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2014年11月

2014年11月29日 (土)

入荷案内

入荷情報、更新しました。こちら からどうぞ。

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2014年11月25日 (火)

「名古屋オートモデラーの集い2014」に行ってきました

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11月23日にトヨタ博物館で開催された、「オートモデラーの集い」に、今年も参加してきました。

店を始めた当初の3年前は、カーモデルには大して興味もなかったのですが、お客様の素晴らしい作品を拝見して感化されて以来、その面白さにハマってしまいました。
AFV一辺倒だった自分が、まさかカーモデルだけの展示会に参加するようになるとは、思ってもいませんでしたね。

卓の一角を、お客様とフェイスブックの友達と私とで占拠。とはいえ、今年は去年以上のスゴイ人出で、開場時刻を30分ほど過ぎて到着したころには、もう卓がいっぱいどころかあふれかえるほど。なんとか先に着いたお客様に場所を確保してもらい、展示できました。

しかしまあ、エライ作品ばかりに囲まれてしまって、私ごときの拙作なんぞは、かすんで見えません…。この金属製ワンオフの展示台とか、プロのカスタムペインターが塗ったヴェネーノとか、目立ちすぎ!!

他の気になった作品は、また後日ご紹介します。

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2014年11月22日 (土)

「名古屋オートモデラーの集い」に参加します

明日23日は、トヨタ博物館で開催される「名古屋オートモデラーの集い2014」に出かけますので、お休みさせていただきます。

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お友達でもあり、塗装の師匠(勝手にそう呼んでます)でもある、ベオウルフ諸岡さんの作品とともに、飾らせていただきます。
あと、超ウマイお客様の作品も一緒に並べて、三重軍団で一角を占めさせていただきます(笑)。

会場で見かけましたら、どうぞお気軽にお声をかけていただければと思います。ちょっと怖い顔したボウズ頭です。

どうぞ、よろしくお願いします。

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2014年11月20日 (木)

新製品、入荷してます

各社新商品が入荷してます。
左上のリンクまたはこちらからどうぞ。

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2014年11月19日 (水)

タミヤ ヤークトパンサー その14 <完成>

汚しが終わった履帯を装着して、完成です!

履帯のたるみ具合を調整できるように、誘導輪のアームを後ろに少し振れるように、あらかじめ差し込み部を細工しておきます。
パンサー系の戦車の履帯は、あまりダルンダルンにたるんでも、パツパツに張りつめてもおかしいようです。転輪に触れるかどうかぐらいのところで弧を描くように調整して、誘導輪のアームを接着します。

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汚しは、あえてアッサリ目です。このままの状態でモデスポに持って行きました。エアーブラシは通常の塗装だけでなく、汚しにも活用できるんですよ。


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ヤクパンは、個人的には後ろから見たとこが好きですね。クサビ型の車体が、カッコイイです!

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2014年11月14日 (金)

タミヤ ヤークトパンサー その13

汚し表現に入ります。

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車体の裏や下部に、ホコリ色をエアーブラシで吹きつけます。タミヤ・アクリルのフラットアースやサンディブラウンなどをランダムに吹きつけます。このとき、キレイに吹きつけてしまっては「汚し」にならず、「単なるホコリ色での塗装」になってしまいます。
そこで、エアー圧をうんと絞って、いわゆる「砂吹き」でビチビチと粗い粒子を飛ばします。

また、先にトリガーボタンを一瞬引いてすぐに押すと、ノズル先端にたまった塗料がビチャッと飛び散って、泥跳ねを表現できます。
この二つの方法だけで、けっこう「らしい」表現が可能です。「汚しはピグメントやパステルを使うもので、扱いが難しい」と決めつけているかたがいたら、是非この方法をおススメします。

今回は、モデスポ2014で販売するエアーブラシのデモ作品にするので、それに持っていくために、エアーブラシで表現可能な汚しにとどめます。
とはいえ、後で汚しを進めたくなった時のために、車体の奥のほうや転輪は、ピグメントなどを使って汚しておきました。こういうところは、後からでは筆が入らなっかったりしてどうしようもなくなりますからね。

