« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月31日 (水)

ご予約、承ります

Nsx
タミヤから、この秋の新製品として、待望の「1/24 NSX」が発売されます。

最新のタミヤのキットですから、組みやすさは期待通りのものになるでしょう。また、ロードスターでは省略されていたエンジンも、今回は再現されてます。
また、窓枠のカット済みマスキングシートやインレットマークが最初から同梱なのはお約束となりつつあり、最近のカーモデルは至れり尽くせりです。
これが3800円で買えるというのは、カーモデラーさんは実に恵まれてると思います。

実車については好みが賛否両論あるでしょうけれど、富裕層でないとまず買えないであろうお値段ですが、タミヤ製なら買えますよね笑。

写真で見る限り、タイヤとフェンダーの隙間が狭くてツライチで、めっちゃカッコイイじゃないですか!?

もちろん、ロードスターに次ぐコンベンションの開催も考えておりますので、ぜひたくさんのご予約をお待ちしております。よろしくお願いします!

| | コメント (2)

2016年8月30日 (火)

入荷案内 <エアーブラシ>

Img_6334001
ハーダー&スタインベック
エヴォリューションSOLO 20196円

ダブルアクション 0.2mmノズル

初めての入荷になります。ドイツ製のエアーブラシです。

以前の外国製エアーブラシは、パッキン類が耐溶剤性ではなかった(ラッカー溶剤に弱い)ため、取り扱いは見合わせていました。

弊店の主力商品であった岩田のエアーブラシはとても高品質・高性能な良い製品ですが、大きく値上がりしてしまい、趣味の模型ユーザーすべてにお勧めするのは、ちょっと現実的ではなくなってしまいました。岩田のエアーブラシは、一般のユーザーに小売りするものというよりは、プロフェッショナル向けツールであるため、むしろ今までが安すぎたということなのかもしれません。
もちろん、今でも自信を持ってお勧めいたしますが、もう少しお求めやすい製品もないと困るので、こちらを扱ってみます。

Img_6338001
デモ用に、店主も1丁購入しましたので、そちらでご紹介していきます。

たたずまいは、まるで高級万年筆みたいです。
私のような道具好きにはたまらない感じです。

Img_6341001
バラしてみますと、特徴的なのはメインレバーの造り。独特な形状がおもしろいです。部品の一つ一つが、工業製品としてとても美しい造りです。
また、このメーカーのニードルは、有効部分がピカピカに磨き上げられています。

Img_6343001
ノズルはハメ込み式で、ノズルキャップを外すと一緒に取れてきます。






Img_6344001
こんな風に、ポロっと抜けます。







Img_6342001
ですので、メンテはラクと言えます。ノズルを戻す際に、締めすぎてネジ切ってしまうトラブルもありません。
また、口径が異なるノズルに交換することも可能です(別売オプション)。

ただ、ノズルキャップを戻すときは、しっかりと締め込んでください。緩いと、カップにエアーが逆流します。

Img_6345001
カップも外すことができ、こちらもオプションのサイズ違いのカップと交換できます。

塗料と触れる部分のパッキン(ノズル・ニードル・カップ)は、すべて耐溶剤性のテフロン素材のものになっています。

ほかにも、このエアーブラシならではの工夫があります、詳しくは店頭で。試し吹きもしていただけます。

| | コメント (0)

2016年8月29日 (月)

バンダイ シンデレラ城 その3

P8114975001
屋根の部分はいったん後回しにして、とりあえずこれで、塔の部分の全体像が見えてきました。

どの塔にも小窓があるので、本当はこれらすべてに電飾を施せば豪華けんらんになると思うのですが、ちょっと骨が折れそうです。

P8114976001
背中側は、大きな窓がモールドされてますので、せめて塗装ぐらいはしたいところですが、今回は塗装はしないことにしていますので、ここは知らん顔です。



P8114979001_2

残念ながら、自分用のプラモに時間を割いていられないので、追加の電飾は、中心の建屋から立っている塔にだけ仕込むことにしました。

このときは外してしまいましたが、右のほうにもう1本立ちますので、計4本です。

ここへ光を導く作戦を考えます。


P8114977001
階段下の明かりは、真ん中の丸い穴から光が漏れるようになっているので、これはこのまま利用します。





P8114980001
追加の塔への配光は、建屋の背中の部分ががらんどうなので、この空間が使えそうです。






P8114983001
玄関部品の後ろに穴を開けて、後ろの部屋から光を導こうという作戦です。

ただ、塔の小窓から漏れている程度の光量しかいらないので、塔の中に直接LEDを仕込むと光が強すぎると思います。厳重な遮光も必要になってきますしね。


P8114985001
そこでいろいろ考えた結果、見つけた素材がこれ。
タミヤの「透明ソフトプラ材・丸棒」です。今回は、2mm径のをチョイス。









P8114987001
透明プラなのに曲げることができ、しかも光を通します。
今回の工作には、なんだか使いやすそうな気がしましたので、これで光を導こうと試みることにします。







