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2015年5月

2015年5月31日 (日)

入荷案内

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アップを忘れてました…。

TABUデザイン
1/12 YZR500用デカール



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大人の事情で、念のためモザイク処理してます。






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ヴィションモデル
1/35 97式戦車用履帯

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入荷案内

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タミヤ
1/12 ZX-14 SPカラー



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ホワイトとブラック用のデカールが入ってます。



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1/12 ホンダNR




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アオシマ
1/12 V-max(カスタムパーツ付き)



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マフラー等のパーツがセットされていて、カスタムが楽しめます。



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フジミ
1/24 スカイラインクーペ350GT



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窓枠を塗り分ける際のマスキングシートが付きました。こちらもコンパチ仕様です。



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タミヤ 1/48MMシリーズ 再販です。

タイガー1初期型


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キングタイガー(ヘンシェル砲塔)




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M4シャーマン初期型

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2015年5月30日 (土)

入荷案内

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セメダイン
ハイグレード模型用

今まで、クリアーパーツを汚したり曇らせたりせず、扱いが簡単な接着剤を探してきましたが、こんなよさそうな商品があったんですね。

無溶剤でしかも水性なので、プラパーツだけではなく塗装面にも影響が少なそうです。しかも、硬化前なら水で拭き取れる! しかも、よく見たらメッキパーツも接着できる! とても画期的じゃないですか!
硬化後はブヨブヨせず、カッチリ固まるのも私好みです。

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詳しくは、メーカーカタログで。





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ガイアアノーツ
イージーペインター

「エアーブラシは、道具一式を揃えるのが高価だし、使い方が難しそうで、後片付けも面倒そう」とか、「缶スプレーは便利だけど、混ぜられないので色数が限られてしまうのが難点」という方にオススメです。
各種ビン入り塗料を、手軽にスプレー塗装できます。これで、色数が豊富で、自分で調色した色も吹き付けできます。
使い方はカンタンで、後片付けもラクです。店頭用デモ品もございますので、ぜひお試しください。

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ボトムズカラー新色
ボトムズカラーは意外にもグロスなので、カーモデルにも使えそうです。



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EXホワイト・EXブラック
EXブラックは初めて品揃えしてみました。

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2015年5月29日 (金)

タミヤ 1/24 セリカ その6

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話が後先しますが、ボディーは、一度バフレックスで研いだ後、もう1回クリアーを吹いて乾燥中です。



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ちなみに、クリアー塗料はガイアのEXクリアーです。ずぼらな私は、これで終わりにしてもいいかと思ってしまう程度にツヤが出てます。



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写真では分かりにくいんですが、パール感はほぼイメージどおりになりました。ガイアのプレミアムガラスパールは、ブルーパールではありませんが、微妙に青っぽく光るところがいいですね。気に入ったんで発注してみたんですが、現在生産してないそうです…。残念。

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ところで、ホワイトで色を入れるのに、なぜ黒サフから始めたのかと思った方もいるかもしれません。
実は、スミ入れの効果を狙いました。スジ彫りは細いので、深く彫り増すと奥まで上色が入らず、黒サフの色が生きています。
これが、後からスミを入れるよりリアルな感じになると、少し前に作ったカーモデルで偶然気付いたんですよ。

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2015年5月28日 (木)

タミヤ 1/24 セリカ その5 <シャシーの塗装>

ボディーのほうは、パールクリアーを何層も塗ったおかげで、クリアーの上掛けが必要ないくらいにクリアー層が出来上がってしまいました。前に使ったホワイトパールとは違って、すでにけっこうツヤがあります。

ただ、パール感がほんの少し物足りない気がしたので、ガイアカラーの「プレミアムガラスパール」を塗り重ねました。
物足りないとはいっても、光の当たり方によっては十分にパールらしさはあるので、逆にやりすぎにならないよう、クリアーで割って吹きました。

