« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »

2016年6月

2016年6月28日 (火)

お客様の作品のご紹介

お客様から、新作のお持ち込みがありました。どうもありがとうございます。

Img_5920001
ヒラノ様作品
アオシマ 1/24 AZ-1

最近ノリにノッてるヒラノさんの新作です。
ご来店の度に新作を持ってきていただいているような気がするほどの制作ペースです。

Img_5914001
こちらも、ガイアカラーの偏光パールシリーズで塗装されてます。




Img_5916001
おかげさまで、店主労せずして塗装見本を手に入れたような状態になっています笑




Img_5917001
こちらの色は、実際に塗装されたものを初めて拝見しました。
マゼンタ~ゴールドに変化します。ロードスターやビートの色ほどの、変化の派手さはない感じですね。

Img_5912001
模型の向きではなく、光源の位置を変えてやるとよく分かるので、ぜひ実物をご覧になりにきてください。

塗装だけでなく、きちっとした工作も見どころです。

| | コメント (0)

2016年6月26日 (日)

5周年、ありがとうございます

昨日投稿しようと思っていて、すっかり忘れていましたが、25日で弊店は開業して5年が経ちました。
大した品ぞろえも、知識も技量もない小さな店にもかかわらず利用してくださる皆様のおかげです。まことにありがとうございます。

今年は、来月に2年ぶりの作品展示会も催します。お客さまからのご要望でもありましたが、5周年という節目の年でもあることもあって、今年は開催したいと思っていました。

まだまだ、店としても、そして私自身店主としても人間としても至らないことばかりで、お客様にはご不便をおかけしたりご無理をお願いすることが多く、申し訳ない限りです。
これに懲りませず、これからもご支援くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

| | コメント (2)

2016年6月25日 (土)

【LED電飾】成功かと思いきや…

キットのスタンドを使い、機体本体に穴を開けずに電源を引っ張ってくる作戦は、失敗するだろうという予想とは裏腹に、なんと、とりあえず成功してしまいました。

P6204795001
でも、それは、写真のように端子をしっかりと手で押さえつけた状態での話で、機体に取り付けた状態を想定して、ほんの少しでも傾いたりすると、接触しなくなって光が消えてしまいました。

やはり、この方式は無理があるようで、別の方法を考えます。

Img_5894001
ホームセンターに行って、なにか使えそうなものはないかと物色し、頭の中だけでなく家中の引き出しも全部開けて、利用できそうな素材はないものかと探しまくりましたよ。



Img_5897001
まず、オス側はこのようになりました。
一度配線を抜いて、ダボに通した穴を広げ、小さな釘を切ったものを端子にすることにしました。

配線は真横に開けた穴から通し、上から釘を押さえつければなんとか固定できないかと思いましたが、やはり、いくらなんでもそれは無理でした。
なんとかしてハンダ付けするしかありません。

そこで、釘を一度抜いてハンダメッキして差し直し、配線側の被覆を多めに剥いて同様にハンダメッキして差し込み、配線の導線にコテを一瞬当ててハンダ付けを試みました。
やはり無謀かと思いましたが、なんとか成功。剥きだしの導線に、収縮チューブを被せました。

P6224798001
問題は、むしろメス側。いい材料が見当たらず、とりあえず見つけた薄い銅板やらなんやらで、端子をいくつか試作してみました。
ほかにも、オスの先端を挟み込むような形のものなども作ってみましたが、結局、上から押さえつける形のものに落ち着きました。

今回はオス側が深く入るので、メス側を、電池ボックスの端子のようにバネ状にしたいのですが、この銅板ではあまりに薄すぎて弾力がなく、端子で押されるとそのまま変形してしまって、あまりうまくありません。
でも、いろいろ形を変えて作ってみたところ、上のように長くしてやると一番よさそうと分かりました。

試しにパーツに付けてみたところ、前回よりは確実に導通しました。あとは、素材を変えて作り直すだけです。


| | コメント (0)

2016年6月24日 (金)