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履帯は立体感のある汚れ表現が欲しいので、ピグメントを使っいます。
ピグメントは、そのままでは定着力がなく、触ったり吹いたりすれば取れてしまいますので、画材のフィキサチーフに混ぜて塗ることで定着させます。フィキサチーフは十分な定着力がありますが、ちょっと乾燥が早いのが難点です。また、乾くといかにも「塗りました」って感じになるので、上からピグメントを振りかけたりして「ぼかす」ことも必要です。

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表側の接地面と、裏側の転輪が通る部分は、全体にグラファイト鉛筆を擦りつけて、磨かれた金属感を表現します。

滑り止めの「ハの字」のところは、紙にクロームシルバーを塗りつけ、乾く前にペーパーがけの要領でこするつけてやると、この部分だけにギラギラの銀がのって、よいアクセントがカンタンに付きます。筆を使うドライブラシでは、余計なところにまで銀が付いて、クドくなってしまいます。

これで、履帯も完成です。あとは車体に取り付ければ完成ですね!

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2014年11月12日 (水)

タミヤ ヤークトパンサー その12

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写真をこまめに撮ってなかったので、ちょっと飛んでしまいますが、色を変えて数回フィルターをかけます。やり方は同じで、薄く塗って、溶剤が飛んだところで、筆にペトロールを軽く含ませて、上から下に向かってさらに伸ばします。平面は上下がありませんから、軽く押さえるようにしてなじませるというか、ぼんやりとムラができるようにしていきます。
「エイヤッ!」と勢いだけでやると雑に仕上がりますので、実は結構ていねいな筆使いが必要なんですよ。

ブラウンピンクやアイボリーホワイトなどを使って、1色ずつ根気よく塗っては乾かしを繰り返します。

油絵具は、タミヤエナメルと違って、乾くと溶剤で溶けなくなるので、上から重ねてフィルターをかけられるという利点があるのが大きいですね。その分、時間はかかってしまいますが。

白系は、ホコリがたまったような表現も兼ねることができますが、やりすぎると真っ白になってしまうので、そこは要注意です。

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2014年11月11日 (火)

再販のご案内

間もなく公開の映画『フューリー』に登場する、シャーマン・イージーエイトが、タミヤより再販されます。アスカ製の車両キットにフィギュア4体が付属して、アスカ製よりお求めやすいお買い得版です。
人気が予想されますので、ご希望の方は予約をオススメします!

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タミヤ ヤークトパンサー その11

ちまちまとネタを小出しにしてお送りしております…。

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車体の仕上げとウェザリングに進みます。

まず、各部にスミ入れを行います。自分の場合は、スミ入れでメリハリをつけたいほうなので、けっこうクドめに濃い色でスミ入れします。今回は、AKのNATO迷彩用ウォッシュを使いました。
しばらく使わずにいたら、けっこう粘度が高くなっていたので、皿に移してペトロールで適度に薄めます。

ハミ出しを筆で拭き取り、十分に乾燥させた後、フィルター塗装です。
今回は、久しぶりに油絵具を使いました。まず、バーントアンバーをペトロールで薄めて、全体に塗っていきます。含みのいいラファエルのリス毛筆か、ホルベインのブラックリセーブル毛がおススメです。

ペトロールが飛んで半乾きになったところで、筆で軽くなでるようにして伸ばします。上から下へ、筆の跡が残るようにすると、汚れが流れたような感じにもなります。これも、ブラックリセーブル毛のフィルバート筆がたいへんやりやすいです。

これを数回繰り返して、好みの濃さにおさまったら、いったん乾燥させます。

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2014年11月10日 (月)

Facebookページ、始めました

これまで、この直番ブログとは別に、店の入荷情報とかをお知らせするための店用ブログを開いて併用してみたもの、更新がタイヘンになり、ほぼ更新停止状態で、結局は直番ブログで兼用する形になってきました。

でも、もともとはプラモ制作記として始めたこのブログに、店の情報を書いているとそればかりになってつまらないと、自分自身思ってきました。それに、ブログって、商品が入荷したからっていっても、すぐには書けないんですよね。

