほかは想像で描かないといけないので、ある程度経験を積むまでは、なかなかうまくいかないのです。
これはありがたい配慮なのです。



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1/48 イギリス 7トン装甲車

タミヤの1/48MMは、1/35アイテムのスケールダウンが多いのですが、時々、1/35にないアイテムが出てきます。
カクカクした形がおもしろい装甲車です。


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ハセガワ
0.3mm幅マスキングテープ

和紙テープではありますが、ある程度の曲線に貼れるテープです。
ただし、見切りはよくないので、シャープなラインを出したいときは、クリアーラインテープを使ってください。

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2017年7月19日 (水)

遅々として…

数年ぶりに、ドラゴンのキットを作っています。
それにしても、なかなかにタイヘンですね。ドラゴンって、こんなにタイヘンなキットでしたっけ?

しかし、細部の再現度は凄まじく、キットの中身だけで、とても精密な模型が出来上がります。

後ろの吸気パイプの蛇腹の彫刻表現の精巧さは、当時は目を見張るものでしたが、今見てもスゴイなぁと感心してしまいます。

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あらかじめ茶色系でグラデをつけて下色を入れてあったところへ、色入れ。

これだけのことで、3時間もかかっちゃいましたよ。




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単色とはいえ、3段階ぐらいに明度を変えながらエアーブラシで塗り重ねていくわけですが、それにしても手が遅いですね。我ながら、呆れてしまいます。
実は準備の下色だけでも、2時間ぐらいかかってるんです。



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しかも、少し時間をおいて見ると、横が少し暗すぎ。明日補正です…。

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2017年7月14日 (金)

「エアーブラシ講習会」開催を検討中です

現在、塗装機器メーカーのアネスト岩田様監修の、エアーブラシ講習会の開催を計画しており、日程その他の調整中です。アネスト岩田様より、講師の方に来ていただきます。

数年前にも2回ほど開催しましたが、エアーブラシのホビーユーザーのかたはほとんどが自己流ではないでしょうか?
パソコンと同じで、自己流でもなんとなく使えてしまいますし、雑誌やネットで様々な情報があふれていますが、メーカーのかたにきちんと教えてもらえる機会はなかなかないと思います。
エアーブラシ初心者から経験者まで、ぜひ受講されてはいかがでしょうか?

内容的には、「比較的基本的な内容で」ということを、こちらからお伝えしています。特に、下記にあてはまると思う方はオススメです。

・エアーブラシでは、ほぼベタ塗りしかしていない
・エアーブラシは種類が多く、どう選んだらいいかよく分からない
・メンテナンスについて、きちんと知りたい
・エアーブラシ塗装がうまくなりたい
・タミヤやGSIクレオスは、エアーブラシメーカーだと思っている

逆に、次にあてはまるかたにとっては、そぐわない内容かもしれません。
・雑誌やネットほかの各種媒体で、プロモデラーによる解説を見てるので、もう必要ない
・もう何年も模型を作っていて、エアーブラシのことも熟知している
・実際、プロモデラーである

日時については、参加をご希望の方の意向もうかがったうえで調整したいので、ご興味のある方は、ぜひご都合をお聞かせ下さい。よろしくお願いします。

費用につきましては、必要経費のご負担のみお願いするつもりです。
また、当日は岩田様にてご用意いただくガンをご使用いただきます。すでにエアーブラシをお持ちの方につきましても、ご自身のガンのお持ち込みは、ご遠慮ください。

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2017年7月 8日 (土)

オープントップコンベンション応募作品のご紹介

オープントップコンベンションに、ご応募がありました。どうもありがとうございます。

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模型転倒虫さん作品
タミヤ
1/24 ロータス スーパーセブン

こちらも、弊店のコンベンションにすっかり常連となってくださった、模型転倒虫さんの新作です。

キットは、タミヤの古い名キットですが、氏の手にかかると、プラモデルらしさは残しつつ、古さを感じさせない模型に仕上げられます。

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ボディのアルミ表現は、ベアメタルをヘアライン風に加工して貼り付け。





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前後フェンダーは、磨きにくいという理由でなんと切り離して、実車よろしくリベット留めに。
おっしゃることは分かりますが、私店主なら、もっと横着な解決方法を考えます…。


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シートと後ろのカバーは質感たっぷりですが、なんとキットのモールドがいいので、そのままだそうです。
この頃のタミヤは、ホントにスゴイですね。




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エンジンルームは、ボンネットを開けての展示ができるよう、しっかりと追加工作されてます。窓枠はエッチングに置き換え。






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コクピットもこの通り。手が入りまくってます。

工作の引き出しが増えてきているので、いろんなことがどんどんできちゃうんですね。

写真では大きく見えますが、実は小さな作品ですので、非常に精緻な工作で、写真ではいくらも伝わりません。ぜひ、実物をご覧になってください。
ご本人の詳しい制作記は、こちらからどうぞ。

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2017年7月 5日 (水)

オープントップ、最初のご応募です

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開催中の「オープントップ・コンベンション」に、最初のご応募がありました。どうもありがとうございます。

単身赴任模型堂さん作品
フジミ
1/24 ロードスター

炎のハイスピードモデラーである作者さん。毎月、何かしらの作品が出来上がるので、その都度お持ち込み下さるのですが、ここのところお忙しかったらしく、しばらくご来店がありませんでした。
でも、しっかり作品は出来上がっていました。

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これで、今年に入って7作目なんだとか。
もう、速すぎて、こちらの記憶が追いつきません。

このNC型で、プラモデルのロードスターはなんとコンプリート。
先の静岡ホビーショーでも、全ラインナップ勢ぞろいの展示をなさっていたそうです。

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制作スピードは速くても、いつもハイクオリティな仕上がりで、驚かされます。
こちらは、ピンクパール塗装。




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ところで、このキット、たいへんよくできたキットだそうです。
前後ライトも、中までキッチリ再現されてます。




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リアのコンビネーションランプも同様。






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この繊細な幌の質感は、元々のモールド表現です。ルーペで見ないと分からないレベル。







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シートのステッチも、やはりモールドでちゃんと点々と表現されてます。シフトレバー上には、シフトのHパターンまで!

