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2014年2月17日 (月)

タミヤ ミニ4駆 ウニモグ その4

さっそく、シャシーを汚していきます。
Img_1338001_2
まずは、タイヤから。
ピグメントを、画材のフィキサチーフに溶いて、筆で塗りつけていきます。
タイヤの溝にも行き渡るよう、流し込んでいきます。
フィキサチーフは、コンテや木炭のような定着力のない画材を画面に定着させるための樹脂をアルコールで溶かした液です。
これは、同様に定着力のないピグメント粉末を模型に定着させるのにも好都合ではないかと思い、試してみました。

アルコールなので、揮発が早く、作業性は良好です。乾燥後は、触った程度ではとれないぐらいに定着してくれるます。また、乾燥してもアクリル溶剤で溶けるので、はみ出しの修正もできます。これは便利だと感じました。

Img_1390001_2
接地面に付いたピグメントは、アクリル溶剤を含ませた筆やウェスでこすって、落としてしまいます。タイヤ側面も同様です。
乾燥後に、ピグメントを粉のまま筆にとって、はたくようにまぶして、乾いたホコリを表現しました。
これは触ればとれてしまうので、以降は慎重に扱うようにします。

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