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2014年4月

2014年4月30日 (水)

ウェザリング・コン 参加作品 その8

締め切り日に、ホントに最後のエントリーがありました。滑り込みセーフです!
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エントリーNo.13
高橋様作品
アオシマ 1/32 プラッター15

作者コメント : 仕事で使用しているので、実機を参考にウェザリング塗装しました

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実は、店主も以前の職場でこれに乗っていまして、実機のことを覚えていますが、雰囲気がじつにうまく再現されています。
塗装のハガレかたやハガレる場所を、よく観察されてますね。

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塗装は、どうやら筆塗りのようですが、実際の車両もホントにこんな感じなんです。

フォークリフトには、年次点検という、クルマでいうところの車検みたいなのがあります。これに出すたびにタッチアップ塗装されて帰ってくるんですが、重ね塗りするだけなので、塗膜が分厚くなって、ボテボテになってくるんですね。
筆塗りすることで、それがうまい具合に再現されています。

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キットには、パレットとハンドリフトも入っています。
パレットは、質感を出すため、あえて無塗装にされてます。


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ちなみに、このキット、メンテナンスハッチの内側のこんなところまで、けっこうキッチリと再現されてるんですね。
そうそう、動力のモーターがあって、ブレーキがあって、ステアリングのリンケージがあって、こんなんでした!

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2014年4月29日 (火)

ウェザリング・コン 参加作品 その7

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エントリーNo.12
長谷川様作品
タミヤ 1/35 トリケラトプス

作者コメント : 腕のなさを飛び道具でカバーしていくスタイル

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腕がないなんてご謙遜。見事な素組み作品です。まるで、博物館にある標本のようです。




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脚や胴体の、部品の継ぎ目を消すのにはかなり苦労されたそうで、たしかによく見れば分かりますが、キット自体の素晴らしさと塗装の見事さが、それを打ち消しています。
エアーブラシの扱いも、店主よりはるかに上手です。
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実在の爬虫類の色合いを参考に、独自の解釈で塗装されたそうです。

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2014年4月25日 (金)

当店オリジナル・エアーブラシの販売を開始します

半年ほど前から、エアーブラシメーカーのアネスト岩田様に制作をお願いしておりました、模型塗装用途に特化したエアーブラシの販売を開始することになりました。
当店のみの、オリジナル商品となります。

同社の「HP-CR(ノズル口径0.5ミリ・ダブルアクション)」をベースに、特殊形状のニードルをセットし、通常品に比べて、模型塗装のシーンに合ったセッティングにしてあります。
なお、通常のニードルも同梱されており、通常のエアーブラシとしても使用可能な、2in1的な仕様となっています。

先着19丁に限り(店頭デモ用に1丁おろしたため)、通常品と同じ価格にて販売いたします。
詳しい特長については、文章ではお伝えしにくいので、ぜひ店頭でお尋ねください。

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お知らせ

本日は、所用につき開店が遅れます。
17時にはいると思いますので、よろしくお願いします。

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2014年4月22日 (火)

ウェザリング・コン 参加作品 その6

「ウェザリング・コン」も、そろそろ締め切りが近づいてきました。
久しぶりのお持ち込み作品です。

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エントリーNo.11
藤方様作品
タミヤ 1/72 零戦21型(『永遠の0』バージョン)

作者コメント : 宮部久蔵搭乗機です

ここに来て、ハードなウェザリングを施した作品が出てきましたよ。

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ベースの木甲板は、プラバンで自作とのことです。




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気流や排気による汚れ、塗装のハガレなど、密度の高いウェザリングが見事ですね。

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2014年4月11日 (金)

ブルーベルホビー展示会について

来る7月21日(月・海の日)に、津市役所となりのリージョンプラザで展示会を行います。

クルマでご来場の方は、前の立体駐車場をご利用ください。
入庫の際に駐車券を渡されますので、会場へお持ちください。当方でスタンプを押しますので、無料でご利用いただけます。

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2014年4月 7日 (月)

ノズルシールの使用方法について

先日入荷した、ホルベインの「ノズルシール剤」の使い方をご紹介します。

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中身は、オキサイドレッドのような赤茶色のパテ状です。




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エアブラシから、ノズルを取り外します。





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そして、ネジ山に、少量塗布します。爪楊枝などを使うと、やりやすいでしょう。
その後、工具でノズルを取り付けます。
この際、締めすぎに注意してください! シール剤を塗っているので、強く締める必要はありません。手で奥まで締めていって、最後に工具で軽く固定するだけで十分ですので、締めすぎてネジ山をネジ切ってしまう事故も防ぎやすくなります。

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ノズルキャップとニードルキャップのネジ部にも、同様に塗ります。これでOKです。

「こんなの、別に必要ない」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、密封性を確保することで、エアブラシの性能をきちんと発揮させることができます。ぜひお使いください。

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2014年4月 4日 (金)

ウェザリング・コン 参加作品 その5

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エントリーNo.9
駒田様作品
タミヤ 1/35 ドイツ8輪重装甲車
作者コメント : 「退色表現を心がけました」


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コメントのとおり、「汚し」よりも退色感や「ヤレ具合」に重点を置いたウェザリングが施されていますね。

それにしても、キットは、かなり古い製品にも関わらず、「色あせない」カッコよさがあります。

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エントリーNo.10
嶋屋様作品
ドラゴン 1/35 ヤークトパンター後期型G2型
作者コメント : 「2匹の狩猟ヒョウ」
前に置かれている黒ヒョウは、完成品だそうです。

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福田様につづき、嶋屋様も2作目。
オリジナルの迷彩塗装が、本当にありそうで、カッコイイですね。

こちらも、ベースに盛った石粉粘土が厚すぎたのか(ベースの木が、とても薄いです)、おそらく水分を含んだせいで、ベースが大きく反ってしまいました。それがもったいないですね。
でも、こうして失敗しながら、経験を積んでいくんだと思います。初めてのことなら、なおさらです。
そういうワタシだって、しょっちゅう失敗してます。特に、迷彩塗装が一発で決まったことは、ほとんどありません。だいたい、一度サフでつぶして塗り直ししてます。

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2014年4月 3日 (木)

ウェザリング・コン 参加作品 その4

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エントリーNo.7
福田様作品
タミヤ 1/35 イギリスSASジープ
作者コメント : 「習作ということで…」


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習作とのことですが、ベースも付いて、力作にまとまっています。




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荷台にゴチャゴチャと装備品を載せていくのが、楽しくてたまらないキットです。小さい中にプラモの楽しさがギュッと詰まった、好キットです。


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エントリーNo.8
福田様作品
タミヤ 1/35 フォードGPA
作者コメント : 「退色、サビ、砂、そして水に挑戦」

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福田様、2作目。
リニューアルされたキットを、さっそく制作されました。



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海水は、シリコンで表現されたようです。
地面の粘土が厚すぎたのか、ベースがヒビ割れてしまったことが残念です。

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