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2016年10月

2016年10月30日 (日)

ご予約、承ります

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MENG MODELから、1/35 キングタイガー(ヘンシェル砲塔)が発売になります。
ツィンメリットのモールドはありませんが、オプションとして再現用デカールが同時発売となります。インテリア再現も省略されています。
履帯は、部分連結式ですが、タコムと同様の、再現度の高いものとなっているようです。
また、フィギュアが2体付属します。
初回入荷分には、ボーナスパーツとして金属砲身が付属します。

これで、メーカー価格は4000円(税抜き)と、まるで一昔前に戻ったような、キングタイガーのような大型車両のキットとしては今では破格とも言える価格設定です。これぐらいならお求めやすいですね。

当店でも、ご予約お待ちしております。ぜひよろしくお願いいたします。

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2016年10月28日 (金)

複製、その後

先日の複製型作り失敗につきまして、メールやコメントで、またご来店くださった折に励ましの言葉をいただき、ありがとうございました笑!(店主が、お客様から励ましてもらってどうするんだ?というのは置いといて)

型作りについては、今回自分がやりたかったモノを作るのには、実は両面型は必要ではなかったということに気付き、いったん中断してますが、そのうちリベンジを果たしたいと思います。

それにしても、失敗ネタがこんなに盛り上がるとは思ってもみませんでした。なにか、面白い失敗をしたら、またアップしますね(オイ)。

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2016年10月26日 (水)

まずは、大失敗…

昨日から作り始めた複製のシリコン型ですが、 結果から言いますと大失敗でした。
初めてのこととはいえ、これほど見事に、無残に玉砕したのも久しぶりのような気がします。

原型は、けっこうしっかりと粘土に埋めたつもりだったんですが、どうやら隙間があいていてシリコンが流れ込んでしまったり、反対面のシリコンを流す際に、剥離剤を塗らなかった(厳密には、シリコン離型剤でよいものと思い込んで塗ってしまい)、シリコン同士が見事に貼りついて離れなくなったりと、なんともお粗末な結果となりました。

シリコンの材料が無駄になってしまったことより、24時間もかけたのにうまくいかなかったことのほうが残念ですねぇ。

まあ、何事も経験ですからね。次は失敗せずにできればいいのですが。

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2016年10月24日 (月)

またもや挑戦中

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LED電飾に続き、今度は型取り・複製というものに挑戦してみることにします。以前から興味はあったんですが、なかなか機会がなくて、ずっと先送りになってました。

果たして、無事成功しますかどうか…。

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入荷案内

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ライフィールドモデル
1/35 M1A1/A2 エイブラムス
フルインテリア付き

A1とA2のコンパチ仕様で、履帯は組み立て可動式です。


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ご覧の通り、深い箱の中はパーツでいっぱい。いわゆる「一度出したら元どおりに戻せない」ってやつです。
そんなわけなので、中身をご確認になられる際は、次に手に取るお客様のためにも、一声おかけください。

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1/35 M1A1 エイブラムス1991

こちらは、インテリアレス仕様で、その分お求め安い価格になっています。



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履帯も、可動式ではなく、最近タミヤ以外でも多く採用するようになった部分連結方式です。現用戦車は、サイドスカートで履帯がほとんど隠れてしまいますから、単品作品として作るならこれで十分という気もします。

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感心したのは、クリアーパーツの透明度の高さ。とてもキレイです。

アクセサリーのボトルがいっぱい付いています。




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エイブラムスの車体上部って、こんな風に分かれるんですね。滑り止め加工も、精密に彫刻されています。




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アオシマ
1/24 ホイール再販 各種

BBSやワタナベは久しぶりの再生産です。沢山はありませんので、お早めに。

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2016年10月23日 (日)

入荷案内

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魚地球印
精密ヤスリ 10本組
たいへん細かく精密なヤスリ目が施されたヤスリです。






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1本あたり約700円と、決して安くはありませんが、元々プロ用のツールですので、切れ味はたいへん鋭く、切削面もキレイに仕上がります。また、目詰まりも少ないです。
使っていただければ、良さはすぐに分かっていただけると思います。


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ミニアート
1/35 ヨーロッパ路面電車

今まで単品で発売されていた路面電車シリーズの車両やフィギュアが全部入りの、たいへんお得なセットです。



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1/35 シャンパンとコニャック ボトルセット(木枠付き)

クリアーパーツ製のビンがギッシリ詰まっていて、ミニアートのアクセサリーキットとは思えないほどズッシリしています笑。

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1/35 休息中のアメリカ兵

最近、どうも迷走中のマスターボックスとは対照的に、思わず欲しくなるフィギュアを出し続けてくれるメーカーです。


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服のシワの造形などは、以前からとても定評があります。








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モノクローム
1/35 陸自 75式自走榴弾砲







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説明図にはなにも書かれていませんが、どうやらハメコミ式の可動履帯のようです。