そこで、Facebookページを活用することにしました。入荷案内とかは、基本的にこちらに随時アップしていくつもりです。前科があるだけに無事に続くか分かりませんが、こちらもご覧いただければ幸いです。よろしくお願いします。

このブログの、左上のリンクから移っていただけます。

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2014年11月 9日 (日)

タミヤ ヤークトパンサー その10

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デカールを貼り、細部を塗り分けます。
ジャッキ台とシャックルは、それぞれチッピングを施して、塗装のハガレを表現しました。
木部のハガレは、雰囲気を出すのが難しいですね。

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2014年11月 6日 (木)

タミヤ ヤークトパンサー その9

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履帯の塗装をします。
模型に出戻って約10年のワタクシ、実はカステンの可動履帯使うの、初めてなんですよ! とにかく、ちぎれそうで怖いですね。

履帯の基本塗装は、いつもどおりお手軽です。
段ボールの上にテープで軽くくっつけ、まずクレオスのマホガニーで下塗りをします。次に、タミヤのグレイバイオレットを、マホガニーを塗りつぶさないように軽く吹きつけます。どちらも缶スプレーでOKです。

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表側も手順は同じですが、グレイを吹くときは、水平に近いぐらいに斜め方向から吹いて、履帯の凹んだ部分に塗料がかからないようにします。

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2014年11月 5日 (水)

話題の塗料、再入荷しました

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先日行われたモデスポで見事に完売した、クレオスの新製品「ウェザリングカラー」、再入荷で補充完了です。

監修された吉岡和哉さんから、使い方の実演をしていただき、コツやオススメの使い方もご教示いただきました。お買い上げいただければ、その辺もお伝えします。
他店さんで買ってきて「使い方教えて~」という虫のいい話には、一切応じませんよ(笑)。当店で買っていただいたお客様の特権ですので。

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また、発売日が1日違いだったために前回入荷しなかった、「カラーモジュレーションセット」も入荷しました。
こちらは、塗装実演こそ見逃しましたが、作例の実物を拝見しました。
店主自身も、以前からモジュレーション塗装には取り組んでいますので、アドバイスはできると思っています。

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2014年11月 3日 (月)

モデスポ2014に行ってきました

関西地区最大規模の模型イベント「モデラーズエキスポ2014」に、今年も出店してきました。
去年は実演主体で、あまり店として色気を出しませんでしたが、今年は販売メインで、エアーブラシの実演販売を主な目的に、行ってきました。

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オリジナルエアーブラシだけを使った作例2品と、塗装サンプルを展示し、あとはファイアーパターンの練習をしてました。



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あと、入荷したばかりのクレオスの期待の新商品「ウェザリングカラー」を、全商品持って行きましたが、こちらはありがたいことにすべて完売!
監修の吉岡和哉さんに、使い方のコツやオススメポイントなどを教えていただいてきました。お忙しいかたなので、あまり時間がなく、ほんのさわりだけでしたが、教わったことは、当店のお客様にはちゃんとフィードバックしていきますよ。店頭でお訪ねください。これは私も試してみたくなりました。

さっそく売り切れてしまったので、また発注しておきます。ぜひ店頭でご覧下さい。

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2014年11月 1日 (土)

タミヤ ヤークトパンサー その8

さて、迷彩後は、装備品等を塗り分けていきます。
写真は割愛します。というか、撮ってませんでした…。すいません。
ハンマーやスコップの金属部は、クレオスのメタルカラー・アイアンにエンジングレーを混ぜて塗り、乾燥後に綿棒で磨いてやります。アイアンだけではギラツキすぎる気がするので。

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ジャッキとシャックルは、あえてダークイエローで塗り、「よそから持ってきた」感を演出しました。
どちらも、ジャーマングレイで派手めにチッピングを施します。私は、筆で地道に描き込んでいくやり方が基本ですね。
カドの部分に、グラファイト鉛筆をこすりつけ、鈍く光らせてやりました。

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