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2015年6月

2015年6月30日 (火)

入荷案内

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タミヤ

1/35 M247ヨーク


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1/24 ランドクルーザー80




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1/12 YZR500(OW70)平忠彦仕様




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1/12 MVX250

今回は、再販モノばかりですね。しかも、ボリュームとか全然違うのにどれも同じ定価で、「ヨークは安いなぁ」と思ってしまいました…。

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2015年6月27日 (土)

ありがとうございます!

おかげさまで当店も、開店して丸4年経ちました。支えてくださるお客様には、たいへん感謝いたしております。

この1年は、特に中華メーカーのAFV系のキットの価格が一気に高騰したりと、業界の環境が、なんだか急激に変化した1年だったような気がします。
そんな中、当店のような店が生き残っていけるのかと心細いというのが正直な気持ちですが、これからもかわりませずご支援いただければありがたいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

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2015年6月26日 (金)

入荷案内

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ガイアノーツ
瞬間クリアパテR

遅硬化タイプの瞬間接着剤です(日本語としておかしい気もしますが…)。要するに、シアノアクリレート系の遅硬化タイプ接着剤ですが、メーカーの弁を借りると、「瞬間接着剤と似た性質を持った、隙間埋めに適した遅硬化のカスタム樹脂」なんだそうです。つまり、接着剤としてではなく、最初からパテとしての使い道として開発された製品のようです。

販売元はガイアノーツですが、製造元はハイキューパーツです。詳しいことは、ぜひこちらをご参照ください。

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使用の際は、硬化促進剤を併用してください。
また、使用後はノズル先端をよく拭き取っておくことが、長持ちの秘訣だそうです。

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2015年6月23日 (火)

入荷案内

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クレシア
キムワイプ M-150

レギュラーサイズの紙ワイパーです。ケバ立ちや紙粉の発生が少ないので、エアーブラシのカップ内の清掃に使うと、ノズルの詰まりが抑えられます。
ホームセンター等で、横幅がこれのほぼ半分のタイプをよく見かけますが、エアーブラシの掃除をするにはちょっと小さいために何枚も使ってしまいがちで、こちらの方がたぶん経済的です。

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ホーザン
P-831 バキュームピック

ピンセットや指ではつまみにくい部品を保持するために、先端が粘着剤になっているツールがありますが、「つかむ」ことはできても「離す」ことができません。
このバキュームピックは、先端が吸盤になっていて、真ん中のゴムの胴を押したり離したりすることで、自由に物をつけたり離したりできます。

ただし、掃除機のように空気を常に吸いこんでいるのではなく、パッド内の気圧を下げてくっつける仕組みなので、表面にモールドがあったり、Rのきつい曲面になったものなど、パッドの密封性が保てない形状のものをくっつけることはできません。

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3種類の大きさのパッドと、2種類のノズルが付属します。なお、パッドは補修部品としてちゃんと出ます。




持ったところを握りながら対象物にパッドを押しあて、離すと吸いつきます。再び握ると外れます。
1/24カーモデルのライトレンズです。周囲が接着代になるので、つまむのに神経を使いますが、これなら接着剤を塗布してからでも、表側にモールドがないパーツならピックできます。

ガイアカラーのEXシリーズのフタをピックしてみました。Mサイズのパッドですが、これぐらいの大きさ・重さでも、十分ピックできます。

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2015年6月22日 (月)

入荷案内

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スジボリ堂
BMCタガネ0.125mm
しばらくメーカーでも欠品してましたが、ようやく入荷。
ただし、僅少です。



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タガネホルダー
BMCタガネに装着する「持ち手」。
作業が格段にやりやすくなります。タガネユーザーにはたいへんオススメのアイテムです。

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ハイキューパーツ
ネオジム磁石
各種サイズ



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ハセガワ
ミラーフィニッシュA4版
従来品と比べて、価格は2倍ですが大きさは3倍以上で、お得です。
たくさん使う方や、広い面積の施工に。ちなみに、屋外使用も可らしいです。


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ガイアカラー
ボトムズカラー各種
パールシルバー

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2015年6月21日 (日)

