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2017年5月21日 (日)

入荷案内 <画材・書籍>

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パジコ
アートスタフォルモ(ブラウン)

石塑粘土です。今や、石粉粘土は100円ショップでも売られていますので、さしあたって少量しかいらないので、余った分がもったいないとう方はそちらを買うのも手だというのが、正直なところです。

ただ、こちらは最初から茶色だという点が特長。
情景のベース作りに使う際、もしも後から、上にまいた砂や石等のテクスチャがはがれてしまった際に、跡が目立ちにくいという利点があります。

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ホルベイン
リセーブル水彩画筆 700R・700F

ホルベインのリセーブル筆は、人工のリセーブル毛に獣毛をブレンドした画筆で、油彩や水彩等の用途に合わせて、それぞれ数種類が発売されています。 

700シリーズは、水彩用の中でもリス毛がブレンドされた筆で、Rがラウンド、Fがフィルバート形状となっています。

リス毛は、絵具含みがたいへんよく、毛質が柔らかいので、プラスチックのように塗料を吸わない素材の塗装に、たいへん適していると思います。
リス毛100%の筆は高価ですが、こちらは比較的お求めやすいものとなっています。

ラウンドは各部の塗り込みに、フィルバートはミリタリーモデルのウェザリング等に、オススメです。

左は、ステンシル画筆です。
毛質が硬く、毛先を立ててポンポンと叩くように使うようにできているので、各種メディウムやピグメントをを押し込むように塗る時に向いていると思います。
今回が初導入なので、機会があれば試してみます。

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アプタイルンク502
油彩技法

AFVモデル制作で、油彩が活用されるようになって久しいですが、イマイチハードルが高い感じがするのも確かです。また、使ってはみたものの、やはりもう一つ使いこなせず、お蔵入りという場合もあるかと思います(←まさに私がそれ)。

ですが、この本を開くと、まずはその作例の素晴らしさと重厚さに圧倒されます。
中には1/48の作例もありますが、とてもそうは見えません。

作風には誰でも好き嫌いはあるでしょうから、それは別の話として、油彩の使い方について、事細かく説明されています。

また、油彩だけではなく、ウェザリング、エイジング全般について触れていますので、油彩を使わないモデラーには意味がないという本では、決してありません。

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たいていの洋書は、文章が分からなくても、写真だけ追えばだいたいの意味はつかめますが、この本は、文章を読まないと理解できない部分もありそうです。
そこで、別紙で和訳が付属しています。これはありがたいですね。










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パンサー戦車
外観とデザインの変遷








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サボーパブリッシング
M1エイブラムス戦車本 各種







書籍はいずれもごく少量しか仕入れていません。ご興味のあるかたは、お早めにどうぞ。

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