P8124988001
さっそく、一番やりやすいところで試してみます。右の角の、四角い塔です。ここは、窓が1ヶ所しかありませんし、塔自体が低いですからね。

まずは、ダボを切って、プラ棒の通り道を開拓していきます。

バンダイのキットでなければ、こんなことはしなくて済むのですが。

P8124990001
中へ通すプラ棒は、先端を大きく曲げて、光が見えやすいようにしてみました。プラ棒で中を照らすのではなく、発光しているプラ棒自体を見る感じです。



P8124994001
その前に、これで本当に先まで光が来るのか、確かめます。

写真は周囲が暗く写っているので、よく光っているように見えますが、実際はもっと弱い光り方です。
でも、これで雰囲気は出ていると思いますので、このまま進めていきます。

| | コメント (0)

2016年8月24日 (水)

バンダイ シンデレラ城 その2

まず、全体像を見たいので、いったん形にしてみます。
その後で一度ばらすことになるので、外しやすい程度にハメ合いを緩めながら組んでいくことにします。最終的に組み上げるときは、接着剤を使う予定です。

P8104963001
時計塔の部品です。途中に小窓があります。できれば、こういうところからも光が漏れるように演出したいものです。





P8104964001
ところが、それほど太くないこの部品でも、中はダボでいっぱいです。
接着剤で部品をくっつけるプラモデルでは、案内のダボは部品の接着部に来るのが普通で、中はがらんどうなのですが、バンダイのキットはスナップフィットなので、パーツのど真ん中にダボを作って繋ぎ合わせます。しかも、ダボが千鳥配列になっているので、光源を仕込むのは、なかなか簡単ではなさそうです。

P8104967001
屋根の部品は、パール粒子のようなキラキラした顔料が入っていてとてもキレイなのですが、成形時に樹脂の流れた跡がハッキリ出てしまうのが残念ですね。



P8104968001a
写真では見にくいですが、円で囲んだところが、ハメコミ時にテンションをかける突起です。ハマリがきつすぎるときは、ここを削って調整しています。



P8114973001a
時計塔のこの窓は、隣りの塔から伸びてくる橋に通じる通路なので、この向きで正面を向いていないといけないのですが、部品の抜きの関係で、横を向いてしまっています。
これはちょっと不自然なので、右側の、壁が見えているところを削って、まっすぐこちらを向くようにしました。

| | コメント (0)

2016年8月23日 (火)

バンダイ シンデレラ城 その1

それでは、いよいよ作っていきます。

P8084945001_2
このキットは、バンダイお得意の「タッチゲート」を採用しています。
要するに、部品をランナーから切り離すのに、ニッパーのような刃物を必要としないようになっています。プラモデルに縁のなかった女子をターゲットにしているからでしょうね。

部品が収まっている太い枠のことを「ランナー」と呼びますが、このランナーから部品へは、「ゲート」という細い枝でつながっています。普通はここをニッパー等で切って部品を外すわけです。
通常のゲートは1~2ミリほどの長さがあり、部品を手でもぎ取ると、部品にゲートが残ったり、部品側がえぐれたりするわけですが、タッチゲートは、このゲートが極端に短く、ランナーと部品が、ほぼ「点」でつながっています。

P8084948001
したがって、部品に力を加えれば、「正確に、決まった位置でポキンともぎ取れる」わけです。
なるほど、この着眼点は見事です! 
ただ、刃物を使うことは「悪」ではありませんからねぇ…。料理だって手芸だって裁縫だって、刃物は使うわけで、個人的にはこれは行き過ぎた配慮ではないかと思っています。
たしかに、模型用のニッパーを、これを作るだけのためにわざわざ買うのはもったいないとは思いますので、それなら100円のニッパーでいいですし、ツメ切りでも代用できます。
タッチゲートの場合、ニッパーを使おうとすると、逆にランナーとの隙間が狭すぎて高価な薄刃タイプでないと刃が入らず、クサビを打ち込むのと同じになって、刃で切り取るのではなく、結局はちぎり取ることになってしまいます…。

