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2017年3月15日 (水)

アスカモデル 1/24 ツュンダップKS750 パート1 その1

開催中の店内イベント「ネイキッドバイクコンベンション」に向けて、言いだしっぺですから何も作らないわけにもいきません。
昨年の「ロードスター~」のときはDNFに終わり、叱咤激励をいただいてしまいましたので、二の舞を踏むわけにはいきませんから、とりあえず何か一つ作ろうと思い、これに決めました。

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アスカモデルの、1/24ツュンダップKS750です。
軍用バイクなので、ミリタリーモデルのスタンダードである1/35なら、何社かからキット化されていますが、1/24は珍しいので、これに決定です。



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当初はサイドカーとして発売されたキットですが、フネを省略して、単車部分だけを2台分詰めた商品になっています。
一部のランナーが、メッキ仕様と成形色仕様になっていて、好みで選んで作れるようになっています。

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とにかく、考証とかにとらわれず、好きに作れってことです。ただ、デカールすら付いてないのはどうかと思いましたが…。
まずは、メッキ仕様のフレーム部品と、通常色のタイヤ部品の組み合わせで作ってみることにしました。



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タイヤは、面白い部品分割になっていますが、隙間もなくピッタリと組み上がります。なかなか楽しいです。
スポークも、極細でもしっかりプラで再現されています。




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ハンドル周りはメッキのまま使うことにしました。(※何人かのお客様には、メッキ調塗装したってウソ言っちゃってましたね。すいません。今気付きました。)
メッキとその下地処理の厚みで、ピンの径が太くなってしまっています。元々がかなりシビアな寸法で、わずかな厚みでも邪魔になってしまっていますので、メッキを削り落します。

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ホイールは黒にしたいので、全体をまず黒く塗ってしまい、マスキングしてタイヤを塗ります。
説明図に、原寸大のマスキング図が載っていますので、そこから採寸してマスキングテープを切り出します。


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タイヤは、モデルカステンの「タイヤカラー」を使ってみました。タイヤ色では、ラッカー塗料の中ではとてもいい色で、かなり実感が高いと思います。気に入りました。

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