初めて見ました

お客様が、巨大な作品を持ってきてくれました。

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PGユニコーンガンダムです。

当店でこのプラモを販売することがあろうとは思ってもいなかったのですが、完成品まで見せていただいて、ラッキーでした。ありがとうございます。




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それにしても、巨大です!
どうやって展示しようかと悩んでしまいました。
MGのガンダムVer3.0が小さく見えますね。

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2015年6月19日 (金)

少しだけですが、在庫処分です

わずかで申し訳ないのですが、エアーブラシの在庫処分をいたします。
ご検討いただければ幸いです。

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アネスト岩田
エクリプスシリーズ
いずれも、ノズル口径0.3mm・1.5ccカップです。
HP-BS メーカー価格(税抜)10500円→7938円(税込)

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HP-SBS ありがとうございます。売り切れです。
こちらは、店主が個人的に所有しているのと同じ、横付きカップモデルです。
個人的な使用感はこちら。よろしければご参考になさってください。

エクリプスシリーズは、ハメコミ式の「ドロップインノズル」を採用しているのが一番の特徴です。経路が太いので、塗料が流れやすい代わりに、風量を多めに使用します。風量の少ないコンプレッサーでは風量不足となり、十分な性能が発揮できない可能性がありますのでご注意ください(吹くこと自体は可能です)。

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エアテックス
XP-723 メーカー価格(税抜)8000円→6048円(税込)
ノズル口径0.2mm・2ccカップ
こちらは、一般的な0.2mmのエアーブラシです。


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ビューティー4プラス メーカー価格(税抜)9500円→7182円(税込)
ノズル口径0.3mm・7ccカップ
ボディがアルミ製のため、軽量で疲れにくくなっています。
カップは、容量の違うもの(別売)に変更可能です。

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2015年6月18日 (木)

入荷案内

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ハセガワ
1/35 メカトロウィーゴ
みずいろ&ももいろ(2体入り)


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組み立ては接着剤のいらないハメこみ式で、3色で成型されていますので、無塗装の、いわゆる「パチ組み」でも楽しめます(パッケージ見本のようにするには、一部塗装が必要です)。
付属のフィギュアのみ、接着剤と塗装が必要です。

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タミヤ
1/24 ジャガーマーク2サルーン
再販です。

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2015年6月17日 (水)

ご予約受付中です

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ドラゴンの製品「チュニジアタイガー」、ご予約まだ間に合います。
締切が迫っておりますので、ご検討中の方は、ぜひお早めにどうぞ。


(以下、メーカーからの案内です)

この世界一有名なティーガーIを1/35スケールで再現。モデラーには興味深い高い精度のキットに仕上がっています。
全体の形状やメカニズムの再現はもちろん、新たに、エアフィルターパーなど車体上部に新規パーツを採用したほか、
車体後部にはSマインランチャーのためのブラケットなども再現。
さらに、キットのすべてのボルト、ナットの表現を再確認し、ファインチューニングを施して仕上げています。

また、初回ボーナスパーツとしてキットには1/35スケールのサボテンのパーツを弾力のあるDS素材で再現したパーツをセット。
チュニジアでの情景作りに楽しみも広がります。
ティーガーI型戦車の中でも特別な1両、ターレットNo.131を正確に再現するキット。
映画フューリーでその雄姿をご覧になった方も多いはずの
ティーガーI型はミリタリーファンのコレクションには欠かせない1台でしょう。

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2015年6月11日 (木)

お詫びとお知らせ

最近、諸々の事情で、営業日に店を開けられないことがしばしばあり、お客様にはご迷惑をおかけしております。まことに申し訳ありません。

また、開店時間に少し間に合わないこともございます。少し余裕をみてご来店くださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。

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2015年6月 8日 (月)

今年の展示会について

開店2年目から、毎年夏に模型展示会を行ってきましたが、この夏は行わないことにしました。楽しみにしてくださっていた方や、これを締め切り代りにして制作に励んでいた方には申し訳ありません。

最近は、SNS等が盛んになったこともあって、サークルやクラブに入っていなくても仲間を募って、いわゆるオフ会や展示会を開くことが容易になりました。特にこの1年ぐらいで、それがあちこちで一気に広まっている気がします。そういう環境が整ってきたことは素晴らしいことですね。
でも、モデラーさんのすべてがそのような環境にあるとは限らないので、そういう方々の為にも、展示の機会を設けていきたいとは考えています。