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2016年10月18日 (火)

タミヤ 1/6ハーレーシリーズのご案内 その2

タミヤの1/6ハーレーシリーズ販売終了に伴い、最終受注の案内が順次来ています。
来年以降は、流通在庫のみとなります。

今回は、下記2品番です。ご予約承ります。
・FLHクラシック
・FLHクラシック ブラックバージョン

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2016年10月17日 (月)

入荷案内

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タミヤ

1/24 NSX
実車とほぼ同時に発売になった、待望の新作です。
前作ロードスターがけっこう時間がかかったので、果たしてプラモ化されるのかとヤキモキしましたが、やはりタミヤがやってくれましたね。

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スーパーカー系のプラモデルは5000円近くするのが最近の傾向ですが、3800円というメーカー価格の割には、パーツ数も意外と多めで、かなり良心的な価格設定だと思います。


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ボディーは、パーティングライン(金型の合わせ目)がほとんど見当たりません。前後のバンパーあたりに、わずかにあるだけなので、処理もラクだと思います。




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このキットでは、エンジンも再現されていますが、上からはカバーがかぶさりますし、シャシー下面は、スーパーカーらしくフルカバードなので、完成後はほとんど見えなくなってしまいます。
そのためか、上面のカバーは、本来黒塗装になる部分が半透明処理されていて、せっかく作ったエンジンを見せたい人への配慮かと思われます。

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シート裏は大胆に肉抜きされていますが、そのおかげで、座面と背もたれの間の深い隙間のくぼみが再現されています。






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前後の顔は、複雑な色分けがパーツ分割で再現されており、面倒な塗り分けをしなくて済むように配慮されてます。この辺は、さすがタミヤと感心します。

シャシー裏がフルカバードでほとんど見えなくなるのは残念ですが、そこは逆に割り切って、シャシー関係は黒1色で塗ってしまい、見える所だけ頑張るというのもよいかもしれませんね。

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2016年10月16日 (日)

お客様の作品のご紹介

お客様から、作品をお持込みくださりました。ありがとうございます。

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Hさん作品

タミヤのフェアレディZバージョンニスモに、オープン化するガレージキットを組み合わせた作品です。

一瞬、Zとは気付かず、カッコいいアメ車だと思ってしまいました。

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どの作品も、塗装の美しさが光るHさんの作品ですが、これもクレオスのXCパール塗料を使ったド派手さが、このクルマにとてもよく似合っていると思います。



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元々はクローズドのボディーを切って、オープン化するレジンキットを組み込んだそうです。このレジンキットがまったく合わずにご苦労なさったそうで、レジンはもう二度とイヤ!とおっしゃってました。


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でも、最初からこういうプラモだったように、キレイにフィットしていますね。内装のオレンジが外装色とよくマッチしていて、カッコイイです。





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これでもう、今年7作目。すごい制作スピードですが、荒さはまったく感じられません。
手の遅い私は、うらやましいです…。

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2016年10月15日 (土)

今日は、イベントのためお休みいたします

本日は、伊勢のほうで行われる、「伊勢ギークフェア」というイベントに参加するので、臨時休業いたします。
本当なら、タミヤのNSXが入荷してくるんですが、明日以降に持ち越しです。ご予約いただいているお客様には、入荷しましたらご連絡いたします。

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このイベントで、うちのブースでは、タミヤのフォークリフト工作を使って、荷役レースを行います。

スタートして、決められた順路で、荷物をすくって指定場所に運んで戻ってくるまでのタイムを競います。

景品や商品はございませんが、楽しく遊んでいただければ幸いです。

ほかにも、いくつか工作セットを持っていきます。もしよろしければ、遊びに来てください。

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2016年10月13日 (木)

ご予約、承ります

12月に、造形村から、1/48F-4Jファントム2が発売になります。
価格は、税込8100円です。

タミヤからは同スケールのトムキャットが発売になりますので、作り比べも楽しみではないでしょうか。

ご予約承ります。なるべくお早めにどうぞ。

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2016年10月12日 (水)

入荷案内

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タミヤ
1/6 ハーレーダビッドソン
FXE1200 スーパーグライド

ファットボーイローに続き、ハーレーのビッグモデルが入荷です。


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FLH1200 ポリス仕様

なんというカッコイイ箱絵なんでしょうか! 子どもの頃の、憧れのビッグプラモデルです。

どちらも12月で販売終了ですので、当店ではおそらく最初で最後の入荷になると思います。お早めにどうぞ(売れなかったら、店主が作っちゃいますので笑。

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アスカモデル
1/24 ツュンダップ KS750

以前からラインナップされている軍用サイドカー仕様から、フネの部分を除いた単車仕様です。




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メッキのタイヤ部品には驚きましたが、2台分の部品が入っています。
ちなみに、タイヤはゴム製ではありませんが、面白い部品分割で、精密に再現されます。
普通のバイクモデルばかりを見慣れたかたには、新鮮に見えると思いますよ。


