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2017年2月

2017年2月22日 (水)

お客様の作品のご紹介

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「ネイキッドバイク・コンベンション」に、作品のご参加をいただきました。ありがとうございます。

Kさん作品
アオシマ
1/12 750RS

思いっきりドノーマル状態で組んであると思います。

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ネットで当コンベンションのことをお知りになって参加してくださったとのこと。

この頃のバイクは、タイヤが大きくてヘッドライトの位置が高くて、威風堂々としてますね。



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塗装は、すべて筆塗りで仕上げられたとのこと。
「なんでもかんでも吹き付けでなきゃイカン」みたいな価値観が主流の中、いい意味で素朴な、いい味を出してます。
メッキパーツもそのまま活用です。



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私店主も、実は1台提出しました(一応、ノルマは達成です)が、2台入りのキットでしたので、締め切りまでに時間が許せば、そっちを筆塗りで作ってみようと思っていたところでした。
おかげさまで、よい励みになりましたよ。

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2017年2月19日 (日)

お客様の作品のご紹介

少し前にお持ち込みいただいた作品です。なかなかご紹介できなくてすいません。

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コバヤシさん作品
バンダイ 1/48 メガサイズ
ザク2

元キットはシャアザクですが、量産型で塗装されてます。
とにかく、デカイ!! 圧巻のデカさです。
ショーケースに、どうしても入らないので、申し訳ありませんが、頭のツノを外させていただきました。

また、ホントは出して撮影したかったのですが、大きすぎて背景紙に入りきらないので、このまま撮らせていただきました。
手抜きみたいで、重ね重ねスイマセン。

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キットのデカさだけではなく、塗り込みの迫力もスゴイです!
パネルによって、微妙に色味を変えて、表情を付けられてます。
白いラインは、RGシャアザクのイメージだそうです。




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モノアイの前にあるスクリーンは、マスキングして塗装したりして、塗装にはずいぶん苦労なさったそうです。

工作も、あちこち作り込みが見られる、文字通りの大作です。

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2017年2月18日 (土)

入荷案内 <ツノダのツール>

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ツノダ製の手工具が入荷しました。

先細ニッパー(プラスチック専用)とエッチングベンダー2種です。

以前から気になっていたメーカーで、このメーカーの製品が模型流通し始めた頃が、今となっては当たり前になりつつあるハイエンドツールの走りではなかったかと思います(某超高級ニッパーのOEMメーカーです)。

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エッチングベンダーは、どちらも剛性が高そうで、使いやすそうです。
以前、タミヤのエッチングベンダーを買いましたが、ひねり剛性不足でまったく使い物になりませんでした。これはしっかりしてそうです。
こちらは、平たいタイプ。



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こちらは、先が細くて背が丸くなっています。








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ニッパーは、今流行りの超薄刃タイプではありませんので、それらに比べると切れ味は少し重め。とはいえ、十分に鋭利ですのでご心配なく。薄すぎない分、安心かもしれません。
この製品は、サンドイッチ(3枚合わせ)構造になっているので、強度が高く、ガタつきがありません。
また、特筆すべきは、この刃の角度。ストレートな刃のニッパーが多いですが、このほうが手首を曲げずに作業できるので、疲れにくいです。

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2017年2月17日 (金)

「ネイキッドバイク・コンベンション」、集合中

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現在作品募集中の「ネイキッドバイク・コンベンション」。
続々と作品が集まってきてます。どうもありがとうございます!!(奥のNSRは、もちろんコンベンションとは無関係です)

今回は、基本的にストレート制作の作品がほとんどで、これは個人的に嬉しく感じています。

昨今のスケールモデルの世界は、高度にリアリティー志向に過ぎる傾向があり、作品を拝見するのはもちろん楽しいのですが、「こんなの自分にはできないから、見るだけ~」というファンも増やしているのではないかと、少々危惧する面もあります。
こういうふうに、純粋にプラモデルを作って楽しむ機会が、もっとあってもいいはずと思っています。

ですので、「徹底的に作り込んだり、素晴らしい塗装を施した作品しか、持ち込んではいけない」なんて尻込みしていただく必要はありません。
初めてバイクプラモを作った、なんて方も大歓迎ですので、ぜひお持ち寄りください。

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2017年2月15日 (水)

制作依頼の新規受付を一時中断いたします

当店では、プラモデルの制作代行や部分塗装を承っておりますが、新規のご依頼につきまして、受け付けをいったん中断いたします。

当店には、私店主一人しかおりませんので、メールの確認や発注、接客で、制作の手が止まってしまいます。場合によっては、まったく制作ができない日もございます。

また、代行品だけでなく、新製品によっては完成見本を作りたい場合もございますし、店内イベントで、ありがたいことに、私ごときでも参加を期待してくださるお客様もいらっしゃいます。
ですが、現状は、これらがほとんどできない状態です(これらに時間を割きますと、代行品の作業がどんどん遅延してしまうため)。