去年も展示会は行ったのですが、いろいろ考えさせられることがあって、ブログにその様子の紹介はしませんでした。
その中で、見学に来られた一人の年配のオジサンが、「これは、何をやってるのか? 何のためにやってるのか、目的が分からん」とまくしたてる「事件」がありました。これには、相手をした参加者さんも手を焼いてしまって、皆が顔を見合わせて苦笑い。1年前の話なので、さすがに一言一句まで記憶はしてませんが、私が「いやいや、ああでこうで」といろいろ説明しても、なかなか納得してもらえませんでした。
最終的には、私がやっている模型店のお客さんが作品の展示発表をする機会としてやってるですよと言って、どうやら理解してもらえましたが、その場は、「ワケの分からんクレーマーみたいで、困ったもんやなぁ」という空気でした。

でも、今になってふと考えてみると、そのオジサンの言うことも、けっして的外れなクレームではなかったのではないのかと思えてきたんです。

私は一応、参加者同士が模型を持ち寄って見せ合うだけではなく、模型作りをしない人にも作品を見てもらいたいと考えて展示会を企画してきました。なので、去年の会場には、それを意識した場所を選びました。そのために、件のオジサンがやってくることにもなったわけです。
でも、模型を作らない人にとって、並べてある模型が「作品である」ということが、必ずしも分かるとは限らないわけです。だって、完成品として売っているミニカーだって塗装済みフィギュアだって「模型」です。だから、仮にそういうものを持ち寄ってズラッと並べたとしても「模型展示会」ですよね。実際、模型展示会では、作品の前に「何の模型なのか」を説明したカードが添えられていますが、「どんなふうに作った作品なのか」が説明されていることは少ない気がします。
あのオジサンは、模型愛好家でもなければ予備知識もないからこそ、「何をやってるのか分からん」と素直に思ったのではなかろうか? そういう気がしてきたんです。

なので、今度展示会をやるときは、「作品展であること」が分かってもらえるようにしたいと考えています。参加者だけが楽しめればいいという雰囲気ではなく、「見に来てくれた人にも満足してもらうこと」を考えていきたいと思うんですよ。
そのためには、参加者さんにも事前に協力していただくことが増えてしまいます。当日作品を持ち寄って並べられさえすればそれでいい、というわけには、いかなくなります。
「プラモなんて、ただの趣味。そんなストイックなのはイヤだし、面倒だ」と思う方もいらっしゃるかもしれませんし、私自身も別にストイックを気取ってるわけではないんです。ただ、丹精込めて作った作品を「人に見てもらう」という気持ちは、やはりないといけないのではと思います。作品のレベルが高くないといけないとか、そんな意味ではもちろんありませんよ、念のため。

あの時は邪険に扱ってしまいましたが、あのオジサンのおかげでそんなことを考えさせられる、今日この頃なのです。

(誤解を避けるため、最後にもうひとつ書き添えておきますが、これはあくまでも自分が模型展示会を企画するときはこうしたいというだけの話であって、展示会とはこうあるべきだというように、自分の価値観を他人様に押し付けようというつもりはまったくありません。)

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2015年6月 5日 (金)

テストピース入荷

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商品ではないんですが、パーツが入荷しました。

フジミのミニと、タミヤのロードスターのボディー部品です。それぞれ複数個入れました。

先日、お客様と話をしていて、いわゆる「染み上がり」の話題になりました。塗装では「ニジミ」「ブリーディング」と呼ばれる現象で、要するに、塗膜の上に他の色を塗り重ねたとき、下塗りの塗膜の成分が上塗りの塗料に移って、本来とは違う色になってしまうことです。

プラモの場合、下塗りではなくプラスチックの成形色でも起きるらしく、特にカー・バイクモデラーさんの間で話題になっているのは、私も以前から知ってました。

対策として「銀を吹くのがいい」とか「サフで十分」とか、原因として「クリアが悪さをする」とか、それはもういろんな話があるらしくて、何がホントだか分からないそうです。

実は私、幸運なことにこの「ニジミ」を今まで経験したことがありません。そこで、どうしたら起きるのか、またどうしたら防げるのか試してみようということで、特にニジミが目立つ、赤い成形色のパーツをわざわざ買ってみたというわけです。

これから、制作の合間を使って、まずはその「ニジミ」が出るように試し塗りをしてみます。

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