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2014年10月21日 (火)

タミヤ ヤークトパンサー その2

接着剤によって溶けたプラが完全に乾いたら、このままでは鋳肌のようになってしまいますので、荒れた表面の凸部分を、軽くサンディングします。普通の紙ヤスリでもいいのですが、コバックスのトレカットを使うと、凸部分がスカッと切れる感じで、よりうまくいきます。
Img_0905001
続いて、再度流し込み接着剤を使います。今度は、油絵で使うペインティングナイフで接着剤をすくい、コテのように表面をなでます。接着剤で浮かせて滑らすようにやると、うまくいきます。
このとき、ナイフの跡が付いてしまうことがありますが、気にしなくて大丈夫です。かえって、それらしくなります。

Img_0904001
すると、このように、全体的には平らで、内側へくぼんだようなテクスチャーができて、圧延したかのような感じが表現できます。
ちょっとオーバーだと思いますが、あくまで模型的演出ですね。

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