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2016年2月

2016年2月29日 (月)

入荷案内 <エアーブラシ>

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アネスト岩田
HP-CR(弊店オリジナル仕様)

1丁で2通りの使い方ができる、エアーブラシです。
0.5mmノズルですが、よほど繊細な細吹きをするのでなければ、これ1丁でほとんどの模型塗装をカバーできます。また、色ムラの出やすい色やメタリック塗装も、0.3mmノズルのガンよりきれいに仕上がります。ぜひ店頭でお試しください!

昨年お知らせいたしましたとおり、今回入荷分より、価格改訂で値上がりとなっております。恐れ入りますが、ご了承ください。

また、エアーブラシ本体やコンプレッサーといったエアーブラシ関連商材が、現在品薄とのことで、一度売り切れると次の入荷まで日数がかかるかもしれません。
ご興味のあるかたは、お早めにどうぞ。

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入荷案内 <その他>

連日入荷案内ばかりですいません。

その他入荷品です。テキストのみですいません。

デフモデル 各種車両用の自重変形タイヤ(レジン製)
同 ツィンメリットコーティングの水転写シート

・ボイジャーモデル フェザーシリーズ(使いやすい簡易タイプのエッチングパーツ)ドイツ戦車のグリルやクランプ類が主に入荷してます。

・エアフィックスとレベルの、1/72複葉機プラモデル

こんなところです。
DEFFのタイヤは、大変効果的なパーツなので、以前から機会があれば入れたいと思っていました。また、ウェブで見ていただいて、ご注文をいただけると助かります。よろしくお願いします。

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オリジナル仕様エアーブラシについて

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年明け早々に欠品となっておりました、私どもオリジナル仕様の、アネスト岩田エアーブラシ「HP-CR」が、本日入荷の予定です。明日以降に店頭に並びます。

すでにご予約いただいている分も含まれておりますので、相変わらず在庫は僅少です。ご興味のあるかたは、ぜひお早めにどうぞ。

よろしくお願いいたします。

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2016年2月28日 (日)

入荷案内

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インフィニモデル
イージーカッティングマットA・B

表面に、細かいテンプレートが印刷されたカッティングマットなのですが、実は、ただ線が印刷されているだけではなく、浅いスジボリ状になっており、ガイドがなくても線に沿ってナイフが走るようになっています。
このため、様々な形やサイズのマスキングテープが、簡単に切り出せるようになっています。

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こちらは直線用。最小0.4mm幅で線が引かれています。




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写真ではサイズが分かりにくいですが、非常に細かい模様が刻まれています。




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タンクアート4

人気のハウツー書籍です。今回は、シュリンク包装なしで入荷しましたので、初めて中身を見ることができました。
他の洋書にも言えることですが、タメ息がでるほどとても美しい写真がふんだんに掲載されています。英語が読めたらさぞいいだろうなぁと思いますが、写真だけ見ていても、なんとなく理解はできるので、十分参考になると思います。安い本ではありませんが、この内容なら納得のいく価格だと思います。
特にチッピングについては、さすがに初心者にはちょっとハードルが高い内容かもしれませんが、たいへん詳しく解説されています。

作風的には、最近主流の絵画的でもありリアルでもありという感じで、素晴らしい作品ばかりです。世の中には、スゴイモデラーがいくらでもいるんだなぁと、感心させられます。

ただ、日本ではあまり見かけない、海外の塗料やマテリアルが多く登場することだけが、少し残念ですね。
(※包装されていないので、汚れ防止のためガラスケース内に保管しております。ご覧になりたいかたは、店主までお気軽にお申し付けください。)

あと、『エイブラムス・スコード』誌が、バックナンバーが数冊入荷してます。現用ミリタリー車両に絞った内容ですが、これも見ていて楽しい洋書です。

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2016年2月27日 (土)

入荷案内

今日は、山のように入荷品があり、品出しがたいへんでした。売れてくれないと、これもタイヘンなことになってしまいます。よろしくお願いします。

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ガイアカラー
134 プリズムパープルグリーン
135 プリズムブルーグリーン
136 プリズムマゼンタゴールド
見る角度によって色が変化する偏光パールカラーです。

