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2016年9月20日 (火)

バンダイ スターデストロイヤー その2

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組み立ての際に気付いた点を少しだけ。

側面部のパーツは、艦底パーツと組み合わさりますが、スナップフィットで、赤丸の部分で船の前後方向に力が加わります。
この力が、艦底のパーツを下に反らせるように働いてしまうことになるため、船の前の先端に隙間ができます。

ですので、ここのハメ合いは、ダボを削って圧入を殺してしまい、流し込み接着剤で止めたほうがよいです。

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上側の部品とはハメ合いがないので、こちらは心配いりません。

それと、艦体部品の一番後ろのフチが極めて薄く成型されているため、ちょっと力をかけるとすぐに折れてしまいますので、ご注意を。


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LEDは、5mmのものだと、中の厚みが足らずに入らないということが分かったため、結局3mmの青色のものになりました。色がイメージとは少し違いますが、まあ仕方ありませんね。

電流制限抵抗を繋がないといけないので、LEDの土台も兼ねて、抵抗を基板に取り付けて仕込むことにしました。

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こんな感じで、3個のLEDがそれぞれのノズルの位置に来るように、現物合わせで基板に取り付けました。





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ところが、いざ艦体の上部を合わせてみたら、思いのほか船の横のほうが薄くて中が狭く、抵抗が干渉して、まったく合いません(要するに、フタが閉まらない状態)。
相変わらずの無計画さというか、先のことを考えずにやるとこうなっちゃいます。

抵抗を、船の形に沿ってV字形に配列してやればよかったんですが、もう一回基板を作り直すのはさすがに面倒なので、干渉するところを削って、無理やり収めました。
ちょうど、さらに上部の艦橋(?)部品が付く範囲だったので、ギリギリでそれに隠れてくれました…。

LED周辺にアルミテープを貼って遮光します。隙間なく貼っていけば、黒などで裏打ち塗装するよりずっと確実に遮光できます。

(もう少しつづく)

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