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メッキ仕様と通常仕様で、2通りに作れるお買い得キットです。
軍用を再現するためのキット内容ではありませんので、自由に作って楽しんでください。





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MENG MODEL
1/24 ハマーH1

これまたカーモデラーには馴染みの薄いメーカーですが、ミリタリーキットではすでに有名メーカーの仲間入りをして久しいのです。

箱の大きさ、パーツ数、価格と、どれをとっても、やはり国内メーカーの製品が充実しているカーモデラー諸氏にはあるまじきプラモデルかもしれませんが笑、食べず嫌いをしないで一度こういうのを作っていただくと、ミリタリーモデルのテイストを味わっていただけて、視野が広がるかもしれませんよ。

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2016年10月 8日 (土)

入荷案内

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グリーンスタッフワールド

スタティックグラス
・ダークグリーン
・4色混合
・雪表現セット

長さは3mmで、容量も多めです。
雪セットは、繊維っぽさがなく粉末状で、今まで見た製品の中ではもっとも雪らしさがあると感じます。

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1株にまとめた、長さ6mmの草むらです。50株入りです。







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低木セット
背の低い木の株を、リアルに再現したセットです。





Img_6632001長さは6mmで、先端に花のようなものも付いています。







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リベット製作用ゴムパッド

4種類の形のリベットを、それぞれ5サイズで作れる「ゴム型」です。









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表面に開けられた穴に、エポパテや粘土など各種素材を詰めて、固まったら取り外します。
耐熱素材なので、240度までは耐えられます。ポリウレタンレジンでは使用不可だそうです。

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2016年10月 7日 (金)

入荷案内

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アスカモデル
1/72 悪役1号 隊員集合セット

以前から強くオススメしている、好キットです。
作りやすいうえに、細部までとてもよく出来ていて、作っていて楽しいプラモデルです。

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大量の、豚のフィギュアが付属してます。
ここ数年のうちで、なんと値下がりした稀有なプラモです。




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パッケージが一新され、説明図はカラーになりました。








Img_6613001下側の箱は、飾るときの背景として使えるようになってます。









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ハセガワ
1/48 F4ファントム2 飛行開発実験団60周年記念

真っ黒のファントムです。1/48ですし、迫力ありそうですね。
大判のデカールが付属します。

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タミヤ
タミヤモデルマガジン

巻末のバットモービルが、めっちゃカッコ良いです。








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カスタマーサービス
8Tピニオンセット

最近の模型用モーターには、ピニオンが付いていませんので、各種工作に。
また、遊びすぎて割れたり抜けたりした時の補修用に。

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2016年10月 4日 (火)

入荷案内

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タミヤ
1/6 ハーレーダビッドソン ファットボーイロー

こんなの、一度は作って、家に飾っておきたいです。プラモ屋が言うのもなんですが、夢のプラモです。

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とにかく大迫力のパーツ群。
ビッグモデルらしい作り応えはキープしつつ、作りやすさも感じさせるところがさすがタミヤ。
特にメッキパーツの美しさは素晴らしく、パーティングラインもほとんどありません。どうしても、わずかなパーティングラインの存在すら許せないという方以外は、メッキ調塗料で塗装し直さなくても十分かと思います。

タミヤのハーレー商品が年内で販売終了との案内が来ていましたが、このキットもそうなのでしょうか? もしそうなら、あまりにもったいない気がします。

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モデルファクトリーヒロ
カーボン柄マスキングデカール

私、カーボン柄のステンシルと早合点していました。たしかにそうなんですが、実はデカールなんですね。
これを切り出して、普通に水転写デカールとして貼り、その上からカーボン調に塗装してはがす、ということです。ワークに密着するので、きれいなカーボン柄が塗装できるという理屈みたいです。スゴイ商品があるもんだと感心&ちょっとウケました笑。

Photo基本的には1回限りの使い捨てデカールですが、単純な面に使った場合は、数回使い回せるとのことです。たしかに、かなり厚みはあります。

ですが、むしろ、内装やシートのファブリックを再現するのにそのまま貼って使うと、とてもリアルな織目が再現できそうです。

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2016年10月 3日 (月)

アナ雪のお城も光らせてみる その3 <完成>

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ベースに基板をはめ込むスペースを作るため、底を切り取ります。








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現物合わせで、油性ペンでアタリを付けておいて、少々乱暴ですがノコギリでギコギコ切ります。ホットナイフとか超音波カッターがあればラクなんでしょうけど、そこまでの道具は持ってないので、チカラワザでいくしかありません。



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けっこう適当に切ったんですが、切り口をヤスリで整えたら、ビックリするほどピッタリ合いました。奇跡的です!