その後クリアーを上掛けして、乾燥待ちです。

その間に、シャシーの塗り分けを進めることにしました。
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説明図では、タイヤハウス内側はボディー同色なんですが、どうもそんな気がしないので、黒で塗ることにしました。こちらは、マスキングして吹き付けました。

ガソリンタンクは黒なんですが、これをマスキングして吹き付けで塗り分けようとすると、私には難しいんですよね。先にタンクを塗ってからマスキングするほうが、マスキング自体はしやすそうなんですが、色からいえばやはり白が先かなと思ってしまいます。

そこで、マスキングして吹き付けでの塗り分けは技量的にもあきらめて、筆塗りしました。
ラッカー塗料のセミグロスブラックを、アクアレリスト筆で塗りました。柔らくて含みのよい毛のおかげで、下地の白が溶け出すこともなく、キレイに塗れましたよ。

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2015年5月24日 (日)

タミヤ 1/24 セリカ その4 <パール入れ>

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下色が決まったら、パールを入れます。
下色を生かしたいので、タミヤのTS65パールクリヤーを吹きました。



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ところで、このパールクリヤーは、パールの粒子が細かいのか、それともパール顔料の密度が薄いのか、白下地ですと1回吹きではまったくパール感が出ません。
缶スプレーですから、自分でクリヤー塗料に混ぜる粉末タイプと違ってパールの濃さを変えることができません。吹いては乾かしを5回ぐらい繰り返して、ようやくパールらしくなってきました。

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光の当たる向きを変えれば、パールらしくキラキラと輝きます。
このパールクリヤーは、もっと濃い下地色にパール感を加える用途に向いているかもしれませんね。

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2015年5月22日 (金)

入荷案内 <ちょっとマニアックな道具たち>

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ホーザンのピンセットが、久々の補充です。

(左)P-882 汎用型先曲がり 安価ですが、非磁性で精度も十分です。
(右)P-888 特殊形状ヘラ型 一番人気のピンセットです。通常の用途として、先端が幅広なのが奏功して、たいへんつまみやすいです。また、ハセガワのフィニッシュシリーズ等の粘着フィルムやシール類の剥離にも、抜群の使いやすさです。

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強力型ピンセット
真ん中から先端にかけてたいへん厚肉になっており、しなりを抑えて、つかんだ感触がしっかりと伝わってくるようになっています。
(左)P-894 先端幅0.25mmのストレートタイプ。
(右)P-887 先端幅0.6mmの、先曲がりタイプ。

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逆作用ピンセット
握ると先端が開き、離すと閉じる、セルフロックタイプです。部品の保持・固定に。
写真では分かりませんが、全長165mmと、長めです。


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GERSON
タッククロス スタンダード
ガーゼのような繊維に、松ヤニ状の粘着剤を含浸させた、特殊な布です。
塗装前のホコリ・糸くずの除去に。

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ホコリ取りには、タミヤのクリーニングブラシとクレオスのゲルクリーナーが有名ですね。
クリーニングブラシは、カーモデラー所持率ほぼ100%ではなかろうかと思えるほどの人気で、静電気除去効果もあるスグレモノです。ただ、ホウキのようにはらうだけで、吸着してはくれないので、糸くずにはとても効果的ですが、細かい粉末状のホコリは苦手です。
また、クレオスのゲルクリーナーはそういった粉の除去にとても有効ですが、広い面の作業は少し効率が悪いです。

そこで、このタッククロスを併用することで、さらに作業効率が上がると思います。ちなみに、塗装業務用製品ですので、プロ御用達の品です。
使う時は、強くこするのはNGです。そっとなでるように拭いてください。


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まったく関係ないんですが、家にはこんなものが入荷しました(笑)。
もちろん、本物のクルマを買うわけじゃありません。次に作るプラモの塗色の参考にと取り寄せました。
最近街でも見かける、マツダのメタの赤、カッコイイんですよねぇ! なんとか模型で再現できないものかと考えてます。

それにしても、新ロードスター、カッコイイですね。
ただ、1500ccのクルマでこのお値段では、残念ながらとても手が届きません…。

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2015年5月21日 (木)