050 クリヤーホワイト
特殊な透明顔料を使ったホワイトです。

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134はパープルからグリーンへ、135はブルーからグリーンへ、136はマゼンタからゴールドへ変化します。
050は、まるで牛乳のような色です。

詳細はメーカーサイトで。いずれも、写真では分かりづらいので、ぜひ実物をご覧ください。

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タミヤ
1/24 TMAX
今、制作記を投稿していますが、とてもいいプラモデルです。
値段も手頃で、プラモデル入門用にピッタリです。


ほかにも、細かいものがいろいろ入荷してます。
ぜひご来店のうえご確認ください。

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2016年2月26日 (金)

入荷案内 

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ゴッドハンド
アルティメットニッパー5.0

超薄刃のゲートカット専用ニッパーです。
たいへん人気の商品なので、入荷もごく少量です。完全に早い者勝ち!

先日、お客様のを使わせていただきましたが、たしかによく切れます。切り口がほとんど白化しません。

ただ、本当に刃部が薄いので、こじったりすると間違いなく刃が折れるだろうと思います。プラスチックのゲートカット以外には、絶対使わないようにしてください。

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ファンテック
精密ドリルセット(小・大)

軸径2.34mmで、ドリルチャックを必要とせずに使えるので、各メーカーのロータリーツールで使用できます。同じ径の穴をいくつも開けるときに重宝しそうです。
2セットで、0.5mmから2mmまでカバーできます。

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磨き・ケバ立ち取りブラシ

こちらもモーターツール用ビットの変わり種です。
クリヤーパーツのパーティングライン消しをする際の磨きにも使用できます。
なんだか、かえって傷をつけそうに思えますが、極細のナイロン毛でできていて、透明プラのほうが硬いので、傷は付きにくいんだそうです。
また、毛がカップ状に植えられているので、コンパウンドが中に残り、飛び散りを抑えます。

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アスカモデル
1/242号戦車F型



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元は小さい戦車ですが、1/24スケールにすることで作りやすく、しかも見栄えもします。
履帯は、金属ピンでつなぐ可動式。
今回は、オマケパーツが付いて、しかもお値段を下げた限定品です。ミリタリープラモの入門用にもオススメです。


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2016年2月25日 (木)

タミヤ TMAX 続き

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クリヤーパーツが色付きになっているのは嬉しいです。
最近はどのメーカーでも増えましたが、クリヤーカラーはきれいに塗るのが難しく、小さな部品でも筆塗りではムラになりやすいのです。
願わくば、すべてのプラモに採用してほしいですね。

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一部のメッキパーツは、アンダーゲートになっています。
メッキパーツはゲートの切り離し跡がハッキリ分かってしまいます。銀の塗料でタッチアップしてもメッキのようにはならないので、やはり目立ってしまうんですね。

アンダーゲートとは、ゲートを部品の裏面に持ってくることで、表面に切り口が出ないようにしてくれてある処理のことです。

ただ、このキットのようなツヤのないメッキは、タミヤのペイントマーカーX11(あくまでペイントマーカーのほうです)が、まったく同じと言っていいほどの近似色なので、気になるかたはそれでタッチアップしてやるといいですよ。

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塗装なしですが、ここまでリアルに仕上がります。
スナップフィットは、バンダイのプラモデルとは少し手ごたえが違いますね。バンダイほどキツキツじゃない感じです。

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シートは、軟質素材の感じがよく、塗装するよりリアルです。




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左側も、ちゃんと色分け処理されています(当たり前ですが)。




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このキットで唯一残念なのが、ブレーキディスクです。これは、無塗装で組めるキットにするなら、むしろメッキパーツにしておいてくれたほうがいいような気がするのですが。

あと、フロントフォークのインナーチューブも、ホントはメッキになっているので、ここだけは塗装してあげるといいかもしれませんね。

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でも、なんとか無塗装でいきたいので、同梱のホイルシールの余白を利用することにしてみました。
インナーチューブ部の長さは約4ミリなので、その幅で切り出し、1周分くらいの長さに切って、巻くように貼ってみます。

