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2013年12月22日 (日)

タミヤ シュタイヤー コマンドワーゲン その21 

ベースの制作工程の写真は、オートモデラーの集いに間に合わせるのに突貫工事をしていたので、撮っているヒマがなく、割愛です。
ひたすら文章だけの記事で、すいません。

スタイロフォームに、まずは石粉粘土を薄く伸ばして敷き詰めます。
手持ちの「アーチスタフォルモ」が、長い間使っていなかったためカチカチに乾いてしまって使いものにならなくなっていたので、慌てて近所の100均ショップへ。100均って、なんでも売ってるんですね。感心しちゃいます。
それが固まったら、接着剤代わりのマットメディウムを塗り、その上に鉄道模型用の砂を撒きました。

接着剤には木工用ボンドがポピュラーですが、画材であるメディウムの方が耐候性があると聞き、これを使っています。

マットメディウムは比較的速乾なので、作業ははかどる代わりに、急がないと砂がくっついてくれません。そこで、乾いた後に、水で溶いたメディウムを、筆で流し込むように塗って補強しました。
この砂は、1/35の模型にはちょっと粗すぎ、かつ粒が揃いすぎていて不自然な感じでした。次回には、なにか別の材料を使ってみたいと思いました。

(恐らくもうお分かりかと思いますが、実はこの作品の制作自体はとっくに終わっていて、今懸命に思い出しながら記事を書いてるんですが、すでにかなり記憶があやふやです…。)

砂が固着するのを待って、今度は、一度固めて砕いた石こうの粒を、同様にパラパラと撒いて、大きめの石を表現しました。車両が通らないところを意識して、「わだち」を作るイメージでやってみました。このままだと石が浮いて見えるので、地面との隙間に砂を詰めて固めます。

最後に、スタティックグラス等で草を表現して、工作は完了。あとは塗装をして、ベースの完成です。

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