タミヤ 1/24 セリカ その3

いよいよ、色を入れていきます。

以前、同様にホワイトパールでGT-Rを塗った時は、クリアーを上掛けしたらパールっぽさが消えてしまって、言われないとパールとは分からない仕上がりになってしまいました。たぶん、パールの吹き方が足らなかったのだろうと思い、事前にジャンクパーツのボディーで試し吹きをしてみました。
すると、ホワイトパールは、何層も吹き重ねればたしかにパール感は増しますが、吹き過ぎると若干黄色みを帯びてきて、クリアーな感じが損なわれてくるように感じました。

そこで、下色は、青みを帯びた冷たい白で塗って見ることにしました。

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GX1クールホワイトにごく微量の「色の源」シアンを混ぜてみました。「色の源」のような純色は着色力が強く、ほんの少し混ぜるだけで色が変わります。今回は、水色にまでなってしまってはいけないので、調色スティックの先にちょんと付けて混ぜましたが、それでも青くなりすぎたくらいです。

左が元の白で、右が調色後です。

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並行制作中の別のキットのルーフを白で塗ったものと比べると、少し青いのが分かります。

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2015年5月20日 (水)

タミヤ 1/24 セリカ その2

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ボディーを塗装していきます。

まず、クレオスのフィニッシングサフ1500黒を吹きました。
黒サフは、表面の凹凸がちょっと見にくく、下地処理の確認にはやはりグレイがいいと感じます。

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続いて、ガイアのサフEVOホワイトを吹きました。
案の定、ここでパーティングラインが残っているのを見つけ、再度サンディングしてサフを吹きました。

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2015年5月19日 (火)

入荷案内

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アオシマ
1/24 アヴェンタドール 50アニバーサリオ

カーモデルとは思えないほど、箱がとんでもなく分厚いです。

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タミヤ
1/24 VWビートル



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1/24 オースチン・ミニクーパー

姉妹品のモーリス・ミニとは、ハンドルやマフラー等が微妙に異なります。

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クレオス
クリスタルカラー各色
今のところ全色在庫ではありませんが、いずれコンプリートしたいと思ってます。


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モデルカステン
転輪ゴム
タイヤカラー

ガイカラー製のラッカー塗料です。どちらもゴムなんだから同じ色じゃないのか?と思ってましたが、やっぱりそんなことはなかったですね。「転輪ゴム」のほうが使い古したゴムのような色味なので、そこで使い分けてもよさそうです。

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2015年5月18日 (月)

タミヤ 1/24 セリカ その1

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模型転倒虫さんの素晴らしい作品を拝見した感動が冷めやらぬ間に、こちらもカーモデルを作ります。

タミヤのセリカです。最終型ですね。
友人にプレゼントで作ってあげると約束してずいぶん放置してました…。

その時から、パールホワイトで塗ってあげると言ってたんですが、偶然にも転倒虫さんのハチロクがパールホワイトでしたので、参考にさせていただいて塗装したいと思います。

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カーモデルの改修ポイントって、実はよく分からないんです。なので、必然的にストレート制作となります。我ながら、芸がないですねぇ。

とりあえず、お約束の、スジボリの彫り増しから始めます。
私は、カーモデラーさん御用達のスジボリ堂のタガネより、クレオスのラインチゼルのほうが性に合ってます。こちらのほうが、彫れるのが早いです。

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特に上掛けクリアーで埋まってしまわないように、しっかり彫っておくことにしています。

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2015年5月14日 (木)

タミヤ 1/48 タイガー1後期型 その18 <完成>

戦車長のフィギュアを乗せ、完成です!