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こんな感じ。
おカネはかけず、質感は十分ですね。




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でも、完成したら、たぶんフロントカウルに隠れて、まったく見えなくなりそうです…。
それから、このシールは薄いのですがハリがあるので、しばらく経ったら端からはがれてきました。なので、瞬間接着剤を少し流して止めてやりました。

(もう少し続きます…)

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2016年2月24日 (水)

頂き物のキット その2

昨日書いた頂き物キットで、気になったものを見つけたので、こちらも作ってみることにしました。

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タミヤの、1/24 ヤマハTMAXです。
このキットがあるということは知っていましたが、発売当時は、「なんで1/24? しかもスナップフィットやし」とか思ってまったく物欲が湧かず、ノーマークでした。

でも、よく見たら、多色成型キットなんですね。これは気付いてなかったかもしれません。
タミヤのウェブサイトの製品情報ページでも、無塗装の完成品の写真が掲載されていますが、なかなか見事な出来栄えです。急に興味が湧いてきました。

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中身はこんな感じ。
黄色で成型されているパーツがカウル類なので、これさえだけ塗装して、好きなカラーリングを楽しむこともできそうです。


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タイヤとシートは、軟質素材でできていて、特にシートは実感たっぷりです。




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さっそく作り始めましたが、接着しなくて済むスナップフィットであることも手伝って(乾燥待ちがない)、あっという間に進んでいきます。

(つづく)

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【お知らせ】

本日24日は不定休日で、休業とさせていただきます。
ご不便をおかけしますが、ご容赦ください。

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頂き物のキット

ちょっと湿っぽい話になるのですが、ご容赦ください。

一昨年、私が以前所属していた模型サークルの会員さんがお亡くなりになり、そのご家族から、「大量の模型が残っているので、引き取ってくれませんか」とお話がありました。

そこで先日、道が狭くて普通車では入れないかもということなので、軽ワゴンを借りて引き取りに行ってきました。

とにかく、大量の積みキットが遺されており、ご家族の方は、「自分達はどうしようもないのだが、かといって捨ててしまうには忍びないので」ということなので、とりあえず段ボール箱に詰め込まれたまま押し入れにしまってあったものを、10箱ほど引き取らせていただきました。

ただ、てっきり未使用品かと思っていたこれらのキットは、箱を開けてみるとほとんどがお手付きか開封済み品でした。
私は、サークルに在籍していた期間も数年しかなく、故人とはそれほど深いご縁ではなかったので、そんなに故人のことをよく存じ上げてるわけではないのですが、こうして買っては何かしら手を付けた痕を見ていると、ただ積むだけではなく、手を動かすのが好きだったんだなぁ…と、しみじみしてしまいました。

ただ、私はキット収集の趣味はないので、良いキットだとか貴重なキットだとか、そういう選択眼を持っておらず、さすがに作りかけのキットや、箱も中身もボロボロで、一体どうなっているのか、部品が揃っていて形にできるものなのかも分からないキットは、故人には申し訳ないのですが処分するしかなさそうです。
でも、そんな方から頂いたキットなので、やはり作れるものは作ってあげるのがよかろうと、比較的手つかずに近いキットを作ることにしました。

いきなり家中にあふれ返ったプラモの山を見たウチの子供たちも、「アタシたちでも作れそうなん、あるの?」と言うので、ひとつずつおすそ分け。

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上の子にはコレ。こいつは未開封の新品状態でした。
作った後は、貯金箱になります。


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下の子にはコレ。
スナップフィットで簡単ですしね。



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こちらは開封して、部品がいくつか切り出されてましたが、組み立てはまだでした。



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私はコレを。
実は私、ゼロ戦のプラモを作ったことがないんですよ。
子供の頃の「鉄板アイテム」であるスーパーカーも戦艦大和もタイガー戦車も作りましたが、なぜかこれだけはまだなんです。
せっかくの機会なので、ありがたく作らせていただくことにしましょう。

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まだ800円だった頃のキットです。
これくらいなら、子供のお小遣いでも買えるんですけどねぇ。



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箱を開けると、説明図が2組。





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要するに、2機分のキットが突っ込まれてるんですね。
「なんでここでやめちゃうんだろう?」と不思議になってしまいます。


