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2016年5月

2016年5月25日 (水)

展示作品のご紹介

作品のお持ち込みがありました。ありがとうございます。

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ヒラノさん作品
1/24 ホンダ ビート

最近アオシマから再販されたキットを、さっそく作られました。



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ロードスターコンベンションにも参加されています。

元は、この作品にガイアの偏光パールを試したところ、あまりにカッコよかったのでロードスターもこの色で塗ることにしたとのことです。

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このキット、内装のドア内張りが再現されておらず、ほぼのっぺらぼうなんです。
さすがにオープンカーでは丸見えですから、それではあんまりだろうと、自作されました。

シートのゼブラ模様は、キット付属のデカールです。

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こうして模型で見ると、ビートってこんなに四角いクルマなんですね。実車を何度か見たことがありますが、そんな印象はまるでありませんでした。まるで固形石けんみたい!

これからも、皆さんの力作をお待ちしております。

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2016年5月24日 (火)

【ロードスターコンベンション】参加作品

私事ですが、昨日、親知らずを1本抜きました。

いつの間にか虫歯になっていまして、しかもかなり深くまでいってるとのことで、温存して治療するより抜いてしまうことにしました。

私、親知らずが4本ともちゃんと生えてまして、欠損歯もないことがささやかな自慢だったんですが、とうとう1本なくなってしまいました。


さて、ロードスターコンベンションに、参加作品のお持ち込みがありました。ありがとうございます。
前回の転倒虫さんから1カ月ぶりですね。締め切りも迫ってきました。皆さん、ラストスパート頑張ってください! …と言いつつ、そう言う店主が、絶望的に間に合いません(確定)。面目ないです。
でも、締め切りには間に合いそうにない方も諦めずに、7月のマルモコ展示会を目標に制作してください。会場で、作品と作者さんの集合写真を撮りたいと思っています。

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MKBさん作品

美しいキャンディーカラー塗装が得意技のMKBさんですが、今回もやはりこれで来ました。


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様々なクリアーカラーを塗り重ねた、マルーンのようなワイレッドのような、深みのある微妙な色合いは、写真や言葉では表現しにくいです。ぜひ実物をご覧になってください。


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サイドのストライプは、実在するクルマを参考に、市販のデカールを貼り込まれたそうです。




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あと、下部のリップスポイラーは自作です。
車高も下げてあるので、迫力の1台です。



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内装のオレンジがボディーカラーとよく合っていて、オシャレです。皮らしい質感も表現されています。





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タイヤハウス内をよくのぞき込みますと、奥のダンパーがビルシュタインになってました。

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2016年5月22日 (日)

入荷案内

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ファインモールド
ガルパン 1/35 九五式軽戦車ハ号

すべて新金型の製品です。
履帯は、部分連結式で、上部の垂れ下がりもリアルに再現できます。

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エブロー
1/20 マクラーレン・ホンダ MP4/30 2015日本GP











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エンジンレスのキットなので、作り込みたい方には物足りないかもしれませんが、外から見えないのですから、ハコ車のように塗装に集中出来るという点では、これもありだと個人的には思います。

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タイヤサイドのマーキングは印刷済みです。






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アオシマ
ケンメリシリーズいろいろ




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入荷案内

AFVクラブ製品フォローが、いろいろ入荷してます。
どれも、今となってはお買い求めやすい、4000円台の価格設定で、「ちょっと難しめのAFVプラモ」入門用にもいかがかと思います。
最近の、7000円を超えるようなキットでは、なかなか失敗が怖いですからねぇ。

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1/35 M41 ウォーカーブルドッグ

タミヤでも名キットがありますが、もう少し再現度の高いキットです。

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金属製砲身が付属です。







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1/35 タイガー1型後期型

こちらもロングセラー商品です。発売当時は、ドラゴン製品と肩を並べて模型誌を賑わわせていた気がします。


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こちらも金属砲身とグリルメッシュのエッチングパーツが付属しています。価格から考えれば、十分豪華ですね。
ざっと見たところ、普通に組むと最後期型になる感じです。
足周りはトーションバー式で可動です。