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こうして、ちゃんと写真に撮ってみると、けっこう迫力があって、ヨンパチとは思えませんね。




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転輪の泥の汚れ具合が、自分では自然な感じにできたのではと思っています。




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やはり、フェンダーとかにはダメージ表現を付けたほうが、リアルでいいですね。




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真正面から見ても、なかなかの迫力です。

このタイガーで、1/48でもエポ生地コーティングが使えることが分かって、よかったです。最近発売になったばかりの4号H型あたりでやってみて展示会にでも出すと、「おっ!? コーティングシートじゃないんだ?」と注目してもらえるかも。ぜひ、どなたか挑戦してみてください。


さて、今作を機会に、プライベートの趣味としてのAFVプラモ作りには一区切りをつけようと思います。

これからは、勉強のためにも、また新しい趣味としても、カーモデルやバイクなどをもっと作っていきたいと思ってます。
相変わらずつたない作品ばかりお見せして恐縮ですが、どうかよろしくお付き合いいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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2015年5月13日 (水)

タミヤ 1/48 タイガー1後期型 その17

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最後に、フィギュアを1体だけ塗装します。
ただでさえ小さいのに、ある模型イベントに間に合わせるため大急ぎで塗ったので、もうひどいもんです。


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タミヤのヨンパチフィギュアは、スケールに対してちょっと小さめに思えます。特に顔は小さいので、塗るのが大変ですね。
目を入れるのはもう割愛しようかと思ったんですが、とりあえず塗ってみました。
フィギュアは、時間に追われて塗るもんじゃないですねぇ。

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2015年5月12日 (火)

めっちゃ美しい!

私の、カーモデルの先生が、新作を見せてくださいました。
模型店を開業当初はカーモデルにさほど興味がなかった私に、その楽しさを教えてくださった恩人です。

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タミヤの1/24ハチロクです。

最初にお断りしておきますが、基本的に塗装はすべて缶スプレーと筆塗りです(もちろん上掛けのクリアーもです)。エアーブラシは、タッチアップとかで部分的に使われているだけなんです。店に塗装しに来てくださってるので、間違いないです。

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とても缶スプレーとは信じがたい光沢感で、めまいがしそうです。
展示ベースにも細やかな神経が行き届いてます。また、今回は固定方法にも一工夫されていて、参考になりました。

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知り合いのかたで、実車のオーナーさんから、実物と同じ車の模型を作ってほしいと頼まれたそうです。なので、ナンバーは実在するのでモザイクをかけてます。

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パールホワイトがよく輝いていて、たいへん見栄えがします。僕が以前作ったGTRと同じ塗料なんですが、どうしてこうも違うの?と言いたくなるほど、質感が違うんです。

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シートは、布地の違いによる質感を出すために、工夫されてます。




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フロントとリアのコンビネーションランプは、中の電球まで自作してあるそうです。



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屋外で撮影したら、たぶん模型とは分からないでしょうね。



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私も、こういう模型が作れるように、早くなりたいものです。

ちなみに、ご本人による制作記ほかは、こちらからご覧になれます。ぜひのぞいてみてください。

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2015年5月10日 (日)

タミヤ 1/48 タイガー1後期型 その16

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砲塔に予備履帯を取り付けて、車体に載せて、いよいよ完成です。




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あとは、車長のフィギュアを塗るだけです。これがまた小さいので、うまくいくか、とても心配で自信がありませんが…。

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2015年5月 8日 (金)

タミヤ 1/48 タイガー1後期型 その15


履帯と各ホイールを車体に取り付けます。
起動輪と誘導輪を履帯の「輪」の中にセットして車体に取り付け、履帯の輪を押し広げながら、中央の列の転輪をはめ込んでいきます。
一番前の転輪は、起動輪と一緒に先にセットしておかないといけなかったんですが、すっかり忘れてたので、軸を短く切り飛ばしてはめました。

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続いて、足回りの汚しです。
一応、モールドにスミ入れをしておいてから(あとでまったく分からなくなりますが…)、ピグメントで汚しを入れていきました。

持っている戦場写真集で実車の汚れの付き方を確認してみると、転輪が泥々に汚れた車両の写真は意外となかなか見つからないのですが、泥が詰まるのはやはり凹んだ部分に集中するようです。