【LED電飾】 光らせはしましたが…

初挑戦のLED電飾ギミック。無事、点灯させることはできました。次の問題は、外部電源からの配線です。

このバンダイのファルコンは、純正でLED内蔵化キットが別売されているのですが、それは本体内に電池ボックスを入れてしまうようになっています。
でも、今回は、そのスペースを自作の点灯ユニットが埋め尽くしてしまうので、電池ボックスは外付けになります。そのため、本体内に配線を引き込まないといけないわけです。

最初は、ちょっと不格好なのは目をつぶって、本体に穴を開けて直接リード線を突っ込んでしまおうと思っていました。
ただ、ずっと飛行状態で飾っておくのなら、いっそスタンドを作り変えて、その中に配線を隠して通したほうが、ずっとスマートですよね。それに、このキットは、パーツ差し替えで降着状態でも飾れるようになっているので、それは活かしたくなってしまいました。そのためには、本体に余計な穴を開けたりせずに、スタンドも元のまま使って着脱できるようにしたいわけです。

知識や経験のある方なら引き出しも多いので、それほど大したこともない工作なんだと思うのですが、なんせストレート勝負の直線番長ですからねぇ。ない頭をひねって、ない技術を駆使して、なんとかできないかと考えていました。

Img_5888001
とにかく、考え付くことをやってみることにしました。

スタンドの、本体への差し込みオス部に穴を開けます。




Img_5890001
グッと奥まで開けていきます。








Img_5892001
次に、横からも穴を開けます。要は、トンネルを開通させて、この中に配線を通して本体内に引き込もうと企んでいるんです。





P6204786001
真横からでは線が通らんではないか!?ということに気付いて、少し下から斜めに開けなおし、ハンダメッキしたリード線をなんとか通しました。その後、抜け止めに、銅の釘をハンダ付けし、短く切って端子にしました。プラの長さが違うのは、案の定、片方がハンダごての熱で溶けちゃったからです。
こうして文章にしていますと、けっこうムチャなことしてるなぁと思ってしまいます。よい子のみんなはマネしないでくださいね。

P6204790001
で、本体側の3個あるスタンド差し込みメス穴の2個にも端子を仕込み、ここから給電しようというわけです。
本体側の端子は、裏からネジを入れてやりました。これで、接触のアタリ調整もできるはず…。


P6204791001
電池ボックスが常につながっているのはジャマですし、結線時に極を間違えないために、急いでDCプラグを買ってきて繋げました。




P6204792001
差し込んでみるとこんな感じ。とりあえず、考えたことが一応は形になりました。

電源とを繋ぐ配線は見えてしまいますが、これはもうご勘弁ください。


P6204793002
全体像はこうなります。これでうまくいってくれれば、本体は無傷で済み、スタンドとの着脱も自由です。問題は、これで果たして導通するかです。いかにも接触不良しそうです。



P6204795001
試しに、差し込んだ状態でテストしてみました。
すると、何度か接触の調整をしたら、なんと点灯するじゃないですか!? なんとも頼りないですが…。

| | コメント (0)

2016年6月22日 (水)

来月は、「丸ノ内モデラーズコンベンション」です

来月18日(月曜・祝日)は、模型作品展【丸之内モデラーズコンベンション】です。あと1カ月を切りました。

旧作の出品ももちろんOKですが、新作の進捗はいかがですか? 

当店のお客様は、どちらかというと奥ゆかしいかたが多く(笑)、「いやいや、自分の作品なんて、とても人に見せられるものではないので…」と遠慮されるかたも多いのですが、この催しは、作品の優劣を競うコンテストではありません。上手な作品でなければ出品の資格はないなんて思わず、ぜひご参加していただけると嬉しいです。

上級者が作った、「こんなの、どうやって作るんだろう!? もう、プラモデルじゃないやん?」という、芸術のような作品ももちろんいいのですが、普通に組み立てて塗装しただけという作品があると、じゃあ自分も作ってみようかというきっかけ作りになって、間口を広げてくれると思います。

それに、他人の作品を見るというのは、とても貴重な機会です。自分一人では煮詰まってしまうときでも、他人の作品に意外なヒントがあったりします。

いわゆる有名モデラーさんのゲストはございません。皆さんがゲストです。たとえ10人でも集まっていただければ、十分に楽しい催しになります。
出品も見学も無料ですので、ぜひお気軽にご参加くださればと思います。よろしくお願いします!

| | コメント (4)

2016年6月16日 (木)

LED電飾に挑戦中!

