« タミヤ ヤークトパンサー その2 | トップページ | タミヤ ヤークトパンサー その4 »

2014年10月22日 (水)

タミヤ ヤークトパンサー その3

続いて、砲身の擦り合わせをします。

私は、左右分割の砲身を貼り合わせるとき、「接着剤を多めに塗ってハミ出させて、パテ代わりにする」という方法をとりません。
合わせ目に、端から順に流し込み接着剤を流し込んで、貼り合わせていくというやり方でやります。
どっちがいいとは言いませんが、この方法だと合わせ目があまりずれずに接着できるという利点があります。

Img_0897001
それでも、合わせ目の線はしっかり出てしまったので、パテを盛って整形します。
余計なところにパテをつけたくないので、合わせ目の部分の数ミリ幅を残してマスキングテープを貼り、ヘラでパテを盛ります。

乾燥後、ヤスリや紙ヤスリで、断面が丸くなるように削って段差をなくします。

とはいえ、断面が真円にはならないでしょうし、なるとしても切ってみないと分かりませんよね。
ですから、指の腹で触りながら砲身をクルクル回して、段差を感じなくなったらOKです。

Img_0900001
削るすぎると元通りになってしまうので注意しながら、少しずつ削っていきます。

|

« タミヤ ヤークトパンサー その2 | トップページ | タミヤ ヤークトパンサー その4 »

タミヤ ヤークトパンサー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« タミヤ ヤークトパンサー その2 | トップページ | タミヤ ヤークトパンサー その4 »