LED基板は、あらかじめ外の点滅用基板とつないでおきます。

これで、上のお城部分を乗せ、中心のLEDに合わせてセットしたら、完成です。


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点灯するとこんな感じ。お城の中心には、LEDの受光部から上まで、クリヤーパーツの柱が芯のように貫いていて、これが上まで光を導いていくので、全体がキレイに光ります。

また、この写真では分かりにくいですが、中の5本の支柱も光っていて、しかも今回はあえて遮光をしなかったので、ベース自体も光を通していて、かなり明るいです。
CdSの感度を調整して、あまり光りすぎない程度にしました。真っ暗な中では、これで十分
です。


コンデンサも一応仕込んであるので、じわっと点いてじわっと消えます。まあ、日光は、急に明るくなって急に暗くなるわけではないので、不要といえば不要なんですが笑。


さて、これで一連の電飾物の挑戦は一段落です。
これ以上高度なこと、たとえばICやマイコンを使った制御までは、手を出そうとは思いません。
自分のやりたいこととしてはこれで十分ですし、それ以前に、たぶんもう頭が付いていかないです笑。

今後、また電飾することで効果的な演出が得られる作品を作ることがあれば、取り組みたいと思います。一つだけ、作ってみたい情景作品の構想があるんですけどね。電飾をできるようになったからこそ作れるかもしれない作品です。

また、この程度のことでしたらお客様にもなんとかフィードバックできそうです。もし私でよければお手伝いできるかもしれません。と言いつつ、電化パーツさんをご紹介するだけになるかもしれませんが笑。

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2016年10月 2日 (日)

アナ雪のお城も光らせてみる その2

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ベースの裏側です。真ん中の丸い穴が、付属のLEDが入るところです。
その周りに、支柱のはまる穴が5個空いています。これは好都合なので、ここにLEDを追加してみようと思い立ちました。

試しに、いろんな色のLEDを当てて光らせてみましたが、プラの成型色が青なので、LEDの色は効果はあまり出ないようです。
なので、ここには素直に白色のLEDを使うことにしました。

また、中心の穴には付属のピンク色のLEDが入ります。これも試してみたところ、確かにキレイではあるのですが、ちょっと自分のイメージとは違う感じだったので、シアン(水色)を使うことにしました。

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ユニバーサル基板をスキャンして印刷したものに、回路図を書いてみます。
まがいなりにもこんなものが書けるようになっただけでも、進歩があったと思いたいです。

裏側の配線の面では、配線を交差してまたぐことはできません。
でも、抵抗をジャンパー線代わりに活用して「立体交差」させることはできるんだと気付きました。これは、自分の中では大発見でした。こういう、子どものような気付きが楽しかったりします。

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スターデストロイヤーのときと同様に、基板にLEDと抵抗を取り付けて、これを土台代わりにして模型にセットします。こうしておけば、LED1個1個を模型に固定しなくて済みますし、模型から外へ出るリード線は1組で済んで、スッキリします。
シンデレラ城のときは、外の基板に抵抗をセットしたので、LEDの数だけリード線が出てしまい、ゴチャゴチャになりましたからね。

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ハンダ付けも、少しコツがつかめてきて、失敗が減ってきました。








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これが、こうなります。けっこうピッタリと合って、嬉しい!

(もう1回だけ続きます)

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2016年10月 1日 (土)

アナ雪のお城も光らせてみる その1

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先日作った「シンデレラ城」に続き、「アナ雪」の氷のお城も作ってみます。







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このシリーズとしては、こちらが第1弾の製品でした。
発売の情報を見たときは期待していたんですが、実際に発売された製品を見たときは、意外に小さいのが少し予想外でした。




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ピンクのLEDが付属し、朝焼けの様子が再現できるとのことです。












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手抜きのようですいません。あっさりと完成です。
このキットは、特に手を入れるところはないと言いますか、その必要はないと思います。

実は、このキットについては、小さいこと以外に懐疑的に思っていた面がありました。
それは、このキットがすべてクリアーパーツで出来ているため、スナップフィットの「ダボ」が丸見えではないのか?という点でした。それでは、あまりに興ざめというものです。

ところが、作ってみて実に感心しました。横方向のハメ合わせがなく、すべて縦方向に溝に沿って重ねていくように出来ているため、そのようなダボがないのです。よく考えられているなぁと思いました。

また、雪をイメージしたベースに、お城の形に落とし込みがあるのですが、まったく隙間なくピッタリとハマり込みます。

電飾は、シンデレラ城と同様、LED1発のユニットが付属します。
試しに、下から点けてみたのですが、ちょっと自分のイメージではなかったので、やはり自分なりに作り変えることにしました。

(少しだけ続きます)

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