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1/35 グランドスツーカ

車体横にロケット弾を抱えた姿がなかなか重厚な車両です。




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タミヤの同系車両キットに比べ、部品分割が多いので、作りごたえがあるように思います。




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1/35 パックワーゲン






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こちらも、金属砲身と金属プレス製の防盾が付属します。





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1/35 Sd.Kfz251/3 無線指揮車

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熊本支援ミニ4駆(くまモンバージョン)、ご予約承ります

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タミヤから、熊本地震支援のためのミニ4駆が発売されます。
タミヤは、この商品の利益全額を熊本に寄付されるそうです。

模型ファンの皆さんも、ぜひ予約して支援をお願いします。

来月上旬発売で、1200円(税抜き)です。

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2016年5月19日 (木)

展示作品のご紹介

作品のお持ち込みがありました。ありがとうございます。
最近は、カーモデルの作品のお持ち込みが増えています。

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ヤマサキさん作品
アオシマ 1/24 頭文字D ハチロク

マンガ『頭文字D』に登場する、主人公が乗るクルマです。
作者さんは、キャラクターものから車まで、精力的に作られています。

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マンガでは、もっと車高が低く描かれている気がしますが、模型で見ると、もう目一杯下がってるように思いますよね。



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ボディー横の「藤原とうふ店」の屋号ですが、実は右側にしかないって、この模型を見て初めて知りました。

なので、左側から見たら、普通のハチロクにしか見えないですよね。

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でも、模型では、左側を前にして展示することが多いので、見せ方が難しいですね。

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2016年5月17日 (火)

展示作品のご紹介

お客様から、展示作品のお持ち込みがありました。ありがとうございます。
実は、持ってきていただいたのは結構前になるのですが、うっかりアップを忘れていました。まことに申し訳ありません。

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登さん作品
タミヤ 1/24 BRZ

以前に、兄弟車のハチロクを展示させていただいてました。


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こちらは、たいへん美しいブルーです。





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戦車等も作られるのですが、どれもスキのない作品に仕上げてこられます。




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「ロードスターコンベンション」にも参戦いただいてます。
ぜひ、そちらもご覧になっていただきたいです。

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2016年5月14日 (土)

模型制作会のご案内

今月中に、制作会を催したいと思っていたのですが、会場が予約できませんでした…。
そこで、来月6月19日(日曜)10時から16時で開催します。
場所は、いつも通り、津市橋南市民センター1階会議室です。
参加は無料です。

広い部屋ではありませんので、定員は5名程度を考えています。参加されるかたは、当日の飛び入り参加ではなく、できるだけあらかじめ参加の旨をお知らせください。
この記事へのコメントでも、直接のお電話やメールでも結構です。

また、公共施設ですので、スプレーを使う塗装は、部屋を汚してしまう恐れがありますのでご遠慮ください。

プラモデルでなく、工作セット等でも結構ですよ。

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2016年5月11日 (水)

入荷案内

昨日と今日、うちにしてはたくさんの着荷がありました。
久しぶりにAFVものが多くて、自分でもビックリしましたが。

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タミヤ
1/35 AMX-13
遅ればせながら、やっと入荷しました。




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小さな車体ですが、完成作品をベースに固定するためのナット台座を、ちゃんとモールドしてくれてあります。自作は特に難しくはないんですが、最初からあるというのは嬉しいんですよ。小さいながらも粋な心配りだと思います。

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タコム
1/35 中国69Ⅱ式
なかなかカッコイイ箱絵ですね。




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感心したのは、砲塔の鋳造表現です。
これほどリアル感のある表現を見たのは、名高いタミヤのストームタイガーの圧延鋼板表現以来のような気がします。


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写真では分かりませんが、スカート部の微妙な波うちも表現されています。





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1/35 ロシアT-54B


いずれも、エッチング等の金属部品が付属します。また、ダメージ再現が施された転輪も付属します(今日中身を確かめましたが、そういうパーツは見当たりませんでした。これはどうやら、すべての転輪のゴム部分が別パーツになっているので、ユーザーのほうでダメージ表現が可能、と言う意味っぽいですね))。

