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2017年4月 8日 (土)

アスカモデル 1/24 ツュンダップKS750 パート1 その6

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タンクを取り付けました。
フレーム内にハマリ込む形で取り付けますが、フレーム内側に押し出しピン跡の大きな出っ張りがあって(前回記事の写真を参照してください)ジャマをしますので、あらかじめ削り取っておかないといけません。


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リアフェンダーは、2枚の部品からなっていますが、これも接着代が狭く、一応ガイドはあるものの、とても小さいので、組み立てには注意が必要です。

そして、写真の工程も、説明図どおりに行うのは難しいです。
フェンダーの接着が、このキットではもうすでにおなじみの、ガイドなし・ダボなしのイモ付けですので、位置を決めておいて流し込み接着剤で固定するのがやりやすいだろうと思います。

しかし、今回はフェンダーがメッキ部品なので、プラ用接着剤が使えません。そのため、A54部品をまずは取りつけてからフェンダーと接する部分に接着剤を付けて接着します。
流し込みできる、低粘度の瞬着でもいけると思いますが、白化が怖いので、ここはいつもの「模型用ハイグレード」頼みです。

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シートは、今回はシングルシート仕様にしてしまうので、1個だけ塗装します。
革らしさを演出できるように、縁をエアーブラシで薄くハイライト塗装をしました。




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尾灯が別パーツになっていますが、これはメッキ部品ではないので、メッキ調に塗装します。
乾燥後、レンズの部分にクリアーレッドを、筆で盛るように塗って出来上がり。




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この尾灯を付ける場所も、しつこいようですが、ダボ穴もガイドもありません。
説明図の側面図だけがヒントですので、それを見ながら、だいたいの位置に接着します。

フェンダーを先に車体に付けてからのほうが、位置が分かりやすいのですが、すべての接着代が小さく、接着強度もないので、押さえたりした拍子に外れたりしては泣きをみます。そこで、先に付けておくことにしました。

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