そのため、まことに勝手ながら、まずは現状でのご依頼分を納品し終わってから、あらためて新規のご依頼を承ります。

どうかご理解をたまわりますよう、お願いいたします。

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2017年2月13日 (月)

入荷案内

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アドラーズネスト
リベットヘッド各種

アルミ削り出しのリベットです。
SS~Lサイズまで、5種類です。





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SSサイズは、大変精巧です。ホチキスの針と比べて見てください。








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Lサイズは、形状がよく分かります。
細い部分で切り落として使います。

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2017年2月11日 (土)

最近の金属調塗料

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最近は、アルミ調からメッキ調まで、いろんな金属調塗料があって、なかなかリアルでスゴイですね!

この中で、フェンダーはホントのメッキ部品です。

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2017年2月10日 (金)

商品案内

こちらは従来商品ですが、とてもよいものにも関わらず、あまりにも気づいてもらえないのでご紹介します。

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クレシア
ワイプオールX50

不織布ワイパーの、薄手タイプです。
主に、エアーブラシ等の塗料汚れの拭き取りに使用します。



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ワイパーといえば、紙ワイパーの「キムワイプ」が比較的ポピュラーで、こちらも以前から取り扱いをしています(当店では、ティッシュと同じサイズのM150を在庫しています。一回り小さいS200を試したことがありますが、小さい分吸収量が少ないため何枚も使ってしまい、結局浪費してしまうので、こちらにしています)。

ただ、キムワイプは元々微細な汚れを除去する性質に優れているので、紙粉が出にくい半面、液体の吸収性は低めです。そのため、エアーブラシや塗料皿の塗料を拭い切れずに、何度も拭かなければならないことがあります。

ワイプオールシリーズは、厚みと密度のある不織布製で、吸収性に優れています。X50はもっとも薄いタイプですが、エアーブラシのカップ内側に付いた塗料も、シンナーを入れて拭いてやれば、汚れを残さずに1枚でしっかり拭き取れます。

また、紙質が丈夫ですので、使い捨てにしないで、かなり何度も使えます。1枚当たりの単価は高いので、おそらく値段を見て敬遠されてるのではと思うのですが、1袋で相当長持ちしますよ。

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私は貧乏症なので、これくらいまでは当たり前に使い回します。もちろん汚れてきますが、破れはしません。
濃い状態の塗料を拭くと、カピカピになって吸えなくなってしまうので、先にシンナーを混ぜてから拭けばOKです。
それでもカピカピになって吸えなくなったら、やっと捨ててます。

塗料皿の汚れを拭くのには、ボロ布やウエスも使っていますが、吸い取り性が悪いので、逆に塗料を塗り伸ばしてるだけだったりして、何度も拭き取ることになり、結局はシンナーを無駄に使ってしまいます。
ワイプオールですと、汚れを残しにくいので、少ない回数できれいになりますよ。

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2017年2月 9日 (木)

入荷案内

最近、作品の「入荷」が多く、商品についてはご紹介できていませんでしたが、実はチョロチョロっと小物が入ってきておりました。小物すぎて、お気づきでないかたも多いと思います笑。

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タミヤ
筆用コンディショナー

毛筆用の、リンス剤と糊を含んでいます。
筆洗後にこれを含ませ、余分を吸い取って乾かしますと、型崩れを防いでくれます。特に、獣毛の筆に使うとよいでしょう。

ちなみに、エナメル系塗料や油絵具を使った後の洗浄には、筆洗用の「ブラシクリーナーDX」をオススメします。シンナーで洗うよりもはるかによく落ちて、リンス成分も含んでいるスグレモノです。
少量でよく落ちるので、消費が少なく済み、かえって経済的です。

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流し込み接着剤各種
(現在、これと併せてリモネンタイプもあります)
左から、乾燥が早い順になります。

こんなにいくつも、いらないじゃないか!という声も聞こえてきそうで(実際、私自身がそう思っていました)、特にタミヤの速乾タイプが発売になったときには、クレオスの焼き直しというか、言葉は悪いですが後出しジャンケンじゃないかと思って導入しませんでした。

でも、試しに買って来て(余談ですが、私、自分の店に置いてないものや、個人的に欲しくても在庫がないプラモを買いに、近所のお店に行くことがよくあります。そこでお客様とバッタリ!なんてことも。「プラモ屋がプラモ屋でナニしとんの!?」と言われます。)使ってみたところ、これがなかなか使い勝手がよろしくて、店頭の従来品が売り切れたのを機に、いったんタミヤのはこちらに1本化しようかと思いました。
程よい乾燥時間で、接着力も、従来品より強いと感じたからです。
ただ、タミヤに問い合わせたところ、乾燥時間の早さ以外に、特に違いはないとのことでした。