実は今、バンダイのミレニアム・ファルコン号を制作中です。
店では別のプラモを作っていて、狭い机の上がごった返していて場所がありませんので、こちらは組み立てだけは家でコソコソとやっています。

で、後部の推進ノズルだけは光らせてみたいということで、人生初のLED電飾に挑戦することにしました。

豆電球やモーターと違って、LEDは単に電源とつなげばいいというものではないと聞いていたので、いろいろ調べたり本を読んだりしましたが、どうすればいいものなのか、具体的にはやっぱりよく分かりません。

そこで、津市内の「電化パーツ」さんという電気部品屋さんに行って、やりたいことを説明したところ、回路の作り方からていねいに教えてくれて、必要なパーツを揃えてもらいました。

Img_5879001
LEDを取り付ける土台は、キットに現物合わせでプラバンで作りました。内側にアルミテープを貼り、遮光兼反射板としてみました。

LEDには、アノードとカソードといって、いわばプラスとマイナスがあり、アノードに電源のプラス側をつなげないと光りません。豆電球とは違うんですね。

今回は、すべてのLEDを並列でつなぐので、まずはカソード側の足をつなげてハンダ付けします。あとで分からなくならないように、アノード側に目印を付けておきました。
それにしても、ハンダ付けなんて、何年ぶりでしょうか? エッチングなら数年前にした気がしますが、電気回路となると、まったく記憶にありません。

Img_5881001
次に、すべてのLEDのアノード側に抵抗を付け、カソード側と同様に足をハンダ付けしてつなげます。これで、すべてのLEDが並列つなぎになったはずです。
素人ですので、この作業が正しいとか工作が汚いとかは置いといてください。

さて、これで果たして点灯してくれるんでしょうか? 試しに電池ボックスをつなげてみます。めちゃめちゃドキドキしますね。
今回は、電池3本で4.5ボルトの電源を使います。

Img_5882001
祈るような気持ちでスイッチON!
おぉ~~!! 無事に、一発で点灯したではありませんか! ちょっと感動しました。




Img_5883001
機体に入れて、光り具合を見てみます。

多少、光が漏れていますが、ほとんどはダボ穴や、まだ遮光していない部分から漏れているので、問題ありません。
アルミテープはどうやらかなり効果的なようで、アルミテープを貼っていない下側が提灯のようにぼんやりと光が透けていますが、上側はほとんどそれがありません。
自分としては、予想以上に上出来です。

| | コメント (0)

今月の、模型製作会

今度の週末の19日(日曜)は、模型製作会を開催します。
詳細は、左サイドバーまたはこちらからリンク先をご覧ください。

お席の空きもまだございますので、ご予約をお待ちしております。

| | コメント (0)

2016年6月15日 (水)

がんばってください熊本!

Img_5877001
タミヤ
がんばれ熊本ミニ4駆

タミヤは、この商品の利益全額を、熊本県に寄付されます。

当店販売価格は1200円です。私どもでも、売り上げのうち1個につき200円を、熊本県に寄付いたします。
私どもも「利益全額を」と言えればいいのですが、悲しいかなそこまでの余裕がございません。
わずかばかりで心苦しいのですが、これでご勘弁いただければと思います。

| | コメント (0)

2016年6月 9日 (木)

入荷案内

Img_5871001_2
ハセガワ

1/12 NSR500 ガンボーイSP

まさか、この車両が、デカールを自作したりせずに、作れる日が来るとは思ってもみませんでした。

パソコンの普及やユーザーのスキルの向上で、マーキングを自作するかたも増えましたが、そういうスキルや環境がある人ばかりではないですからね。私もその一人なので、個人的にとても嬉しいです!