P8104949001
閑話休題。

ベース(土台)部は、グロスフィニッシュ成形で、表面はピカピカツヤツヤになっています。
左の部品の大きな四角い凹みに、付属のLEDユニットが収まるようになっています。
その上に、右の部品(写真は裏返しの状態で、この上にお城が乗っかります)をかぶせる、二重構造になっています。

P8084942001
これがそのLEDユニットです。
驚いたことに、この部品だけで、なんと1300円!! バラしてみましたら、プリント基盤にLEDとスイッチと電池受けの端子が付いているだけ。いくらなんでもこれはヒドイです。100均ショップに行けば、LED5灯で点滅機能も付いて電池も付いた自転車用ライトが買えるというのに…。

また、電源スイッチはこのユニット自体に付いているので、完成後、外からスイッチを入れることはできません。まず、お城が乗った上の土台を外し、スイッチを入れてからかぶせるようになっています。
これでは、点灯の瞬間を見ることが出来ず、ちょっと興ざめですねぇ(いろいろ文句ばかりでスイマセン)。

P8104951001
バンダイのキットですから、当然スナップフィットです。
ただ、ちょっとハメ合わせがきつく、奥まで部品が入らないような気がしました。




P8104953001
そこで、メス穴を広げて、もう少しスムースに入るようにします。
バンダイのスナップフィットのピンは、だいたいが2ミリと3ミリです。なので、私はいつも、2.1ミリと3.1ミリのドリルを用意して、メス穴を少し広げてやります。穴が広がりすぎてスカスカになってしまった場合は、接着剤で接着します。

P8104954001
このような、H字・I字・L字の形をしたダボも多用されます。
この場合は、オス側かメス側のどこかに、テンションをかける突起部分がありますので、そこを見つけてナイフやヤスリで削ります。


P8104955001
階段の途中に、ガラスの靴が落ちています。







P8104959001
階段下は、裏から見るとこのような大きな穴が開いています。この穴を通して、階段下にLEDの光が漏れる仕組みになっています。




P8104960001
まずは正面玄関部分が出来上がりました。この中が、ライトアップされるわけです。

| | コメント (0)

2016年8月21日 (日)

バンダイ シンデレラ城 ~LED工作の実験

ブレッドボードを使って、本を見ながらいろいろ作ってみることにしました。
とりあえずの目標は、「ゆっくり点灯、ゆっくり消灯」さえすれば達せられるのですが、せっかく本まで買いましたので、ちょっと脱線はしますが、載っていることを試してみます。

2個のLEDが、交互に点滅します。理屈については、一生懸命読みましたが、イマイチ理解できません笑。こうなるもんなんだ、って思うしかないです。

あとは、少しだけ作り変えて、うまくいくか実験してみました。

実はキャプションが間違ってることに気付きました。抵抗を入れ替えたのではなくて、可変抵抗を追加したんでした。抵抗値をいじると、点滅の仕方が変わって面白いです。

| | コメント (2)

2016年8月20日 (土)

バンダイ シンデレラ城 ~準備

少し前に、バンダイのミレニアムファルコン号を作りましたが、その時に、初めてのLED電飾に挑戦しました。
その時は、単に点灯するだけのものでしたが、完成したときには、もう少しじわっと点灯してゆっくり消えるようにできたらもっとリアルだったなぁと感じました。
そこで、今回は、そういった仕掛けが組みこめないものかと思い、先にいろいろ勉強することにしました。

ネットで検索してみると、たくさんの情報が得られるのですが、どれも私のようなド素人には少し難しく、やはり本を読まないとダメだと思い、図書館でそれらしい本を数冊借りてみました。

でも、借りた本は当然返さなければいけないわけで、それまでに頭に入るはずもありません。

P8205006001
そこで、何冊か買ったりもしました。
自分としては、プラモにLEDを組み込むだけの工作知識が身に付けばいいだけなので、とにかく簡単そうなものを買ってきました。
でも、理解できたのは最初の1/3ぐらい。バリバリ文系の私の脳細胞には、もうチンプンカンプンなんですが、おかげで、今回やってみたいことについては、けっこう役に立ちました。

で、津では唯一の電気部品屋さんである「電化パーツ」さんに何度も行っては、部品やら道具やらを買い集めました。
今回もいろいろと教えてもらい、お世話になってしまいました。もう、分からないことは恥ずかしくても聞くのが一番です。よく分からないまま買い物をして、結局間違えていたらもったいないですからね。

P8084915001
世の中には「ブレッドボード」なる便利なものがあることを初めて知りました。
穴に部品の足を差し込むだけで結線できるので、回路の試作や実験をするのにとても便利です。