ですが、結局私は、リモネンも含め4種類をすべて使っています。それぞれに使い勝手がよい場面があり、使い分けることで効率が上がるからです。

クレオスはとにかく乾燥が早いので、パーツの保持が難しくて素早く固定・位置決めをしたい場合に重宝します。

タミヤの従来型(緑キャップ)は、じっくり乾いていくので、しっかりと接着したいときや、海外製の、溶けにくいプラの接着に効果的です。
新しい黄緑キャップは、両者の中間的な乾燥時間で接着力もよく、普段使いにはもっとも適していると感じました。

また、リモネンは遅乾性で強力に接着するので、接着連結式の履帯の組み立てには、個人的にはこれ一択です。

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タミヤ
ペイントリムーバー(ハクリ剤)
エアーブラシクリーナー

こちらも新しい製品です。ありがたいのが、水溶性だということ。
従来品は油性なので、使用後に石けんで洗い流すのが意外に大変で、結局はシンナーで拭き取らないとキレイになりませんでした。

エアーブラシクリーナーは、かなり強力な洗浄シンナーですが、匂いがあまりきつくないのが特長です。

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リムーバーは、基本的にはタミヤの各種塗料用です。
まだ試していませんが、メッキはがしにも利用できます。

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2017年2月 5日 (日)

お客様の作品のご紹介

NKさんの作品を、もう一つご紹介。

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バンダイ
MG ボール

こちらは、特に手を入れたとはうかがわなかったのですが、ストレート組みというわけでもなさそうな気がします。



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パネルラインに、ていねいに施されたシェイド塗装がカッコイイですね。







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中には、パイロットがちゃんと乗っています。
スケールは合わないのですが、スケールモデルの戦闘機のパイロットのフィギュアを加工・塗装して乗せたんだそうです。

今は、カーモデルに勤しんでおられるNKさん。また新作ができたら、ぜひお持ち寄りください。

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2017年2月 3日 (金)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品のお持ち込みがありました。どうもありがとうございます!
以前から作品を拝見させてとお願いしていましたが、模型店に作品を持って来られたこと自体、初めてそうです。

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NKさん作品
バンダイ PG ジム

PGガンダムからの改造ですが、「あれ、こんなキットあったっけ?」と思わせる完成度です。めちゃめちゃカッコイイです。










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あちこちに工作が施されています。
















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実際は、かなり前の作品なんだそうですが、人前に出すのは初めてとのことで、もったいないですねぇ。














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頭部ももちろんガンダムからの改造です。確かに、ガンダムの面影はありますが、ジャンクパーツをうまく流用して、とてもセンス良くまとまっていると感じました。切った貼ったにかなり手慣れた作者さんとお見受けします。



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ビームスプレーガンは出色の出来栄えですね。
メカメカしい雰囲気もよく出ていますよね。













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暗くて分かりづらいですが、こちらの面のほうが、手の込んだ工作となっています。

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2017年2月 1日 (水)

タミヤ 1/24 ロードスター その2

メタリックのベースは出来ましたので、ここから、実車同様にクリヤーカラーを重ねて赤色を出していきます。

タミヤTSカラーのクリヤーレッドでもよかったのですが、缶スプレーのクリヤーカラーは、どうしてもムラが出やすいのが弱点です。厚く、しっかり塗るならいいのですが、今回は薄く塗り重ねて少しずつ色を増していきたいので、エアーブラシで吹くことにしました。

ただし、タミヤのTSカラーは、模型用塗料の中では強溶剤塗料なので、私のウデでは、失敗して下地のメタリックの戻りムラを出してしまうのが心配です。そこで、今回はクレオスのミスターカラーを使うことにしました。

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カタログの色と見比べながら、何回も吹き重ねます。
クリヤーレッドをさらにクリヤーで割って色を薄め、一気に色が着きすぎないようにします。
途中から、クリヤーピンクも少量混ぜて、赤が濃くなりすぎないようにしてたんですが…、


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ただ、色の変化が小さい分、目がマヒしてくるので、ふと気づいたらちょっと赤くなりすぎた気がします(写真では明るく見えますが、実際はもっと濃いです)。

この色は、シェイド部の暗さが特徴的なので、そちらばかり気にしていて、「もうあと1回、どうするかな?」と思いつつ吹いたのですが、そこでいったんやめておいて、時間を置いて目を戻してから見直せばよかったかな~と思ってます。

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