Img_5874001
スクリーン横の、ライダー名を示す「GUN」のマーキングが、完成写真にはありませんが、ちゃんとデカールで用意されています。説明図にも記載がないので、なにか伏せなければいけない理由があるのかと思いハセガワに確認をとりましたら、「原作でも、カットによっては描かれていない場合もあるので、ご自由に貼ってくださいという意味です」とのことでした。

| | コメント (0)

2016年6月 8日 (水)

ファンテック ゼロワン、やっと導入しました

以前、デモ機をお借りしていた、ファンテックの「マイクログラインダー・ゼロワン」。
デモ機を使わせていただいてすぐ気に入ってしまい、手持ちの旧機材をすぐに処分して、即購入する気満々だったのですが、急にいろいろと物入りになってしまい、なかなか導入に至りませんでした。

このたび、ようやく購入できましたので、まずは塗装の研磨に使ってみることにしました。
デモ機をお借りした時はちょうど年末でタイミングが悪く、長い時間お借りできなかったので、あまり試すことができませんでしたが、これで心おきなく使うことができます。

私は、素組みがメインですから、切った貼ったをあまりしないほうなので、まずは塗装の磨きに使いたいと思っていました。



一応、動画も撮ってみました。 動画を撮るのも作業そのものもド素人なので、分かりにくいかと思いますが、ご容赦ください。

以前使っていた機材に比べ、トルクが大きいことが、使ってすぐ実感できます。低回転でも止まらずに研磨できるので、コンパウンドの飛び散りが少ないのがまず助かります。

また、このミニクーパーのように出っ張りが多い模型の場合、モーターツールは手磨きよりやりやすく、出っ張りをうっかり研ぎすぎることもありません。

塗膜はウレタンクリヤーで、スーパーバフレックスの3000番をかけたところからスタートしてみました。この後、コンパウンドの番手を細かくして、かなりよいツヤが出ました。

あとは手磨きで細かい磨き傷を消していこうと思いますが、最初から手磨きで作業するよりよっぽどラクチンですね。

| | コメント (0)

2016年6月 4日 (土)

入荷案内

Img_5860001
アオシマ
1/24 ランエボ ファイナルエディション

アオシマの新シリーズ「ザ・モデルカー」の新作です。


Img_5862001
1/24 アヴェンタドール
久々に入荷。
最近はプラモデルも高くなったなぁとお嘆きかもしれませんが、この内容なら、AFVキットだとまず5000円越えでしょう。


Img_5861001
スターティンググリッドベース

サーキットのスターティンググリッドを模した展示台です。




Img_5859001
ハセガワ
1/24 サニトラ ロングボディ 前期型




Img_5863001
バンダイ
1/144 マゼラアタック

| | コメント (0)

2016年6月 3日 (金)

入荷案内

Img_5847001
ライフィールドモデル
1/35 タイガー1型 フェールマン戦隊車





Img_5857001_2
資料本にも出てくる、(たぶん)超マニアックなことで有名(?)車体を再現したキットです。






Img_5856001
ほとんど写真が見当たらないと思うのですが、きっとあるところにはあるのでしょうねぇ。

特徴的なのは、初期型らしき車体に後期型の足回りを換装した車両でしょうね。


Img_5855001
ただ、説明書を見て初めて知りましたが、それだけじゃなく、いろんな車両が存在してたんですね。





Img_5854001
ツインメリットの塗布された部分にまで個体差があるとは、まあ、よく調べたものだと感心します。





Img_5848001
転輪は、初期型と後期型がどちらもセットされており、後部の誘導輪も、大径タイプと小径タイプの両方がパーツ化されています。
履帯は、可動式の後期型です。


Img_5849001
1/35 タイガー1型初期型 フルインテリアセット

かなり高価なキットですが、フルインテイリア再現で、モデルカステン方式の可動履帯やエッチングパーツが入ってのお値段と思えば、妥当か、むしろお値打ちなぐらいかもしれないです。


Img_5852001
トワイライトモデル

1/35 陸自車両用各種デカール

元タミヤの社員のかたが立ち上げた、新規のデカールブランドだそうです。

Img_5853001
戦車や装輪装甲車用の各種マーキングが再現できます。




Img_5850001
ハセガワ
1/24 シビックSiR-2

久々の再販です。

| | コメント (0)

« 2016年5月 | トップページ | 2016年7月 »