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仕分けしたらこんな感じ。
すでに切り出されたパーツもあるんですが、どうやらすべて揃ってるようです。



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手始めに、タミヤのほうから作り始めました。
数時間でほぼ形になりました。

しかし、感心したのは、その組み立てやすさ。こんな古いキットでも、類似した形の部品はそれぞれ決まった位置と向きにしかハマらないようにダボが工夫されていたりします。タミヤのキットは、こんなに前から、今と同様に組み立てやすさを考えていたんですね。

飛行機モデラーなら凸モールドを彫り直すとか当たり前にするんでしょうけど、私は飛行機プラモの作り方を知らないので、あまり気にせず、気楽に楽しませてもらおうと思います。

他のキットは、制作会等のイベント等でもありがたく活用させていただこうと考えてます。ありがとうございます。

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2016年2月21日 (日)

【ロードスターコンベンション】作品

本日、新しい作品のお持ち込みがありました。ありがとうございます。

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エントリーNo.2
ヤマサキさん

登さん同様、ストレートに制作されたそうです。
ちなみに、ヤマザキさんは、併催中のガンプラコンベンションとのダブルエントリーです。

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深みのある赤がカッコイイです。
色も、先の登さんと同じく、タミヤの専用スプレーカラーを使用されたとのことですが、興味深いことに、ずいぶん色味が違って見えます。

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こちらは、シルバーを下地に、缶スプレーのまま吹き付けられたそうで、その辺りが反映されてるんでしょうか。実に面白いですね。


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メタリックの粒子が、よりギラギラして見えます。
下地のシルバーが透けているんでしょう。


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こちらは、缶スプレーのまま吹いているので、エアーブラシに比べて厚く塗れます。それも違いになっているのかもしれません。


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引き続き、皆さんのご参加をお待ちしております。

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2016年2月20日 (土)

小工作、続き

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昨日作ったミラーを、黒で塗って上塗りクリヤーまで、駆け足でやりました。

アップにすると見れたものではない気もしますが、「らしさ」は出たかなと思います。

説明を忘れてましたが、全部で3パーツ構成です。

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あと、ナンバープレートも自作。
クリヤーをかけたら、文字がにじんでしまいました。

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2016年2月19日 (金)

たまには工作を

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珍しく、工作してます。
ジャンクパーツと伸ばしランナーで、サイドミラーを作ってます。
へたっぴでお恥ずかしいですが…。

ただ、問題は、これをどうやって塗ろうかと。吹いたら飛んでしまいますから、筆塗りですかねぇ。

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2016年2月18日 (木)

【お知らせ】告知欄を追加しました

ブログというのは、記事を投稿すると古い記事が下へ流れ、やがて表示されなくなってしまいます。
それを防ぐために、特定の記事をトップに固定する機能があるのですが、ひとつの記事しか固定できません。

そこで、左サイドバーに、イベント告知の項目を加えました。
開催中、または直近のイベント記事へのリンクが張ってありますので、ご活用ください。

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2016年2月16日 (火)

【V作戦コンベンション】作品

「V作戦コンベンション」、2作目のエントリーです。

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エントリーNo.2
ハマダさん作品
SDガンダム ガンキャノン

全身ツヤツヤのグロス仕上げで、たいへん美しいです。
となりに、別のかたのツヤ消し仕上げの作品が飾ってあるので、その対比がスゴイです。

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色はすべてメタリックかパール塗装で、平行して開催中のロードスターコンベンションにも引っかけて、ロードスターらしい色使いで作ってきてくれました。

実はコレ、ワタクシめもまさに同じことをやろうと思って企んでたんですが、先を越されてしまいました。
先日いらっしゃったお客様も同じことを思いついて、これと同じキットを買おうとされてました。その時は、私は作り始めていなかったので、「私とカブリます~」とは言い出せませんでしたが、結局そのかたは止められて、内心ホッとしてたんですが(笑)・・・。

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ただ、ショーケースに並んでいるロードスターの作品を見て、「思っていたより、赤が濃すぎました」とのことでした。

持たせていただいたら、なんだかカラカラと音がするので、壊してしまったかとビックリしたんですが、最後に上半身と下半身を合体させるときに、中でポリキャップが壊れてしまったんだそうです…。
そういえば、私も以前、ドムトローペンを作ったときにやらかしました。ガンプラって、これが怖いんですよね。

店主のほうは、FGガンダムを制作中です。

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2016年2月13日 (土)

【イベント】ウェザリング・ワークショップ開催のお知らせ

お客様からのご質問で、ウェザリングに関することは、やはりよく聞かれます。
「汚しって、そもそもどうするのか?」「ウェザリング素材の使い方が分からない」といった内容が多いです。

そこで、ウェザリングについてのワークショップを下記の通り開催します。
ワークショップと言いましても教室のようなものではなく、集まったかたでいろいろアイデアを出し合って楽しく考えましょうという趣旨です。
ジャンルも問いませんので、お気軽にご参加いただければと思います。

当日は、ウェザリングをするためのワークをあらかじめご準備の上ご参加ください。また、「こんなものがあるけど、なにかにうまく使えないかな?」という素材があれば、ぜひお持ち寄りください。みんなで、よい使い方を考えましょう!

【ウェザリング・ワークショップ】

日時 : 3月27日(日曜) 10時~16時
場所 : 津市橋南市民センター 1階 会議室 (当店から北へ200m)
会費 : 無料(ただし、必要なものはご自身でご用意いただくか、当日お買い求めください)

定員 : 先着10名(部屋の収容人数に限りがあるため)




上記のとおり、定員は10名ですので、先着順となります。参加ご希望の方は、できるだけご予約をお願いします。このブログのコメント欄でもかまいませんが、どなたか分かるように投稿してください。
また、フェイスブックアカウントをお持ちの方は、当店のFBページ内にイベントを作成してありますので、参加ボタンを押してください。

それでは、よろしくお願いします。

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2016年2月12日 (金)

【ロードスター・コンベンション】作品

ロードスターコンベンションに、作品のお持ち込みがありました。
参加作品第1号です! ありがとうございます。

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エントリーNo.1
oasis登さん

ホイールを交換した以外は、ストレートに組まれたそうです。

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カラーも、タミヤから同時発売になった専用スプレーカラーを、エアーブラシで吹かれています。
上がけクリヤーは、フィニッシャーズです。

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交換したホイールも、よく似合っていますね。




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特長的な実車の赤はとても微妙な色で、模型での再現はなかなか難しいかもしれませんが、この塗料もなかなかキレイです。
作者さんは、「初心者が作るとこうなるという見本」と謙遜しておられますが、けっしてそんなことはなく、いつもキレイなカーモデルを作られます。

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室内は、シフトレバーの周囲やエアーの吹き出し口などがメッキパーツで別体化されており、最低限の塗り分けで再現できるようになっています。
この辺りは、タミヤらしい心配りが見て取れます。

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それに、このリアのコンビネーションランプ。これも、実は2パーツからなっているんですよ。真ん中のクリアーの部分が、別体化されていて、塗り分けの必要がありません。
しかも合いは隙間なくバッチリで、塗り分けたようにしか見えません。これもスゴイですね。

ストレートに組まれているおかげで、キットの素性も観察することができました。これからこのキットを作ってみようかなというかたには、絶好のお手本となると思います。ぜひ一度ご覧になってください。

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2016年2月 8日 (月)

タミヤTS95 試し塗り

最近のマツダ車は、独特のメタリックレッドを前面に押してますね。実車を見ても、実にキレイな色なので、模型でもぜひ再現してみたいところです。

タミヤから、ロードスター専用色のTS95「ピュアーメタリックレッド」が、キットと同時発売されましたので、試しに塗ってみることにしました。

実験に使ったのは、たまたまあった、旧ロードスターのボディです。別の塗装実験に使ったので、、ホワイトパールで塗られていましたが、実験なのでまあいいでしょうってことで。

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相変わらず背景がうるさくてスイマセン。

色具合をみたかっただけなので、かなり雑に塗りました。
たいへんいい色なのですが、実車の色味にはちょっと明るいというか深みが足りないように感じました。
これは、模型ということでスケールエフェクトとかを考えてるのかもしれないです。

そこで、上からタミヤのクリアーレッドを重ねてみたところ、かなり近づいた気がします。

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実車がこちら、これはデミオですが、塗色は同じです。




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ただ、光を透かした時の深みがまだ出ないので、もう少し研究が必要ですね。
私、こういう実験するの、大好きです。もしかすると、模型作りそのものより好きかもしれないです(笑)。

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2016年2月 7日 (日)

薄刃ニッパー いろいろ

最近はなにやら高級ツールが流行りで、特にゲートカット用薄刃ニッパーは、タミヤがその先陣を切って独壇場だった感がありますが、その後各社が参入して、様々な製品が発売されるようになりました。

私も、初めてタミヤの「薄刃ニッパー」を買ったときは、正直、ゲートカットにしか使えないニッパーに2000円以上出すことに抵抗を感じつつ思い切って購入しましたが、使ってみるとその切れ味に感心し、以来、それしか使わなくなりました。

中でも、最近大人気なのが、ゴッドハンドの「アルティメットニッパー」でしょうね。注文しても品薄でなかなか入荷せず、運よく入ってもわずかです。また、いくらよいものとはいえ、ちょっと高価すぎるかなぁというのが個人的感想で、こればかりは自分でも使ったことがありません。

今日、お客様が見せてくださり、初めて手にすることができました。
あと、最近ウェーブから発売された「HGファインニッパー」という製品も見せていただきました。
こちらも気にはなっていたのですが、パイオニアのタミヤ製もリニューアルされたこともあって「この手の商品が、あれもこれも多すぎ!」感があり、あまり興味がありませんでした。

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自分は、タミヤの旧薄刃ニッパーとスリーピークスの「模型プロ」を使っていて、切れ味は、個人的にはこれで十分に気に入っています。

そこで、試しにランナーを薄切りして比べさせていただきました。いずれも、片刃タイプ(片方のアゴにしか刃付けがしてありません)です。

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まず、模型プロ。
それなりに、切り口が白化します。




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それに対し、アルティメットニッパー。
スーッと刃が入って、ほぼ白化はありません。これにはビックリしました。ウワサどおりの、価格に見合う切れ味です。
ただ、刃がメチャメチャ薄いので、慎重に扱わないと折れてしまいそうですね。

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それから、ウェーブ。
白化はしますが、かなり少ないです。刃も、かなり薄く造ってあります。
それでいて、価格は2000円台前半と、薄刃ニッパーの中でもかなりリーズナブルです。
この価格でこの性能なら、個人的には十分値打ちがあるかなと感じました。

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2016年2月 3日 (水)

入荷案内

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アネスト岩田 エアーブラシ

HP-CR 当店オリジナル仕様ニードル付き
0.5mmノズル ダブルアクション 
9980円
  完売いたしました。ありがとうございます。

アネスト岩田のエアーブラシ関連商材は、今年発注分からすべて値上げになっております。
今回入荷分は、昨年末に発注してあったものですので、旧価格のままでの販売です。数に限りがありますので、お早めに。

次回入荷分から、新価格に変更となります。新価格は、おそらく12000円ほどになると思います。

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【イベント】作品展示発表会、開催します

模型作品展示会を、下記要領で2年ぶりに開催することにいたしました。
イベント名も、マルモコ復活です。

場所は、2年前と同じく、津市役所となりの、津リージョンプラザ3階ギャラリーです。
駐車場は、リージョンプラザ用の無料駐車場が利用できます。
場所はこちらです。



イベント名 : 丸之内モデラーズコンベンション2016

期日 : 2016年7月18日(月曜・海の日) 10時~16時
観覧・出品 : 無料

出品作品につきましては、作品の新旧は問いませんが、できればここ2年間程度の作品をメインにしてください。

作品のジャンルや種類も問いません。
ただし、公共施設を利用した、一般のかたにも見ていただくイベントであることを鑑み、公序良俗に反する作品や、一部のマニア向けの作品はご遠慮くださいますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

また、現在開催中の店内イベント作品も、作者様の了解が得られれば展示したいと考えております。

それでは、ご興味のある方はぜひご参加くださいますよう、お願いいたします。

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