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2014年6月

2014年6月25日 (水)

エアーブラシのメンテ、承ります

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有料ではありますが、エアーブラシの分解・メンテナンスも承ってます。
行う際は、バラせるところは全てバラしてやりますよ。また、組み付け時には各部にシール剤やグリースの塗布までしてお渡しします。

エアーブラシの日ごろの掃除は、基本的には「うがい洗浄」と「捨て吹き」程度で十分と考えてますが、たまにはノズルも外して洗浄すると、信じられないくらい汚れが出てきます。

ご自身でするのが面倒だったり、分解するのが不安な方は、ぜひご用命ください。
もちろん、他店さんでお求めのエアーブラシでも、喜んで承ります!

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2014年6月24日 (火)

グロス・コン 参加作品 その5

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エントリーNo.5
店主拙作
フジミ 1/24 トヨタbB



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下地はガンメタで、クリアーイエローとクリアーブルーでキャンディー塗装にしました。
上かけクリアーはウレタンを使用しました。



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意外にもよくできたキットで、合いが少々タイトすぎるところもありましたが、ピタッと合って気持ちよかったです。
細かい部分の制作は荒いので、あまり近くで見ないでください。

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2014年6月19日 (木)

第3回 MIM8h

報告が遅くなりましたが、去る6月8日に、恒例行事の「みんなで一緒にモデリング会8時間」を開催しました。

もう3回目を数えるイベントですが、前回を新年早々の1月に行って早5ヶ月近くも経ってしまいました。ホントは、3ヶ月毎くらいのペースでやるつもりなんですが、年をとってすっかり時が経つのが早くなり、まだ3ヶ月くらいのつもりでいました…。

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だいたい、いつも人数は15名弱というところです。
部屋自体は広くて、机の数も十分余裕があるので、20名ぐらいでも平気です。


そして、今回もゲストとして、情景・フィギュア作家のすこっつぐれい氏に来ていただきました。
今回は、情景のベースとなるグランドワーク制作の実演をしていただきました。
これは、内容的にはアーマーモデリング誌に掲載されるものと同じということで、雑誌を先取り、しかも、目の前で、生で実演という、おそらく日本でもっともラッキーな会となりました。

比較的誰でも手に入りやすい材料を使って、もっともシンプルなグランドワーク作りを見せていただきました。これは大変勉強になりました。
ミリタリー系以外のモデラーさんも大勢集まって、かぶりつきで見ていましたよ。

真ん中には、参加者が持ち寄った、直近の作品を集めています。8時間、作るばかりではなく、ワイワイ話したり、作品を見たりして、和やかに進行します。
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あと、こんな楽しい作品もありました。ホビーショーで見た作品を真似て作られたそうです。


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そして、これが今回完成した作品(?)。

すこっつ氏の実演を見た後、参加者数人がその場で実践したベースと、ウチのチビが作って塗装までした、タミヤの恐竜の、夢のコラボです。

今回は、実に内容の濃い8時間でした。
次回は、7月の展示会の後で、9月までには開催したいと思います。遠い方は、長野からわざわざ来ていただいています。ぜひ、次回も、多数のご参加をお待ちしております。

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2014年6月15日 (日)

グロス・コン 参加作品 その4

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エントリーNo.4
模型転倒虫様作品
フジミ 1/24 湾岸ミッドナイト ブラックバード
作者コメント : クリヤの代わりにスモークグレーでコートして磨きました。内外装ともに改造有りです。
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孤高のカーモデラー、模型転倒虫さんは、店主のカーモデルの先生です。
難しい黒塗装ですが、見事にピカピカです。



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フロントバンパー周辺にも、しっかり工作の手が入っています。




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制作記は、こちらからどうぞ。





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室内も、ロールケージやらなんやらで、改造いっぱいです。
相変わらずそつのない作り込みはさすがですね!

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2014年6月10日 (火)

グロス・コン 参加作品 その3

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エントリーNo.3
諸岡様作品
フジミ 1/24 ランボルギーニ・ヴェネーノ
作者コメント : 柄は全部塗りでやってます。エンブレムのみデカール。天日でルーフが歪みました。がっでむ。

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シナンジュと同じ作者さんの作品です。
こちらも、同様に細かい塗り分けが施されています。



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ルーフは、前から後ろに向かって、ゆるやかにグラデーションがかかっています。このような幅の広いグラデーションを吹き付けで滑らかに表現するのは、一見簡単そうですが、実はたいへん難しいのです。

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また、サイドは、逆に後ろから前に向かってグラデがかかっています。
とにかく、見どころが多い作品です。

カーモデルの多くは、いかに精密で繊細な模型作りをするかということを求める傾向が強いように思いますが、こうしたアプローチもたいへん興味深いですね。

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2014年6月 5日 (木)

グロス・コン 参加作品 その2

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エントリーNo.2
諸岡様作品
HGUC 1/144シナンジュ
作者コメント : 全部塗りでやってます。キャンディーカラーに透かしで柄を入れてます。黒はラップ塗装で大理石風です。

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強烈に個性的な作品が、はるばる千葉からのエントリーです。





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黒い部分は、「ラップ塗装」といわれる技法によって、特殊な効果を出しています。
ゴールドのラインやレリーフ部も、すべてマスキングによる塗装です。



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全体に、幾何学模様のようなラインが無数に入ってます。これ、全部、マスキングによる塗装だそうです。



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こんな、気の遠くなるような塗装ができる人って、そうはいないでしょう。
それもそのはず、実はこの作者さん、実物のバイクやヘルメット等のカスタムペイントをされている、ペイントハウス・ベオウルフさんの社長さんその人なんですね。
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塗装ってものを突き詰めれば、こんなことができるんだ!って思いが、ビシビシ伝わる作品です。



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この作品の魅力は、写真では伝わりません。ぜひ店頭で実物をご覧ください。

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2014年6月 3日 (火)

「グロスプラモ・コン」、エントリー受付開始しました

前回の「ウェザリング・コン」とは正反対に、ツヤあり塗装でキレイに見せる「グロス・コン」に、早くも(実はフライング気味で)エントリーがありました。

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エントリーNo.1
山崎様作品
ダンボール戦機 LBXアキレス
作者コメント : 素組みです



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各部とも、きれいに塗り分けされ、ツヤモよく出ています。




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キットはハイパーファンクションを使用。
マントが紙ではなく、布製になって、質感が上がってるんですね。

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