そこで、ピグメントを筆にとってそういう部分に軽く盛りつけ、その後、アクリル溶剤をそっと流します。あくりる溶剤は、不思議なことにピグメントを軽く定着させる効果があります。
それを、数回繰り返してピグメント層を厚くしてみました。

乾いたら、出っ張った部分に乗っているピグメントを、筆や綿棒でこすり落としました。

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転輪中央付近のハブ周辺には、グリースかオイルが染みだしてきたような跡が見える気がするので、フィキサチーフを筆で流し込みました。フィキサチーフには樹脂分が含まれているので、乾いても少し濡れたような感じになります。

この後、外側の列の転輪を取り付けて、同様に汚しを行いました。

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2015年5月 7日 (木)

タミヤ 1/48 タイガー1後期型 その14

車体の汚しはひとまず終了し、履帯の汚しに進みます。
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今回は、ちょっと泥が詰まった感じを再現したかったので、モデリングペーストにマットメディウムを加えてピグメントを混ぜ込んだものを、履帯の表側に塗り込みました。

マットメディウムだけでは乾くとヤセてしまい、泥の厚みが表現できないので、モデリングペーストを試してみました。

その後、履帯の接地部に付いた余分な泥を綿棒などでこすり落としておきます。

これだけでは泥の調子が単調なので、乾燥後に違う色のピグメントを、粉のままパステル筆にとって擦り込んで、変化を出しておきました。

そして、接地部全体に鉛筆の芯の粉を塗りつけ、最後にタミヤペイントマーカーの銀で「ハの字」の部分を強調して終了です。

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2015年5月 5日 (火)

タミヤ 1/48 タイガー1後期型 その13

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雨だれの跡を描き込みます。
クレオスのウェザリングカラーを使って、まずは原液のまま筆で縦に線を描きます。その後、溶剤を含ませた筆でなぞってやると、簡単に表現できます。
筆を運ぶ速さを変えることで、いろんな表現ができますよ。

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砲塔の上面も同様です。雨水が垂れそうな「きっかけ」のあるところから線を引くと、自然にできます。

今回はあっさり目にしてますが、チッピングを入れたところからサビが流れた跡なども入れてやると、複雑な表現になって、重厚な仕上がりになると思います。ここらへんはお好みで。

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2015年5月 3日 (日)

【ゲームズワークショップ】製品、取り扱いしてます

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モデルグラフィックス誌最新号(2015年6月号)で紹介されている「ゲームズワークショップ」製品、実は当店でも取り扱いしております。

ただ、各種ミニチュア製品については、店頭在庫まではしておりませんので、都度お取り寄せとなります。

また、水性塗料のシタデルカラーにつきましても、色数が大変豊富ですので、全色在庫は当店の規模ではちょっと難しく、現在在庫しているのは「ウォッシュ」「グレイズ」のみとなっております。

あと、ベース制作用素材を在庫しておりますので、こちらは情景素材として広くご活用いただけると思います。

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専門誌である月刊「ウォーハンマービジョンズ」は、定期購読可能です。

新刊から大判になり、見応えが増えました。

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月刊誌というよりムック本のような上質な作りになっていて、中身はオールカラーで分厚く、1200円とは思えません。

内容的にも、ヒストリカルフィギュアを彷彿とさせるような、見事な塗装の作例が多数掲載されていて、スケールモデルの塗装のヒントにもなると思います。

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元々は、バトルボードゲームの駒なんですが、模型のひとつとして楽しむ愛好家の方も多いようです。


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水性塗料を筆塗りで塗ったとはとても思えないような、芸術的な作品に圧倒されます。

店頭に見本がありますので、ぜひご覧ください。

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2015年5月 1日 (金)

入荷案内

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タミヤ
1/48 パンサーG型



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1/48 T35/76




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アスカモデル
待望の再販です。
1/35 ファイアフライ5C


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1/35 ファイアフライ5C チークアーマー







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1/35 シャーマン5







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1/35 M4A1シャーマン後期型(ヘッジロウカッター付き)






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1/35 小物いろいろ

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