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2017年4月17日 (月)

接着連結式履帯の組み立てのヒント 続き

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接着剤塗布後45分経ちましたので、作業を再開…って、夜中になっちゃいました。







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詳しい作業は、弊店フェイスブックページから動画をご覧ください。かなりヨタヨタやってますが苦笑。
乾燥だけでも1時間かかるうえに、片側ずつしかできませんので、2時間以上かかる作業です。終わったのは夜中の3時を過ぎてました。
乾燥中は、溶剤の揮発により、組んだ履帯が縮んで外側へ湾曲してしまうことがあるので、外へ広がらないようにテープで軽く留めておきます。

今回は、タミヤのリモネン接着剤を、初めてこの作業に使ってみました。
クレオスのそれに比べて、ちょっと乾燥が遅いのかなという気がしました。最初45分の乾燥時間をおきましたが、まだ固まりが不十分でしたので、反対側は60分おきました。それでも、まだ柔らかすぎるという印象で、しっかり塗って90分ぐらいおくほうがいいかもしれません。これは試行錯誤するしかないです。

また、タミヤのはかなりサラサラで粘度が低いので、キャップに添付の細いハケではなく、少し太めの筆を使って流し込むほうがよいかもしれません。
流し込み接着剤は完全に揮発するので、筆が固まってしまうことはありません。

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