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横から見ると、上記69式とそっくりなんですよ。



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アオシマ
1/72 三式戦 飛燕二型改 角型風防



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アクセサリーとフィギュア付きで、小さいビネットが作れます。



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エアフィックス
1/72 九七式艦攻

意外ににしつこく再入荷しました。

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2016年5月 4日 (水)

【ご紹介】ウェーブ「HGファインニッパー」

最近は、ゲートカット用ニッパーが高性能化し、数千円もする商品が出てきました。

この分野ではタミヤの「薄刃ニッパー」がパイオニアで、私自身も、ニッパー1丁に2000円かぁ~と思いつつも、思い切って購入したものでした。
でも、使ってみると、1000円程度のものとは格段に切れ味が違い、それ以来、それしか使わなくなりました。

しかし、いくら高性能とはいっても、その倍近くもする最近の高性能ニッパーには、さぞかしよいものだとは思うのですがちょっと手が出ません。売っていて言うのもなんですが、これはもう、欲しい人だけが買えばいい製品だと思っています。

そこへ、ウェーブから新製品が登場しました。
いくらなんでも、もうお腹いっぱいで、もういいやぁと思ってノーマークだったのですが、先日お客様から「安めなわりに、けっこうイイよ~」という話をうかがい、今回1丁買って使ってみました。

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価格は2200円と、タミヤの薄刃ニッパーより安価です。
これは、他社製品がほとんど日本製なのに対し、台湾製とうこともあるのかもしれません。













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保護カバーが付いていますので、捨てない様にしましょう。









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片刃タイプなので、写真向かって左側のアゴだけに刃がついています。

左下のネジは、刃の当たりを調整するストッパーです。






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購入後は、使う前にまずこの調整をしないといけませんので、一応ここでご説明しますね。







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購入時は、このストッパーが奥まで締め込まれていると思います(私が買ったのはそうでした)ので、刃が当たりません。








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そこで、まずはストッパーネジを多めに緩めます。このとき、根元のロックナットも一緒に緩め、ネジの頭の方に寄せておきます。







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刃を合わせると、こんな感じになります。ストッパーが効いてない状態ですね。








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そうしたら、まずはグリップを軽く握って、刃の先端がちょんと軽く当たる状態を作ります。強く握り込んではいけませんよ。







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そのまま、ストッパーを手で軽く締めていき、当たって抵抗を感じるところで止めます。








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締めすぎると、アゴが開いて、刃が当たらなくなってしまいます。もう一度緩めて締め直します。

その位置でロックナットを締め込んで固定するのが標準的です。個体差があると思いますので、ここから微調整をして、いいところを探してください。
自分は、レジ袋を挟んで切った時に、ギリギリ切れる程度にしてみました。

調整はこれで完了です。
買っていただいて、どうしてもうまくいかないとか自信がない方は、遠慮なく店までお持ちになってください。もちろん、残念ながら刃物のプロではないので、完ぺきに調整できるわけではありませんが…。

この後、試しにいくつかパーツを切ってみましたが、たしかに軽い力でスッと切れます。少なくとも私が今まで使ったニッパーの中では切れ味が鋭いと感じました。
また、刃先がきわめて薄いので、狭いゲートの隙間にも刃が入りやすいです。

造りでは、さすがに日本製のものより粗い面が見受けられますが、これでこの価格なら納得できる範囲かと思います。
何千円もするニッパーにはちょっと抵抗があるなぁという方にはオススメですよ。

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2016年5月 1日 (日)

V作戦コンベンション 作品

「V作戦コンベンション」は昨日が締切でした。
こちら、最後の参加作品です。

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TOKUさん作品
HGUC ガンタンク

アニメに登場するトリコロールカラーではなく、黒鉄色1色で塗装された、重厚な作品です。

筆塗りしたことによるマチエールができているので、そこへチタンシルバーをドライブラシし、金属感を表現されてます。

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前後の丸いモールドの部分だけ、ワンポイントでシルバーで塗っています。

まるで、鋳物の置物みたいな仕上がりです~!


一応、これでコンベンションの参加は締め切りといたします。ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。
作品は、よろしければしばらくお預かりさせていただき、展示したいと思います。また、いったんお持ち帰りいただくのもご自由です。

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