で、本を見ながらいろいろ試して、たいへんためになりました。
なにか理科の実験みたいで、やり始めるととてもおもしろくて、久しぶりにのめり込んでしまい、お風呂に入ろうとして、晩ご飯をまだ食べていなかったことに気付きました。
その後も夢中になってしまい、ふと気付いたら夜中の3時半でした…。「寝食を忘れる」とは、まさにこのことですね。

| | コメント (0)

2016年8月16日 (火)

バンダイ シンデレラ城 ご紹介

電飾の様子を、動画でご紹介しますね。

こういう感じになります。

真っ暗闇で見るとなんだか分かりませんので、部屋で照明の豆球だけ付けて見ていると、なかなか風情があります笑。

結構飽きずに、ずっと見ていられる感じで、しばらくするとなんだか気持ちがよくなってきて、寝てしまいます。

| | コメント (0)

2016年8月15日 (月)

バンダイ シンデレラ城 

商品の完成サンプル、LED電飾の勉強、店頭ディスプレイの三つを兼ねて、今度はこれを作ってみることにしました。

Img_6220001
バンダイの、シンデレラ城です。

バンダイがディズニーの版権を取ってから、『スターウォーズ』シリーズに続いて、ディズニーアニメに登場するお城のプラモデルがシリーズ化されています。

第一弾は、『アナ雪』に登場する氷のお城でした。このシンデレラ城は、第三弾です。

Img_6221001
普通に、お城のプラモとしても楽しそうな気がしたので、発売されたら買ってでも作ろうと決めてました。





Img_6222001
このシンデラレ城とアナ雪のキットには、LED電飾用パーツが付属していて、誰でも手軽にライトアップが楽しめるようになっています。









Img_6224001
さて、今回は、いつもとは逆に、先に完成写真をアップしてしまうことにします。

商品サンプルを兼ねているので、塗装はしていません。

唯一、玄関両脇の青いパネル状の部品だけ、裏から軽く青を吹き付けています。
あと、樹木にツヤ消しクリヤーを吹き付けました。


Img_6229003
このようにLED照明が点灯します。

実は、上のパッケージ写真と、光り方が違うことに気付いていただけましたか?









Img_6230001_2
キットのままだと、光るのは玄関の中だけなんですが、周りのいくつかの塔の窓からも光が漏れるようにしています。










Img_6231002
それと、玄関内の照明も、色が変化していきます。
あと、実はもう一点工夫を仕込んでいます。それはまた後ほどご紹介しますね。

パッケージを見たときに、照明が点くのは魅力的ですが少しさびしい気がしたので、自分なりに電飾を工夫してみたいと思ったんですよ。

で、お店の夜間のディスプレイにもなれば一石三鳥じゃないかと、企んでみました。

これから、この種明かしをしていきたいと思います。なんか、『刑事コロンボ』みたいでしょ笑?

| | コメント (0)

【イベント】ガンプラ体験会 2日目は…

昨日は、ガンプラ体験会・模型制作会の2日目でした。
2日間ともいつもの橋南市民センターでやりたかったのですが、14日はメンテナンスで休館日とのことで、急いであちこち探し回り、津市中央公民館でやってみることにしました。

ここは、「創作室」という部屋があるので、まさに模型制作にはうってつけなんです。

Img_6168001
広いし明るいし、しっかりした机もあって、とても恵まれた制作環境です。ろくろとかも備えてあったので、陶芸とかをされるサークルが使ったりするんでしょうね。
こんないい部屋なら、制作活動もはかどるだろうなぁ、等と思いつつ…。

ところが、この公民館が入っているセンターパレスという建物は、商業施設がほとんど入っていないせいか、人の出入りが少ないんですね。

なので、通りがかりの親子連れのかたに飛びこみで入ってもらうというよりは、このブログやバンダイウェブサイトを見てご興味を持った方に来ていただくことに期待するしかないわけです。
まあ予想はしていましたが、お盆ということもあってか館内にはほとんど人通りはなく、残念ながら、この日の参加者はありませんでした。

で、下の子どもの夏休みの自由研究にずっと付き合っていました。


体験会用のキットが余ってしまいましたので、また独自に企画する予定です。

プラモデルや模型なんて、そもそもは、家で一人で黙々と作るのが常なんですが、他人の作っているところを見たりするのはとても参考になったりするものです。 ご都合が合うようでしたら、ご参加いただければ、とても有意義な時間になると思います。ぜひよろしくお願いします。

| | コメント (0)

2016年8月14日 (日)

【イベント】ガンプラ体験会

今週末は、ガンプラ体験会を開催しています。

今日は、橋南市民センターで行いました。

Img_6145001
親子でのご参加。
お子さんは、プラモ初体験です。






Img_6148001
こちらは、兄弟とお父さんでのご参加。娘さんが、プラモ初体験。






Img_6155001
友達同士でのご参加。

顔は写していませんが、女の子率高いです!