さて、次は何を作られるのでしょうか? 期間はまだ2カ月あるので、もう1作くらいいけそうですが笑。

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入荷案内

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バンダイ 宇宙戦艦ヤマト2202
1/1000 主力戦艦ドレッドノート

リメイク版「さらば~」に登場する、地球連邦艦隊の主力戦艦です。「ドレッドノート」という艦名がついたんですね。



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波動砲口と艦橋を光らせるLEDユニットが付属してます。

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2017年7月 4日 (火)

梅シロップ作り

先月、実家の手入れに行った際に、梅と夏ミカンを大量に収穫してきました。おかげで、毛虫に刺されてエライ目に遭いましたが…。

採れた梅で、梅シロップ(砂糖漬け)と梅酒を漬けてみましたが、梅が多すぎて一度に使いきれなかったので、残りを凍らせてありまして、それで第2弾を漬けました。

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ホントは氷砂糖を使うらしいんですが、白砂糖で代用です。

梅は、凍らせると実の細胞が壊れて、エキスが早く出てくるんだそうです。

たしかに、皮に穴を開けようとフォークで刺すと、早くも果汁が出てきます。
前回はここまでしなかったので、エキスが出てくるまでに数日かかってしまいました。

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こうして、ジャムの瓶5個分できました。
すでにこれだけ果汁が出てきているので、前回よりは早く飲みごろになりそうです。
ただ、暑くなってきたので、発酵してしまわないか心配ですが…。

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2017年7月 3日 (月)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みをいただきました。どうもありがとうございます。

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ヤマサキさん作品
タミヤ
1/6 モンキー40周年アニバーサリー

ヨシムラ製マフラー等のカスタムパーツが同梱されたキットです。
こちらも、ハイスピードモデラーさんの作品です。お買い上げになったらどんどん作って持ってきて下さって、また次を買って下さるという、店としてはとても助かる楽しみ方をしてくだいます笑。

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実車は、残念ながら生産終了が決まりました。
ノーマル仕様のパーツとカスタムパーツを組み合わせ、オリジナルな仕様に作られています。





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白の外装とチェッカー模様のシート、マフラーのチタン色が決まってますね。







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ビッグスケールですが、元が小さいので、とてもかわいらしい模型ですね。

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2017年7月 2日 (日)

入荷案内

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バンダイ
ドラゴンボールシリーズ

ランチの1輪バイク
孫悟空のジェットバギー

いわゆるメカコレですが、ありそうでなかった鳥山メカ。
また、どれもフィギュアが付属していて、生き生きとした模型が出来上がります。
フィギュアは塗装が必要で、バンダイのプラモにしては少しハードルが高いのが玉に傷ですが、マンガのキャラですので、ミリタリーフィギュアみたいに本格的に塗る必要性はありません。上手下手とか気にしないで、塗り絵感覚で楽しんでもらえればいいのではないでしょうか。

ランチちゃんの頭部のパーツ分割がスゴイです。

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ちなみに、シリーズNo.2の「牛魔王の車」の完成品がこちら。








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手のひらに乗る小さな模型ですが、なかなか賑やかで楽しいです。
簡単なビネットに仕立てても楽しいかも。





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この後も、まだ続きますよ~。









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クレオス
ウェザリングカラーシリーズ
フィルターリキッド バイオレット、ブルー

上の「牛魔王の車」に、試しにバイオレットを使っています。
もっと着色力が強いかと思ったのですが、溶剤を使ってうまく伸ばしてやることで、効きを調整できます。色に変化を与えて表情を付ける「フィルタリング塗装」に挑戦するのに、とてもよい素材だと思います。
海外メーカーのそれは、使う色によってもっと色を作り込んでいて、「この色にはこれが合うゾ」というところまで煮詰めてあります。色数がとても多く用意されているのはこのためです。
そのおかげで調色をする必要がなく手軽な半面、誰が塗っても同じ風合いに近づいてしまうというジレンマがあります。
その点、このシリーズは、自分なりの使い方を楽しめるように、あえて色数を抑えてあるのでしょう。

そのため、実際に手にとって使ってみなければ、どう使うのがよいかとかどういう効果が出るとかは分からない商品だと言えます。頭の中だけで想像したり、ネットや本で調べたり、買う前に店員さんを質問攻めにして使い方を把握するなんていうのはちょっと無理で、無駄に頭でっかちになるだけです。
使い方は様々、人それぞれです。まずは手にしてから使い方を考えては試す、その後で買ったお店でいろいろ相談してみてまた試す…そういう商品だと思います。

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エブロー
1/20 ロータス91 1982年中嶋悟テスト仕様







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マスターボックス
1/24 デンジャラスカーブスシリーズ
ジャッキー、クレア、スローン

1/24のボディコンお姉さんシリーズです。
最近の、様々なスポーツカーモデルの横に置くと楽しそうです。
ただ、「箱絵はイメージです」ではないことを祈るばかり…。

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