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2013年12月15日 (日)

入荷案内

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タミヤ
1/35 M60A2



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1/35 M60A3
現用アクセサリーが付属します。



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ナイロン・PP用プライマー
難塗装材用のプライマーです。
接着剤が効かない、焼き止めタイプの履帯や、ミニ四駆のホイールなどに。



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逆に、通常のPS素材には向いていませんので、注意してください。

今までは、ガイアの「マルチプライマー」が強力でオススメでしたが、もともとプラモデル塗装用に作られた製品ではないため、使用後のエアブラシの洗浄にツールクリーナーが必要など、難点もありました。
こちらは缶スプレーですので、気軽に、準備や後片付けの必要もなく使えます。

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ツヤ出し用コーティング剤
シリコーン主成分のツヤ出し剤です。

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商品情報」カテゴリの記事

コメント

今回再販のM60A3を買った人が、アクセサリーセットを組み立てようとすると…
「すみません、ボンペの部品が半分しか入ってないんですけど」
ということになるのでありました。

現用アクセサリーパーツセットは、タミヤの数ある「ランナー二枚入りアクセサリーパーツ」の中で唯一「ランナー一枚で完結していない」キットなのですが、それを当のタミヤが忘れているとは…

投稿: 通行人 | 2013年12月22日 (日) 04時07分

こんにちは。
貴重な情報、ありがとうございます。
タミヤ製品ですから、そんなことがあろうとは、まったく気にもしていませんでした。
こういう情報は、ユーザークレームとしてぜひメーカーに打ち上げていただければと思います。タミヤのようなメーカーなら、ユーザーの声は無視できないでしょうから、善処してくれるのではないでしょうか。

投稿: Bluebell | 2013年12月22日 (日) 11時11分

今回付属していない食料カートンの組立て図は削除されて、代りに箱の折り返し部分に描かれていた兵士のイラストに差し替えられているのにボンベの組立て図はそのまま。塗装図もわざわざレイアウトを変えて食料カートンを削除しているのに二本のボンベはど真ん中に記載されたまま。パッケージのシールにも記載されている有様。
「戦車はキットに付属しません」の断り書きが、M60のキットの付属品となったことから「M1戦車は…」という表記に代えてあるという念の入れようなのに。なんともちぐはぐな商品になってしまっていたわけです。はじめからボンベ部品を不要パーツにしとけばよかったものを…

で、カスタマーサービスに問い合わせてみたら、もう一枚ランナーを送ってくれました。何故こんなことになったのかは敢えて質問しませんでしたが、何とも後味の悪い一件でした。

ちなみにこのアクセサリーパーツ、一枚分ではボンベの部品が半分ずつしかないのに加えて、M60のスペアホイルは一個だけ。予備キャタピラも3コマしかなく、「使用例」に記載された砲塔両側面への取りつけは無理なのでした。
二枚あればM1とM60の二両に充分な装備が取りつけられるのですけれど。
まさか、説明書の隅っこの「部品請求の場合、Zパーツ¥440」でもう一枚買えということだったのか? 

投稿: 通行人 | 2013年12月26日 (木) 19時57分

こんんちは。
私も、この件については、コメントをいただいてすぐにカスタマーサービスに問い合わせました。
結局、不備は認めたうえで、「ボンベを組み立てたい場合は、もう1枚お求めください」とのことでした。対応がまちまちなのは、いただけませんね。
また、ホームページの画像は変更したとのことでしたが、そういうことではないんですけどね…。
とにかく、すでにスケモユーザーのことを真剣に考えているメーカーではもうないのは明らかだと思うんですが、周囲がチヤホヤしすぎなのかもしれませんね。
あ、小売店ごときがあんまり辛辣な批判をするとよくないので、ここらでやめときますが。

投稿: Bluebell | 2013年12月26日 (木) 22時55分

先日は筆の注文に直ぐに送っていただきありがとうございました。
ちょこちょこと使っております。
実は出戻りモデーラーなのですが、戻るキッカケになったのはバンダイのMGシリーズのザクでした。 ビックリしたのは昔なら当たり前のようにあったバリがない。ランナーと部品がくっつく湯口?の考えられた処理の仕方。接着剤すら必要ない。素直に凄いと思いました。
で、件の零戦。 確かによくできてはいるが、ヤスリは必要だし何より湯口の付け方に工夫が感じられない。 これもバンダイの製品に比較しての話ですが、バンダイにできてタミヤにできないことはないと思いながらヤスリがけ。
前述の通行人さんの件を読んでいて、昔のタミヤはどこへと思った次第です。 世界のタミヤが言葉だけで終わるのではなく、常に模型界をリードして行く意気込みを忘れない会社であって欲しいものです。

投稿: 通行人2号 | 2014年1月30日 (木) 12時24分

通行人2号さん、こんにちは。
先日はありがとうございました。無事届いたようで、何よりです。

私もプラモ友達と話していると、以前に比べプラモを進化させているのはバンダイだけ、という話題になることがあります。実際、そうなんです。
たしかに、全体的に金型の製作技術は進歩している分、例えばモールドがシャープになったり、部品の合いがよくなったりはしています。つまり、精度はよくなりました。
でも、プラモとしてはなにも変わっていません。
バンダイのプラモは、成型色で色分けがされたり、スナップフィットにしたり、部品の取り外しにニッパーさえいらなくしました。いいか悪いかは別の話として、確実に昔の製品とは変わっているんですよね。そこは、スゴイと思います。

バンダイ以外の各メーカーは、もはや、なにをキット化するかという、アイテム勝負ばかりになっている気がします。それが残念です。
スケモを、ガンプラのように大きく変えるのは難しいかもしれません。
でも、なにかエポックメイキングな製品を、ぜひタミヤから出して欲しいと、一ファンとして願っています。

投稿: Bluebell | 2014年1月30日 (木) 18時00分

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