Img_6146001
このキットは、部品を切り離すのにニッパーが必要ないのですが、準備はしていますので、お使いいただくこともできます。部品を手でもぎ取るというのは、部品を壊しそうで怖い面もあるので、結局は使うほうが安心だったりします。
使い方は、きちんとご説明・アドバイスいたします。


Img_6149001
初めてでも、50分ほどで完成します。
実は、このガンダムのキットは、体験会用に設計・制作された特別キットなんですよ。




Img_6156001
特に問題もなく、完成します。
ただ、説明図はよく見ましょう! そうでないと、間接があらぬ方向に曲がったりします笑。





Img_6159001
ガンプラの後は、普通のプラモ制作に突入です。


本日14日は、会場を変えて、津市中央公民館2階の創作室で、13時から17時まで開催します。
お盆真っ只中ではありますが、ぜひお越しください。

| | コメント (0)

2016年8月13日 (土)

今週末はガンプラ体験会です

今週末は、ガンプラ組み立て体験会 を開催します。
使用するキットは会場でお渡しいたしますので、手ぶらでご参加いただいて大丈夫です。

今日は、橋南市民センター2階の小ホール(いつもと同じ建物ですが、部屋が違いますので、ご注意ください)で、13時から17時までとなっております。

また、平行して、模型や工作の制作会も行います。プラモデルなり工作なり、お題は自由ですので、作るものをご持参ください。夏休みの自由研究や工作にもご活用ください。
また、大人のかたでも参加OKです。

塗装もできますが、缶スプレーのような吹き付け塗装はご遠慮ください。

本日は、午前中から店におりますので、必要なものがありましたらお求めください。

| | コメント (0)

2016年8月10日 (水)

【お知らせ】今月の休業日につきまして

今月は、店の外で行うイベントがあったり、病院に行ったりと、所用が多いので、下記の通り臨時休業や営業時間の変更がございます。
ご不便をおかけして申し訳ありませんが、どうかご了承ください。

13日(土)、14日(日) : ガンプラ体験会・プラモ制作会のため、
                 18時からの営業となります
18日(木)、25日(木) : 臨時休業いたします


また、各週の水曜は、以前から不定休といたしておりますが、休業・または開店が遅くなるなることが多くなるかもしれません。
ご面倒ですが、、あらかじめお電話でお確かめのうえご来店くださいますよう、お願いいたします(17時ごろにお電話いただいても出ない場合は、閉めていると思います)。

| | コメント (0)

2016年8月 3日 (水)

【イベント案内】ガンプラ組み立て体験会 会場のご案内

Main
今月のガンプラ組み立て体験会につきまして、会場が下記の通り決まりましたので、ご案内いたします。

2日間行いますが、それぞれで会場が異なりますのでご注意ください。
定員は、2日間で先着15名様限りです。特に14日にご参加をご希望の方は、ご予約をお勧めいたします。また、お一人様1回限りとなりますのでご了承ください。

13日 : 橋南市民センター2階 小ホール
14日 : 津市中央公民館(津センターパレス2階) 創作室


時間は、両日とも13時から17時となっております。

橋南市民センターは、弊店のすぐ北200mほどのところです。無料駐車場あります。

中央公民館は、すぐ隣に市営のフェニックス駐車場があります。センターパレスとは各階が通路でつながっていますので便利です。
ただし、有料となります。100円/30分ですが、ガンプラ体験だけでしたら2時間もあれば終わると思います。

少し離れていてもかまわなければ、津市役所・リージョンプラザの駐車場がご利用いただけます。こちらは無料です。入り口で渡される駐車券にスタンプを押さないといけませんので、忘れずに会場へご持参ください。

| | コメント (0)

2016年8月 1日 (月)

「ラップバー」で、道具作り

ふと思いつきで、「ラップバー」で道具を作ってみました。

P7314888001
ピンセットと竹串を用意します。







P7314890001
1粒分を練り合わせて、…








P8014907001
それぞれの先端をくるんで、いろんな形にしてみました。
シリコンは難接着素材なので、デカールを凹凸に馴染ませたりするためのヘラと、ノリがくっつかないピンセットにできないか?というわけです。

 



いかがでしょう笑?

| | コメント (0)

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »