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2015年10月

2015年10月26日 (月)

ドラゴン DR6608 チュニジアタイガー 詳細について

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8月4日にご案内しました、ドラゴンの新製品DR6608・1/35タイガー1型極初期型について、パッケージほかの詳細案内が出ました。

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前回ご案内時とは、若干異なってきてます(141号車のデカールが含まれません)ので、ご参考になさってください。

追加のご予約も承りますが、メーカー締め切りを過ぎてしまいますとご希望に沿えない場合がありますので、なるべくお早めにどうぞ。

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2015年10月25日 (日)

「ロボコン」ならぬ…

12月に伊勢でこんなイベントがあるそうです。
その名も「ヘボコン」! ロボコンなら以前から知っていますが、あれはもう、技術が高等すぎて、工学研究の一環みたいな感じですからね。
めちゃめちゃ自虐的なネーミングですが、レギュレーション等がおもしろいです。

動画が笑えますね! かなり見に行ってみたくなりました。

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2015年10月20日 (火)

お預かり中の作品

最近お預かりした作品です。

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1/35 デッカーマックスです。

タミヤ(かな?)のフィギュアと組み合わせて、ビネット仕立てとなっています。


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流行りの、カラーモジュレーション調の塗装で仕上げてあります。




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オープントップ車両は、室内も見どころになります。




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足回りの汚しも、効果的に決まってますね。

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2015年10月16日 (金)

静岡オートモデラーの集い2015 覚書 その4 <クルマ編>

続いて、カーモデルです。

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SOFさんの作品。

去年の名古屋でも拝見しましたが、やっぱり見栄えの良さでは群を抜いていたと思います。
特に、塗装の鏡面具合がハンパじゃありません。圧倒的でした。
また、電飾にも凝り始められたようですね。

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タミヤのトヨダAA。
独特なラップ塗装が目を引きます。




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とはいえ、ただ奇をてらっただけの作品では決してなく、配色のセンスや塗り分けの基本技術が素晴らしいと感じました。



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深みのある色味は、パールカラーとブラックを混ぜたんだそうです。今度、真似してみたいです。
また、色入れのあとで一度研ぎをいれますか?とたずねましたら、研磨は、クリアーを吹いて一番最後だけだそうです。それでこんなにキレイにいくんんでしょうか?

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こちらも、同様の手法で塗装されたそうです。
正面と透かしで、色合いがかなり違うんですね。
以前、私がbBでやったのと近い効果ですが、やり方は全く違います。おもしろいですね。

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これを、前日に徹夜で作ってたとのことで、会場の隅でグッタリしてました。ただ、人気があるので誰もそっとしておいてはくれまず、質問攻めにあっていましたが、質問にはていねいに答えてくれました。
無事に帰り着けたんでしょうか?

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実は最近、ミニを作る機会に恵まれまして、どうしても他人様の作品が気になって、目が留まってしまいます。
私などとは違い、ていねいに作り込まれた作品でした。


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小さいクルマってのは、なぜか模型が似合う気がします。
小さいほうが、密度感が高まるからでしょうか?




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フェラーリいっぱい!
それにしても、フェラーリの赤って、こんなにオレンジみたいな感じなんですね。私は、もっと真紅なイメージを持っていたので、ちょっと意外でした。

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「ほら~、ダグラムカラーはカーモデルに向いてるって言ったやん!」と、思わずうなずいてしまいました。


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作品カードの記載がおかしなことになってますね。
15才って、ドアが開状態に工作されてますが?

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こちらも、塗装がとてもキレイでした。




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アヤシイ光り方で、カッコよかったです。





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フジミのミニも、少し前に作ったところでしたので、やっぱり目が行きます。
インチアップしたホイールがよく似合っていました。

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これもカッコよかったです。ただ、キットがかなりお高いんですよねぇ…。



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作品ひとつひとつのクオリティーの高さはもちろんですが、見せ方が非常にハイセンスでした。
カーモデラーさんの場合、プラスチックケースをそのまま展示ベースにしているかたがほとんどの中で、個性と工夫が際立っていました。

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フジミから発売された、カーEASYシリーズ。
塗装をしなくても完成させられるというコンセプトの新シリーズです。



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金型がピカピカに磨き上げられているので、塗装していないのにこのツヤ! スゴイです。




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同じクルマですが、こちらはアオシマのプリペイントモデル。
全ての部品があらかじめ塗装済みの組み立てキットです。


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こちらはパールホワイト塗装ですが、十分な仕上がりですね。





今回のレポートは以上です。

オー集は、素晴らしくハイレベルな作品から、私のような素組みの作品まで揃いますが、とにかくよい雰囲気のよい展示会なので、居心地がいいのが気に入ってます。

私ごときの拙作ではあまり目を止めて見ていただけませんが、もっと腕を磨いて、なんとか人に見ていただける作品が作れるようになりたいものです。

(おしまい)

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2015年10月15日 (木)

静岡オートモデラーの集い2015 覚書 その3 <バイク編>

今回と次回で、個人的に気になった作品をいくつかご紹介させていただきます。

ただ、最近は、どの展示会でも、なるべく肉眼でしっかり拝見することにしていて、あまりたくさんはカメラに収めていません。写真を撮ることに夢中になりすぎると、それが目的になってしまいます。子どもの運動会でもそうですよね。

ですので、多くはご紹介しきれなくてスイマセン。

では、今回はバイクモデルを。

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素晴らしく作りこまれたレーサーです。




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どれも、安定した出来栄えの作品ばかりでした。



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今回、バイクモデルで一番好きだった作品。
バリ伝の、ガンボーイSPですね。立ち上がりの迫力が表現された、素晴らしいジオラマでした。
フィギュアは、なんとスクラッチ!

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写真でよく見ると、サーキットらしい、荒いアスファルトの質感が、とてもリアルに再現されていて、二度感心してしまいました。



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アメリカらしい、カッコイイ白バイです。どこのキットなんでしょうか?




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スペンサーレプリカCBの情景です。
ケースがあって、あまりよく見えなかったのが残念。


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これは実車です。会場の外に停まってました。
こんなカッコイイバイクに乗って来ないでほしいです(笑)。うらやましくて、しょうがありません。

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こんなバイクも、せめてプラモがあれば手が届くのに。




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ゼファー750って、こんなにイカツイ感じでしたかねぇ。

(つづく)

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2015年10月12日 (月)

ホンダF1展に行ってきました

今、三重県総合博物館(みえむ)では、11月15日まで「ホンダのF1と鈴鹿サーキット」展が開催されています。
今日10月12日は体育の日。日頃、運動不足を痛切に感じているので、子どもたちと一緒に、遠足がてら、歩いて見に行ってきました。

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会場に入ると、まずはホンダRC142が迎えてくれます。
展示品は、フラッシュを焚いたりしなければ、すべて撮影OKです。


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メカメカしいフロントの足回りがたまりませんね。




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懐かしい葉巻型の車両です。
実車は初めて見ましたが、意外と大きくて迫力があり、カッコよかったです。



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車両だけでなく、エンジン単体なども展示されています。




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ウィリアムズFW10





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マクラーレンMP4/5B





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アイルトン・セナのヘルメット


すべては掲載しませんが、ほかにも数台の実車が展示されていますよ。

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また、会場の外には、伊勢フライングビーナスさんによる模型作品も展示されています。




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個人的には、もう少しボリュームがあると嬉しかったんですが、F1にはそれほど興味のない私でも十分楽しめる企画展でした。
お近くの方は、ぜひ足を運んでください。

ところで、帰ったら、もうクタクタです。プラモばっかり作ってないで、たまには運動もしないと。

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2015年10月10日 (土)

弊店の「こだわり」

【アネスト岩田の塗装機器】
【ラファエルの水彩筆】
【アクアレリスト水彩筆】
【ホルベインのブラックリセーブル水彩筆】
【クサカベの筆洗液】
【コバックスのフイルム研磨剤】
【ホーザンのピンセット】
【魚地球のヤスリ】
などなど、模型流通にはほとんど、またはまったく出回っていない商品を、弊店では取り扱っております。

なぜそんな商品を扱っているのかと申しますと、単に店主がアマノジャクだからではなく(それもなくはないですが…)なによりも「まず店主が自分で買って使ってみて、良かったから」です。
自分が使ってみてよいと感じたものは、ぜひほかのモデラーさんにも知っていただきたいというのが、弊店のこだわりです。

上記のものは、モデラーさんが知らずにいるのはもったいないと思うものばかりです。
店頭で「なんじゃ、コレ?」というものがありましたら、お気軽におたずねください。自分で使ってますから、すべて実物でデモいたします。

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2015年10月 9日 (金)

静岡オートモデラーの集い2015 覚書 その2

年齢とともに、うつろいやすくなる記憶…。早く書かないと、すっかり忘れてしまいそうです。

もう少し、メーカーの新製品情報を。

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アオシマの新製品、1/12ヨンフォアです。
レーサーもそうなんですが、どうして最近の新規キットは、こうノスタルジックなバイクばかりなんでしょうね?


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とはいうものの、実車と見紛うばかりの再現度!




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わざわざ内部まで再現されたエンジン。力の入りようがハンパじゃないです。




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プライマリチェーンやら、オイルストレーナまであります。
ちょっと組むのが大変そうですね。
明らかに、組んでしまったら見えなくなるので、不毛な作業にモデラーさんが嫌になってしまわないかと心配になってしまうほどです。

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シリンダーのフィンは、積層構造で再現されます。タミヤの1/6みたい。




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フィンの奥の方まで、立体的に再現されてます。




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ホイールは、スポークもプラ製。製品ではメッキ部品になるでしょうね。




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とにかく、こだわりを感じるパーツ群。
ぜひ多くの方に、店頭で手にとって見ていただきたいですね。

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2015年10月 7日 (水)

静岡オートモデラーの集い2015 覚書 その1

実は、今回の「静岡オートモデラーの集い」は、当初はまったくのノーマークでした。
それが、1週間前になって急きょ行くことにしました。その理由は、「新しいエアーブラシ用コンプレッサーのデモがある」と分かったからです。

先日行われた「全日本模型ホビーショー」でもお披露目されたそうで、一度見てみたいと思っていました。

なので、拙作を展示した後は、まずこのブースへ直行です。

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それが、日邦産業の「ツインキューブ」という製品です。
特長は、静かで、かつ十分な出力があることのようです。

音量の小ささが特長のリニア式は、たしかに静かですが、圧力が無負荷でも0.1Mpa強で、風量も少ないです。

また、レシプロ式は、圧力と風量はリニア式の2倍以上あり、エアーブラシには十分ですが、ドコドコという音が、使用環境によっては耳障りです。

では、このツインキューブはどうでしょうか(以下の動画は、少し騒々しいので、再生時の音量にご注意ください)。

実はレシプロ式ですが、これでも稼働しています。周りの話し声のほうが大きく、この動画では、作動音はまったく分からないと思います。 実際には聞こえているんですが、それでも本体に触れていないとよく分からないほど静かです。 カメラが不自然に寄っているのは、音を拾おうとしているためです。

また、レシプロ式なのに振動がほとんどないのが特筆すべき点でしょう。レシプロ式は、振動で動いていってしまうこともあるほどですが、特殊な構造で(星型4気筒エンジンのような構造をしています)振動を打ち消しているそうです。

圧力は、5段階で調節できます。5が最大で、2か3でリニア式くらいの圧が出ます。また、小さいタンクを内蔵していて、脈動もほとんどありません。
自動スイッチが付いているので、吹いている時だけ動きます。

ただ、レギュレータではないので、吹き始めはタンクに充てんされたエアーが出てくるので圧が高く、吹いているとだんだん圧が落ちてきます。一定圧で安定したエアー供給をするためには、やはり別途レギュレータが必要だと思います。また、水取り器も必要になります。

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本体と別に、オプション品も用意されています。
エアーブラシやその他工具を立てるスタンドです。エアーを3本に分岐するマニホールドと水取り器も備えています。

価格は、本体が49000円です。少々お高いですが、十分なパワーのあるコンプレッサーが欲しいけど、大きくてウルサイからと購入を見合わせていたユーザーさんには魅力的な新製品ではないかと思います。
私個人的には、もし自分ならオプション品は割愛して、その分でフィルターレギュレータを揃えると思います。

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2015年10月 6日 (火)

Facebookページ、再開してます

しばらく休止してました、弊店のフェイスブックページを、さりげなく再開しております。
ブログに書くまでもない程度の小ネタや、他の模型店様のイベント情報等を、ぼちぼちアップしておりますので、よかったら、ブログと合わせてご覧ください。
左のサイドバーに、リンクを貼っておきます。

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2015年10月 5日 (月)

静岡オートモデラーの集い、行ってきました

昨日は、カー&バイクモデルのイベント「静岡オートモデラーの集い」に行ってきました。
朝10時開場とのことだったので、6時半出発! (会場で一息ついたあとはさすがに眠くて…。)

会場は、よくある公共のホールではなく、駿府匠宿 という施設で、各種伝統工芸品の体験等ができるので、家族で遊びに来ても1日楽しめそうな場所でした。

会場に10時前くらいに入り、さっそく設営を開始します。

同郷モデラーさんとご一緒させていただきましたが、とんでもないハイレベルな作品に挟まれてしまい、肩身が狭く、文字通り小さくなっておりました…。

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こちらは、katsuさんの作品。
マツダのクルマを、フルスクラッチ(!)で作っていらっしゃいます。他のオー集でご覧のかたも多いと思います。


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手前の3台は、もうじきタミヤからプラキットが発売予定の、ニューロードスター。大メーカーより先に、作ってしまいました。
それにしても、スクラッチて…。キットを組み立てるしか能のない私には、何をどうするのやら、さっぱり理解不能です。

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実車発売前に、すでに制作に着手されてますから、手掛かりは多くないはず。にもかかわらずこの再現性はスゴイですね。



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こちらは、私のカーモデルの先生でもあり、細やかな工作とほぼ缶スプレーのみでの塗装で、知名度は全国区になりつつある、模型転倒虫さんです。


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直近の新作は、赤のコルベットだけでしたが、パーツパネルのGTRも圧倒的迫力で、ウェブでのファンの方からお声がかかりっぱなしでした。

(つづく)

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